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FOOTBALL 欧州移籍マーケットコミュの10月のマーケット-4

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10月のマーケット-4


*ザンブロッタのバルサ退団を報じるドイツ紙

代役としてラームがバルセロナへ?

ドイツ紙『キッカー』が報じたところによれば、少なくとも彼らにとって、バルセロナDFザンブロッタがクラブを退団する理由は3つ存在するようだ。その3つとは、年齢と負傷、そして常に輝かしいパフォーマンスができていないことである。『キッカー』紙はバルセロナのチキ・ベギリスタインTD(テクニカル・ディレクター)が同選手の代役を探していると伝えている。

代役候補として最も名前が挙げられているのは、サイドを駆け上がる力と素晴らしいパフォーマンス、さらには見事な運動能力を駆使して昨年のW杯で大活躍を残したバイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFフィリップ・ラームだ。ラームとバイエルンの契約は2009年6月までとなっている。さらに魅力的なオファーがあることも考え、契約内容を見直すことも予想される。

一方、ザンブロッタに関してはセンセーショナルな可能性が提示されている。それは、母国イタリアへの復帰。特に同選手を高く評価してきたミランへの移籍も考えられるだろう。この話、果たしてただの空想に終わるだろうか?


*アマウリ獲得をトッティが望んでいる?

リハビリ中のアマウリを口説き続けていたローマのキャプテン

アマウリのローマ移籍は、もはや移籍市場におけるただの噂話ではない。ある筋の話ではローマがアマウリ獲得を希望しており、特にチームのキャプテンであるFWフランチェスコ・トッティが、『トリゴリア(ローマ練習場)』に同選手を連れてきたがっているとのことだ。

アマウリの代理人であるヴィットーリオ・グルマルディ氏が今日、インタビューに答え次のように明言した。「ローマがアマウリに関心を示していると、ここ数日間に紙面で書かれている記事や噂されている全ての事に、私と選手はとても誇りを感じている。アマウリは膝の手術とフィジオテラピーのため、4ヶ月間をローマで過ごした。病院ではトッティと知り合い、彼は何度もアマウリにローマ移籍を勧めていたよ。私はまだローマの幹部とは誰とも話をしていない。ただ、昨年にはクラブのメンバー数名がアマウリに対する敬意を露にしていたよ」

グリマルディ氏は同選手の価値(移籍金)もこのように明かしている。「昨年の負傷前には、彼の移籍金は約4500〜5000万ユーロと評価されていた。この長期離脱が明けて、彼の価値は確実に下がってしまった。両クラブでのコンタクトが頻繁にとられていることからも、パレルモ首脳陣からの関心を集めるヴチニッチのような選手を織り込んでも、ザンパリーニ会長はオファーを承諾するだろう」


*アヤックスDF:「ローマに移籍したい」(イル・ロマニスタ紙)

「ローマは偉大なクラブだし、あそこでプレーしてみたい」

オランダサッカー界で随一の才能を持つと言われるウルビー・エマヌエルソン。アヤックスで左SBを担う同選手は、若干21歳ながらもすでにオランダ代表として7試合に出場している。彼は今、好評価を受け注目を集めているのである。

しかしなぜ、彼はローマ行きを語り始めたのか?オランダ紙『デ・テレグラフ』に、同選手自身がローマからの強烈なアプローチがあったと明かした。実際に、ローマからの接触があったと考えられているが、それは夏まで遡る必要があるようだ。

「(ローマ幹部から)僕の代理人に連絡があって、アヤックスに800万ユーロのオファーを提示する準備ができていると言っていた。でも実現しなかったのは、バベルとスナイデルの移籍の後にマルティン・ファン・ゲールTD(テクニカル・ディレクター)がサイドバックは誰も放出しないと返答したからなんだ」。

エマヌエルソンは「また僕の獲得を画策したって、驚きはしない」とローマが再び獲得に向け前進していると語り、1月の移籍の可能性を同選手は歓迎している。しかし実現するとは言い難く、移籍金1500万ユーロもネックとなっている。


*レアル・マドリーがラシンのガライに関心

前ラシン監督のミゲランヘル・ポルトガルが推薦

ラシン・サンタンデールDFエスケロ・ガライの活躍は、誰の目にも明らかだろう。ノルウェーとの親善試合でアルゼンチン代表としてもデビューし、ビッククラブから注目されるのも当然のこととなった。

16日付スペイン紙『マルカ』によると、レアル・マドリーがファビオ・カンナヴァーロの後継者として同選手を狙っているようだ。その理由の1つが前ラシン監督であるミゲランヘル・ポルトガルの存在。レアル・マドリーのスカウト部長から監督へと転向し、再びマドリーに戻ってからテクニカル・セクレタリーを務めているポルトガルが、ラシン時代に気に入っていたのがガライだった。

34歳のカンナヴァーロから22歳のガライへの移行が順調に行けば、マドリーのセンターバックも安心というもの。ガライの名前は、来季に向けたレアル・マドリーの補強リストの上位に据えられたと言われている。


*ギグス、契約延長記録更新が濃厚に

ライアン・ギグスが、クラブとの契約を延長した。

33歳の同選手は、いまだにハイレベルなパフォーマンスを続けている。ユナイテッドの選手として727試合に出場しているギグスは、これからも出場試合数を伸ばすだろう。ボビー・チャールトンが持つ759試合出場という記録を塗り替えるのは時間の問題と見られる。

ギグスはクラブの公式ウェブサイト上で、契約延長の喜びを以下のように語った。

「契約を延長できてうれしいよ。私はよりフットボールを楽しんでいるところなんだ。可能な限り、ユナイテッドのためにプレーしたいと思っているよ」

「長年サポートしてくれたサー・アレックス・ファーガソンや周囲の人々、ファンには感謝している」

また、チームを率いるファーガソン監督も、ギグスとの契約延長交渉が合意に達したことを喜んでいるようだ。

「彼が14歳のときにユナイテッドと契約し、20年が経った。そして、まだこのクラブにいる。プレーだけでなく、振る舞いも一流だ。若手選手の良い手本になっているね」


*スペインへの移籍を望むファン・デル・ファールトクラブ側の考えが理解できない!


