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THE BEATLESの日本武道館 1966コミュの武道館体験記・更に改訂版

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僕は中学3年生の時、彼らと武道館で出会いました・・・・・


抽選で2枚、更に米軍に勤めてる親戚からも2枚チケットが手に入ってしまい、友達3人に分け与え、みんなで行った。
もちろん学校には内緒で。ばれたら停学。
でもばれた!行けなかったやつがチクッた。
僕はこの時点で、もはや完璧な不良少年だ(笑)

当日は台風が行った後なので晴れていた。武道館なんて行った事もなかったけれど何とかたどり着いた。武道館も数年前にできたばかりでとても綺麗な建物だった。
ああ、ビートルズとは結びつかないな、と思った。
ものすご〜く期待に胸を膨らませながら、というよりも、これから同じ空気をすうんだ、と思うと、足が震えた。

入場し、席に着き、あたりはこれから起きる歴史的な出来事の前触れなのか異様な空気が流れていた。
しばらくすると、やや暗転、前座だ。この時点で、「キャ〜!」だ。半数以上の人がビートルズが出てきたと勘違いしたらしい。
「ウエルカム・ビートルズ」という曲を日本のグループサウンズが演奏した。おなじみドリフも出てきた。ここはちょっと笑えた。客席のみんなも笑っている。
でも、早く帰れよ!っていう心境。

照明が落ち、いよいよ、司会のE.H.エリックがビートルズを紹介!

ステージに彼らが上がってきた。
・・・!!見たこともないきれいな服着てるぞ!
ギターもいつもと違うぞ!
ジョン・ジョージ・リンゴの髪の色がすごく明るい茶色だ。ポールはけっこう黒い。くだらない感想かもしれないけど、これが最初に思ったことだった。

写真じゃないんだぞ。今見てるのは本物だ。動いてるけど、映画じゃないんだぞ。本物だ。

まわりは悲鳴というか断末魔の叫びというかものすごい。
みんな腰がぬけてる。立つ人なんかいない。

アンプにコードを差込み、儀式のように、軽くチューニングだ。

席はすごくよかった。2階の正面左寄り・前から3番目。当然アリーナ席はなく、そこには警官隊がいるだけ。

近い!彼らが手にとるように見える。ジョンの指先まで見えるぞ。
最初の曲は?「TWIST&SHOUT」か?いつもコンサートでは必ず最初にやる曲だ。去年のアメリカ公演でもやった。・・・ん?
ジョンがいきなりE7弾いた!「ROCK’N ROLL MUSICK」だぞ〜。ええ?意外だ!
そんなことを一瞬考えたが、もう完全にビートルズの世界に引きずり込まれて、ジョンの声が、ジョージのギターが、ポールのベースが、リンゴのドラムが、一気に耳に流れ込んで、カーッと血が頭にもぼり、頭が破裂しそうだ。

すごい!本物だ!・・あのギターは何だ?セミアコ?いい音だ。
すごいグルーヴ(そんな言葉は当時知らなかったが)だ。
音の波が押し寄せる。その波に自然に乗ってしまう。誰にもまねできない。

上手いとか下手とかを論じてはいけない、とこのとき決心した。

あっという間に1曲目終了。次は何だ。何がくる?ドキドキ。

いい忘れたが、すごく派手なスーツを着ていてびっくりした。かっこいい。日本のグループサウンズとは雲泥の差だ(当たり前か)。

2曲目が始まった。やはりジョンのコードをカッティングからだ・・・!
「SHE’S A WOMAN」だ!
渋い!好きな曲だけど、特にヒットしたわけじゃないし、なぜ?
数々のヒット曲はこの後にやるのか?
ピアノの部分をジョージがギターで演奏している。なるほど、勉強になった。自分のバンドでもこれなら出来るかもしれない。
意外とジョージがのっている。
リンゴが怖い顔している。
ジョンはダラーっとした感じで、いい感じ。
ポールはすごく張り切ってる。パワー溢れるって感じだ。

あっという間に2曲が終わった。

興奮、興奮!
次は? 
ヒット曲がくる?
「I WANT TO HOLD・・・」か、「SHE LOVES YOU」か。

えー!ジョージがリッケンバッカーの12弦に持ち替えたぞ!しかも、赤くて角が丸い見たこともないやつだ。すごくかっこいい。一目見てあのギターを欲しいと思った。

何の曲やるの?12弦てことは・・・?
ポールが何かしゃべってるぞ。え?聞こえない。キャーッってうるさくて聞こえない。
「ジョージ・・・・サムワン!」って言ったのか?

と思ってるうちに、ジョージがイントロを弾き始めた。
「IF I NEEDED SOMEONE」だ。ラバー・ソウルに入ってるやつだ。最新曲ってほどじゃないけど、新しいぞ。でも、これもヒット曲じゃない。最後のほうにまとめてやるのかな?

なんだ、なんだ、カポタストしてるぞ。なんフレット目かわからん。
12弦はきれいな音だ。歌はどうだ?
なんかだらしなく歌ってるけど、ジョージってかわいらしさ満載だ。手の振り方がかわいい。
だから歌はどうだ?バックコーラス・・・「AH・・・AH・・・」 うん、レコードっぽい。かっこいい。

え?ジャーンってもう終わった。こんな短い曲だっけ?
もっと聴きたい。

引き続き12弦でやるのかと思いきや、またセミアコにもちかえた。あのギターは何だろう。グレッチじゃないとは思うんだけど・・・・

ジョンが何か言ってる。やっぱり聞こえない。なに?なに?

なんだか、ジョンはふざけっちゃってはっきりしゃべってないみたいだ。でも、なんか「・・・デイ・トリッパー」って聞こえたような・・・

いきなりジョージのイントロ!このイントロはかっこいい。(いまだに好きだ)
「DAY TRIPPER」だ!これも新しい。最近のシングル盤からの曲だ。
もう、古い曲はやんないのか?日本でヒットした曲はやんないのか?いやいや、まだ、4曲目、これからこれから。

ジョンのサイドギターと切なくもありドスの効いたボーカル!魅了されちゃう。ポールの確実なベース。ジョージのリズム感のよさ。
そして何よりも、リンゴがすごい。レコードよりすごい。迫力満点!怖い顔してやってるのは真剣だからかな。

途中のB7のリフはジョンが弾いてるように見えるけど違うのかな?(後で調べたらやはりそうでした)

