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ジェリー・マリガンを語ろう。コミュの壁に飾っておきたいジャケット。

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みなさんにも壁に飾っておきたいお気に入りのジャケットが何枚かはあると思います。
ここではそんなアルバムを紹介してみませんか。

*GERRY MULLIGAN MEETS BEN WEBSTER (Verve/1959)
Gerry Mulligan(bs), Ben Webster(ts),
Jimmy Rowles(p), Leroy Vinnegar(b), Mel Lewis(ds)

コメント(101)

そうか・・・

1958年くらいからしばらく,ボビー・ティモンズがピアノだと思ったけど
一時期,ウォルター・デイヴィスがピアノやってたんですね。

主にヨーロッパ・ツアーの間のようですが,ディスコグラフィーを見ると,ヴァン・ゲルダー・スタジオでもこのメンバーでやってるから,一時的とはいえ,正式メンバーだったんだ。
>A.tomyさん
このアルバムは見たことがあると思って調べてみたら持っていました。
CDだけど表は同じですが裏は違っています。
リー・モーガンについては一度はコンプリートを目指したこともあります。
だけど次々にわけの分からないCDが発売されて途中でいやになってしまいました。(^_^;)
人気のジャズ・メッセンジャーズはそれこそいくらでも発掘されます。

ライブや録音時のスナップは自然に写っているのでいいですね。
この手のジャケットではキャノンボール・アダレイ・セクステットが印象に残っています。
最近にもチャールス・ロイド・カルテットのこれがあります。

>GAKOさん
これの録音が1959年ならホレス・シルバー〜サム・ドッケリー〜ボビー・ティモンズ〜ウォルター・デイヴィス〜シダー・ウォルトンの順だと思います。
こんばんは。

>>ホレス・シルバー〜サム・ドッケリー〜ボビー・ティモンズ〜ウォルター・デイヴィス〜シダー・ウォルトンの順だと思います。

そういう順番のようですね。
私のJMアルバムは,シルバーの次にティモンズが来て,シダー・ウォルトン。
その後は,即,ジェームス・ウィリアムスやドナルド・ブラウン,マルグリュー・ミラーといった,1980年代に突入します。(笑)

サム・ドッケリー時代も持ってないんですねぇ。

ところで,JMは,トランペット,テナーに3リズムが基本ですよね。
後には,トロンボーンが入って3管になり,80年代には,トランペット,アルト,テナーの3管になったりもします。

バリトンが加わったことはありませんね。
(ムリヤリ,バリトンの話題に戻そうとしている・・・笑)
>GAKOさん
レスを忘れていまして失礼しました。
ご紹介のジャケットはジャズ・メッセンジャーズの「ストレイト・アヘッド」ですね。
低迷していたジャズ界に新風を巻き起こしたのはここに参加したウィントン・マルサリスでしたね。
ウィントンは弱冠18歳、彼がリー・モーガンに匹敵する存在かな。
紹介のジャケはコンコードの輸入盤ですね。
国内盤はジャケが違うのを知っていましたか。
国内盤はこれです。
なんでこういうことになるのか分かりませんが結局私は2枚買うことになりました。(~_~;)
オフ会の開催以来、皆さん何となく大人しいですね。僕は不参加だったので元気です(笑)
GAKOさんの日記でJohnny Griffinの訃報を知りました。
BN1580「The Congregation」のジャケットはAndy Warholのイラストです。
Warholのイラストは他にK.Burrellの作品にも使われています。
こんばんは。

>EIJIさん
戦い済んで日が暮れて。
おっしゃるとおり、オフ会が終わって気抜け状態になっています。(^_^;)
そろそろ元のペースに戻さねばと思っていますよ。

先日。ジョニー・グリフィンが亡くなりましたね。
アンディ・ウォーホルのジャケットもいいですが私はフル・ハウスのインパクトが強いです。

*Johnny Griffin / The Congregation (Blue Note/1957)
Johnny Griffin(ts),
Sonny Clark(p), Paul Chambers(b), Kenny Dennis(ds)

