ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

◇ビジネス英語クラブ◇コミュの◎July 18ー定例配信その1 【Things could be a lot better】【Couldn't be better】等の表現

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
◎July 18ー定例配信その1 【Things could be a lot better】【Couldn't be better】等の表現

皆さま、こんにちわ、定例配信です。その1

『couldの表現 その1』

Hi, friends!! How have you been?

中学校、高校の英語の教科書を見ておりますと、

挨拶の表現で、 “How are you today, Ken?”への
受け答えで、
<気分・機嫌が良い場合は、“(I'm) Fine, thank you!”と言いましょう>と説明があります。
然しながら、人間は誰しも常に好調とは限りません。

残念ながら、既存の教科書の多くでは、
<気分が悪い場合とか、調子が悪い場合の受け答え>が掲載されていない様です。

★ ここで、前回ご説明した<時間のズレ>を使っての英語表現をご紹介します。

極めて英語らしい表現ですので、
皆様もご参照下さい:

“How are you today, Ken?” と訊かれ
----調子が悪い場合は、Things could be a lot better. と
仰って下さい。

このcould は、ご存知の通り、canの過去形ですが、
形は過去形と同じですが、過去形としての<〜出来た>との意でなく、
『〜だったら良いのになあ!>という願望を意味します。

『調子がもっと上向きだったらなあ!』との意味合いです。

つまり、<今は調子が悪い>とのセリフを逆に言っているのです。

直接的に『調子悪い』と言っても良いのですが、悪い内容の事を
直接言いますと、会話の雰囲気も暗くなりがちですので、
逆に言います。

これは、英語の一つの特徴です。英語では、特に米語では
何でも前向きに言う傾向にあります。

前向きな表現をする上で、could や wouldといった<過去形>を、現在の時間域で使います。
これが仮定法と言われる語法です。

★How are you today, Ken? と訊かれて、今度は、「絶好調です」という場合は、色々な
 表現がありますが、これも、過去形のcouldを用いて “Couldn’t be better!” という場合も
あります。 “be better”は、「今よりも良くなる」という意味合いですね。Couldn’t がありますので、
『今よりこれ以上良く成りようがない』という意味で、「調子が凄く良い」と言う意味合いです。

★別の例:

『ケン、来週のパーティに来ませんか?』とのお誘いを断る場合も、

上のcouldを使えば、やんわり断る事が出来ます。

英語は直裁に表現しますので、NoならNoをハッキリと言う傾向にありますが、
そこは人間社会。お誘いをやんわり断る方が良いですね。
つまり、
「出来ない」とのメッセージを明確にして、やんわり断ります。
その場合に、
“Why don’t you join our party next week?”
 − “I wish I could. But I have a previous appointment.”
<行きたいのは山々だけど、先約があってね。>という意味合いですが、人から
誘われて、No という代わりに、I wish I could.と言えば、言い方も角が立ちません。
I wish I could.は、<参加できれば良いけど….(出来ないんだ)>という意味合いです。

ご参照下さい。ご質問は何なりと。 Until next time!!
July 18/2019

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

◇ビジネス英語クラブ◇ 更新情報

◇ビジネス英語クラブ◇のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング