ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

FOOTBALL 欧州移籍マーケットコミュの 8月のマーケット-10

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8月のマーケット-10


※決定!アウベス、チェルシーへ移籍

チェルシーとセビージャは3600万ユーロで合意

ダニエル・アウベスは最終的にチェルシー移籍に落ち着いた。最後まで焦点になっていた移籍金は、3200万ユーロの基本とタイトル次第で加算される400万ユーロで合意に達した。

アウベスの移籍に伴い、セビージャはベンフィカのネルソンかマドリーのシシーニョ、セルティックのアンヘル等の獲得に動く。※カッサーノ、サンプドリア移籍へ

レアルとサンプが移籍に合意とマルカ紙が伝える

アントニオ・カッサーノのサンプドリア移籍が決定した。スペインのスポーツ紙『マルカ』が伝えるところによると、レアルとサンプドリアがカッサーノの移籍に合意したようだ。

バーリ出身のアントニオ・カッサーノはマッツァーリ監督率いるサンプにレンタル移籍することになり、契約には550万ユーロと定められたカッサーノの保有権買い取りの権利がオプションとして含まれている。交渉のポイントとなった年俸に関しては、レアルが年俸の3分の2を払うことに同意し、サンプは140万ユーロを支払う。

また、レアルにも有利な契約内容が補則として含まれることが予想されている。もし、2008年6月にサンプドリアが買取りのオプションを行使し、その後、レアルに支払った移籍金より高額の移籍金でカッサーノを売却した場合、受け取り金額の20%をレアルに支払わなければならないというものだ。

カッサーノは一両日中にもジェノヴァへと向かい、メディカルチェックを受ける予定。背番号はすでに25が約束されており、来週の月曜日にも移籍が正式発表される見通しだ。

※カヌテ、2010年まで契約更新

再開後、カヌテとセビージャの話し合いは簡単に決着がついた

フレデリック・カヌテは2010年までセビージャのユニホームを着ることになった。

中断されていた契約更新の交渉は数日前から行われ、13日に正式に2010年まで延長されたと報告された。カヌテは2011年までの延長を望んでいたが、クラブ側の提案を呑んだ形だ。

また、契約解除金の額もポイントとなっていたが、現行と同じ2500万ユーロで合意に達している。

※ボルトン、ポーツマスからオブライエンを獲得リー監督:「深さとオプションを加える」

ボルトンが、ポーツマスからDFアンディ・オブライエンを獲得した。

移籍金は明かされていないものの、契約期間は2年と発表されている。また、さらに1年のオプションがついているとのこと。

ボルトンは開幕戦でニューカッスルに敗れた。オブライエンは、水曜日のフルハム戦から出場するかもしれない。

同クラブを指揮するサミー・リー監督は、公式ウェブサイト上で次のようにコメントしている。

「アンディは、このクラブにとって大きな補強だ。DFラインに彼が加わることは、深さとオプションを加えることになる」。

※エインセの獲得にリヨンが興味?結論はプレミアリーグの決定後

マンチェスター・ユナイテッドに所属するDFガブリエル・エインセは、リバプールへの移籍が取り沙汰されているところだ。しかし、この話が問題を生んでいる間に、リヨンが動き出したようである。

フランス紙『レキップ』の報道によれば、開幕戦で負傷したクリスの穴埋めに、リヨンがエインセを狙っているのだという。

しかし、どんな条件のオファーを提示しても、結論はプレミアリーグの決断を待ってからとなる。リバプールは、ユナイテッドに十分なオファーを提示した。それにも関わらず移籍を認めないことに納得がいかないエインセ側は、リーグに救いの手を求めているのだ。

※出番のないパウレタ、PSG離脱を示唆

12日のランス戦に起用されなかったパリ・サンジェルマン(PSG )のペドロ・パウレタが、クラブの公式ホームページに掲載されたインタビューで移籍の可能性をほのめかした。

これまで現役引退をPSGで迎えると明言してきたパウレタだが、ル・グエン監督の就任以来出番が減っており、今回その不満が表れた。パウレタは「自分には3つの選択肢がある。1つめは監督やクラブとの間に問題を起こすこと。ただしこれは不可能だ。僕のタイプに合わない。2つめは、2週間に1度、60分間だけプレーするのを受け入れること。そして3つめは、今月末までにクラブを出ることだ」と語った。

2年連続のリーグ・アン得点王は、「監督との関係は良好だ。お互いを信頼し合えている。これは選択の問題だ。監督は自分の選択(パウレタの起用を減らすこと)をしているし、僕はこれからよく考えて自分の選択をするまでだ」と苦悩の胸中を明かしている。

※バレンシアがファン・デル・ファールト獲得を狙う

バレンシアが、ハンブルガーSVに所属するオランダ人MFラファエル・ファン・デル・ファールト獲得へ動いている。ハンブルガーSVがクラブの公式ホームページ上でバレンシアからオファーを認めたもので、金額は明らかにしていないが推定1400万ユーロ(約22億7000万円)前後の移籍金が提示されたと見られている。

 ハンブルガーSVはファン・デル・ファールトの放出を否定しているが、ファン・デル・ファールトは地元紙に対して「バレンシアでプレーしたいし、それは夢のひとつ」と語っており、バレンシアも粘り強く交渉に臨む構えを示している。

バレンシアが攻撃的MFの選手補強で用意している移籍金は、上限1500万ユーロ(約24億3000万円)。ハンブルガーSV側の首を縦に振らせるためには、上限を大きく超える金額を提示しなければならないだろう。選手の移籍志願を使って強引に移籍交渉を成立させる方法は、バレンシアにはできない。交渉相手が提示する金額を大きく超える内容のオファーを出せる、レアル・マドリーやバルセロナのようなビッグクラブのみが可能な手法だ。実際にスナイデル、ルチョ・ゴンサレス、シェルストレムらはバレンシアへの移籍に前向きであったが、それらはすべて獲得失敗に終わっている。

くしくもファン・デル・ファールトへの興味が明らかになった13日、昨シーズンからバレンシアが獲得に興味を示していたスナイデルが、宿敵レアル・マドリーに移籍した。スナイデルはこれまで「バレンシアでプレーしたい」とメディアに語り、逆にファン・デル・ファールトはレアルから興味を示されて「レアルでプレーしたい」と語ってきた選手。両者ともにオランダ人であり、アヤックス出身選手と共通点も多い。
 
バレンシアはそのファン・デル・ファールト獲得のため、今週末を期限に再び動く気配を見せている。※

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

FOOTBALL 欧州移籍マーケット 更新情報

FOOTBALL 欧州移籍マーケットのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング