11.EVERY NIGHT
ビ−トルズ解散後、初の一人多重録音のアルバムの一曲、物寂しさが漂う、アコースティックナンバー。
歌い終わると「マイド〜、」「おいど〜」と返す!
12.WE CAN WORK IT OUT
ポールはこの曲がどうもお気に入りの一曲のようです。何ごとにも諦めないぞ、という気迫が、マイナ−
調のメロディから感じとれます。終了後「オオキニ〜」「アウアウアウ〜!」と戯けてました。
13.YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY〜CARRY THAT WEIGHT
ここから前面が60年代後半のサイケ調の色合いの電子オルガン登場。ステ−ジの真ん中で演奏、
電子オルガンのみでアコ−スティックにまとめられていました。声援に応えて「ドウモ,アリガト〜」と、
僕は「アイ ブレイク ダウン ポ−ル!」と突っ込む!
14.THE FOOL ON THE HILL
マジカルミステリ−ツア−からのナンバ−で非常にメロディアスな名曲。最近ライブの定番曲となっているらしい。
お礼は「アリガト〜、オオキニ」でした。
21.BAND ON THE RUN
JETと共にウイングス時代からのライブでは定番のナンバ−。歌い出しの前に「マイド〜!」徐々に盛り上がって
行くメロディアスなロックナンバー。このアルバム(当時はレコ−ド)は好きでよく聴いたなあ!ステ−ジも会場も
一体感 !
22.BACK IN THE USSR
最初に「モウカッテルカイ?」大爆笑「オ−ケ−!」ここでギタ−のラスティ・アンダ−ソンの紹介、彼は
「オオサカ!調子はドウダ〜?」場内大受け!コメントのあと「ドウモ アリガト」ポ−ルも「アリガト ラスティ」と。
ナンバ−は1968年発売の二枚組ホワイトアルバムの1発目収録のヘヴィなロックナンバー。相変わらず元気に
ポールは歌いこなします。出来ればベ−スギタ−はリッケンバッカ−で演って欲しかったなぁ〜!
25.MY LOVE
ウイングス時代を代表するバラードナンバー。この時、ポ−ルは「コレハ ミンナニササゲル歌デス」。
とかチョット定かではないけれど。エエ曲やね〜♪ ポ−ルは終わってから「オ〜キニ、ドウモアリガト」
この後はキ−ボ−ドのポ−ル・ウイックスを紹介、「ドウモ アリガト」次は初めて演奏する曲ですと説明
ポ−ルは彼に「アリガト ウイックス」。
26.SHE'S LEAVING HOME
1967年サ−ジェントの中の一曲。でも今回のツアーでも初めて演奏とのこと。コーラスとハープが
非常に美しくコ−ラスの掛け合いも決まり見事に再現してました。「ドウモ アリガト」
27.CAN'T BUY ME LOVE
ビートルズ初期の代表曲。セブンスコ−ドのシンプルなロックナンバ−!短いながらものりやすい!
何を思ったのか、観客を弄る、「イエ〜、イエ〜!オ〜ライトッ、シャバダバ〜〜シャバダバ〜〜!と
云わせる。この後ギタ−のブライアン・レインの紹介!彼は「ドウモ アリガト オ〜サカ!」
28.LIVE AND LET DIE
映画007シリーズ「死ぬのは奴らだ」の主題曲であり、挿入歌のハードロックナンバー。LIVE AND LET DIEの
サビの部分の時に、花火とマグネシウム火薬の爆発が大音響で重なり、一番前の席でビックリさせられました。
なかなか、凝った演出をやってくれます。演奏の前に、ポ−ルポ−ルの連呼の声援に、間をおいて、
「テヲアゲロ、テヲアゲロ、テヲサゲロ」と遊んでくれます。場内爆笑!!その後、この演奏に突入!
29.LET IT BE
日本でもっとも売れたビートルズナンバー。これに関しては何も言う事ありませんね、敢えて云えば
間奏のリ−ドギタ−をアルバムのジョ−ジのプレイで聴きたかったなあ〜!この曲終了後横の兄ちゃんは、
「ポ−ル最高〜」って叫び、ポ−ルに「オ〜ライトッ、サンキュウ、アリガト」って云われてました。
「クソ〜!この〜!!
30.HEY JUDE
全世界で一番売れたビートルズナンバー。演奏前に次ぎは「イッショニ ウタイマショウ〜」と。後半のコーラス
部分で観客と一体化、「All together now everybody singing!」「イエイエ〜エブリバディ オ〜サカ」みんな
一緒に歌って?とポ−ル。、エイブがドラムでリズムを刻み、ポ−ルは 観客に最初は一緒に、次に「オトコだけ
その次に「オンナ」だけと指示!みんなはポ−ルの指示に従い最後に又、全員で大合唱♪「エエナ〜エブリ
バディ オ〜サカ」って盛り上がりましたね〜!ヘイ・ジュ−ド♪
31.THE LONG AND WINDING ROAD
この曲も最近のライブでは定番となっている。歌詞に深みのあるバラードナンバー。シンセでストリングスの
演奏も加わりLet it beのレコ−ド再現のようで、またまた感激!次のナンバ−の歌い出しの前に、
「マダ ゲンキカイ?」とポ−ル!観客が答えると「オ〜ケ〜!」「オ〜キニ」みんなの心配をしてくれる
優しいポ−ルです?
32.LADY MADONNA
ビートルズには珍しいピアノのアップテンポのロックナンバー。持っているキャピトル盤のヘイ・ジュ−ドの
アルバムに入ってました。歌い終わって声援に対して「オ〜ケ〜、ドウモアリガト〜マイド〜」でした。
33.I SAW HER STANDING THERE
ビートルズデビューアルバムの収録曲。下積み時代からやってるナンバ−で、40年前も前の曲とは思えない
ノリノリのロックナンバー。今、聴いても古さは感じられない。そう思いませんか?