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日本の競馬を真面目に考えるコミュの時代の流れ?

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はじめまして。

興味深いのでコミュニティなので、勝手ながら自分の意見など

を適当に書いてみます。

短距離系のレースが多く、長距離系のレースが少ないのは寂し

い限りです。私は長距離レースが好きなのですが、近年はステ

イヤーがいなく(もしくは頭角を出せず)中距離馬が、スローペー

スでごまかしながら、走ってる感じがします。当然、そんなレー

スが面白いはずもなく、結果的に短距離系が増えていきますよ

ね。長距離系が好きな私でも正直、菊花賞や天皇賞(春)より

安田記念やマイルC.S,の方が面白いと感じてますし。

・・・どうしようもない、時代の流れでしょうか?

コメント(16)

 時代の流れというしかないのかもしれません。俺も長距離ファンなのですが、天皇賞・春などここ数年大荒れですしね。それでも、ヒシミラクルは菊花賞馬でその後、宝塚も勝ったからいいですが、イングランディーレ(故障もありますが)、スズカマンボの現状を見るとちょっと悲しいです。ナリタトップロードがターフを去ったときに長距離戦も終わったのかも。97年、99年、02年の春天のようなレースはもう見られないのかな……。

 番組上で菊や春天は残っていますが、下級条件で長距離戦が激減しているので、浮いてしまっている感があります。それで真のステイヤーは重賞まで上がってこられず、中距離馬同士の長距離戦になるから波乱も起こるのではと考えています。菊花賞トライアルが菊花賞と結びつかなくなったのと同様かもしれません。ディープインパクトは圧倒的な同世代との能力差があったので別として。
この手の話はいつか出てくると思いました。
原因は様々考えられますが、その1つとして
日本の競馬が武豊型競馬が中心となっているからと考えます。
というのは大げさですが、ようは個性派より優等生が生き残る
騎手社会において、日本の競馬はヨーロッパの折り合い重視型
の騎乗スタイルだからでしょう。折り合い重視型が中心となっ
ていることから、スローペースでも後方で折り合いをつけて
上がりの競馬に徹する競馬がステイヤーでなくても長距離戦で
も戦える競馬が身についてしまった結果でしょう。最近では
マイル戦でも平気で1000Mで60秒を越えるレースが出て
きているのは異常としかいいようがないですね。
また、一時の外国馬ブームで短距離体系が充実。内国産で通用
する種牡馬はスピードを重視の血統が好まれて種付けされた
結果、産駒の割合が中距離以下を得意とする血統が多くなった
ことも、折り合い重視型競馬に拍車をかけた結果ではないで
しょうか。
一昨年のイングランディーレ、昨年のビッグゴールドと人気薄
の逃げ馬で大波乱を呼んだ春の天皇賞。これもまた、早くもな
いレースで有力各馬が後方で折り合い重視をしたことによって
生まれた低レベルな競馬でした。セイウンスカイが逃げ切った
菊花賞とは大きく要素が違います。
ヨーロッパのような折り合い重視型でも重い芝コースでは、
最後の底力勝負で迫力があるのですが、日本の軽い芝でこのよ
うな競馬が展開されていくようであれば、凱旋門賞のような
ヨーロッパのビッグレースで通用する馬は育たないでしょう。
外人ジョッキーや地方のジョッキーが中央競馬で活躍するのは
折り合い重視型に反する乗り方(早い仕掛けなど)で、乗られ
た馬にとって今までと違う能力を発揮されているのも、1つの
要因だと思います。
長距離G1での上がりだけの競馬を見るたび、
競輪見にきてるんじゃないぞと思う私です^^;。

