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世界のキルトOceanwave QuiltersコミュのInternational Quilt Festival 報告 その1

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今朝一番のシャトルバスに乗ってIQFに行ってきました。ヒューストン各地に点在するPark&Rideと呼ばれるバス停から高速バスが出ています。会場の前には10時の開場を待って長蛇の列が出来ていました。

Best Of Showには、2004年にPrecious Waterさんで同じ賞を受賞しているHollis Chatelainが選ばれていました。作品の前には人垣が絶えず今日は写真を断念しました。
写真1は、オランダのTed Stormさんの作品でレースの様な白黒のグラデーションが素晴らしい効果の作品でした。
写真2は、おなじみCaryl Bryer Fallertさんの作品。1,2共に上位Big Prizeの受賞者です。
写真3は、リボンがついていたか覚えていませんが、日本人の方の作品で、牡丹のアップリケに刺し子が効果的な印象を受けた作品でした。

朝10時の開場から6時まで(7時までOpen)キルトの展示とヴェンダーブースを行ったり来たり、それでも未だ其々半分ずつ見る物が残っています。足が痛〜い。明日また行けるでしょうか。
 

コメント(24)

何、何!? ほんとに素晴らしいですね。
実用品としての域を超えられない私には、
溜息しか出ません。
写真だけでも圧倒されます。
すばらしいですね。言葉も出ません。
もう芸術です。
ヒューストンはおろか日本国内のどこのキルト展にも
いけません。ため息が出ます。
写真?が一番好きです。
ため息が出っぱなしのキルト展ですねわーい(嬉しい顔)
でも通りかかる皆さんのお顔は微笑んでる人ばかり。
それにしても、左のキルトですかexclamation & questionレース刺繍かと思いました。
真ん中の勢いがありますね。右の日本画の花ですね。
でも織りの世界では、縦、横の糸だけで絵にします。繊細なグラデーションの糸を拠り合わせて糸を作ってから織り成す美。もっと時間が掛かります。

ヒャア〜〜
やっぱりその場に行って実物を見ないとダメですね!
私も来年は!と考えていますから
もし実現するようでしたら
mimiさん、私も是非見学仲間に入れてくださいね〜〜
モダンと伝統・・・・・、伝統的な作品も新しいオリジナルのアイデアや新しい技術が取り入れられていて、どれもミュージアム級の芸術作品。
すばらしいの一言です。
こういう方たちのデモンストレーションを見てみたいです。

トップに輝いた作品を見ると、ヒューストンフェスティバルは世界のトップキルトショーのひとつなのでしょうね。

mimiさんの解説が楽しみです♪
素敵な作品を見せて頂き嬉しいです〜。
ヒューストンのキルト展はとても有名ですよね。
私もいつか行ってみたいです。今年はキルト教室の
先生が見に行ってるそうで、来週のお教室で
お土産話を聞くのが楽しみなんです。
そういえば初級の頃の先生は数年前に何かの賞を受賞して
見に行ったそうです。
日本人の方が入賞するのって嬉しいですね。
キルトってホント、芸術ですね〜。
mimiさん

ご紹介ありがとうございます。
私は2度しか行ったことがないのですが、毎年技術は向上していますね。
Hollis Chatelainさんの作品は心が引き付けられます。全ての作品がすばらしいですね。
BEST OF SHOW と聞いて、当然かなと感じました。写真を見せていただくのが楽しみです。
Caryl Bryer Fallertさんの作品は、スタイルが変わっていませんね。
日本の方の作品も素敵ですね。

来年は私も観に行きたいなあ。そして、コミュニティの皆さんとお会いできるとしたら、益々、意欲がでますね。

足の疲れを治して、行って来てください。ご報告お待ちしています。
IQF報告 その2
金曜日に無理して行くか、それとも一日休んで土曜日に。木曜日の夜は興奮のあまり結局良く眠れず、これはもう土曜日に行く事にしようと思っていたのです。金曜日の朝は7時20分に目が覚めて、込み合う土曜日よりとまた友人一行とシャトルバスに乗って会場へ。

