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わいがやクライマーズコミュの安全第一を説明するには

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どこの職場に行っても「安全第一」が叫ばれている。

しかし、建て前と本音のところがあって、実際は利益優先・効率優先がまかり通っている。
このように考えている人に「安全第一」をどのように説明すればいいでしょうか。

コメント(4)

確かにそのとおりですね

最初は声高に叫ばれていても
いつの間にか工程や品質が優先になってきてしまいますね

ジレンマ感じます・・・
最近、安全教育の中でJR西日本宝塚線脱線事故の例を取り上げて説明しています。

鉄道会社の駅などに「安全第一」の垂れ幕をよく見かけますが、現実は効率優先や利益優先になっていて、建前と本音が違う典型的な例でしょう。

日本の社会が、このような風潮を許容してきたことに問題の深さがあるのでしょう。
私はエキスポランドを例にあげることが多いです。
エキスポランドは一度再開したものの、再び休業(昨年12月)
車軸さえ交換しておれば今も営業できたはず。

災害は今後増えると説明しています。
大阪は別として、全国的に死亡災害が減っています。
これを見て災害は減った、減ったと思う人が多いのです。
しかし、度数率の推移・強度率の推移を見てもわかるように、この5年・10年は全く変わっていません。
死亡者数が減ったのは、労働者の減少と医師の延命技術が進んだだけだと説明しています。
職場ではベテランが減っていき、社員の定着率も下がっています。さらに非正規社員の増大ですから、今後、災害は必ず増えていく。リスクアセスメントを導入し、マネジメントシステムを導入していかないとだめだと説明しています。
また、経営者層には訴訟問題の増大を説明しています。労災保険だけに頼っていたら大きな損失を出します。安全衛生も企業の危機管理の一つです
・・・という感じです

中川 潔



エキスポランドの経営者もまるでなってなかったですね。

予見される災害に対する対策を見過ごして、結果的に災害が発生すると経営者に業務上致死傷罪で経営トップが送検される時代になっているのに全く危機意識がない。
今までは会社あっての従業員ということで、利益を出すことが優先されてきました。食品会社の安全・安心にみられるように、社会に対して安全を確保できない会社は、市場に存続できないことを、すべての経営者が早く理解して欲しいものですね。

ちょうど今が過渡期ではないでしょうか。
これから企業淘汰の時代へ突入します。エキスポランドの再建はもう無理じゃないですか。

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