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オーディオコメンタリーコミュのイマイチコメンタリーさらしあげ

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これは「オーディオコメンタリー目当てでDVDを買ったのに監督が主演女優とイチャイチャしてばっかりで全然おもしろくねぇ!」というような聞いて損したコメンタリーを紹介するトピックです。

ちなみに上記のDVDは「ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃」です。

コメント(9)

イマイチでもないのですがちょっとなぁというコメンタリーの定型だったので紹介します。(ちなみに本編は好きなのですけどね。)

■「CASSHERN」
紀里谷和明監督の劇場用初監督作品です。
コメンタリーの出演は紀里谷和明、聞き手役として脚本の佐藤大。出演者からは及川光博と佐田真由美が参加しています。
冒頭から「ちょっと待って!まず俺はここから言いたいんだけど」と佐藤大氏の進行を妨げて「このシーンの俺の演出意図」を語る紀里谷監督。
オレオレ感のある監督のコメンタリーは往々にして痛快なものが多いのですが、これはいただけませんでした。

その後もアンドロ軍団が誕生するシーンでは「この辺から死後の世界に行っちゃってるのよね、俺の中では」と普通に映画を観ていては理解しにくい監督の意図を語っているのですが、無理矢理会話に割って入る為かその主張も空転しているように聞こえてしまいました。

キャシャーンと唐沢寿明が闘うシーンでも皆がこのシーンの絵コンテを描いた樋口真嗣氏を褒め称えていると、「いや、でもこのシーンもコンテに無いカットを足してるんだよ」と対抗意識満々。
その後も出演者及川光博が死ぬシーンでもストーリーの解説に熱中していてほとんど触れないという状態。

このように紀里谷監督は分かりやすい性格なのである意味聞いていて楽しいコメンタリーとも言えます。

というわけで「CASSHERN」のオーディオコメンタリーは本編同様人を選ぶ出来になっていると言えます。
>きーしたさん
よろしくおねがいします!
エクソシスト、そんな残念な内容でしたか。
本編の面白さと必ずしもリンクしないのがコメンタリーの面白いところですね。
スター・ウォーズのジョージ・ルーカスなんかも筋を追うだけでちょっと退屈な感じでした。
こんにちは★初書きこみです!

イマイチってわけではなかったのですが、
「下妻物語」の主演&監督のコメンタリーが
主演二人がほとんど喋らず、進行役の女の人が主に喋ってる…って感じで残念でした。

もっと楽しい内容期待してたのに〜。
ま、でも主演2人の性格をよく反映したコメンタリーだと思いました(^^)
■「コンフェッション」CONFESSIONS(2002)

これをイマイチとさらしあげるのは筋違いだろうけれど、
ジョージ・クルーニー監督と撮影監督の会話が
ときどきハメをはずし過ぎていたかも。

なんというか、端役であっても出演者への敬意は一応欠いちゃダメだと思うんですよ。
いや、演技や見てくれを貶すといったことでは全然なくって。
ワルガキの本性がつい出てしまったかのような…
「死ね! ババァ」って、
本当にジョージ・クルーニーが言ってんのか?
と字幕を疑いたくなりました。(まあ笑いどころなんですが)

とはいえ、舞台裏や凝った撮影のカラクリを明かしているし、
単なるスター監督ではないGCの映画への深い造詣をうかがわせて、
なかなか聞かせるコメンタリーではあります。
本編もおもしろい。おススメ!
>kolodamaさん、
有頂天ホテル、自分もコメンタリーで観ました。
監督の独壇場という感じで自分は満足したのですが、確かに聞き手がもっと詳しい人やキャストだったら話題も盛り上がったでしょうね。
久しぶりに「イノセンス」のコメンタリーを聞きましたが、ヒドイですね。

押井監督のボソボソ喋りは仕方ないとしても突然出てくる固有名詞がアニメファンでないと分からないようなマニアックなもので、聞き手もなんのフォローもしないので一見さんお断り。

いや、マニアックなコメンタリは良いと思うのですが、結果はどうあれ「イノセンス」は一般層を狙った展開をしていたはずで、作り手が一般の客はDVDなんか買わないし、ましてコメンタリなぞ聞かないだろうと思っているとしたらそれは間違いだと思うのです。

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