ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

リードオルガン/ハルモニウムコミュのオルガンのレッスンなど

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
神奈川のCeciliaさんからの書き込みを、こちらで別トピックにしておきますね。( ^^)r
レッスンや先生、講習会の情報などはこちらにアップできるとよいかな?
皆さま、どうぞ宜しくお願いします。

+++++++++++++++++
2006年11月07日 21:41  100: Cecilia

こんばんわ。神奈川に住んでいるCeciliaです♪
みなさん、どうぞ宜しくお願いします!

さて、早速ですがお力をお借りしたいのですが・・・
今、教会の信者さんのご紹介でオルガンの先生のお宅にレッスンに通っているのですが、先生がとても忙しくて1、2ヶ月に1度のペースのレッスンなんです。できれば回数を増やして上手になりたいのですが、どなたか東京・神奈川でオルガンの先生をご存知ありませんか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。宜しくお願いします。

コメント(104)

あれ? 今度は観られました。
不思議です・・。
MAKI ♫♬さん
どうもありがとうございます。あの大きなオルガンは2Fに置いてありました。今度2Fをじっくり見てきます。

ここの音楽教室、チェンバロも置いてあるんですよ。本当に目の毒です。やりたい病が出てしまいました。いろいろとフレキシブルにレッスンに対応してくれるらしいので、このやりたい病を押さえるのに、苦労しています。げっそり
以前キッザニアに行ったときのこと。
ちょうど帰りがけに2Fのオルガンのそばを通ったら(夜9時ぐらいです)
オルガニストの方がペダル鍵盤のチェックをしていました。

設置場所が通路の脇なので、演奏台を間近に見ることができますよるんるん
>あささん
どうもありがとうございます。3Fがキッザニアで音楽スクールも3Fですね。その近くの2F
に大きなパイプオルガンがありました。今度、2Fでじっくり見てきます。
参った、4月にパイプオルガンを弾く会開催

寝込んで先週はオルガンをお休みしたので、実態は今日になって判ったのですが、4/7(火)に、先生が横浜のみなとみらい大ホールを借り切って、パイプオルガンを弾く会を開催するとの、ポツダム宣言を私は無条件で受託しました。げっそり
うーーん、弾く曲がないっす。あせあせ(飛び散る汗)先生は、今練習している「愛する神にのみ」BWV642で間に合うとの意見だったのですが、私の感じでは全然間に合いそうもありません。 最悪、「主キリスト、神の独り子」BWV601で行きますが、こちらも一年も練習して、まだOKが出ない代物。どうしよう。もう一曲は、賛美歌の「いつくしみふかき」にします。(私もかみさんも好きな曲なので)

ちなみに、みなとみらい大ホールのパイプオルガンは、「ルーシー」です。
http://www.yaf.or.jp/mmh/about/pipe.html

今年は、この会の話が全然なかったので、来年の2月にかけて、「愛する神にのみ」BWV642と、未だ習っていないヘンデルの「私を泣かせてください」で行こうと思っていて、ノンビリ構えていました。

いやーー、参りました。あせあせ(飛び散る汗) がんばってみます。
オルガンのレッスン(練習会前最終) 2009年04月04日

正直言って、今回で3回目のパイプオルガン練習会なのですが、今回が一番状況が不味い状況です。理由は明らかで、「愛する神にのみ」BWV642を早急に仕上げる為に、こればっかり集中して弾いていた為に、「主キリスト、神の独り子」BWV601をここ二ヶ月位ほとんど弾いていなかった為、不得意な場所が出来てしまいました。少なくともいままでの練習会の前の練習では、つっかえながらも曲を流して弾く事が出来ましたが、「主キリスト、神の独り子」BWV601の一部が本当にボコっと抜けてしまった感じで完全に一部の小節で弾けなくなってしまった事です。すごい自分でもショックでした。


この傾向は、火曜日の自己練習で顕著だったので、先生に言ったところ、「さっそく「主キリスト、神の独り子」BWV601を弾いてみてください」との事で弾いたら、やはり4小節目の右手の下の声部を左手で一部弾く部分を完全に忘れてしまっていました。先生もちょっとビックリした感じでした。右手だけ、左手だけとかいろいろとやってみましたが、やっはりダメ。相当ゆっくり弾いたのですが、自分で何を弾いているのか?判らない状況。

