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掃除をする人コミュのお掃除日記(2011年9月)

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退院3日目の開き直り/保険について

退院して3日目、昨日までは起き上がる時にまた眩暈がしたらどうしよう?と心配な気持ちもありましたが、今日からは「その時はその時、気にしてもどうしようもない事は気にしないでおこう!」という吹っ切れた気持ちになりました。

今は、いつも通り仕事をして、一人で炊事・洗濯・掃除もするという入院前の生活に戻っています。

甘えていられない状況、それもまた人を強くするものだと思います。

・・・・・

退院した翌日、現在加入している保険の担当者が自宅に保険の説明に来てくれました。

僕の保険は、保険の仕事をしている大学の後輩に相談しながら加入した保険です。

毎月の支払金額は約16,000円39歳で契約して65歳まで支払う事になっています。

死亡時より、傷病時・疾病障害時(障害により仕事が出来なる状態)・年金の補填に主眼をおいた保険になっています。

5日間を超える入院でなければ保険は出ないので今回の入院の際は保険の対象にはなりませんでした。

5日間を超える入院の場合は1日目にさかのぼり、1日5,000円の保険がおります。
ガンの場合は、1日15,000円が支払われます。

疾病障害により支払いが出来なくなった場合は65歳までの支払いは免除されます。
疾病障害により仕事が出来なくなった場合には、毎月12万円の支給を受ける事が出来ます。
(疾病障害の場合国から15万円の支給があれば、15万円+12万円が毎月の生活費になります。)

疾病が無く65歳まで支払いを続けた場合、過去に支払った金額の半分程度は、一括または年金として手元に戻ってきます。

※自分自身の覚書として、これから保険に加入する人の参考になればと思い日記に書き残しました。

コメント(20)

同じ場所にいるけど一歩前進

今日は週に一回の駆け込み寺のお手伝いに行ってきました。
http://nippon-kakekomidera.jp/ 

先週の日曜日は、救急救命のベットの上で点滴を受けていたのに、今日は駆け込み寺で相談者からの電話を待っている。

不思議な気がしました。

でも今日の僕は、眩暈と救急車での搬送という今までになかった経験を積む事が出来ていました。

・・・・・

昨年までは、10時から18時までが営業時間であった駆け込み寺は、年末にこうじさんがやってきて、その営業時間が徐々に伸びてきて、先月は、平日が9時から20時、土曜日と日曜日は24時間という営業時間になっていました。

しかし、人員の関係で今月からは再び毎日10時から18時までという昨年までと同じ営業時間に戻りました。

時間だけをみるなら、ただ元に戻ってしまったようにも見えるかもしれませんが・・・

準備が整うまではと、何もしないで今の場所留まっていた訳ではなく
無理だと思って初めから何も挑戦しなくて、今の場所にいる訳ではなく

チャレンジしてみて、ギリギリまでやってみて、やっぱり難しいと判断して、再び元の場所にいるので

同じようでいて、一歩も二歩も前進している今の場所だと僕は思います。

少しは欠けている方がいいのだと思います

退院してから1週間になります。

今日はびっくりする程、頭がすっきりしていました。
平衡感覚もばっちり、この一週間、バランス感覚が不足していた分、足の裏で地面をしっかり感じる事も出来るようになっていので・・・入院する前より、バランス感覚が良くなっていたようでした。

今日の体調からすると、昨日までは・・・自分では回復していたつもりでしたが、まだまだ回復出来ていなかったのだと思います。

・・・・・・

退院してから1週間になります。

僕が救急車で運ばれた病院、国立国際医療研究センターの救急病棟は、昨年新築された病棟で、とても綺麗な病棟でした。

注射が嫌いなので点滴と採血は苦痛でしたがそれを除けば、一泊二日の入院生活は(心配をかけてしまった方々には申し訳ないのですが)みんなが心配してくれ、みんなが優しくしてくれ、とても快適な入院生活でもありました。

もし、お金や仕事や色々な事に余裕があれば

一泊10万円(保険を使っても一泊33,000円)という高い入院費ではなく
もっと高額な保証がある保険に加入していれば
従業員が4人という職場ではなく、長期の休みを取る事が出来るような職場に勤めていれば