コーラスがすごい、だらけているようで、しっかりハモッている。コーラスグループなんだって実感する。きれいだ。

体が自然にのってくるのが分かる。なんか分からないがすごいエネルギーを感じて、涙が出てきた。泣いてるんじゃなく、涙が出てきた。

これも、あっという間に終わった。
フーッとため息。演奏中は息を吸っているばかりで、吐くことを忘れていた。
胸のあたりが苦しい。


次は、何が待ち受けているんだろう。

そろそろ、ドーンとヒット曲だろうな。ここまでは渋すぎる。雑誌「ミュージックライフ」の星加ルミコ編集長が予想してた演奏ナンバーとあまりにも違っている。
僕の一番好きな「HELP」をやってくれないと・・・・

イントロが・・・・ん?なんとなんと「BABY’S IN BLACK」ではないか!
ビートルズ65(当時はこのタイトル。FOR SALEですね)に入ってるやつだけど、
あんまり好かれてる曲じゃないぞ。

僕は、ビートルズには珍しく3拍子だし、なんかのんびりとしたいい曲だとは思っていたが、コンサートでやるなんて!

でも、途中のギターソロでジョンがなんか踊ってる。ワルツかぁ!おふざけがイカシてる。かっこいい。

それにしてもギターはいい音だ。なんていう名前のギターかなあ。・・・ギブソン?ジョージはアームがついててジョンはついてない。
ポールってコーラスが自然だ。ムリしてないって感じだ。ジョンとの息はぴったりだ。

これまたあっという間に終わった。


さて、盛り上がってきた・・・・かな?
やっぱりヒット曲やんないからちょっと会場が静かになってきたぞ。


つぎは?

なんかここらで一発決めてくんなきゃな〜。さすがに、初期の曲はやらないつもりなんだろうか。

ん?ジョージがしゃべったのか?しまった!見逃した!
今までの曲目をメモしていたミュージックライフ増刊号のページを見てたら、見逃した。

でも、「・・・・ファイン!」て聞こえた。

「I FEEL FINE」だ。2番目に好きな曲だぞ!
ヒット曲だ。あのイントロどうやって出すんだろう、と思っているうちに、
フィードバックのイントロ!・・・・?ちょっと違うぞ。

なんか違うけど、ビョ〜ンてジョンが弾いてる。続けてリフは?
ジョンだ、ジョンが弾いてる(実はこの時までイントロのリフはジョージだと思っていた)

おお!ああやって弾いてるのか。間違ってコピーしてた。
かっこいい、かっこいい。ジョンかっこいい。

歌はだらだら歌ってるし、歌詞も間違えた?ジョン苦笑い?
気にしない、気にしない。コーラスかっこいいし。

ジョージのソロはきちっと弾いてる。真面目なんだなジョージって。ソロが終わって、またジョンのリフ。

リンゴのドラムはレコードよりずっと迫力があって、いい音だ。今振り返れば、返しのモニターもないし、ホント天才だ。
ビートルズってリンゴでもってるといっても良いかもしれない。

エンディングはレコードはフェイドアウトだけどどうするの?

2〜3回繰り返してジャ〜ンと終わった。

やってくれたぜ。最高!静かになってた会場が盛り返してきたぞ。

このとき以来、この曲が我がバンドの十八番になった。

次はヒット曲続けて行っちゃえ!
今、気がついたんだけど、なんだか電気オルガン(こういう言い方しかなかったのです)が置いてあるけど、誰が何の曲で弾くんだろう。
映画ヘルプでジョンが弾いてるのを見たけど、どうするんだろう。興味深いぞ。

こんどこそジョージが何か言ってる。今ビートルズの生声を聴いてるんだな・・・・あらためて興奮してきた。
おっと聞き逃しちゃいけない・・・・なんだって?

「・・・・・・イエスタデイ!」なになにい!

やるんだあ!弦楽四重奏は?

すぐイントロが始まった。
ポールが歌いだす。なんとリンゴがドラムたたいてる。レコードではドラムなんか入ってないじゃないか。

でも、いい感じ。ジョージが弦楽器のパートをうまく弾いてる。うんうん、勉強になる。チェロの雰囲気・・・・

ポールはベースを軽い感じで指で弾いてる。

でも、また観客が静かになっちゃった。というか、うっとりしてるのかな。みんな声を張り上げる元気もないぐらい、この段階でへとへとだ。

「・・・・・IN YESTERDAY」
  で終わった。

レコード通りじゃないけれど、聞き惚れた。
後世カバーがいっぱいあるけど、本物が一番。自分のバンドでもやったけど(このアレンジで)ダメだ。
この曲は彼ら以外やっちゃいけないと思う。

いったい全部で何曲やるんだろう。星加ルミコさんは10曲位だって言ってた。とすると今7曲終わったから、あと3曲か。

曲紹介のしゃべりは、ジョンが一番ふざけてて、ポールがはりきってて、ジョージがまじめにやってる。

そして気になったんだが、「THE NEXT SONG IS WE LIKE TO DO・・・・・・・・」って決まり文句みたいに言う。特にジョージが。かっこいい。この言い方使おう。


ポールが「・・・・・・リンゴォ!」と叫んだ。

リンゴの曲だ・・・「I WANNA BE YOUR MAN」だぞ。最新の「WHAT GOES ON」じゃないんだ。当時リンゴが好きだったのですごくうれしかった。

古い曲だけど、ぐいぐい押してくる感じは、ロックそのものだ。
リンゴは意外とシャウトしてる。掛け合いのコーラスもポールがノリノリだ。演奏はまとまっててウネリがすごい。
大きな波が押し寄せてくる。この場にいた人しか感じない波だ。
おぼれそう。息ができない・・・

瞬く間に波がひいた。曲が終わったのだ。

一曲聴くのにこんなに疲れるなんて、思ってもいなかった。

ジョン・ポール・ジョージがすっとマイクに寄った・・・

いきなり、「♪ヒーザーリール・ノーウエアーマーン・・・」のコーラス!

「NOWHERE MAN」じゃないかぁ!

これも最新アルバムのラバーソウルからだぞ。

ハモッてる、ハモッてる。きれいなコーラスに、全身鳥肌がたった。
電気のショックのようだ。この前叔父さんにやってもらった電気治療器のショックのようだ。ビリビリきた。
そして、やはり涙が出てきた。泣いてるんじゃないけど。なんで出てくるんだろう。

3人ともかる〜い感じで歌ってる。力んで力をこめてじゃない。フワーッとした感じだ。こういう風に歌いたい。

ギターのソロもいい音だ。レコードのギンギンした音とは違うけど・・・最後の「ピーン」はなんか良くわからないところで出したぞ。12フレットのハーモニックスじゃない。

(あとでわかったことだが、 きりつめてショートバージョンにしてた。なぜかはわからない)

ポールが高音に登りつめ、ジャーン・・・・もう、これは、神の音楽としか思えない。この世のものではない感じだ。
でも、彼らはそこにいる。目の前に。手を伸ばせば触れそうなところに。
神がまい降りている。そんな気になってしまった。
ちょっとおかしくなりそうだ。

もう、何がなんだか分からなくなってきた。

やっぱりビートルズが起こした巨大な波で溺れたのかもしれない。
(たしかに、現在でも60年代に彼らが起こした波はまだまだ世界中でうねっている。)

誰かが曲を紹介した。『誰か』と言ったのは、頭がモウロウとしてきて、目の前に彼らがいるにもかかわらず、ほとんど見えないし、聴こえないから。


でも、演奏は聴かなきゃ。腹に力を入れて聴こう。

ポールが歌い出す。
「♪ぺーパ バーク ラーイター…」

「PAPER BACK WRITER」だ。
こんな新しい曲をやるなんて全く想像もしてなかった。

ポールの後を追いかけて、ジョンがコーラス、ジョージもすぐ追いかけ、コーラス。
あの裏声はジョージだったんだ。レコードよりずっと荒い感じだが、我々には真似出来ない。
(本物を聴いてしまったせいなのか、私はご多分に漏れず、長年コピーバンドをやってきたが、いつも必ず、心の中で、むなしくなる。これは物真似芸だ。彼らのような波は起こせない、もうやめよう、って。とはいいつつ続けてしまう・・・・)

ジョージのギターのリフ、なんてパワフルなんだろう。
リンゴのドラムがまたまたパワフル。
ポールのベースはうねる、うねる。
ジョンのサイドギター、すごい。波を起こしてる中心は彼だ。

(いまだにジョンを超えるギタリストはいないと思う。クラプトンだって巧いかもしれないが、バンドのグルーヴを生み出すことは出来ない。今コピーバンドでジョン担当の方達はそこのところ理解してください)

途中のバックコーラスは時々ジョンが入り損なったりして、ジョンは苦笑いか?
なんか楽にやってるなあ。自分達の曲だもんなあ。

おっと、フェイドアウトの部分すごく短く終わってしまった。


この曲は自分のバンドじゃ出来ない。無理だ、と思った。

ここまで10曲。あっという間だ。
あと何曲なんだろう。


それにしても、あそこに置いてあるオルガンは使わないなあ。でも、たぶん、ジョンが弾くんだろうけど、何の曲で使うのか分からない。

ここまで、「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」以前のヒット曲をやっていない。なぜなんだ、みんな聴きたがってるのに。
ちょっと期待はずれでもあるが、逆に意外性があって、ある意味緊張感がある選曲だ。

でも、彼らが日本のファンのために選んだんだから(後で分かったことだが、違ったみたい)仕方がないか。

と考える間もなく、ポールがしゃべり始めた。さっきからポールは、「ドーモ、ドーモ・・・」て言ってるけど、日本語なのかなあ。「どうも」なのかな?

なんか、腕時計を見るしぐさをしているけれど、終わりってことじゃないだろうな。

最後の曲だとしたら「のっぽのサリー」かな。

いきなり、ポールのシャウトだ!・・・・・

「I’M DOWN」!!!!!!!

ううう・・・・・・言葉が出ない。・・・・・・・本当にアイム・ダウンしてしまった。
なんて、美しい・神々しいシャウトだ。ジョンがシャウトしてくれなかった分、ポールのシャウトが聴けた。

追っかけのコーラスも楽しそうにやっているけど、音は、跳ねてる。なんか分からないけど、跳ねた音が僕の体を突き抜ける。言葉で言い尽くせない、パワーだ。

ダウンする、ダウンする・・・・

(この後、いろんな外国のミュージシャンのライブを体験したけど、この演奏に勝るものは聴いたことがない)

ドーン!っていう感じで、この曲は終わった。
途中のジョージのソロも、ソロとして聴こえたんではなく、得体の知れない大きな塊(ビートルズ)の一部として存在している、といったらいいのか。いい表現が見当たらない。
(コピーバンドのジョージ担当の人はここのところが鍵です)


終わったとたん、全員、手を振り、ジャックを抜き、そして、
風のごとく、ステージから退いてしまった。


アンコールとかってあるのかな・・・・・



すぐ、司会のE.H.エリックが出てきて「これで、ビートルズの演奏会は終わりです。ありがとうございました。また会いましょう。」みたいなこと言って、さがってしまった。


・・・・・・・おしまい?・・・・終わったの?



もう、出てこないのか?


会場が明るくなっても誰も席を立たない。いや、立てない。
腰が抜けたのはこのときが初めてだった。


みんな泣いていた。でも、僕は途中で涙は出たけど、泣かなかった。つい、今しがたまで彼らがいたステージをくいいるように、見つめた。
死ぬまで忘れないように、頭に焼き付けておこう。涙でぼけないように、しっかりと。

歴史を目の当たりに見た人間としての緊張感から全身震えている。



この日から確実に自分が変わった。



・・・・・・・・・・武道館体験記終了・・・・

コメント(44)

ぼくも今、彼らが去った後の誰もいないステージを、頭の中でじっと見ています。

目の前でビートルズの演奏を見るとはどういうことなのか、今まで何度か想像してきました。でもレコードやPVに慣らされてしまってるし、はなからありえないとわかっているためか、どうしてもイメージを作れなかったです。

メディチさんが武道館へ連れて行ってくれた、ポール、ジョン、ジョージ、リンゴを見せてくれた、今そんな気がしています。
ありがとうございました。
■Bonさん、
ハハハ、悔しがらないで下さいね。僕はたまたま偶然武道館に行っただけですから。
ただ、それを忘れずにいました。かなりの人が封印してるか忘れちゃってます。
それではいけないと思っています。大げさなことを言うと使命かな(^^)


■GORICOさん、
ようこそいらっしゃいませ!