今夏に、レアル・マドリーやバレンシアから関心を寄せられていたハンブルガーSV所属のオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトが、スペインリーグに対する想いを『Bild am Sonntag』に語った。

「僕はスペインでプレーすることを望んでいたが、その願いが実現することはなかった。今年の5月に、ホフマン(ハンブルガーSVの会長)が僕の所へ来て、どうすれば僕が幸せになれるかを尋ねてきたんだ。その時、僕はスペインリーグでプレーすることを考慮したいと話し、会長もその考えに同意してくれたんだ」

「その後、クラブにはオファーがあったが、どのような金額が提示されても、僕が放出されることはなかった。僕は500万ユーロでハンブルガーSVに加入し、クラブ側は2200万ユーロで放出することが可能だったけど、どのチームとも話し合いを行うことはなかったんだ。僕はそれを理解することができない」


*ミランがリケルメ獲得に関心?来季を見据え、1月にも決着か

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16日付イタリア紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、ミランがビジャレアルに所属するアルゼンチン代表MFリケルメの獲得に関心を抱いているようだ。“永遠の未完成選手”とも言われるリケルメは先日、チリ代表との2010年W杯予選で2得点を決める活躍を見せている。

リケルメ獲得にはベティスも関心を示していると言われ、機先を制したいミランは来シーズンを見据え、この1月にも同選手の獲得を決めたいと考えているようだ。


*ユーヴェ、チアゴ放出でG・シウバ獲得へ英国メディアが報じる

「あまりにもベンチ入りが多すぎて、彼は怒っている」。どんなクラブであっても、こういった理由は偉大なカンンピオーネ(最高の選手)たちに移籍をうながすものだ。16日付英紙『サン』が報じたところによると、ユヴェントスがアーセナルMFジウベルト・シルバの獲得を再び目指しているという。

ユヴェントスは今夏もジウベルト・シルバへの関心を示していた。だが、本人がアーセナル残留を望んだことを受け、ユーヴェはリヨンからポルトガル人MFチアゴを獲得することになった。だが、少なくともこれまでの現状を見る限り、その決断は全員にとって間違っていたと言えそうだ。チアゴはユーヴェでほとんどプレーしておらず、そんなチアゴにユヴェントスは多額の資金を費やしたからだ。一方、ジウベルト・シルバもスペクタクルなアーセナルで出番を失っている。そこで、ユーヴェとジウベルト・シルバの両者は、共に「再び歩み寄る」ことを願っているようだ。

『サン』紙によると、ユヴェントスはアーセナルに対してすでに800万ユーロのオファーを提示しているという。ジウベルト・シルバがトリノを訪れ、チアゴがここまで批判を生むことしかなかった冒険に終わりを告げるのに、これほど良い機会はないのではないだろうか?


*エバートンがアルテタ放出の可能性を否定

イングランドにてその才能を開花させたアルテタ

今週火曜、R・マドリーがミケル・アルテタの獲得に興味を示したとするニュースが国内外で報じられたことを受け、所属するエバートンがすぐさま彼の放出を否定する態度を示した。

今夏もアルテタには多くのプレミアクラブが興味を示したが、その時からエバートンは一貫して彼の放出に難色を示してきた。実際クラブは、今週土曜に行われるリバプールとのダービーマッチを前に、アルテタの集中を乱すようなことは避けたいと考えている。

「マルカ」はリバプールの家で休養している彼とコンタクトを取ったが、彼は「今はリバプール戦に向けて集中しているとしか言うことができないよ。現時点ではそのことしか頭にないんだ」とコメントするにとどまっている。今夏彼との契約を5年延長したエバートンは、この先も彼を欠かせない戦力と考えているようだ。

しかしながら、「マルカ」は彼がいつの日かリーガ・エスパニョーラに戻りたいと願っていることを確信している。それには多くの根拠がある。彼はスペイン代表でのプレーを望んでいるし、将来的にはイングランドを離れたいと考えている。そして何より、不振を極めたレアル・ソシエダ時代を挽回したいと考えているのだ。


*ニューカッスル会長、オーウェン残留を主張
 
ニューカッスル・ユナイテッドのクリス・モート会長が、FWマイケル・オーウェンの契約に含まれていた移籍を認める項目が無効になったことを明かし、オーウェン残留を主張した。

2005年に移籍金1700万ポンド(約40億円)でセント・ジェームジィズ・パークにやってきたオーウェン。その契約書には900万ポンド(約20.7億円)以上のオファーが届けば自由に移籍できるという条件が含まれており、これが移籍の噂がたびたび浮上する原因となっていた。


*バルサ、エスケーロ&グジョンセンを放出か
 
バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタイン氏が、サンティアゴ・エスケーロとエイドゥル・グジョンセンを放出する可能性があることを認めた。
 
ベギリスタイン氏は「カンテラ出身のジョバンニ・ドス・サントスとボヤン・ケルチッチが、これほどまで早いスピードで成長するとは予想していなかった。エスケーロやグジョンセンと契約を交わしたのは間違いだったよ。この2人にプレーする時間が与えられないようなら、現状を考える必要がある」と発言、両ストライカーにオファーが届けば、検討したいと話している。

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