思えば、マイルカップとか高松宮記念(当時は宮杯)が
新たにG1に加わって10年になるんですね…
あの発表を見た時
「そんなにスピードにこだわる必要あるのかな」
と思わず感じました。あのあたりから上がりだけのレース
というのが増えた気がしますね。97年のJCで内国産の
日本勢が惨敗したのはそういうレースばかりし続けたツケでは
なかったかと思ってます。あのときのデットーリ騎手の
パフォーマンスを見て
「日本馬はケツが青いぜ!」といわれてる感じがして
すごく屈辱的でしたよ…海外で互角に戦うには、やはり
スピードばかりでなくそれなりのスタミナも必要だと思います。
最後には総合的な能力がものをいうと思いますから。

下級条件で長距離が減ってきているというのはやはり問題
でしょうね。正直ここ数年の春の盾ってらしくないレース
ばかりだし…今一度長距離戦の存在というのをJRA側は
考えてもらいたいですね。
秋の天皇賞を2000Mにした時に、大いにその議論が起きたようです。かつては逆に短距離馬やダート馬が軽視されていたように、今後は長距離は残念ながら軽視されざるを得なくなるのではないでしょうか。

昔の、特に大レースとか見ると、後方の馬はヨレヨレバラバラで入線しますね。まあ頭数が多い分低レベルの馬が出走できるから、というのもあるのですが、僕が競馬を見始めたころにいたアドバンスモアやツインターボのような「テレビ馬」が見られないのもまた事実です。スローペースで逃げ切りを許したレースで馬券外すと本当腹立ちますしね。もっといろんな乗り方をしてみてもいいのに、とは思います。
ツインターボ、懐かしいですね。あの馬は距離とかラップとか考えていないと言っても良かったですから。

確かに今の長距離は誰もハナに立たずスローペースで直線勝負。マラソンで言えばスタートから競技場到着までみんな歩いて、競技場勝負みたいな。こんなマラソン見ていても面白いわけないです。マラソンは駆け引き。選手が時計や周りの選手の動きを見ながら走っていくところに面白みがあります。

こうなった原因には賞金体系があるのでは。8着まで賞金は出ます。つまり確実に賞金を手にしようと騎手も無茶な逃げなどしません。もし5着までしか賞金が手に入らないとなればまた変わってくるのではないでしょうか。

私の好きなGIは京都の天皇賞と菊花賞、そして有馬記念です。長距離レースが別段好きではないのですが、このままでは天皇賞・春も菊花賞も消滅するのではないかと思います
はじめまして。

どの距離でも上がり3ハロン勝負のみの末脚勝負の現状、目を覆いたくなりますねホントに。
極端な話、1000メートルだろうが3600だろうがどの距離でも結局600メートルだけのレースを見てるようで嫌ですね 汗

昨今の競馬を見てると、レース距離になんでばらつきがあるの?って疑問に思うのは私だけでしょうかね…

こんなんじゃ日本競馬はアメリカやヨーロッパの競馬には到底適応できないでしょうね…
馬場を何で軽く、そして硬くしたのか…
安易にスピード競馬を提唱した結果なんでしょうか…
豪脚と呼ばれた馬たちの故障が相次いでいるのに…

競争馬あっての競馬なんですから…早急に改善した方が、今後の日本競馬を発展させる糸口になるのではないでしょうかね…

長文すみませんm(__)m
はじめまして。

短距離短距離と盛り上がるなら短距離3冠を作れば良いが
クラシックは伝統だとか。
中途半端な。

長距離レースを面白くないものにしてるJRAに残念です。
ならば早急に菊をどうにかしてして欲しい。
中途半端な競馬はファンをがっかりさせ収益にも直結してきますし。

生産者の人にはかわいそうかもしれないけど
長距離を完全に切らないと馬にも可哀想な事をさせ続ける。
せっかく菊勝った馬とか。
勝ったならしっかりと祝ってあげなければ馬に可哀想。
勝つ為に走るのだから勝っても報われないレースなんかない方が幸せかと。
そして中途半端にしたJRAは謝罪し長距離馬を育ててくれた関係者に感謝し貢献金くらいあげてもよいのでは。