読んでいただいてありがとうございます。すごく拙い文章で恥ずかしい限りです。中学生の作文と思って許してください。

武道館体験者は数万人もいるはずなんですが、ミクシィで出会ったのはほんの数人です。不思議ですね。
意外と武道館に行った人たちはそのときの流行を追っていただけでファンではなかった人もいるのかもしれません。
ですからリアルタイムのファンでない人の方がずっと熱心だったりします。
GORICOさんのようにねわーい(嬉しい顔)

これからもよろしくお願いします。



■ペニーさん、
あのときの興奮を少しでも分かっていただけたら幸いです。自分ひとりの秘め事にはどうしてもしたくなかったのです。

映像では伝わってこないものとして、ステージを歩く足音とか、リンゴの空気を震わすドラミングとかです。
これらがもっと伝わるように書きたいです。もっと文章力があればいいんですが・・・
■inojohnさん、
ありがとうございます。
でも、実際にはもっともっとすごかったです。
 メディチさん、どうもありがとうございます。
 
 ビートルズの演奏を頭に浮かべながら一気に読ませていただきました。

 感激です!
■shunysさん、
SHOWさんの日記にも書きましたが、拙文を読んでいただいてありがとうございます。

少しでも当時僕が味わった感動を感じていただければ嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。
>メディチさん

 こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

 更なる×2、改訂版期待してます。。。
■shunysさん、
了解しました。
色々と思い出してきたこともあります。それらを書いていこうと思っています。

例えばジョンのギターの音色が意外と硬い音だったこと、それに引き換えジョージのギターの音が甘くソフトだったことなど・・・・
私は、残されたビデオでしか、音を体験できません。
当時の貧疎なシステムでは、本当のビートルズの音は再現されていないでしょう。

特にドラムは、上からのマイクしかなく、バスドラの音は、ビデオには入っていません。

当時、実際にビートルズを見た人だけが、本当のサウンドを知っているのだと思います。
■hiro-msさん、
そうなんですよね。ドラムの音が特にビデオと実際とでは違います。

リンゴは意外とバスドラを軽く踏む人らしいのですが、それでも武道館の空気をドンドンと震わせてました。

もちろんポールのベースも武道館全体にまわってました。武道館は音響的に良くないのが逆に幸いしていたようです。

ギターの音色は現代のようにエフェクターを使わずアンプ直なので非常にストレートでなおかつけっこう大型のアンプなので音圧がすごかったです。

残念ながらこれらの音はビデオでは全然再現されてませんね。ボリュームを上げて聴いてもダメですね。マイクで拾ってないので・・・・
はじめましてです☆

経験者ならではの生々しい描写に
私は感動いたしました
嬉しかったです。
ありがとうございました。
■John Mind さん、
はじめまして!
こちらこそ読んでいただいてありがとうございます。
文章が稚拙で本当にお恥ずかしい。
中学生の僕が当時書いた文章そのままの部分が多いので・・・・

これからもよろしくお願いします。
■サメクミさん、
コメントありがとうございま〜す!

ハハハハ、さすがに僕はそういう変な客ではないです(爆)
でもね体でリズムとったり小声では歌いますよ。
ビートルズは体にしみこんでいるので自然にそうなります。

こんな事を言うとまた怒られるかもしれませんが、彼らの生演奏は僕の体の芯に今でも存在してます。
■サメクミさん、
記憶がだんだん薄らいで行くかなと思っていたんですが、まったくそんな事がなくつい先週の出来事のように覚えてます。
できるだけ映像ではわからないことを伝えたいのですが文章がへたっぴーなので難しいですね。
お話ならなんとか伝えられるかな〜


■chocoさん、
はじめまして!
お待ちしてましたよ。体験者ですね!!しかも2回ですか!!!すごいですね。

たぶん僕も、その場で書いたメモとか、すぐ後に体験記を書いたりとか、一緒に行った友達と武道館について語り合うなんていうことをしてなかったら、会場では夢見心地でしたからきっといまだに夢見心地です(^^)

還暦なんて関係ないですよね。ビートルズファン何歳になっても大ファンでいましょう!!!!


■トニーさん、
今、冷静に考えると生のビートルズを聴いたというのは我ながらすごい事だと思っています。

でも当時はこれから何回も日本に来るんだろうな、なんて気楽に考えてました(笑)
この体験記最高ですね!!
いあー素晴らしいですよ!
羨ましい限りです。
私も昔バンドやってたからなおさら臨場感が沸いてきます。
楽しい日記ありがとうございます。
この日記読みながら改めて武道館コンサートDVD見ます。

このDVDもブルーレイのハイビジョン 5・1CHのHD録音
で是非復活して欲しいものです。

のっぽのサリー、マッチボックスのリードがジョンというのも
目からウロコです。
ジョージのリズム感が良くないというのも全くそのとおり痛く同感!

最近はシルバービーツ、リボルバーというBEATLESコピーバンド
のLIVEを聴いています。
■this boyさん、
読んでいただいてありがとうございます。
もっともっと文章がうまければ更に的確にお伝えできるんですが・・・

きれいな映像の武道館ライブ、期待したいですよね。5回のうちたった2回のコンサートの映像しか残ってないので歴史的にも大変貴重ですね。



ちなみに僕の一番好きな曲は「This Boy」ですわーい(嬉しい顔)
42年も前の事なのにどうしてこんなに鮮明に覚えているのですか〜げっそり

読んでいて感動が伝わってきました〜泣き顔
私も当時行けてたら同じように腰が抜けて涙が止まらなかったと思います。
体験談でよく聞くのは女性の奇声であまり聴こえなかったって人が多かった
ようですけど。あせあせ

最初にポールを東京ドームで見た時を想い出しました。
もう涙でなかなかポールがちゃんと見られなかったです。

■ノアさん、
コメントありがとうございます。

覚えていられるのは会場でメモをとったり、帰ってきてから感想文を書いたり、一緒に言った友達と武道館話を繰り返してしたりして忘れないように努めてきたからですね。

女性の奇声は最初はしてたんですけど、だんだん声も出なくなり、意外と静かでした。
それにビートルズの音はビデオにあるようなものとは違ってかなり大きな音で、特にリンゴのドラムは非常によく聴こえました。ポールのベースはズンズン来るし、最高でした。

ホント、泣いちゃいますよね。
今頃バタさんのmixiサイトを見ました。ビ−トルズは子供の頃から好きでした。

中三でビ−トルズが無茶苦茶大好きでないと体験出来ないお話ですね。
すごい洞察力・観察力です。

1966年来日当時は小4でした。

来日公演のTV放映が始まった頃5歳年上の姉(中三)の邪魔ばかりしてたのを

思い出します^^;

しかし子供心に当時は大変な騒ぎだったのは心ならずも微かに

覚えてます。

その後ギタ−にも興味が出て、よりビ−トルズを好きになったのは中学生に

なってからでした。

中学・高校時代はビ−トルズ三昧の日々でした。

高校の文化祭ではステ−ジでバンド演奏してました。

その頃はビ−トルズナンバ−も含め70年代前半のロックグル−プのナンバ−も
演ってました^^;

