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日本の競馬を真面目に考えるコミュの理事長挨拶

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代表がプロパーなのに公式サイト内で理事長挨拶をしないJRAの体質はいかがなものでしょうか。開かれた組織ではないままでも良いということなのでしょう。

参考までに、松下電器産業のもの。

http://panasonic.co.jp/company/greeting.html

コメント(19)

>理事が自分の代でどれだけ功績を残すか、
>それが一番で後々の事なんて考えてないんですよ。

これまでの理事長は天下りでしたから、そういう姿勢だったと思います。しかし、土川氏は獣医からスタートした生え抜き職員なのですから、これまでとは違うものをみせて欲しいものです。それの第一弾が理事長挨拶だと思っています。

JRA理事長挨拶は就任直後にでも発表されるかと思っていたのですが、馬インフルエンザ騒ぎで後回しにされてしまったのかなと思っています。でも、今週の出馬投票から通常に戻っているのですから、一日でも早い挨拶を希望しています。
その際には、ホームページにアップするだけではなく、朝日新聞などの全国紙にも掲載すべきとJRA職員の方に提案いたしました。
なお、挨拶という形のものは先に述べた形で提供するとして、
別のものを週刊競馬ブックやギャロップに掲載するようにも提案してみました。
>ここで問題なのは目線がどこに向いているのかと言う事でし
>ょう。まず一番は親分の農水省への仁義が最優先、

この部分に関しては日経の野元記者がコラムの中で書かれていますが、JRAは高橋理事長の後釜に天下りさせようとしていたらしいです。それは、役所との調整を上手くやってもらうためという理由が一番大きかったようです。

>口でこそファンあっての競馬とはお題目でしかなのでしょ
>う。これは新理事長の資質の問題ではなくJRAのDNA
>でしょう。

そうですね。ファンを本当に大切にするのならば、自らの口で競馬そのものに関して語って欲しいものです。自分が競馬会に入会した経緯や職員として仕事をしていて感じたこと、そして
各部署でファンとこういったやりとりが有ったとかを何回かの連載でブックやギャロップにも掲載して欲しいともJRAに要望しておきました。

>馬小屋さん
 野元氏に関しては確かにご指摘のもののとおりです。

 職員の異動が激しいのは銀行並みの激しさですね。特定の企業や人物と癒着しやすくなるのを回避するためと聞いていますが、それでも数年前の京都競馬場の場長は賄賂を受け取りました。


 
今週の週刊競馬ブックの一筆啓上にて記者からの質問状に答える形で就任ミニ挨拶が掲載されていますが、内容的には不十分だと思います。
今月の優駿に何かしら書いてあるみたいですね。
まだ、購入していないので、中味に関してはわかりませんがね。
>もんどのすけサン
 明日にでも本屋さんに行ってみます。
優駿10月号を買ってまいりました。
インタビュアー・鈴木淑子。P52-P55で掲載でした。

略歴の一部を自らの口で語っておられますが、獣医師の経験でも興味を引くものがありましたね。昭和43年入会、昭和46年馬インフルエンザでの経験などがそうでした。
その後の経歴で、秘書役として副理事長や理事長に仕え、審判部、番組企画部に在籍したことなどが書かれており、履歴を簡単になぞっているだけの内容でした。
その他の話も従来の説明の枠から出ていません。
これは、インタビュアーが厳しい質問をできるようなタイプではなく、話の整理役に過ぎなかったからだと感じました。

私の主観で重要と思われる部分をピックアップしてみました。

JRAとしては金科玉条である公正競馬に関しては
「公正競馬の確保と(ファンからの)信頼感とは表裏一体ではないかと思っています」と返答。

今後どのようなJRAにしていきたいとお考えですか?
「前理事長がファンあっての競馬と常々申しておりましたが、私も同じ考えですから、それをモットーに中央競馬の運営に当たって行きたいと思います」「競馬は馬主、(中略)それから支えてくださるファンの皆様があってできるのですから、皆様の声を良く聞き、現状に安住することなく、よりよい競馬、面白い競馬を提供して行く事が今後のミッションであると考えています」と、返答しています。

本当にこれをやりたいというものが見えてこないような気もしましたが、控除率の改定あたりはやりたかったことを副理事長時代に煮詰めていたのかなとも感じました。

優駿の中身に関しては、当たり障りのないものだったようですね。

個人的な感想を述べさせてもらえば、ホームページ上で就任挨拶があっても良かったとは思いますが、今後の展開については事細かく説明する必要はないと思います。むしろ今後の競馬の開催に対して我々ファンがしっかりとしたジャッジをしていくことが必要なのではないでしょうか。現在のJRAが競馬ファンに対して十分なサービスがなされていないのは間違いない事実ですが、以前に比べれば幾分マシにはなっているとは思います。まぁ前理事長は最低レベルでしたがね・・・。
10月2日の日刊スポーツ新聞では理事長へのインタビューがなされていました。
おおまかには優駿と同一内容。