きっと、もう少し長く入院していたと思います。

もしかしたら、一週間たった今でも入院していて、自分で自分の回復を信じる事も促す事もしないで、未だに眩暈がすると言って病院のベットの上にいたかも知れません。



もろもろの事を考え、ちゃんと自分自身の体調とも、お医者さんとも相談して、結果として一泊二泊で退院する事にしたのですが

もし、お金や保険や職場や、もろもろの状況が許せば、もっと長期の入院になっていたのかも知れません。


全てが満ち足りた状態ではない方が

少しは欠けたものがある状態の方が

人は甘えず

人は強くなり

人はより成長していくものなのだと思います。
駆け込み寺のランチ

平日はほとんど毎日食べに行っていた駆け込み寺のランチでしたが、今週からボランティアさんのいる日以外のランチは、無くなってしまいました。

駆け込み寺のランチは、料理が出来るボランティアさんがいる日は料理が出来るボランティアさんが、料理が出来るボランティアさんがいない時は、スタッフの女性が作ってくれていました。

NPOから社団法人への組織変更による事務処理の増加など、色々な理由があっての事だと思います。
http://npo-kake.com/ 
http://nippon-kakekomidera.jp/ 

とても楽しみにしていた毎日のランチだったのでとても残念ですが仕方がないです。

ランチはなくても、弁当を持参すれば駆け込み寺で食事をしてもいいと言ってもらっているので、ランチがなくなっても出来るだけ昼食時に駆け込み寺に行く事は続けて行こうと思っています。

過去にも駆け込み寺のランチは、何度もなくなってはまた復活するという事を繰り返してきているので、再びランチが復活する日を楽しみにしています。

また、先に書いたように、料理が出来るボランティアさんがいる時には、料理が出来るボランティアさんが作ってくれた料理が、ランチとなり、駆け込み寺のスタッフさんが食べる賄い料理になるので、そのような人が沢山駆け込み寺のお手伝いに来てくれる事も楽しみにしていたいと思います。

ちなみに、今日のランチは、スタッフのお母さんがつくってくれました。

とっても、美味しかったです。
日本一眠たくならない勉強会

今日は、今回で三回目となる「地蔵庵」に参加してきました。

この地蔵庵は、駆け込み寺で毎週水曜日の夜、僧侶としての勉強をしてきた駆け込み寺のスタッフのこうじさんから、仏教の話しをきく仏教の勉強会としてスタートした勉強会です。

これは、仏教の布教を目的とするものではなく、仏教の意味するもの、仏教の教えをわかりやすく話をするというものです。

今回の参加者は4人、今回も仏教の話しだけではなく、こうじさんが一方的に話す訳でもなく、参加者が自由に自分の考え方も話すという、フリートークに近い話し合いであり勉強会でした。

きっと、日本一眠たくならない勉強会だったと思います。

来週は、日本財団で駆け込み寺の玄さんの講演会がある為、お休みとなります http://nippon-kakekomidera.jp/?page_id=229が、これからも原則、毎週水曜日の19時〜21時位に開催される予定です。

参加費無料、参加の事前連絡不要、遅刻早退も自由、テーマーも質問も自由というこの「地蔵庵」にこれからも色々な人がどんどん参加してくれる事を楽しみにしています。
朝の散歩

今日は6時前に目が覚めたので、久しぶりに朝の散歩をしてきました。

朝、何も考えないで歩いていると、色々な考えが頭の中に浮かんできます。

有言実行について(僕の今の考えですが)

一番悪いのは、不言不実行

次に良くないのが、有言不実行

そして、有言実行

一番いいのが、不言実行

なんじゃないかと思いました。

不言実行とは、当たり前の事、自分が正しいと思う事を特別な事としてではなく、たんたんと行う事だとも思いました。
それでも僕は行き続けています

今週から駆け込み寺http://nippon-kakekomidera.jp/ のランチが休止になりました。(お手伝いのボランティアさんがいる時のみスタッフの方々の賄いを兼ねた、賄いランチを食べる事が出来るようになっています。)

今週は、火曜日と水曜日は、その賄いランチを頂く事が出来ましたが、それ以外の日は近くのお店で買ったお弁当持参で、駆け込み寺を訪問、駆け込み寺では場所だけをお借りして、持参したお弁当を食べていました。

普通に考えれば、駆け込み寺で提供されるランチを食べる訳でないなら、僕が日中駆け込み寺に行く必要はないのかもしれませんが・・・・僕は今でもお昼休みには毎日駆け込み寺に行っています。