当時はまだまだ今ほど彼らの情報は少なかったですね。

初めて動く彼ら、映画「LET IT BE」を見た時は内容はともかく感動もんでした。

その後武道館の再放送やビデオで見ることは出来ましたが。

2002年のポ−ル御一行様の大阪公演ではバタさんの初体験のような興奮を

覚えました。席は一番前です。ステ−ジのポ−ルとは僅か3m、これは感激しま

したね。

すみません、長くなっちゃいました。よろしくお願いします。

こちらは塩屋の対岸のアイランド^^に住まいしてます。
云い忘れてましたが、初めてのエレキギタ−はビ−トルギタ−ではありません。

高校の文化祭での演奏は友人の兄の古いエレキをもらったのでやりました。

しかし、エレキギタ−と云えば当時はエピフォンカジノこれが一番カッコ良いと

ずっと思ってましたね。今はあのサンバ−ストとナチュラルの2本持ってます。

その後、J160Eやリッケンの325、360等は手に入れました^^/

腕前・・・・・聞かないで下さい^^;
■ジャンさん、
はじめまして。コメントありがとうございます。

塩屋の対岸の島ですか!なるほど〜

武道館では僕は多分ものすごく怖い顔をしてビートルズを見ていたと思います。一生忘れないようにまばたきもせず見ていましたから。
おそらくもう少し大人だとちょっと冷めていたでしょうし、もう少し子供だったら何のことか分からず途中で飽きちゃったかもしれません。
大人と子供の狭間だったので記憶が鮮明なのでしょう。

今、目をつぶってもちゃんと彼らの動きが見えます。それほど強烈な印象だったんですね。

音はレコードの方がうまいけど迫力は何千倍もありました。すごい音圧でした。

これからもよろしくお願いします。
バタさん、すばやいレス、ありがとうございます。

歳も50も超え今だに彼らのことは好きですね。今でも聴いてます。

それぞれソロもいいんだけれどやっぱりジョン・ポ−ル・ジョ−ジ・リンゴの

4人でなくちゃね。

自分の日記にも書いてますが、ポ−ルライブの話を聞いて下さい!



2002年11月18日に元ビ−トルズのポ−ル・マッカ−トニ−が大阪でライブコンサ−ト演った時のことを書いた感想記です。

 興奮覚めやらぬ内に書いてみました。大阪という土地柄を意識したステ−ジ構成で盛り上がってました。翌日のスポ−ツ紙の
見出しは「儲かりマッカ〜トニ−」となってました。別にお笑いライブじゃないんだけれど?

しかし、大阪弁の連発!一曲目の ハロ−・グッバイが終わると、間発を入れずに2曲目はジェット、演奏が終わってから出ました。
「毎度〜ハロ〜、オ〜サカ!」と、
大阪弁でいきなり、かましてくれます。大阪のファンに掴みはこれで充分OK!です。サ−ビス精神旺盛なポ−ル、なかなかの
エンタ−テイナ−です。少し遅れの開演でした。

パ−ト2

USツア−でもパタ−ンとなってるお馴染みのプレ・ショウの後、お決まりのオ− プニングは例のヘフナ−のベ−スを持ったシルエットで登場

大歓声の中、一曲はハロ−・グッバイから!あんまり感動はしない
かなぁ?と思いきや、目の前にあの、あのポ−ル・マッカ−トニ−がヘフナ−のベ−ス抱えて歌ってる、一番前の客席から一緒に歌ってて、思わず不覚にも、涙が頬を流れてしまった。止め処も無く!それも一度ならず、二度も、三度も!何度も顔をクシャクシャにして泣いてしまった。やっぱり大感激して興奮してしまったようだ!我ながら!終始泣いていたような気もするんだけれど?

 実は席は、以前から会員であったビ−トルズクラブから案内が来て、割と良い席が優先的に確保出来るとのことで、申し込
んでいたらS席でアリ−ナの33列目でした、が急遽、一列目のど真ん中をGET!と相成りました。何たる幸せ!スクリ−ン
を見ることなく、生ポ−ルを♪最後までスタンデイングしちゃいました。


    
パ−ト3

*一列目をGETできた訳?

 大阪で待ち合わせた長女Aの衣装が目を引いたのか、勿論、今どきの女の子、髪は金髪、メイクもバッチリ!決めており、
そのいでたちは自分で作った黒のダ−ツやフリルの付いたブラウス、下は何と表現していいのかカボチャが2個並んだような
膝までの黒いパンツ。足元には、これまた、目立つ黒と赤の毛皮のスパッツ頭にはブル−の帽子。まぁ、ひときわ目立っていた
かもしれないなぁ!オマケに手には待ち合わせ前に映画館で買ったというハリ−・ポッタ−のグッズの魔法の箒とくればね。
それが、なんとステ−ジスタッフのお姉さん方の目にとまり、箒がダメで注意かと思いきや、ここで大いに派手にそれを振って
応援して欲しいとの嬉しい要請でした。

 それで、チケットを交換!OK、OK、でも娘さんだけ?「えっ、なんでやねん?親子でっせ、そら、殺生でんがな?」「じゃあ、
お父さんは、ポ−ルのTシャツ買って、それ着て応援してくれる?」と来たもんだ!ちゃんと確認しますよ!の一言も付いてました
が、「それやったら、なんぼでも、やりまんがな♪」と言う経緯です。ダイオ−ドのキャンドルステイックも貰いラッキ−でした。33列でも、アリ−ナ席の終止スタンデイングは辛い!でも運良く一列目GET出来て本当に今日は良かった〜でした。これも日頃の
行いが−−−???と云うよりも、今日一緒に行った長女Aのお陰 です!彼女に大感謝♪だけど、後が恐い!もっとスネを
囓られそうです。というのが理由でした。しかし、大満足の一日でした。


      *一夜明けて

 昨夜のことを思い出すと 何故かしら、込み上げてくるものがあります。思えば、10才にして、ビ−トルズに目覚め
(実際には中学から聴き始め)、40代後半の今頃になって、あのポ−ルに間近に逢えるとは夢にも思いませんでした。

