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女性ジャズボーカル(JAZZ VOCAL)コミュのMargaret Whiting / Past Midnight

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ストレートでクセが無く、自然な歌唱のマーガレット・ホワイティングが

ラッセル・ガルシア編曲、指揮のオーケストラをバックに

スタンダードを歌ったアルバム。


唄とベースのみで始まり、後からオーケストラが入る「By Myself」

ヴァースから入り、本メロからイン・テンポで歌う「But Not For Me」

アルバム・タイトルに一部拝借された、情感あるスロー・ナンバー

「Tweleve Past Midnight」

ピアノ・トリオとオーケストラのバランスが絶妙の

「Mean To Me」や、殆んどストリングスのみの伴奏で歌う

「The Ballard Of The Sad Young Man」など全12曲を収録。


オーケストラを率いるラッセル・ガルシアの粋で洒落た

アレンジも見事で、アルバムの価値を高めている。



 Margaret Whiting / Past Midnight

  MGM SE-4006

  ユニバーサル・ミュージック UCCU-3098 (Reissue)


1,By Myself
2,But Not For Me
3,Tweleve Past Midnight
4,Sing For Your Supper
5,Mean To Me
6,People Will Say We're In Love
7,Just One Of Those Things
8,Blue Moon
9,The Ballard Of The Sad Young Man
10,They Can't Take That Away From Me
11,My Old Flame
12,At Long Last Love


Margaret Whiting (vo)
Rasell Garcia (arr,cond)
and Orchestra


1960年 8月28日、29日 Los Angeles 録音


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