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わいがやクライマーズコミュの夏山事故

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トムラウシ岳の遭難死は、商業登山としてあってはならないことです。
リーダーおよび経営者は送検されてしかるべきと思います。

美哉山河
http://tomstar-mount.blogspot.com/

コメント(2)

tomstarさん

私もこの数日、このニュースを見ています
商業登山の在り方を考えてほしいと思っています

朝、事故当日の朝5時にガイドは「決行」を判断しました。その根拠は「昼には雨・風が止む」というものでした。ということは、6時間雨・風の中を歩くということです。この背景には、帰路の飛行機の手配もしてあるので、スケジュール通りしなければならないというプレッシャがあるのでしょう

事故を繰り返さないための対策を旅行業界で考えてほしいものです

・緊急要請の通信手段の確保
・緊急避難のためのテント等の確保
・救助要員の確保
・スケジュール遅れの際の対応方法
・参加者の装備基準
・参加者の力量確認(登山経験など)
・ツアー責任体制


日本人の平均寿命が伸びています。登山愛好家の平均年齢は上がっています。
この事故は今後も発生する可能性があります。

関係者の送検も必要なことかもしれませんが、旅行関係者・山岳関係者で事故原因の究明をすすめ、再発防止基準を作って欲しいと思います


通常の個人登山は自己責任が大原則です。

だけど、商業登山はお客様との契約関係があります。
主催者は、たとえ顧客満足を犠牲にしてでもお客様の安全を最優先にすることが重要です。安全配慮義務の意識が希薄なことが問題です。

また、なかなかお客様の装備品を現物チェックしたり、力量確認したりすることは難しいようです。同行するガイドの力量を第三者が認定したものを、お客様に公表することによりガイドの倫理感を自覚してもらう必要があると思います。
ヨーロッパのような山岳ガイドを育成してほしいものです。そうすればスポーツ用品店店員のアルバイトガイドではなく、立派な職業として成立するのではないでしょうか。

「商業登山の安全確保に関するガイドライン」を制定してもらいたいものです。

今夜車で走って、明日、尾瀬の燧ヶ岳・会津駒ヶ岳に5人パーティーで登る予定にしていましたが、寒冷前線を伴う低気圧の接近のため中止しました。今回の事件があったから中止したのではなく、この低気圧がものすごく気になり私の判断で中止です。

ホームページは「あんぜん曼荼羅」の方でした。
http://tomstar-world.blogspot.com/

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