 まして演奏のPAも格段に向上し、迫力あるサウンドで聴けるとはね。ここにジョンが、ジョ−ジが、リンゴが一緒にいたら?
と思うと今また泣けてきます。しかし、還暦を迎えたとはいえ、元気でパワフルでしたね。90才で車椅子のお世話になっていても、まだ歌える感じですね。ギタ−にベ−スにキ−ボ−ド多彩なお方です。慣れたもんでステ−ジアクションも良かったね。曲が終わ
ると、ギタ−やベ−スを振り上げる仕草。どうだい?みんな楽しんでくれてるかい?っていうポ−ズかな?その度に客席から大歓声が!湧いてましたね。

 曲の合間のコメントは、大阪弁の毎度〜!、儲かりまっか〜!笑わせてくれます。ミッシエルを演る前には、「一緒にフランス
へ行こうかい?」と日本語で云ってたような?大きな歓声の中で、年甲斐もなく、名前を呼んだり、合いの手を打ったり、突っ込
んだりしてました。まっ、向こうには聞こえないだろうけれどね。コンサ−トで久々の興奮味わえました。

 若い人達も多かったけれど、青春の全盛期を供に生きた世代で今となっては、おっちゃん、オバちゃん等の姿も多かった。
ド−ムに向かう道中、地下鉄の中では、話を聞いてるとエエ〜?こんなおっさんも昔からファンかいな?というような方も
チラホラお見受け。友人同志、カップルなど老若男女一杯で、家族連れも、隣の席のある父親は20代の娘さんが、熱心な
ファンでイギリスはリバプ−ルやロンドンまでも行ったり、部屋中ビ−トルズだらけとか、云ってましたね。彼らも最前列の隣で
ユニオンジャックの旗を振り、歓迎ボ−ドを掲げ、曲に合わせてキャンドルスティックを振り回しエンジョイしてました。

 何枚もある大きなスクリ−ンや、邦題(死ぬのは奴らだ)LiveAndLetDieの演奏では花火攻勢!それと火薬を使った演出の
爆発には、ステ−ジが目の前なんでホント、ビックリさせられました。(ウレシイ驚き!でした)
パ−ト4


 今日はジャパンツア−最終日、昨日よりも尚、盛り上がるんだあろうなぁ〜!友人家族が今日大阪へ、ブレイクしてくるそう
です。入場口でなるべく目立つスタイルや派手な応援パフォ−マンスやってると、お呼びがかかるかも?とアドバイス!後でこれ
見ても後の祭り、ワテは知りまへ〜ん。

 今日も行ける人が羨ましいですね。ツア−グッズは高いのもあるけれど買っておくと良い記念、思い出になるでしょう!と
言いながら買った物はTシャツ一枚とパンフレットだけだけれどね。

 現在、神戸の短大に行ってる長女は普段インディ−ズ系のバンドのライブは良く行くけれど、こんな大がかりな趣向を凝らした
大きなコンサ−トは初めてで、大感激してました。こちらは長女にありがとう。彼女はこの一列目のチケット半券は宝物にするそうです。これから彼女もビ−トルズを聴くようになれば、もっと親子で語り合え、楽しくなるかもね。

考えたら月日の経つのは早いもんだ^^;

今、その長女は東京です!

すみません、ご精読ありがとうございました^^;
■ジャンさん、
じっくり読ませていただきました!
ジャンさんの感動が伝わってきます。
しかし、すごいですね〜!1列目のゲット!!!
これはなかなかないことですよ。
僕は武道館では3列目でしたが当然アリーナ席はないので3列目とはいえかなり離れてました。

ポールのサービス精神溢れるエンターテイナーぶりもよ〜く伝わってきました。
僕はビートルズのメンバーのソロコンサートはジョージしか体験してないので。
ジャンさんのポール体験記を本当に興味深く読ませていただきました。

書いていただいてありがとうございます!!
どうもです、実はライブの時ボイスレコ−ダ−をポケットに

忍ばせました^^;

後で何度も繰り返し聴きながら演奏ナンバ−についてのコメントも
書き上げました。

又ご紹介します。期待はしないで下さいね。拙い内容です、爆^^;

1.HELLO GOODBYE
USツア−でもパタ−ンのスクリ−ンシルエットから、カールヘフナーのベースを抱えて登場。しかし、
本人を見るなり、いきなり泣いてしまいました。


2. JET
この曲の後、声援のあと、間をおいて第一声「オ〜オサカ!モウカリマッカ〜みんな元気かい〜?」
「今夜は楽しんでくれ」にこけました。大受け!です。掴みはバッチリでっせ。ポ−ル!


3. ALL MY LOVING
初期の名作でみんなが好きなナンバ−かな?聴けて良かった!またもや涙が!
終わってからまたもやポ〜ル、ポ〜ルの声援のあと、「ド〜モアリガト」「今夜は楽しんで」! 


4. GETTING BETTER
今回のツア−ライブで初めて演奏する60年代の曲と前置き、ステ−ジでも演奏出来るんやね〜!
SGT,PEPPERからのナンバ−です。一言「ポ−ルが「サンキュ〜」


5. COMING UP
ポールには珍しいニューウェーヴ80年代の曲。ライブでは定番らしい。このアルバム(レコ−ド)は
マッカ−トニ−?に収録されており当時、On Timeで購入、しかしその時にどうも気に入らず手放す。
今、後悔しかり。トホホ!終わってから僕は「エエぞ〜ポ−ル!」隣の16才の兄ちゃんは、「ポ−ル、
アイ・ラビュ−」だって!


6. LET ME ROLL IT
スローテンポのロックナンバー。


この辺りで暫くポールのトークタイム。ファンサービスにポールは、「まいど」「ありがとう」
「おおきに」 「もうかりまっか?」(笑)等の日本語(大阪弁)を披露する。英語で話す時は、
大型モニタースクリ−ンに日本語で、通訳により翻訳される初めての試みのシステムを
採用し巨大スクリ−ンに和訳が、ワンテンポのズレはあるものの、みんな良くわかった
みたいでした。ここからニューアルバム、ドライビング・レ インからのナンバ−を披露です!!


7. LONELY ROAD
アルバム、ドライビング・レインのナンバ−は、今まで聴いてなかったけれど、ポ−ルお得意の綺麗な
メロディ−ラインの軽快なロックナンバ−で気に入りました。演る前にポ−ルは「OK〜、それはアタラシイ
キョク」と説明しました。


8. DRIVING RAIN
アメリカ滞在中のレコ−ディングの休みに、カリフォルニアのハイウエィを疾走した時に作った曲と説明。 
これも良い曲でした。お気に入りの一曲となりました!ドライビングレインのアルバム買おうかな?と云い
ながら、この後買いました。


ここで一息入れて先ずメンバ−のドラムスのエイブを紹介、彼曰く「ヘロ〜オ〜オサカ!」場内爆笑!!
僕は「エエぞ〜」と返す!


9. YOUR LOVING FLAME
新妻ヘザーに捧げたラヴソングで、前置きは「次にお送りするのは、それはステキナ、ヘザ−ノウタデス♪」
「This is オクサン」と説明!彼女はポ−ルの子供達とは仲が良くないらしいが、それは、こっちへ置いといて。
モニターに流れるプロモーションビデオが美しかったです。終わって声援の後、彼は「Thank you,オ〜オキニ」
僕は「ポ−ル毎度〜!」と。


 ここでポール以外のバンドメンバーは一旦退場。アコースティックギターを用いてポール1人
 で演奏。あの有名なエピフォン・テキサンの登場です。


10.BLACKBIRD
アメリカの黒人問題を扱った「ジンケンモンダイ」の曲と説明、変調コードを用いたシンプル且つ美しい
アコースティックなナンバー。会場内に響き渡る。みんな聴き入る。


11.EVERY NIGHT
ビ−トルズ解散後、初の一人多重録音のアルバムの一曲、物寂しさが漂う、アコースティックナンバー。
歌い終わると「マイド〜、」「おいど〜」と返す!


12.WE CAN WORK IT OUT
ポールはこの曲がどうもお気に入りの一曲のようです。何ごとにも諦めないぞ、という気迫が、マイナ−
調のメロディから感じとれます。終了後「オオキニ〜」「アウアウアウ〜!」と戯けてました。


13.YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY〜CARRY THAT WEIGHT
ここから前面が60年代後半のサイケ調の色合いの電子オルガン登場。ステ−ジの真ん中で演奏、
電子オルガンのみでアコ−スティックにまとめられていました。声援に応えて「ドウモ,アリガト〜」と、
僕は「アイ ブレイク ダウン ポ−ル!」と突っ込む!


14.THE FOOL ON THE HILL
マジカルミステリ−ツア−からのナンバ−で非常にメロディアスな名曲。最近ライブの定番曲となっているらしい。
お礼は「アリガト〜、オオキニ」でした。


15.HERE TODAY
1980年12月8日に銃殺されたジョン・レノンへの追悼曲。「ジョンと僕の対話」と説明。歌詞がわかると
泣ける詩です。歌い終わると、観客に「サンキュウ」と軽く一言!


16.SOMETHING
1年前の2001年11月に癌で壮絶死の今は亡きジョージ・ハリスンの名曲。ライブではポールが
ジョージから貰ったというギブソンのウクレレ1本でシンプルに歌う。曲の紹介で「ジョ−ジの追悼です」
と日本語で説明。終わりのト−クでジョ−ジならこう弾いて歌うだろうと、頭のさわりだけを戯けながら
やりました。曲が終わって声援の後「オ−ライ、サンキュウ〜ドウモアリガト、マイド〜オオキニ」その後、
「皆(大阪のファンに対してかな?)ハ スバラシイ〜!」でした。


17.ELEANOR RIGBY
ストリングスが美しいバラードナンバー。ここではバンドメンバーがコーラスとコースティックの楽器で
演奏。映画、ヤ−・ブロ−ド・ストリ−トでもアコギと弦楽四重奏でスタジオで演るシ−ンがあったな!
ポ−ルは「サンキュウ〜!」


18.HERE, THERE AND EVERYWHERE
昔好きなナンバ−で(今でもそうだけれど)ギタ−を弾いて、よく一人で歌ってました。ウイックス・ウイッケンズ
のアコ−ディオンが良い感じでした。


19.CALICO SKIES
ジャパンライブ初披露。美しいフォークバラード。恥ずかしながら聴くのは初めて東京では演らずとか?
声援に対して「オオキニ!」


20.MICHELLE
ビートルズとほとんど変わらない感じで演奏。歌う前のコメントは日本語で「NOW、フランスに行こうか〜?」
と云ってたような!皆さん、聞きました?アコ−デイオンが良い感じを出してます。この曲も、昔アコギ一本で
よく弾きました。自分で多重録音もやったけれど、カセットレコ−ダ−で録ったので、段々と音が悪くなって
行ってたなあ〜!歌い終わってから「マイド〜!」

すみません、頭の文句もなくいきなり書いちゃいまして^^:

2002/11/17の大阪ド−ムでのライブのセットリストです!
ここで再びバンドメンバーがそれぞれの持ち場に戻る。


21.BAND ON THE RUN
JETと共にウイングス時代からのライブでは定番のナンバ−。歌い出しの前に「マイド〜!」徐々に盛り上がって
行くメロディアスなロックナンバー。このアルバム(当時はレコ−ド)は好きでよく聴いたなあ!ステ−ジも会場も
一体感 !  


22.BACK IN THE USSR
最初に「モウカッテルカイ?」大爆笑「オ−ケ−!」ここでギタ−のラスティ・アンダ−ソンの紹介、彼は
「オオサカ!調子はドウダ〜?」場内大受け!コメントのあと「ドウモ アリガト」ポ−ルも「アリガト ラスティ」と。
ナンバ−は1968年発売の二枚組ホワイトアルバムの1発目収録のヘヴィなロックナンバー。相変わらず元気に
ポールは歌いこなします。出来ればベ−スギタ−はリッケンバッカ−で演って欲しかったなぁ〜!


23.MAYBE I'M AMAZED
ウイングスのライブでは定番曲、ピアノとギターの掛け合いが、カッコ良い、後半の盛り上がりよく声が
出るもんです。アルバムはマッカ−トニ−の中の一曲です。「サンキュウ〜」


24.LET'EM IN
ポールらしい、優しさあふれるポップナンバー。ドラムのマーチングが印象的。


25.MY LOVE
ウイングス時代を代表するバラードナンバー。この時、ポ−ルは「コレハ ミンナニササゲル歌デス」。
とかチョット定かではないけれど。エエ曲やね〜♪ ポ−ルは終わってから「オ〜キニ、ドウモアリガト」
この後はキ−ボ−ドのポ−ル・ウイックスを紹介、「ドウモ アリガト」次は初めて演奏する曲ですと説明
ポ−ルは彼に「アリガト ウイックス」。


26.SHE'S LEAVING HOME
1967年サ−ジェントの中の一曲。でも今回のツアーでも初めて演奏とのこと。コーラスとハープが
非常に美しくコ−ラスの掛け合いも決まり見事に再現してました。「ドウモ アリガト」


27.CAN'T BUY ME LOVE
ビートルズ初期の代表曲。セブンスコ−ドのシンプルなロックナンバ−!短いながらものりやすい!
何を思ったのか、観客を弄る、「イエ〜、イエ〜!オ〜ライトッ、シャバダバ〜〜シャバダバ〜〜!と
云わせる。この後ギタ−のブライアン・レインの紹介!彼は「ドウモ アリガト オ〜サカ!」


28.LIVE AND LET DIE
映画007シリーズ「死ぬのは奴らだ」の主題曲であり、挿入歌のハードロックナンバー。LIVE AND LET DIEの
サビの部分の時に、花火とマグネシウム火薬の爆発が大音響で重なり、一番前の席でビックリさせられました。
なかなか、凝った演出をやってくれます。演奏の前に、ポ−ルポ−ルの連呼の声援に、間をおいて、
「テヲアゲロ、テヲアゲロ、テヲサゲロ」と遊んでくれます。場内爆笑!!その後、この演奏に突入!


29.LET IT BE
日本でもっとも売れたビートルズナンバー。これに関しては何も言う事ありませんね、敢えて云えば
間奏のリ−ドギタ−をアルバムのジョ−ジのプレイで聴きたかったなあ〜!この曲終了後横の兄ちゃんは、
「ポ−ル最高〜」って叫び、ポ−ルに「オ〜ライトッ、サンキュウ、アリガト」って云われてました。
「クソ〜!この〜!!


30.HEY JUDE
全世界で一番売れたビートルズナンバー。演奏前に次ぎは「イッショニ ウタイマショウ〜」と。後半のコーラス
部分で観客と一体化、「All together now everybody singing!」「イエイエ〜エブリバディ オ〜サカ」みんな
一緒に歌って?とポ−ル。、エイブがドラムでリズムを刻み、ポ−ルは 観客に最初は一緒に、次に「オトコだけ
その次に「オンナ」だけと指示!みんなはポ−ルの指示に従い最後に又、全員で大合唱♪「エエナ〜エブリ
バディ オ〜サカ」って盛り上がりましたね〜!ヘイ・ジュ−ド♪
取り敢えずステ−ジは終了、次回はアンコ−ルパ−ト1が始まります。嬉しいことに、
   最後までお馴染みのビ−トルズナンバ−のオンパレ−ドでした。

31.THE LONG AND WINDING ROAD
この曲も最近のライブでは定番となっている。歌詞に深みのあるバラードナンバー。シンセでストリングスの
演奏も加わりLet it beのレコ−ド再現のようで、またまた感激!次のナンバ−の歌い出しの前に、
「マダ ゲンキカイ?」とポ−ル!観客が答えると「オ〜ケ〜!」「オ〜キニ」みんなの心配をしてくれる
優しいポ−ルです? 


32.LADY MADONNA
ビートルズには珍しいピアノのアップテンポのロックナンバー。持っているキャピトル盤のヘイ・ジュ−ドの
アルバムに入ってました。歌い終わって声援に対して「オ〜ケ〜、ドウモアリガト〜マイド〜」でした。


33.I SAW HER STANDING THERE
ビートルズデビューアルバムの収録曲。下積み時代からやってるナンバ−で、40年前も前の曲とは思えない 
ノリノリのロックナンバー。今、聴いても古さは感じられない。そう思いませんか?


   ステ−ジも大詰め、最終ラウンド、アンコ−ルパ−ト2幕開け!


34.YESTERDAY
誰もが知ってる名曲中の名曲。1966年の日本公演でも演奏、アンコ−ルの声援に対し「ミンナハ、スバラシイ、
オ〜サカ」と、そしてイントロに入って行きます。今回はエピフォン・テキサンのアコ−スティックギタ−1本で演奏。
この曲が子供の音楽の教科書に載っているのを見た時は感動もんでした。 


35.SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND(REPRISE)
このエンディング曲に入る前に、「ボクの素晴らしいバンド、今夜のショウを盛り上げてくれたのはYou!あなた達と
云ってました。アルバム、サ−ジェントのラストから2曲目のナンバ−!REPRISEの歌詞の途中で「オ〜キニ」の
一言が入ってました。気づきました? この後、最後のナンバ−のThe Endにメドレ−で引き継がれて行きます。    


36.THE END
このツア−のライブの締めくくりにふさわしいロックナンバー。ドラムソロから入りポ−ルを含め3人の
ギタープレイの掛け合いが良かったなぁ〜!正直な話、コンサ−トはまだ終わってほしくなかった!
最後にメンバ−全員がステ−ジ中央に手をつないで勢揃い、ビ−トルズ時代と変わらずの角度90度
の腰を折るお礼のポ−ズ!いや〜良かった良かった、エエ、コンサ−トでした。


演奏終了後やんやのポ−ルコ−ル、拍手と大声援の中、一言「毎度〜大阪!じゃ、又ね♪」 今度いつ
来んねん?と心の中で突っ込みながら、ついに終焉と相成りました。大歓声の中、もう一度、彼は「じゃ、
又ね♪」とこれで本当に17日の大阪ライブは幕を閉じました!


後悔と云えば、この席に来れたのは、大阪ド−ムに来る直前に買ってきたというハリ−ポッタ−グッズの
娘の箒!空は飛べないけれど、この最前列まで運んでくれたという意味では、まさに魔法の箒かな?
係員に振り回すのは止められたけれど、振り回しておけば、ポ−ルからもっと  視線や何か言葉を
かけてもらえたかも知れないなあ!−−−−それが心残りでした!



すみません、またまた長々と・・・・・^^;
■ジャンさん、
素晴らしいです!!!
細かいところまで手に取るように伝わってきます。
ポールのエンターテイナー振りも素晴らしい。
とっても若々しいステージだったようですね。


本当にありがとうございます。

ぜひぜひ皆さんに読んでもらいたいですね。

バタさん、ありがとうございます。

ただ当時はやはり興奮していたんでしょうね。
何とかこの気持ちを残しておこうと無心で書いたと思います。

音の悪いボイスレコ−ダ−を何度も繰り返して聴き返しながらの作業でした。

オンタイムのビ−トルズファンとしては時代はアビ−ロ−ドや
LET IT BEからでしたがそれは関係ありません。

今では懐かしい「ミュ−ジックライフ」は中学・高校時代によく買ってましたね。よく表紙を飾り、特集や何やかやとBネタはありましたね^^?

云えることは今でも「ビ−トルズは好きだ!」ということです^^;

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