先生も、「今日は一時間あるから、これは後でやって、先に「愛する神にのみ」BWV642をやりましょう」とのご指示。さっそく弾き始めまたところ、先週指摘を受けた息継ぎの切るところが、中々難しいのですが、5回弾いてまあまあの感じになってきました。先生もこちらは一安心の感じでした。「いつくしみふかき」もまあ大丈夫。

さて、最後に主キリスト、神の独り子」BWV601に戻って、4小節部分も何度も練習したところ、ちょっと思い出してきて、ちょっとだけ弾けるようになりました。でも、再度やると間違えちゃいます。12小節目も同じフレーズが出るのですが、やっぱり間違えます。


先生が、「でもよくここまで練習しました。後は体調に気をつけて楽しみましょう」と言っていただきました。私も「この練習会が決まってから、いつもの倍は練習したので、どういう結果になっても悔いはないです。これ以上は出来なかったし、後は楽しみたいと思います」と言ったところ、先生も「そうです。楽しみましょう」と言っていただきました。

今の私の実力では、これが限界です。でもその中で出来るだけ楽しんできたいと思います。がんばります。

P.S.
あらためて、オルガンを弾かれる方々、先生方、本当に素直にすごいなーと尊敬します。やってみて初めて本当に難しさを実感できました。本当に世界が広くて、深い世界なんですね。一生楽しみたいです。
パイプオルガン練習会(みなとみらい大ホール)   2009年04月07日

無事、なんとか練習会を終わってきました。ルーシーはすごかったです。やっぱり一杯間違えて、何度も止まっちゃいました。

最初に、「いつくしみふかき」です。結構自信があったのに、本物のパイプオルガンだとあがっちゃうし、結構いろんなところで間違っちゃいました。

でも、なんとなく鍵盤に慣れたところで、二ヶ月間必死で練習した「愛する神にのみ」BWV642、先生が「みんな派手な音にしますか?と聞くと、いいえと言われちゃうんだけど、どうします?」と聞かれたので、派手好きな、いがちゃんは「やりまひょやりまひょ」と答えると,大笑いされました。(いつものレッスンのお笑いパターンと全然変わりません)

早速弾き始めると、上の2つの鍵盤がパシャパシャ言って一緒に動くのでビックリ。ド派手な音に自分でもビックリ。間違えるとド派手に間違えた音が出ました。 でも気にせず2回弾いちゃいました。

さて、問題の「主キリスト、神の独り子」BWV601、先生が今度は「かわいい音にしましょうね」との事で、かわいい音でした。問題の6小節目がスーと弾けちゃったのに、自分でもビックリ。最後ちょっとミスしましたが、まあまあ無難に終了。先生に「奇跡的に上手くいったので、これは一回だけでいいです」と言ったら、大笑いされちゃいました。

時間が余っちゃったので、再度、「いつくしみふかき」とド派手版「愛する神にのみ」BWV642をやって、最後思いっきり間違えて終了しました。ガハハハ。


先生が、最後に「でもよくここまで練習しました。驚異的に速く2曲目は仕上がりました。よくがんばりましたね。」と言っていただきました。

最後に、写真のおみやげをいただきました、クッキーでした。
オルガンのレッスン(ヘンデルがスタート)   2009年04月10日

先生にお会いしたら、「火曜日はよく出来ましたね」とお声をかけてくださいました。私が「でも、パイプオルガンって弾くのがあんなに体力と精神の集中力が必要だとは思いませんでした。最後の方ではダウンしてました。先生みたいに2時間位コンサートで弾かれるのは、本当にすごいなーと思います。」と言うと、「すぐに出来るようになりますよ」と言っていただきました。でも、先生は、私が弾き終わった後、時間を見つけてパイプオルガンの中の見せてくれる予定だったらしいのですが、私はダウンしてすぐに帰ってしまったので、出来なかったとの事でした。(とても残念でした)