*Wes Montgomery / Full House (Riverside/1962)
Wes Montgomery(g), Johnny Griffin(ts),.
Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(ds)

--dora--
携帯カメラでは綺麗に撮れないので、doraさん写真お願い、と心の中で念じていました(笑)有難うございます。

Full Houseは大好きです。Griffinも下品にならずにちょうど良いと感じました。J.Cobbのスピードとスウィング感は凄いです。
>EIJIさん

うちの方で紹介してもらったアルバム

Johnny Griffin Quartet “The Kelly Dancers” (Riverside)
  Johnny Griffin(ts), Barry Harris(p), Ron Carter(b), Ben Riley(ds).
  Dec. 21, 1961 & Jan. 5, 1962

見つけました。
さっそく,《Hush-A-Bye》 を楽しんでいます。

アンディー・ウォーホールの Kenny Burrell 盤も,ついでに・・・。
GAKOさん
もう見付けましたか。素早いですね。グリフィンの「ハッシャ・バイ」良いですよね。
押し売りみたいで申し訳ないのですが、機会があったらカフェモンマルトルのライブ盤も聴いてみてください。


バレルのウォーホールジャケは二枚あるのですね。我が家には一枚だけしか無い。
>EIJIさん
モンマルトルのライブ盤・・・それも良さそうです。
探してみます。

バレルのウォーホール・ジャケ。
この2種類があります。

*Kenny Burrell “Kenny Burrell, Vol.2” (Blue Note, 1543)
*Kenny Burrell “Blue Lights” (Blue Note, 1596)



イラストならデヴィッド・ストーン・マーチンは如何でしょう?

タル・ファーロウのアルバム(Verve盤)で、
ビル・パーキンス、ボブ・ゴードンら参加♪
D.S.MartinのジャケットはVerveに何枚かあるのですね。C.Basieの「Dance Session」でも良い味出しています。

今日はMulliganの「Relax!」
英国Fontanaからの発売です。内容はEmArcyでのsextetのコンピレーション。未発表演奏の一曲でも入ってないかと期待しましたが、それはありませんでした。英国盤は僕の駄耳にはオリジナルよりも良い音に聞こえる時があります。この盤も良い音でした。
ジャケットに女性が写っていると、つい欲しくなってしまいます(笑)
こんばんは。

*Tal Farlow Album (verve/1954,1955)
*Interpretations Of Tal Farlow (verve/1955)

>EIJIさん、GAKOさん
アンディ・ウォーホルの有名なマリリン・モンローのイラストですが「何でも鑑定団」で200万だか300万だかの値段が付いていました。
色によって値段が違うそうです。
ブルー・ノートのオリジナル盤にもプレミアが付いているかもしれませんね。

>A.tomyさん
タル・ファーローのヴァーヴ盤にはイラスト・ジャケが何枚かありますね。
↑にジャケットを貼っておきました。

>EIJIさん
このジャケットは珍しいですね。
フォンタナ盤はいいじゃありませんか。
コンピレーションってどんな曲が入っているのか興味あります。
T.FarlowのD.S.Martinイラストジャケは三枚存在するのですね。ドラムレスの演奏が多くてあまり興味がなかったのだけど(笑)欲しくなってきました。

BNオリジナル盤はそれでなくても高価ですが、A.Warwalジャケならさらに付加価値が付くでしょう。所詮は印刷なのだけど、ジャケットから音が出て来るようです。

「Relax!」の曲順です。
A)
Igloo
Sweet and lovely
Ain't it the truth
Lollypop
B)
The lady is a tramp
Makin' mhoopee
Apple core
Bernie's tune
EmArcyとMercuryから発売されたのと同じ演奏だと思います。
こんばんは。

*Johnny Smith Quintet (Roost/1953)

>EIJIさん

詳細な曲名をありがとうございました。
ジャケットの雰囲気といい、いかにもウエスト・コースト・ジャズっていう感じがします。

このタル・ファローのイラストジャケはD.S.Martinかどうかは定かでありません。
ケニー・バレルのBN盤が56年なので対抗意識があったと考えると面白いですね。
スタン・ゲッツの参加で知られるジョニー・スミス・クインテットもイラストでした。
我が家のLPジャケットからはデザイナーの名前がはっきり読み取れます。Burt Goldblattです。写真ばかりだと思っていたら、イラストも描いていたのですね。