ファンが為に望みます。
堂々と誇れるような競馬になって欲しい。
ろねこさん>
やっぱりそう思います?
ホントに安易なスピード化ですよねぇ・・・
馬達が心配でなりません。。。



***************



もうホント最近のレースを見てると、私はどの距離のレースでも600Mの競馬ってカンジしかしないわけですよ・・・。
極端な話、『こんなんだったら天皇賞もダービーも有馬記念もスプリンターズステークスも600Mでやればいいじゃん!』
って思ってしまうワケですよホント・・・


安易なスピード化を提唱するがために起きる要因を私なりに考えてみた。
激しくハナを切る馬が居なく、スローペースの上がり決着。
瞬発力勝負で馬の負担増→故障が相次ぐ→早期引退→世代の入れ替わりが早い→スター不在→時計を出す馬場を作ろうとする
→馬場が軽く、そして硬くなり、そこを走る馬達にとって負担が増大。


まさに負のスパイラルですね・・・。
こんなんじゃファンもなかなか定着しませんよね・・・

もちろん瞬発力勝負が悪いとは言いません。
ただそこには、やはりなかなか並びかけられたら抜かせない、もしくは差し返す底力を持った馬達が居ないと瞬発力勝負の馬たちの特徴が際立たないわけで・・・。逆もまた然りですね。
ジャパンカップに来た外国馬の関係者が「こんな硬い馬場はありえない、水を蒔いてくれ」と言ったこともあるとか。
そんな馬場で、さらに1ハロン=200Mで計算して「世界レコード」もクソも無いですからね・・・

ライスの宝塚参戦は、天皇賞勝ったためにファン投票順位が上がって、兵庫、大阪のファンにライスの姿を見せるため(この年の宝塚記念は「震災復興支援レース」)、という理由だった気がしますが。僕はステージチャンプのファンだったので、チャンプが天皇賞勝ってればライスも宝塚出なかったかもしれないなあ、と思った記憶があります。
長距離レースが少なすぎる。条件戦から3000m、3200mのレースを増やしていかないと長距離路線は面白くないと思います。
また、メジロマックイーンやライスシャワーのような真のステイヤーを育てなければ、菊花賞や春の天皇賞の存在価値が薄くなってしまうと思います。
菊花賞のトライアルが2000mの神戸新聞杯なんて考えられません。せめて2500mないとステイヤー資質は見抜けませんし、実際、近年の菊花賞や春の天皇賞は盛り上がりに欠け、勝ち馬はディープインパクトを除いて超一流馬はいないと思います。
世界の競馬先進国と言われている国々においてチャンピオンディスタンスが10Fになっているというのはもはや既成事実ではないかと思います。そしてチャンピオンディスタンスが長い競馬の歴史の中で徐々に短くなってきているというのも事実です。


したがってチャンピオンディスタンスの短縮化に伴って長距離の肩身が狭くなると言うのはしょうがないと思います。しかし「ステイヤー資質を測る」という意味で長距離レースは続けていくべきだと思います。

なんかの本で読んだんですが(多分「競馬の血統学」)本当に強い馬の中には隠し味としてステイヤーの血が必要であるといったことが書かれていました。ステイヤーの持つ優れた「忍耐強さ」は強い馬作りの中で確実にスパイスとして効いてくる。ゆえにステイヤーの血を完全淘汰してはならないといったことだったと思います。


時代の流れやレースの面白さと言った観点からは長距離レースは完全に主流ではありませんしかし種の改良を競馬のもう一つの目的とするならば長距離レースはこれ以上なくなっていくのは由々しきことではないかと思います。


個人的にも「中身の濃い」菊花賞や春天は非常に好きです。変にいじってほしくないですね。
この2レースの距離が見直されるときが来たら自分は日本の競馬を見るのを止めようと思っています。(「中身の濃い」というのがどういう意味かはこれを見ているくらいの競馬ファンなら分かりますよね?)