さて、これからどの曲を練習しようか?という相談をしました。

私は先ず、前からやりたかったヘンデルの「Lascia Ch'io Pianga」(私を泣かせてください」を先ずやりたいという事と、その後に、バッハのオルゲル・ビューヒラインに戻って、「主イエス・キリストよ、私たちはあなたに感謝します」BWV623をやりたいと提案しました。
http://www.youtube.com/watch?v=Aof96JEFpxM

特に「主イエス・キリストよ、私たちはあなたに感謝します」BWV623は難しそうだったので、「大丈夫でしょうか?」と聞いたところ、先生は「大丈夫ですよ。この曲は足でテンポをとるいい練習になると思います」と言っていただきました。来年の「オルガンを弾く会」では何とか両方とも弾きたいと思っているので、がんばって練習します。

で、ヘンデルの「Lascia Ch'io Pianga」がスタート。先ず先生にお手本を弾いていただきました。さすがに先生、とても綺麗に弾かれて感激 足が結構、あっちこっちに行くので、苦戦しそうな感じでした。

先ず、手だけで8小節目まで練習しました。指が決まらずどうしていいのか?判りませんでした。先生から「先ず左手から指を決めていきましょう。ファを2の指で弾いて、どのままファを2で残して、1をラ->シといきましょう」との事で、実際にやってみると、うまく1と2の指が、鍵盤の下側に行かず、上の方に自然に行ってしまいました。先生からは「オルガンは鍵盤の上の方が狭くなっていて弾きにくいので、なるべく鍵盤の下の広いところで弾いてください。手が曲がりませんか?」との事だったので、なんどもやったのですが、上手くできませんでした。指の力がないのと、姿勢が悪く,肘が下がっていたので、弾きにくくなっていたようです。姿勢を良くすると、ちょっとだけやりやすくなりました。何度かやったらもうレッスン時間が終了しました。来週からがんばりたいと思います。
おお、いがちゃん、おめでとうございます。

頑張っておられますね。

わたしも、励まされます。
>カズボンさん
ありがとうございます。ヘンデルが終わったら、またオルゲル・ビューヒラインに戻ります。夢が45曲全曲制覇なので。がんばります。わーい(嬉しい顔)
いがちゃん、それはすごいですね。
私もまだ、何曲かやり残したままなので、やってしまわねばと思いつつ、押せ押せで、ちっともはかどりません。

お互い頑張りましょうわーい(嬉しい顔)
>カズボンさん
いやー、まだ私はわずか3曲しかやっていないので、後、42曲も残っています。一生楽しめそうです。元になっているコラールもすごく綺麗なので、大好きな曲集になりました。
私の習っている先生の先生が、オルゲル・ビューヒラインの大家の先生なので、良かったなーと思います。先生には、「この曲集には大事なものが一杯入っているのですよ。」っと教えていただきました。がんばります。
>いがちゃんさん
ルーシーを弾いちゃったんですね!!
すごい!!
ビュッヘラインは、究極の教材です。
同じ曲も時を経てまたトライすると違った曲に進化します。
楽しんで全曲制覇してください。
>みんちょさん
どうも本当にありがとうございます。本当に今回はラッキーだったというしかないです。おかげさまで一生の思い出になりました。
オルゲル・ビューヒライン、たぶん一生がんばっても終われないと思いますが、本当に楽しいので、がんばって、一曲一曲大切にやっていきたいと思います。本当にありがとうございます。るんるん
大変ご無沙汰しております。現在のオルガンのレッスン状況をご報告させてください。

* ヘンデル「Lascia Ch'io Pianga」のレッスンがやっと終了し、バッハの「主イエス・キリストよ、私たちはあなたに感謝します」BWV623の練習に入りました。トリルとか指運とか、とても難しそうです。がんばって練習します。るんるん
"Wir danken dir, Herr Jesu Christ" BWV 623の画像を見つけました。きゃー、難しそうです。また苦戦の連続だと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=wVOZTVdSufg
最近、自分でちょっとオルガンの練習を詰めすぎていた感じがします。昨日、ピアノの自己練習に久しぶりに行って、とてもリラックスできたのは、そのせいかもしれないな〜と思いました。オルガンが大好きなので、早く弾けるようになりたいので、自己練習時にすごく集中しちゃうし、知らないうちに無理をしていたのかもしれません。その割には、前に習った曲はどんどん忘れちゃうし、今習っている曲も中々完成しないし、先生のご指示通りに練習できなくなったり、最後には練習中にめまいがするし、本当に困ったもんです。