BethlehemのChrisConnor、10吋盤「Lullabys of Birdland」はとても素敵なジャケットです。
すみません。C.Connorの10吋盤は持ってないので、写真は無しです。
こんにちは。

>EIJIさん

別に持ってなくてもかまいませんよ。
ここは「こういうのがあるよ」って情報交換の場ですから。
いいジャケットがあったらどんどん紹介して下さい。

クリス・コナーは無いのですが、モニカ・ルイスのCDなら・・・(^^)
もう1枚ゴールドブラット。リー・ワイリーです。(^^)
こうして見てみると、ゴールドブラット氏は女性ボーカルに良い仕事を残していますね。
ストリーヴィル盤ズート・シムスandブルックマイヤーがあります。写真の使い方はいかにもゴールドブラットらしいのですが、色っぽさで負けます。あっ、これは被写体の差か(笑)
わァ、コレ(↑)お持ちなんですね!いいなァ。。

ムカシ(10年くらい前?)CDになったことがあるんですが、
手に取ったものの、買い逃してしまいました。
最近、中古で見かけたのですが、ジャケット違いだったので、
「やはりアレでなくては!」と見逃しました。(^^)
A.Tomyさん
はい持っています。確認していませんが、多分オリジナルでしょう。
買ったのは二年くらい前かな。高くはありませんでした。その代わりジャケットは二枚に分かれちゃいそう。でも正面から見るとわからない(笑)
内容は良いです。ズートシムスが唄っています。
演奏している姿を捉えたゴールドブラット作品といえば、
このマクシックのベツレヘム盤も秀逸ですね♪
先週末に「ジャケ買い」した一枚です。
ハービー・マンのベツレヘム盤。
またまたゴールドブラットの仕業です♪
>A.tomyさん

こんばんは。
このハービー・マンのアルバムは珍しいですね。
印象に残るジャケットなので覚えています。

マンだとやはり「Village Gate」になるかな。
当時のジャズ喫茶では大人気盤で毎日のように流れていました。
拙HPで「今週のジャケット」というコーナーがあります。
たしかにLPのほうがインパクトのあるジャケットが多かったです。
その理由はなんでしょうか。
ただ大きいだけが理由ではないような気がしますが・・・。
LPが絵だとすればCDは写真かな。
絵は想像の世界、写真は現実の世界、なんてことを考えました。
紹介中のCDの中から3枚を選んでみました。

*DAVE McKENNA & BUDDY DeFRANCO / YOU MUST BELIEVE IN SWING
dave mckenna(p), buddy defranco(cl)
1997/CONCORD/

*BOB ROCKWELL QUARTET/ AFTER HOURS
bob rockwell(sax)
david hazeltine(p), billy peterson(b), kenny horst(ds)
1998/GO JAZZ/

*YUJI OHNO TRIO / LUPIN THE THIRD
yuji ohno(p), yoshio suzuki(b), kenichiro murata(ds),
1999/VAP/
088のハービーマンのジャケットは印象に残りますね。某評論家氏(寺島さん)も絶賛しておられました。
内容はどうなのでしょうか。LP派の僕が見つけたら、買うべきかどうか?ちょっと聴いてみたいです。

今日は「壁に飾っておきたいけど聴きたくはない」レコード(笑)。
The Three Sounds
「Moods」

僕は毎日、絵を眺めていることになりますね。
スリー・サウンズはブルー・ノートの看板トリオですが日本での人気はイマイチですね。
その理由はジーン・ハリスのピアノにあると思っています。
ファンキー、ソウルよりもっと濃いアーシーな感覚を持っています。
それがちょっとしつこく感じるかも。(^^)
先日、モンテイ・アレキサンダー盤でアンドリュー・シンプキンスのゴツゴツしたベースを聴きましたが素晴らしかったです。
EIJIさんも見て妄想しているだけでなく聴いて下さい。(爆)
ここでの「ラブ・フォー・セール」なんていいと思うよ。
本職から見てビル・ドゥデイのドラムスはどうですか。