目立つところでは、「馬主のステータス化」「空席のある時の馬主席をファンに提供」といったところでしょうか。

>もんどのすけサン
 企業としての姿勢を表明するのは、民間の売上の大きい企業では顧客への説明という部分で当然なことであると私は思っていますので、優駿でのインタビューや、週刊競馬ブックなどでの対談だけではなくて、無料でも観られる場である公式サイトでは当然ながら挨拶すべきというのが私の考えです。
 法律的には特殊法人のままでも、組織としては民間企業的な意識で行動できるように改革されたのが今年の競馬法改正の趣旨だと思っています。それの一つが経営委員会の設置だと思っています。
 個別の件はご指摘のとおりだとも思いますが、根底に流れる規範は公正競馬の実施であります。その部分がきちんとしていないと、ファンサービスには手が回らないというのが歴代理事長のこれまでの姿勢でしたが、売上低下と共に高橋理事長の頃から表面だけは変わりつつあると思っています。


>ホロトグランプリさん

ファンサービスのあり方、これからあるべきファンサービスについて、JRAとして、その方向性をファンに対して示すことは大変大事なことだと思います。公式サイトで新理事長の挨拶がなかったことは、まさにファンサービスの欠如といっても過言ではないでしょうね。その場合、ネット環境が整っていない競馬ファンに対しても、違う方法で理事長の声を届ける必要性は出てくるとは思いますが・・・。

どうやらJRAのファンサービスについて考える必要性がありそうですので、新しいトピを立てたいと思います。
電話投票会員には時々キャンペーンのお知らせとかが送られてくるけど、サービスだと思ったことは一度もないですね。売り上げが落ちてからは完全に省のお荷物だけど、かと言って民営化する勇気なんてないでしょう?私は電話投票会員になってから一度もWINSにさえ行ってないので、あれこれ言う資格はないかも知れませんけど?
就任挨拶はなかったものの、年頭挨拶をしましたね。
過去に公式サイトでこういった挨拶はなかったと思うのですが、皆さんいかがでしょうか。

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http://www.jra.go.jp/news/200801/010101.html

新年のご挨拶

2008/1/1
 新年あけましておめでとうございます。
 競馬場・ウインズへご来場の皆様、また、電話投票会員の皆様には日頃よりご愛顧いただき心より感謝申し上げます。
 JRAでは本年、新たな取組みとして、中山金杯、京都金杯、日本ダービー、有馬記念などのレースにおいて通常の払戻金に売上げの5%相当を上乗せする「JRAプレミアム」や100円元返しの解消策である「JRAプラス10」を実施いたします。その他にも、お客さまが「ライブ競馬」の迫力をお楽しみいただけるよう、「お客さま第一」の様々なサービスを提供してまいります。お客さまひとりひとりに競馬の楽しみ方があろうかと存じますが、今年は『CLUB KEIBA』をキーワードに、「みんなで競馬を楽しみたい!」、「みんなで行くと競馬場はもっと楽しい!」という年間キャンペーンを展開いたします。皆様もぜひご家族、ご友人の方をお誘いいただき、「レースの迫力」「馬の美しさ」「推理の楽しみ」をともにしていただければと存じます。
 また、番組面では、秋に行われるエリザベス女王杯からジャパンカップダートまでの四つの国際GIレース等を「ジャパン・オータムインターナショナル」としてシリーズ化いたします。これによって、国内外の有力馬が集結し、より質の高いレースを提供できるものと期待しております。ジャパンカップダートは今年から阪神競馬場に舞台を移し、関西地区で初めてのダートGIとして施行いたしますが、今後もさまざまな取組みによりレース内容を充実させ、お客さまに喜んでいただける競馬番組を提供してまいります。
 本年も、皆様に一層中央競馬をお楽しみいただけるようJRAスタッフ一同取り組んでまいりますので、引き続き中央競馬をご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


2008年 1月 1日
JRA日本中央競馬会理事長 土川健之

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なんだか商品の説明をしているだけのように私には思えてならないのですが。

2007年10月5日の書き込みに関連してのものです。

>目立つところでは、「馬主のステータス化」「空席のある時の馬主席をファン
>に提供」といったところでしょうか。

これが一部実現しました。

競馬が開催されていない夏の東京競馬場ではありましたが、馬主フロアという
べきエリアが、一口馬主に開放されました。予約は愛馬会経由のものでした。



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