同じスクールで、オルガンを習っている初心者のお友達に、スクールで偶然会ったのですが、同じ苦しみがありハマっちゃっているとの事。前に習った部分を忘れてしまうという事をおっしゃっていた時に、「私も同じです」と答えました。ほぼお互い同じ歳なので、いろいろと同じような悩みがあるみたいです。お友達も一人で悩んでおられたらしいのですが、私も同じような悩みを持っている事が判って、ホッとされているご様子でした。初心者なので、お互いボチボチ行くしかなさそうです。

ゆっくりもっとリラックスしてがんばります。わーい(嬉しい顔)
>いがちゃんさん

はじめまして。書き込み拝見して恥ずかしい気持ちになりました。とても真剣に練習に取り組まれているご様子。頭が下がります。

わたしはオルガン歴は長いのですが、なかなか新しいことにチャレンジ出来ませんあせあせ(飛び散る汗)楽譜を見ると、これは無理だなと諦めてしまうことしばしば・・・

ひとりで練習しているので、スキルアップには何かきっかけが必要だと感じました。とりあえずクリスマスに向けて頑張りたいと思いますわーい(嬉しい顔)
>エリーさん
どうもありがとうございます。自分の至らなさにいつもガッカリしちゃってます。結構、詰めて、集中して練習していれば、少しずつでも前に進めると思っていたのですが、少しづつ進めても、その間に前にせっかく習った曲をどんどん忘れてしまうのは本当に残念でたまりません。でも、自分では今はどうしようもないので、前に習った曲を弾く機会を増やすしかありません。
しかし、今回のようにあまり詰めすぎると、集中力が落ちるのと同時に、練習中にめまいがしてしまうので困っています。途中で背伸びをしたり、休憩をわざと入れながらやらないと、ずっと弾いちゃってます。げっそり
なんとか、つっかえずに弾けるようになれるようにがんばってみます。

お一人で練習されてるんですね。すごいです。私は先生に習わなければ、何にも出来ません。またいろいろと教えてください。クリスマス楽しみですね。わーい(嬉しい顔)
どうもお久しぶりです。Bach - BWV 623 - Wir danken dir, Herr Jesu Christまだ一生懸命練習中です。来年の3月にはパイプオルガンを弾く会がありそうなので、がんばって練習したいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=qtW-g67ra-k

で、実は昨日YouTubeで見つけたのですが、これは同じコラールがベースになっている曲なのでしょうか?とても気に入りました。ちょっと質問したくなって書き込んでみました。

Buxtehude Wir danken dir, Herr Jesu Christ
http://www.youtube.com/watch?v=Xg3mmL6X9Js&feature=related
>34 いがちゃんさま
同じコラールがベースになっています。
調性が異なるので違う感じに聴こえるかもしれません。
>あささん
どうもありがとうございました。ひょっとして同じコラールかな?と感じていました。すっきりしました。ありがとうございました。ブクステフーデ、大好きなんですよ。いつか弾けるようになりたいです。無論バッハもがんばります。
調性が違うって事は、ブクステフーデの方はミントーンですか?それともそういう事でなく、調を移調(言い方が判りませんが?)しているという事でしょうか?
移調したと書くべきだったかも・・・失礼いたしました。

同じメロディーでも、移調するとだいぶ雰囲気が変わりますよね。
>あささん
どうもありがとうございます。楽典が判っていないので、すいません。なるほど、移調するとイメージが相当変わりますね。個人的にはブクステフーデの曲の方が好きです。あっかんべー
Bach Orgelbuchlein (いままで習った曲)  2009年11月08日

http://www.youtube.com/watch?v=NslxQACK66I
http://www.youtube.com/watch?v=HtDkbtkVFxY
http://www.youtube.com/watch?v=Ygitc1xO-yA
http://www.youtube.com/watch?v=qtW-g67ra-k

いままで、私がバッハのオルガン小曲集で習ってきた曲たちです。前に習った曲もちゃんとまた練習したいです。楽譜が付いているので判りやすいです。全曲制覇にはまたまだ先は長いです。わーい(嬉しい顔)
最近は足鍵盤で苦戦中です。
=============================================
オルガンのレッスン(足鍵盤の問題)  2009年12月05日

私が風邪でダウンして、3週間ぶりのレッスンでした。先生にわざわざブクステフーデの「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」の楽譜を見せていただきました。ブクスフーデの楽譜は元々はタブラチュア譜なので、それを通常の楽譜に直したものは数種類あるとの事で、私に合った楽譜を今探していただいているとの事で、とてもうれしかったです。それを教えていただき、楽譜を買いにいきたいと思います。

さて、バッハの「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」ですが、一度頭から弾きました。まあまあの感じで弾けるようにはなってきました。先生は、「ではもう少し良くしていきましょう。足鍵盤を弾く時に気になっている点が2点あります。先ず、つま先で弾く時にかかとが異常に上がっている事、さらにかかとで弾く時は、もっとつま先が上がっている事です。足鍵盤に並行に、つま先やかかとで鍵盤を弾く時には、もっと下っ腹に力を入れて、ちゃんと押すようにしてください。もう一点は、足鍵盤のパートの最後の2音はちゃんと切ってください。この2点が出来れば、もっと足鍵盤のパートが、しっかり綺麗に聴こえます。」との事。

足鍵盤がしっかり音が出ていない事は、前から先生に指摘されており、何とかしたいと思っていたのですが、これが中々直せません。足鍵盤でつま先で弾く時に、かかとを異常に上げてしまうのは、となりの鍵盤を同時に弾いてしまったり、上手く足の移動ができないので、そうなってしまっていて、自分でも前から直したと思っていたのですが、中々直せません。かかとだと、状況がもっと悪く、自然につま先を大きく持ち上げてしまってます。
先生はさすがに鋭く、この部分を直さないと、足鍵盤のパートが綺麗に音が出ない欠点がずっと直らないと考えられているんだと思いました。先生からの指示は「足鍵盤を弾く時にあまり鍵盤の先で弾かず、真ん中の方も使った方がいいですよ。」との事。

後は、アーティキュレーションを取りたい時に、ピアノを弾くみたいに、足鍵盤を叩いてしまっています。これも直したいと思っていたのですが、中々直せません。アーティキュレーションを取る為に鍵盤の叩く、それゆえにつま先やかかとを異常に上げてしまうという悪循環でした。これを先生に指摘されたので、どうしようと思って、前から気がついていたのだけど、直せない事を先生に言いました。

先生は、「足鍵盤だけ何度も弾いたり、全体的に速度を思いっきり落として、何度も練習してみてください」との事で、レッスンの時もやったのですが、中々上手くいきませんでした。自己練習の時にまたやってみます。

最初の「最後の2音はちゃんと切る」件ですが、これを考えちゃうと余計アーティキュレーションを取りたくなり、鍵盤の叩いてしまいます。先生は、「最後の2音はちゃんと切る練習と、足鍵盤を足を並行にして弾く練習を、一緒にやろうとせず、分けてどちらか一個の方をやってみてください。」との事でした。やってみようと思います。

という訳で課題がどんどん増えていくのですが、先生は私の為を思っていろいろと指示をしていただいているので、がんばって付いて行きたいです。がんばってみます。

自分としては、来年は、「3月のパイプオルガンを弾く会」の後は、先ずMozartのAve Verum Corpusをやり、その後はブクステフーデの「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」をぜひ練習したいです。同時にバッハの「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」も弾き、一つのコラールから、2人の作曲家が展開した曲を同時に弾けるようになるのが今の目標です。がんばります。
オルガン(来年への抱負)