最後に…神戸新聞杯が2400mになったのはまだ評価できます。しかしそこは譲っても菊花賞トライアルを阪神で行うというのはやはりおかしいです。JRAが真っ先にとり行うべきことはトライアルも含めた菊花賞の日程の見直しでしょうね。JCに3歳馬を行かすためなんて考えるべきではありません。3歳馬は菊出たら有馬出るか休ませればいいのです。
有馬記念は有馬記念で問題ありのレースですけど。。JCはもっと問題ありだと思いますけど。。それはまた別の機会にでも書こうかなと思います。ここのトピの趣旨と違ってきますし。
みなさんの様々な意見興味深いですね。

2歳戦で長距離が少ないのはこの時期には負荷がかかりすぎるのと結局長い距離ならどの距離でもスローの上がり勝負になるからでしょう。


しかし瞬発力勝負が得意なサンデーが無縁のマイルの安田記念等は面白いですよね。


トライアルの話も出てきましたが私はそもそも3000mのトライアルというもの自体が難しいと思いますがね。


それとどうしても長距離というならデルタやアイポッパーのように遠征という形ではどうですかね?
神戸新聞杯の距離延長について、お話が出ましたようなので
一言。

新阪神競馬場になって、2000Mでは内回りになる。外回り
を作ったので、単純に外回りの重賞を設立したかったところに
菊花賞という長距離レースのステップとして神戸新聞杯に白羽
の矢が立ったとのこと(JRA職員談)。よって2400Mに
延長されたのも1つの事実として頭の片隅に。

ちなみに、トライアルから菊花賞を目指すに当たって、前哨戦
に2400Mを走らせたときの反動が菊花賞で出なければと
思っていますが・・・。

あと、レースの番組について個々に改革が必要だとお思いの
人が多いことかと思いますので、新しいトピを立てます。
こんにちは。競馬の将来を考えるのであれば、多様性のある番組編成が必要だと思います。
1000m直線も3600mもダート戦も障害戦も限定競走も国際競走も、条件が変われば結果も様々という、当たり前に思えて興味深い結果を見せてくれます。それが相互に好影響をもたらす事も多いです。

しかし、短期的な利益に囚われれば、育成に手間がかからずレースに使い込める短距離レースやダートレースが増えそれに続いて長距離レースを走れない馬が増え、短距離レースの人気が高まったように見えて相対的に多様性は失われ、全体の人気が低迷するという事態を招く事になります。

人気の高い菊花賞や春の天皇賞は残されていますが、それらの質を支えるオープン特別や条件戦、生産レベルで見ればG?や牝馬限定戦でも番組の短距離路線の賞金が大きく、長距離レースは質を下げ続けています。誰かが貧乏くじを引いて改革が行われるか、全体が倒れるまで簡単には止まりません。

それを改善するためには、一時的に短距離馬の除外や少頭数のレースが増えようと、長距離馬が賞金を得やすくなるように番組を改正しなければなりません。個人的には2200mを境に、それより長い距離を得意にする馬と、短い距離を得意にする馬が、古馬のオープン馬で半々になる事が必要だと思います。

具体的な対策としては、以下のようなものなどがあります。
宝塚記念を2400m、安田記念を1800m、秋華賞を東京競馬場で開催し2600mに。1600万下は廃止して、オープン特別とG?の賞金を引き下げ、G?を増やす。嵐山ステークスやブラッドストーンステークスなどの長距離のオープン特別を再設。牝馬限定の長距離戦を新設。

毎年11月のジャパンカップの頃に翌年の番組が発表されています。長距離レースが好きだったり大切だと思われたりする方がいらっしゃいましたら、JRAに意見を送ってみて頂けませんか。 こちらのサイトの一番下のフレームから意見を送る事が可能なようです。
http://www.jra.go.jp/faq/index.html

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