もちろん、救護センター自体が僕にとって、とても居心地のいい場所という理由もありますが・・・

僕が駆け込み寺のボランティアになってから、あと3ヶ月で6年になります。
訪問回数でいえば、軽く1,000回は越していると思います。

ただ、訪問して何か役に立つ事、何か仕事をしたかと言われると、ほとんど何もしていないようなものです。

もし、常に何かをしよう。何かをしなければいけない、と思っていたら、きっと、こんなに沢山訪問する事は出来ていなかったと思います。

ただ、そこにいること
何もなくても、そこにいること
もしかしたら、何か出来る事があるかも知れないからそこにいること
何もする事がないかも知れないけど、そこにいること

それもまた必要な事なのではないかと、僕は思っています。

来週も、そしてこれから先も
僕がこの場所が必要な場所だと思う限り
誰かにとってこの場所が必要な場所だと思う限り
行く事が可能な状態である限り

僕は、この場所に行き続けたいと思っています。
朝の散歩

健康づくりと、自分の興味(軽く歩いてどこまでいけるか?)を満たす為と、その日を意味のある一日にする為に・・・そんなに深く考えている訳でもありませんが

昨日と今日、朝の散歩をしてきました。

帰り道まで歩く事を考えると、あまり遠くまでいけないので、帰りは電車に乗ってもいい事にしました。(自分の中でのルールです)

楽しむことが目的なので、疲れない距離にしました。(自分の中のルールです)

昨日は靖国神社まで、今日は皇居まで歩いてきました。

共に自宅からの距離は約5キロ、スマートフォンのナビ通りに歩いて約1時間の距離でした。

今は、1時間、5キロという距離が丁度いい距離ですが、体が慣れてきたらもう少し距離は伸ばしていこうと思っています。
完治しました(その後の病状)

救急車で病院に運ばれたのが8月27日の夜、28日から入院して退院したのが29日
退院から2週間が経ちました。
http://ameblo.jp/soujisuruhito/entry-11002244045.html

今日、病院に行ってきました。

MRIの結果、脳にはまったく異常はなかったとの事でした。

今は目眩もまったく無く、今後は通院も薬も飲む必要も無い、日常生活も何の制約もなく、これまで通り普通にしてよいとの事でした。

病気の理由はよくわかりませんが、左耳の内耳(バランスをつかさどる部分)に何か異常があったのだと思います。それが一時的なものであるのか、また起こるものであるのかどうかはわかりませんが、現時点では何の症状も出ておらず、聴力も異常がないので通院は今日で終了、もし何かあれば改めて病院に来てください。一時的なものであった可能性もありますとの事でした。

病名としては(今の時点であえて付けるのであれば)内耳性目眩という事でした。

今回の件では、沢山の方々にご心配とご迷惑をおかけしました。

ただ、今回の出来事で、今まで考えていなかった色々な事も考える事が出来るようにもなりました。

今回の経験も必ずプラスの出来事、プラスの経験にしていきたいと思っています。
第一回日本駆け込み寺セミナー「助かった命が消えていく」

今日は日本財団で開催された、第一回日本駆け込み寺セミナー「助かった命が消えていく」http://nippon-kakekomidera.jp/?p=352に参加してきました(ビデオ撮影のお手伝いをしてきました)

当初予定していた予想を大きく上回り、約200人の方々が今回のセミナーに参加していました。

長年続けてきたNPO団体から、財団法人化する事で何かプラスになる事があったのかな???と疑問を感じるようになっていた最近の駆け込み寺(あくまでも僕の感想)でしたが、今回のセミナーに参加して、ああこれが財団化しての変化なんだ、財団化という新たな一歩を踏み出したからこそ起きた変化なんだ、今日がその目に見える一歩目になったのかも知れないと思えるセミナーでした。

でも僕が何より嬉しかったのは、会場にはNPO時代から駆け込み寺を応援している人達が20人以上会場のあちらこちらに点々と座っている姿を見る事が出来た事でした。

器が変わって中身が変わるのではなく、器が変わっても中身は変わらない
「たった一人の目の前にいる人を救う」そのスタンスが変わっていないと再認識出来た事もとても嬉しかったです。

お盆(トレー)の寿命

ずっと愛用していたお盆(トレー)が割れてしまいました。

いつから使っていたのか思い出せない位、昔からつかっていたお盆です。

多分学生時代の一人暮らしの時代からずっと使っていたかも知れません。

自炊が出来る所にいた時には、食事用のお盆として
自炊が出来ない場所にいる時には、部屋の整理用として

ずっと使っていました。

大切に使っていたものが、壊れて使えなくなった時

とても寂しい気もしますが
ちゃんと、大切に沢山使っていたものに対しては

寂しいという気持ちと共に、寿命がきたのかな「お疲れ様」「ありがとう」という気持ちも湧いてきます。

今回のお盆も「お疲れ様」「ありがとう」という気持ちで送り出す事が出来ました。

人の命も、きっと同じなのだと思います。

寿命がきて、亡くなる時には、自分自身に対しても「お疲れ様」「ありがとう」という気持ちになれるようにありたいと思っています。

新しいお盆(トレー)も、そのお盆の寿命がくるまで大切に使っていきたいと思います。
熊野神社祭礼/御霊入れ式

今日と明日は、新宿駅近辺の13睦のお祭りである熊野神社祭礼が行われています。

今日は、宮司が神輿に御霊を入れるという御霊入れ式と各睦への挨拶まわり
明日は各睦がそれぞれの睦のお神輿を担ぐ事になっています。

僕が今の職場に勤務して5年目、僕が経験する5回目の熊野神社祭礼でもあります。

みんなが思い思いの事をいってくるという事で、組合の行事の中でももっとも大変な行事ではありますが、今年は3人の事務局員が(ぶつぶつ文句はいいながらも)、それぞれの仕事は責任を持ち、またお互いに協力しあえているおかげで、今日の御霊入れ式は滞りなく行う事が出来ました。
熊野神社祭礼終了

17日・18日と2日間にわたって開催されていた熊野神社祭礼が終了しました。

普段にも増して

気遣いの出来る人出来ない人
よく動く人、動かない人
人の気持ちのわかる人、わからない人
心配りの出来る人、出来ない人
わがままな人、そうでない人
マナーを守れる人、守れない人
楽をしようとする人、そうでない人
うるさい人、見守る事が出来る人

色々な人がいる中で

限られた時間・人員・スペース・忍耐、等々の中

色々と思う所は多いですが

まぁ、よいお祭りが開催できたと思います。

でも、自分自身も含めて、各々がもう少し〇〇(それぞれが欠けているもの)が出来れば、さらによいお祭りに出来ると思います。

鬼王神社の祭礼

昨日は歌舞伎町二丁目にある鬼王神社の祭礼がありました。
お神輿の巡航もありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E9%AC%BC%E7%8E%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE

熊野神社の祭礼は、歌舞伎町だけではなく、十三もの睦で行うお祭りなので、鬼王神社の祭礼と熊野神社の祭礼の規模を比較すると

鬼王神社の祭礼の規模は、熊野神社の祭礼の規模の20分の1
鬼王神社の祭礼の規模は、歌舞伎町祭りの祭礼の規模の3分の1

位だと思います。

でも、僕は参加者の大半が町の方であり、顔見知りである鬼王神社の祭礼の方が、規模の大きい熊野神社の祭礼より、参加者全員の顔がわかり、参加者全員が当事者意識が持て、全体的にもアットホームな感じがしてとてもいいような気がしました。

多分すぐには受け入れられない意見だと思いますが、今回の熊野神社の祭礼についての振り返りをする場があれば(そういう場がなければそういう場をつくって)、そういう意見は伝えていきたいと思います。
4本から2本へ

今日は駆け込み寺のスタッフと駆け込み寺の支援者の参加する飲み会にお呼び頂き、そこに参加してきました。

中野にあるジンギスカン料理のお店は、今まで抱いていたジンギスカン料理のイメージを一新させるような美味しいジンギスカン料理が食べられるお店でした。

僕は現在、「歌舞伎町商店街振興組合」と「日本駆け込み寺」という大きな2つの柱のもと、歌舞伎町という街に関わっています。

たった、1つの柱でなく、その2つの柱があるという事が、今の僕にとってはとてもよい状態なのだと思っています。

2年前までは、その2つに加えて「毎日の歌舞伎町の朝の掃除」と「グリーンバード歌舞伎町チーム」という、合計4つの柱で歌舞伎町という街に関わっていました。

当時は、その4本の柱があるという事が、僕にとってはよかったのだと思います。

今は、4つの柱でなく2つの柱であるからこそ、そこだけに留まることなく、新たな模索と行動と変化と成長が出来ているのだと思います。
武道館への道

今日の朝の散歩は武道館に行って来ました。
自宅から4.5キロ、徒歩54分の距離に日本武道館はありました。

イメージではもっと遠くにあると思っていました。
でも実際に歩いてみると意外と近い距離にありました。

昨日は上野にある国立西洋美術館で「古代ギリシア展」を見てきました。

2000年以上前に作られたものが、とてもいい状態で保存されている事にびっくりしました。
(でも僕は日本の石像や木造などのように時代と共に朽ちているものの方に美を感じます。)
思ったより小さなブロンズ像が沢山ある事、思ったより沢山の壷がある事に驚きました。
栄華と堕落はともにやってくるのだという事も再認識しました。

想像しているだけでなく、実物を目にした事で、本当のギリシア文化というものに少しだけですが、ふれる事が出来たような気がしました。

美術館の後は上野恩寵公園内を散策してきました。
気温も湿度も丁度よく、とても気持ちのいい時間を過ごす事が出来ました。

国立西洋美術館へは、先月入院する翌日に行く予定にしていたものでもあったので・・・昨日その予定を1カ月ぶりに実行でき、自分の中で滞っていた時間が再び動き始めた、そんな風にも感じる事が出来ました。
本当の正解は、100点満点の答えではなく80点位の答えの中にあるのではないかと思います。

今日は日本駆け込み寺http://nippon-kakekomidera.jp/ で開催された「みやじっちのメンタルセラピー・ワークショップ」http://ameblo.jp/npo-kake/entry-11012521904.html に参加してきました。(25人位の参加者がいました) 

医者であり、自らの体験から薬に頼らず精神的な症状を軽減し、本当に大切なのは心の状態を健康に保つ事。薬でなく、自分自身で悩みの問題解決するお手伝いをしているという精神科医でありメンタルセラピストの養成者であるみやじっちの話しの中には、なるほどと思う話しがいくつもありました。

前日に読ませて頂いた「薬を使わず治すうつ―みやじっち先生のメンタルセラピー」もとてもよい本でした。

ただ、あまりにもゆるぎない確信を持った話し、どのような質問に対してもメンタルセラピストの養成者として100点満点の答えをされてしまっていたので・・・

懇親会の会で「それでは、みやじっち自身の私生活はストレスの全くないものになっているのですか?」という意地悪な質問をしてしまいました。

それに対してみやじっちは「なるべくストレスを受けないようにしている」と答えてくれました。

決して、みやじっちに反感を持つとか、みやじっちの言っている事が間違っているという訳ではありませんが、僕の中には「理屈では判っているけど、自分の事となるとなかなか上手くいかなくて・・・・」という答えが返ってくる事を期待している自分がいました。

時に本当の正解は、100点満点の答えではなく80点位の答えの中にあるのではないかと思います。

それは、セラピストとしてだけではなく人の生き方もそうではないかと思う事があります。

今回のワークショップの主催者であり駆け込み寺のボランティアであるジュンコさんが、みやじっちの話しの合間合間に行ってくれた、絵本セラピーもとても判りやすくて、とても面白かったです。
空間の共有

駆け込み寺http://nippon-kakekomidera.jp/ の宮ちゃんから、瞑想などをするならとてもいい場所があると話しがあり、今日は駆け込み寺のこーじさんと、なかじと僕の三人で宮ちゃんの紹介してくれた場所を見に行ってきました。とてもいい場所でした。

みやちゃんが紹介してくれた場所は、僕の家から近い場所にあったので、帰りは僕の家で一休みしました。

明日は、駆け込み寺で毎週水曜日恒例の「地蔵庵」が開催されます。
http://ameblo.jp/npo-kake/entry-11031044542.html 

いつかは、なかじの活動拠点?である池袋で出張「地蔵庵」を開催しようという話しにもなりました。

自分の知っている場所をシェアする事、それも時にはいい事だと思います。
第4回地蔵庵/一つ一つの積み重ね

今日は、駆け込み寺で開催されている第4回地蔵庵に参加してきました。

基本毎週水曜日に開催されている地蔵庵、来週は出張地蔵庵として池袋で開催される予定です。

こうして少しずつ回数が積み重ねられていくのだと思います。

地蔵庵とは関係ありませんが、昨年末から始まった千のメロディープロジェクトの作曲数も1曲1曲の積み重ねにより、既に200曲を超えたそうです。
http://blog.mika-m.net/?eid=1006300