ちょっと早いのですが、オルガンで今年やった事と来年への抱負です。

今年は「4月のパイプオルガンを弾く会」がいきなり決まったので、バッハの「愛する神にのみ」BWV642をぎりぎり仕上げました。でも、しっかり仕上がっていない部分があり、先生から「コラール部分を意識して、コラール声部の切れるところをきちんと切ってください。」と何度も指示されました。さらに「主キリスト、神の独り子」BWV601はとても速い曲なので、去年から苦戦していましたが、何とか間に合わせる事が出来ました。
これからも時々弾いて、忘れないようにしたいと思っています。(この前弾いたら完全に忘れていたので)
http://www.youtube.com/watch?v=HtDkbtkVFxY
http://www.youtube.com/watch?v=Ygitc1xO-yA


4月以降、前からやりたかったヘンデルの「Lascia Ch'io Pianga」(私を泣かせてください)を一時期やり、その後「主イエス・キリストよ、私たちはあなたに感謝します」BWV623の練習がスタート。初期段階では結構順調にレッスンが進んでいたのですが、今年後半になり、先生からもう一段階上がって、難しい課題をいただくようになってから、結構苦戦が続きました。足鍵盤とコラール部をしっかり鳴らす事、足鍵盤を最初から最後まで同じリズムで弾き続ける事、拍子をきちんと取る事、歌曲を弾く時には歌い手に寄り添って、考えて弾く事などです。本来あるべき理想の演奏に少しでも近づくようにとの事だったと思うのですが、この壁がとても高かったです。これを少しでも超えて、「3月のパイプオルガンを弾く会」にて少しでも発揮出来るか?が来年の目標の一つです。

後、弾く会の後は、先ず大好きなモーツァルトのアヴェヴェルムコルプスをやりたいと思っています。その後は出来れば、ブクステフーデの「主イエス・キリストよ、私たちはあなたに感謝します」BuxWV 224をぜひやってみたいです。バッハとブクステフーデの2人の作曲家が作った、同じコラールからの展開した曲なので、いいバロック音楽の勉強になるのではないか?と期待しています。(先生にはまだ相談していないのですが、OKが出れば今年以上にビシビシ厳しい指導が待っていると思います。)こんな感じで考えていますが、引き続きいろいろとご指導よろしくお願い申し上げます。

来年の目標の曲たちを貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=A4AnHNczryI&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=gEmcriOCkYs
http://www.youtube.com/watch?v=qtW-g67ra-k&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Xg3mmL6X9Js&feature=related
パイプオルガンを弾く会日程決定 2010年01月22日

きゃーー、げっそりついに日程が決まってしまいました。4/12(月)に、川口リリア音楽ホールだそうです。一応、私は16:15から30分間予約しました。もう2ヶ月ちょっとしかありません。間に合うかな??
川口リリア音楽ホールのオルガンは有名なので、一度弾きたいと思っていました。すごく楽しみです。
でも、4月頭までは仕事でパニックなので、あまりオルガンの練習が出来ません。でもがんばります。

http://www.lilia.or.jp/index.html
パイプオルガンを弾く会 無事終了

前の夜、ヘンデルのLascia ch'io piangaを頭から全部飛んじゃう夢を見て、ドキドキだったのですが、先生に教えて貰って、楽屋裏でこの前のクリスマスのコンサートでLascia ch'io piangaを歌った、大ファンの森麻季さんのサインを見つけて、思わず手を合わせたら、俄然やる気満々になりました。(自分でも単純だな〜と思いました)

最初、いつきしみふかきでは久しぶりのパイプオルガンだったので、あがっちゃいましたが、Lascia ch'io piangaから俄然復調。
バッハ「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」前奏曲+コラール はほぼ自分では満足出来る出来だったので、最後に先生が思いっきりド派手なレジストレーションにしちゃったので、爆音とどろかしちゃいました。

