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好きなスケーターが何故かカナダコミュのああなぜ自爆・・でもそこが愛しいの

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トップページからタイトルをいただきました。
カナダ勢の特徴といいますか、なんといいますか。
忘れられなくさせる魅力のひとつがこれですね。直前の練習ではスパァーン!ビシィー!と決めていたのに、いざ本番となると・・・・

 スカァー!と抜けてみたり、ズサー!とこけてみたり。

 バカァー!なんで本番にとっとかないのぉ!と思いつつ、その落差が愛おしかったりして。

 そんなカナダ勢の、自爆シーンを集めてみましょう。

コメント(3)

 なんか、傷口に塩を塗り込むようなタイトルですかね(笑)でも、カナダ勢、よくやるんですよね、これ。
 
まずは、私のドラゴン(笑)エルヴィス・ストイコが、あっさりと金メダルを逃した演技。
 
 リレハンメル五輪のフリーです。
http://stage6.divx.com/Skating-Classica-1991-2000/video/1188024/Elvis-Stojko---1994-Olympics-FS
3A−3TLのはずが、すかーっとぬけちゃってます。そんで、本来4−3のコンビが入るはずだったところを3A−3のコンビに変えてます。
 というわけで、クワドは入ってません。このころは、クワドを持っている選手は限られてましたから、クワドの、それもコンビを入れられれば、限りなく金に近づいたんですがねぇ・・
 そして、このときはまだジャッジたちの視点が、「武術は芸術たりえない」ということだったようで、芸術点がかなり低く抑えられています。ライバルがウルマノフだったことも影響しているかも知れませんが。
 芸術点が出たときのエルヴィスの、
「ま、しょうがないか」
といった感じの表情が印象的です。
 先日、これをネタに日記を書きました。よろしかったらどうぞ。『チェシャ猫は龍を支え見えざる敵と戦う』http://mixi.jp/view_diary.pl?id=379813411&owner_id=2978091
いえいえ、メープルズの自爆の元祖といえば・・・やっぱりこのお方でしょう!カート・ブラウニングです!
 いやーとにかく、オリンピック、というと必ず派手にやらかしてくれましたからねぇ〜。
 4度の世界チャンピオンに輝いた名選手でありながら、カルガリー、アルベールビル、リレハンメル、と、3度のオリンピックに臨みつつ、1個のメダルもなし!
 まるでオリンピックの神様に嫌われてでもいるんじゃないかと思えるようなカートでした。

 これは、1992年、アルベールビル五輪フリー 『火の鳥』
http://www.youtube.com/watch?v=oPKxZC2wWco

 そして、同年の世選でのリベンジ!同じく『火の鳥』
http://www.youtube.com/watch?v=GeIwfgpa0vI&mode=related&search=

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