★How are you today, Ken? と訊かれて、今度は、「絶好調です」という場合は、色々な 表現がありますが、これも、過去形のcouldを用いて “Couldn’t be better!” という場合も あります。 “be better”は、「今よりも良くなる」という意味合いですね。Couldn’t がありますので、 『今よりこれ以上良く成りようがない』という意味で、「調子が凄く良い」と言う意味合いです。
★別の例:
『ケン、来週のパーティに来ませんか?』とのお誘いを断る場合も、
上のcouldを使えば、やんわり断る事が出来ます。
英語は直裁に表現しますので、NoならNoをハッキリと言う傾向にありますが、 そこは人間社会。お誘いをやんわり断る方が良いですね。 つまり、 「出来ない」とのメッセージを明確にして、やんわり断ります。 その場合に、 “Why don’t you join our party next week?” − “I wish I could. But I have a previous appointment.” <行きたいのは山々だけど、先約があってね。>という意味合いですが、人から 誘われて、No という代わりに、I wish I could.と言えば、言い方も角が立ちません。 I wish I could.は、<参加できれば良いけど….(出来ないんだ)>という意味合いです。