写真1、昨日人ごみで取れなかったBest of Showの作品です。今日も山の人だかりでしたが,コミュの為に一番前に出て撮影ウインク。(前回のBest of Showの作品を見ていなかった人の為に、写真を探してその内掲載します。)

写真2、特別展示されたイラクで亡くなった若き兵士達の写真をキルトにした物です。”Freedom is not Free”(自由は無償ではない)この作品に近ずくと思わず涙が溢れました。若くして散っていった吾が子と同世代の若者達の叫びが聞こえてくるようでした。

写真3、こちらはカナダからの特別展示。世界各地からの移住者達が其々の国を代表してブロックが作られそれが一枚の虹色のパネルとしてまとめられた作品です。写真撮影が禁止されていたので遠くから撮影しました。
もしカナダのからこのコミュに参加している方が入らしたら もっと良い説明が得られると思いますが、どなたかいらっしゃいますか。

二日目は、朝10時から5時まで。お財布の中身は軽くなったのに足はすっかり重くなって今日は(今年は)これまで。土曜日はゆっくりお休み。
うわー! どれも、「これがキルトなの?!?!?!」と思わずにいられない、すごい作品ばかりですねー。

わたしは今日も、ミシンで直線縫い、頑張ります・・・。(笑)
いやぁどうも皆さん ホントに凄いでしょう興奮の毎日でしたよ。慌てて書いたので読み返してみると なんだか変な所にさんが付いたりしてました。あせあせ
テッドさんの作品はハンドアップリケなんですよ。本当にレースの様です。
このショーでは、カテゴリーが25の部門に分かれています。今回のBest of Showの作品だけではなく、デジタルイメージと言って写真を基に構成されているトップを使った作品が最近急速に広がっています。これは、2004年にHollis Chatelainさんの作品Precious Waterが選ばれたときに話題になりました。ピースされていない物がキルトショーでBest of Showに成った訳ですから。

その時のIQFのSilver SaluteのDinnerに参加しました。”賛否両論はともあれ、新聞の一面をキルトが飾った事は素晴らしい事です。”とQuilt Inc.の会長
Karey Bresenhanさんがスピーチでおっしゃっていました。
キルトと言われるのは、トップ、中綿、裏布のサンドイッチされた物をキルトされていれば良い訳です。
アートとしてのキルトには、広い視野を持つ事の必要性を感じさせられた事を覚えています。

来年はヒューストンでコミュのコンベンション? 皆さんのお越しをお待ちしています。

*日記の方にちっと違った作品の写真を掲載しました。遊びに来てくださいね。
アートとしてのキルトの幅の広さや、時代の流れの中で生まれた又違った技術
等々・・・目から鱗です。
ご紹介くださって、mimiさんありがとうございますexclamation ×2
mimiさん

メッセージのあるキルトには、キルトとかアートとかを超えて人の心に触れて訴える大きな力を感じます。
兵士たちの写真キルト、移民者たちのキルトには言葉には表せない多くの思いやそれぞれの歴史がが多くの人にあって、このキルトの前に立つと人は誰もそういう思いが共有できるのでしょうか。

こういう特別展示のキルトが多くの場所に展示されて、たくさんの人が見ることができればいいですね。
mimiさん、会場ではお目にかかれず残念でした。
先ほど、ヒューストンから戻ってきました。
今回も大興奮でした。
やはりBest of Showのホリスさんの作品すばらしかったですね。
ウェブで見て、人から話を聞いてはいたのですが、本物はやはり圧倒的でした。
2004のショーでホリスさんの作品プレッシャスウォーター(見つかったので画像載せておきますね)を見たことが、ある意味、現在私が仕事にのめり込んでいる理由かもしれません。それほど衝撃的でした。
今回もホリスさんから話を聞く機会があったので皆さんにお伝えします。
ホリスさんの作品イメージはいつも夢で見るのだそうです。今回もゆめでみて、そのことを実際に中央の人物、デスモン師に会ってキルトの構想としてはなされたそうです。デスモン師の周りに世界中の子供達が集まってくる。。。前回のに続き強いメッセージが伝わってきました。ホリスさんは「夢ですけれどね・・・」とおっしゃってましたが・・・ホールクロスにモノクロの染料によるペイント、ミシンキルトによるドローイングで作品は作られています。
2004年のフェスティバルは上位賞6作のうち3作がペイントによるホールクロスの作品で占められ、話題になった年でした。今年の上位もおもしろかったです。ペイントと見間違うほどの繊細なアップリケやミシンステッチ。大胆なピーシングにデリケートなトラプント。。。やはり、ケリーさんに伺ってきたのですが、フェスティバルの全体的な印象としてミックス・メディアの傾向を感じるとのことでした。素材、テクニックともに作者のオリジナルな表現のために限定することなく、自由に使われている・・・。
なんか、また長く書いてしまいました。ちょっと興奮気味です。
ジョージさん、
 