やっぱりパイプオルガンはとても難しいです。自分にはちゃんと聴こえても、後ろの人がちゃんと聴こえているのか?全然判りませんでした。後で画像を見てみると、やっぱり綺麗に聴こえていない部分が多すぎでした。先生に相談していろいろと直さないと。少なくとも、リズム、スピード、ブレス、スラーがとても重要な事を改めて思い知りました。またがんばります。わーい(嬉しい顔)
バッハ「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」です。練習したわりにはダメです。
<video src="8911261:03a26f9a35f0f579048aec9ba22f8b81">
ヘンデルのLascia Ch'io Piangaです。失敗が多いのはお許しください。げっそり
<video src="8911244:565d69d1f01623be252b03fd759e987f">
ご無沙汰しております。最近レッスンしていた、モーツァルトのAve verum Corpusですが、今日先生からOKが出ちゃいました。自分でもビックリ。
先生は「すごく良くなりましたよ。後は、来年のパイプオルガンを弾く会の前にちょっと練習すれば大丈夫でしょう。次の曲に行きましょう」との事。先生に、「えっ、本当に大丈夫ですか?」と聞いたのですが、大丈夫との事でした。こんなに早くOKが出たのは初めてです。自宅のキーボードで手の練習が出来たのが良かったんだと思います。Ave verum Corpusはまだまだだと自分では思っているので、ちゃんと自己練習していきたいと思います。自信がついたら動画を撮りたいと思ってます。


というわけで、次の曲はいよいよブクステフーデのWir danken Dir, Herr Jesu Christ (BuxWV 224) をやる事になりました。あこがれのブクステフーデです。この曲は、前にバッハのものをやったのですが、ブクステフーデでも同じ曲があるとの事で、先生に相談してた曲です。とても渋くていい曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=CSKrFT8xVL8

楽譜を見たのですが、どこをどの手で弾くのか?判りませんでした。後、途中から二段目の手鍵盤を使う事が判明。家での練習が出来ない可能性があります。まあ、出来る限りがんばってやっていきたいと思います。
ご無沙汰しております。実はまだブクステフーデのWir danken Dir, Herr Jesu Christ (BuxWV 224) がちゃんと弾けていないので、練習をしていたのですが、先生がいきなり「今こそ長い曲にチャレンジするべきだ」とのお話があり、ブクステフーデのチャコーナBuxWV159 or 160 or パッサカリア161を選んで練習する事になりそうです。あせあせ(飛び散る汗)
私はまだWir dankenがちゃんと弾けていないので、いろいろと先生に相談したのですが、先生は私の気力や体力を考えていただいて、今がチャンスだと思われたようでした。私も先生のせっかくのお話なので、前向きにチャレンジしてみようと思ってます。(不安は不安ですが。。)でも、憧れていたブクステフーデのチャコーナにチャレンジ出来そうなんて、幸せかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=r2aUVfWXmHc
オルガンの朝練  2010年08月22日

いやー今日は暑かったです。スタジオに着いて、受付のおねえさんに「暑いですね〜」と思わず言っちゃいました。約束の時間より余りにも早く着いたので、おねえさんがちょっと困っているので、「ちょっと休ませてください。いっぷくしないと汗だくでオルガン弾けません」というと、「ゆっくりしてください」と笑って言われてしまいました。

で、練習開始しました。

- モーツァルトのAve verum Corpus
とても綺麗な曲なので、なるべくすべてアーティキュレーションを効かせずに、レガートにゆっくり弾きたいと思い、足の弾き方もちょっと変えてみました。まだ不安定ですが、音はこちらの方が私は好きです。仕上げの段階で先生に相談したいと思います。

- ヘンデルのLascia Ch'io Pianga
完璧に忘れてました。10分位弾いたらちょっと思い出してきました。この曲は大切な曲なので、時々弾くようにします。

- バッハのWir danken Dir, Herr Jesu Christ
こちらはもかなり怪しくなっっちゃいました。来年のパイプオルガンを弾く会でまた弾く可能性があり、もうちょっと練習したいです。

- ブクステフーデのWir danken Dir, Herr Jesu Christ
ずいぶん楽にはなってきましたが、まだ不安定です。もうちょっと練習時間が欲しいなと思いました。

- 新しい曲:ブクステフーデのCiacona BuxWV159
ここまでずっと手ばっかりやってきて、ちょっと飽きてきていたので、16小節まで、足も付けて練習してみました。スローでしたが、最高な曲で、弾いてて鳥肌が立っちゃいました。この一年で仕上げるのが無理なら、二年やってもいいと思いました。この曲は後半に行く程どんどん盛り上がるので、こんな曲を練習出来て幸せです。