これも地蔵庵とは関係ありませんが、駆け込み寺と関係の深いもう一人のお坊さんの中下大樹さんは、震災以来被災地の仮設住宅を訪問してすでに、岩手・宮城・福島の殆どの仮設住宅に足を運んだそうです。
http://ameblo.jp/inochi-forum/entry-11031944425.html

これもまた、一つ一つの積み重ねの結果だと思います。
ふかマンファミリーとの再会

昨日ふかマンが2年半ぶりに上京してきました。
八重山の人が東京に行く時にはね日本に行ってくるという言い方をするらしいのでね状況という表現が正しいかどうかわかりませんが・・・

昨日は、2年半ぶりに上京してきたふかマン、奥さんのマイさん、1歳半のそうちゃん、の3人が家に遊びに来てくれました。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4905097
http://profile.ameba.jp/salon-spiritual/

2年半ぶりに会うふかマンは、子供を持った事で父親らしくなり、以前より少しやわらかくなっていましたが、ふかマンはやっぱりふかマンでした。

昨日は、奥さんのマイさんによるエナジック呼吸セラピーをして頂きました。

僕は、顕在意識も潜在意識も、やはりとても頑固者である事を再確認しました。

ひさしぶりに、ふかマンの手相鑑定もしてもらいました。

ふかマンファミリーは、これから2週間近く関東の色々な場所でセラピーやセッション、講演会などをしていく予定になっています。

10月6日には駆け込み寺でトーク会 http://profile.ameba.jp/salon-spiritual/
10月8日・9日・10日では、僕の部屋を利用してのセッションなども予定しています。
どうして僕の所に?/嬉しい突然の訪問

今日の夕方、以前の職場で一緒に仕事をしていた人達6人が歌舞伎町の今の職場に遊びに来てくれました。

以前勤めていた会社では転勤が多く、20年間の勤続の中で11回の転勤がありました。

その最後の転勤先は、中野坂上にあり、そこでは親子程歳の違う嘱託の方々と2年位一緒に債権回収という電話を多く使う仕事をしていました。そして僕はその会社を5年程前に退職していました。

今日は、その嘱託さんの中の何人かが退職する事になり、それにより、当時僕と一緒に勤めていた人が誰もいなくなるという事で、その送別会の後に僕に会いに来てくれたという事でした。

今日、来てくれた人達も現在ではみんな70歳前後のお歳になられていたと思います。

当時の僕がどのように評価されていたのかは自分自身ではよくわかりませんでしたが・・・

僕は、自分がすべきと思う事をちゃんと、自分がされて嫌な事は人にはしないように、当たり前だと思う事をただ当たり前にしてきたつもりでしたが・・・

社員として、そして一人の人間として、嘱託さんの言葉に耳を傾け、頼まれた事や約束した事は必ず守り、聞くべき話は聞き、従うべき意見には従い、出来ないない事は出来ないと伝え、間違った時には誤り、クレームの電話や難しい電話で助けが必要な電話の時には嫌がらずに変わり、口先だけにならず、いつも表裏なく仕事をしているだけでした。

そんな当時の僕の事を嘱託の皆さんが慕ってくれていたのか?
親子ほど歳の違う僕の事を我が子のように思ってくれていたのか?
希望退職とはいえ、40歳を過ぎて転職した僕の事を、当時から真面目すぎる程まじめだった僕の事を心配してくれていたのか?

きっと、それぞれに色々な想いがあったのだと思いますが、みんなが今日僕に会いに来てくれた事がとても嬉しかったです。

そして、とても元気そうにしている僕の姿をみて喜んでもらえた事が(まだ独身でいる事は心配してくれていましたが)またとても嬉しかったです。

昨日、ふかマンが僕の手相を見てくれた時、僕には財運があると言ってくれました。

僕が「お金の運じゃなくて、人の運とかだよね?」と聞くと、ふかマンは「お金の運」と言っていましたが、僕にはきっとお金以上に「お金では買えない人の運」が沢山あるのじゃないか、そういう人の運を沢山頂いているんじゃないかと思っています。

今日の嘱託さん達の訪問は、「どうして、僕のところに?」と思う気持ちもありましたが、自分を信じて歩き続けているその道が決して間違っている道ではないんだと教えてもらえたような、励まされたような、なにか突然のなプレゼントをもらえたような、そんな気がするとても嬉しい訪問でした。

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