 2004年の写真のUPと解説ありがとうございました。会場ではすれ違いで残念でしたが、また何処かでお会いする機会があるでしょう。

メッセージのあるこのような大作キルト。単なる手作りキルトを作っているから違う世界だわ。と思っている方々も、本当はこんな大作の第一歩を歩み始めたばかりなのかも知れませんよ。

ジョージさんの興奮冷めやらぬ気持ち、大いに分かります。
mimiさん、
そうなんです。キルトって単なる手作りクラフトだけではないんだ、広い方向性を持ったアート表現になり得るんだ。と思えるようになったのが、はじめの一歩だったんですね。手作りからクラフト、アートに、この守備範囲の広さは他のメディアではちょっとないでしょ。
mimiさん、ジョージさん、お写真と解説ありがとう。

今までこういった世界に名だたるキルターの方の名前はちっとも頭に入らなかったのですが、作品を実際に見ると、きっと違うんだろうなあと思ってしまいました。アートまで昇華させるには、才能や努力、いろいろな要素が必要となるのでしょうね。

mimiさん、やっぱり第一歩にも及びそうもないわ。
mimiさん、ジョージさん、写真の提供をありがとうございます。
皆さんの白熱した会話に私も熱気を感じています。
本当に素晴らしい作品で、感激しました。

このアーバインのアートセンターでさえ、残念なことに、アートのディレクターでも、キルトをクラフトとしか見ていないので、私はあきれてしまいました。アートとしての感覚を、全く持っていないのです。キルト=クラフトのイメージから離れられな頭の方さには、ついていけません。嘆きはこれまでとして。。

ところで、皆さんの中で、ホリスさんのクラスを受けたい方はすぐに満席になってしまうので、早く申し込んだほうがよいです。オハイオの時に申し込んだのですが、クラスは既に満席でした。

彼女の作品を実際にみると、感激は言葉にでませんね。

あの描写力は素晴らしいテクニックです。それにキルトの技術を組み入れた、見事な作品ですね。
ホリスさんの一番最初の作品は、題名は忘れましたが、爆発している火山をキルトにした作品です。
パスフィックインターナショナルキルトフェスティバルで見たときにこのキルターは"違う!”と
感じたんです。その当時はペイント的なキルトは話題性が余り無かった時代でした。でも、
やはり、彼女は只者では無かったキルターでした。

私たちは私たちなりに地道にわが道をこつこつと究めていけば良いのではないでしょうか。
それぞれに、素晴らしい特質を皆さんはお持ちですから、自信を持って、学んで行きましょうね。

キルトショウーは本当に私たちのキルトに対する情熱を掻き立てて、励みになります。

アートを創造している皆さん、頑張りましょうね。
キルトショーの話題、もっとも、もっと続けてください。皆さんのご意見きかせてください。
宜しくお願いします。

どれも、これも圧倒されるくらいすばらしい作品ですね。
Caryl Bryer Fallertのキルトは鮮やか。こんな感じで、西洋風の竜でも描けないかと考えてしまいました。
tomogarfさん、遠めで見るとドラゴン風になっている感じしますね。この色合いで竜と言うのは良いアイディアですね。
しかしCarylさんの色使いは凄いですよね。毎回圧倒されます。

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