先生が手だけをちゃんとリズムに合わせてレッスンしている理由がちょっとだけ判りました。手のリズムが外れてしまうと、全体が崩れてとても変な感じになります。足はこの部分は繰り返しなのでまだそんなに大変ではありません。とにかく、手の練習を金曜日のレッスンまで、やれるところまでやります。
特に13,14小節目のリズムが怪しいので、家のキーボードで手で練習します。
この一年を振り返って

一月に母が亡くなって、結構いろいろとバタバタした事と、会社の仕事が変わってしまい、オルガンの練習が中々上手く進みせんでした。

4月の頭のパイプオルガンを弾く会までは、
- ヘンデル「Lascia Ch'io Pianga」
- バッハ Orgelbuchlein「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」BWV623
をやりました。とてもいい曲でした。

弾く会が終わった後は前からやりたかった
- モーツァルト「Ave verum Corpus」KV618
- ブクステフーデ「Wir danken dir, Herr Jesu Christ」BuxWV224
を練習しました。両方とも難しく、未だにちゃんと弾けないですが、何とか来年春予定のパイプオルガンを弾く会で弾きたいと思ってます。実はバッハとブクステフーデの同じ題名の曲を弾く会で弾きたいと思っていたのですが、先生から「長い曲をやるなら、気力、体力のある今がいい」という事で、7月から大曲に挑む事になりました。
- ブクステフーデ「Ciacona C Minor」BuxWV159」
これは全部で6ページある大曲で、しかも3拍子でリズムを取りにくく、各声部が複雑に絡み合うので、技術的にも相当私にはレベルがとても高かすぎな曲なのですが、先生のすばらしいご指導と、5月からキーボードのキー坊がHauptwerkソフトでオルガン化出来て家で結構手鍵盤の練習が出来るようになったのと、さらに10月には数年来の念願だったクラシックオルガンC−330(しんのすけ)を手にいれる事ができました。(実家のピアノを売って何とか手が出ました)
これで練習が飛躍的に楽になりました。いままではスタジオで週に一回の練習とレッスンしか出来ていませんでしたが、これでいつでも練習できるようになりました。
とにかくどんなに仕事で疲れても、毎日10分は弾こうと自分で決めて、今日まで何とかほぼ実行できています。このおかげで、Ciaconaも現在5ページ中盤まで行く事ができました。いろいろな技術が必要なこの曲を、よくここまで練習できたなと自分でもビックリしています。

来年春予定の「パイプオルガンを弾く会」までに間に合えばいいなと思います。

この一年間いろいろとご声援ありがとうございました。来年もがんばりますので、引き続きご声援をよろしくお願い申し上げます。
大変ご無沙汰しております。ブクステフーデのCiacona BuxWV159を、去年の8月位から練習を始めたのですが、苦戦しながら、やっとついに最後までたどり着く事ができました。ありがとうございました。
先生からは、曲の仕上げに入るとの事で、主題のバスの「ドラソシドミレソ」にベースに考えて、ブレスの位置を考えてくるように言われています。バスの無い部分でブレスをどのように入れるのか?悩んでいますが、今週末のレッスンでいろいろと教えていただけると思います。仕事が忙しく中々ちゃんと練習できないのですが、がんばります。
春には、パイプオルガンを弾く会があると思うので、間に合うといいのですが。。。
大変ご無沙汰しております。最近の状況はBuxtehude Toccata BuxWV 157を一応終了し、現在コラールのIn dulci Jubilo BuxWV197の譜読中です。オルガンの先生より、In dulci Jubiloはコラール原曲がバッハのものとブクステフーデのものと一緒なので、曲の中身を分析して、歌詞を入れるように宿題を貰っています。思わぬところでビュッヒラインの楽譜が使えてます。
後は、名古屋の金城学院に遠征して、パイプオルガン講座を受講中です。週末で、月一回、4回で終了なので、サラリーマンの私にはとても都合がいいです。http://www.kinjo-u.ac.jp/extension/general/total_introduce.html
こんなところですが、またよろしくお願いします。

ログインすると、残り67件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

リードオルガン/ハルモニウム 更新情報

リードオルガン/ハルモニウムのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。