BNの黒さを感じさせるジャケットは好きです。

*THE THREE SOUNDS / BOTTOMS UP
Gene Harris(p), Andrew Simpkins(b), Bill Dowdy(ds)
>内容はどうなのでしょうか。

「ウィズ・ストリングス」物がお好き、若しくは、抵抗が無い、
のであれば、ジャケットを眺めながらゼヒお聴きください♪
A.tomyさん
偶々、今S.Getzの「Reflections」を聴いています。件のH.Mannのレコードも安いのが見つかったら購入することにしましょう。
有難うございます。

doraさん
やっと今夜Three Soundsを聴きました。A.Sinpkinsのゴツゴツした音は良いですね。B.Dowdyも上手いですよ。ツボを心得た演奏です。G.Harrisは後年にJ.Hamilton達と演奏したのを聴き、感心しました。で、このレコードを買ったのだけど、印象が少し違います。
我が家にあるのは「Moods」一枚だけですが、やはりこれを繰り返し頻繁に聴くことはなさそう(笑)
ウチにある「ウィズ・ストリングス」でよく聴くのがコレです♪
ジャケットの美女とともに、素敵な夢の中へ・・・(^^;

ピアニストがフィニアス・ニューボーンというところがミソ。
>EIJIさん
やっぱり聴くより眺めているほうがいいですか。(笑)

>A.tomyさん
ドキリとするジャケットで有名ですね。(笑)
遊び心があります。

フィニアスはいいですね。
飾っておくなら絵そのものの「Great Jazz Piano」かな。
内容なら「Harlem Blues」がお薦め、メンバーも鳥肌もの。

*Phineas Newborn Jr / Great Jazz Piano
Phineas Newborn Jr(p), Leroy Vinnegar(b), Sam Jones(b),
Milt Turner(ds), Louis Hayes(ds)

*Phineas Newborn Jr / Harlem Blues
Phineas Newborn Jr(p), Ray Brown(b), Elvin Jones(ds)
あと二日で今年も終わりですね。
このコミュニティのおかげで、楽しくmixiとお付き合いすることができました。

「スウェーデンに愛を込めて」 A.Farmer
「このアルバムをこのスウェーデン美人に捧げる」と書いてありますが、本当ですか?
ボクも、このコミュニティのおかげで愉しい1年を過ごせました♪
(オフ会もありましたね!ありがとうございました。)

みなさま、良いお年をお迎えください!

>EIJIさん

来年はゼヒお会いしましょう♪
みなさんにはいつもお世話になっています。
このトピックはの〜んびりゆ〜ったりといければいいと思っていますよ。

>EIJIさん
>>「このアルバムをこのスウェーデン美人に捧げる」と書いてありますが、本当ですか?
多分、本当だと思うよ。(^^)
欧米のミュージシャンは臆面もなく奥さんや恋人をジャケットに載せますからね。
日本ではまだ奥ゆかしいところも残っていますがこれからはどうなるか分からない。
でもミュージシャンがモテるのは古今東西変わらないと思います。
EIJIさんも思い当たるフシがあるでしょう。(笑)
来年もよろしくお願い致します。

>A.tomyさん
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
今頃になってですが、
本年も宜しくお願いいたします。
A.tomy様、ぜひぜひお話する機会を持ちましょう。


壁に飾っておきたいジャケットですが、僕の場合は女性のポートレイトが多いようです。実際に壁に飾るには若干の勇気が要ります。「壁に飾りたいけど、ちょっと躊躇するジャケット」(爆)

今回は普通に飾れるジャケット(笑)
Lee Konitz in Harvard Square
B.Goldblattの名前を探したのですが見つかりません。ジャケットの裏に書いてありました。
最近、ジャズ仲間内で一番話題になったジャケットです。
今年の干支ですね。

*YARON HERMAN TRIO / FOLLOW THE WHITE RABBIT (2010/ACT)
yaron herman(p), chris tordini(b), tommy crane(ds)

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