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万年筆日常愛好会コミュのペンケースはどんなものを使ってますか?

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皆さんは、普段使っている、万年筆のペンケースは、
どのようなものを使っているでしょうか。

コメント(94)

ペンケース(その5)

Italian Fountain PenであるVISCONTIの特徴の一つは、胸ポケットに挿す時のペンクリップの形状が独特で、そのRがかった造形美とキャップが織り成すラインが何とも言えません。
そのペンクリップに合わせた切れ込みを持つこの1本挿しシースは、まるで特注か自作した様にも思えますが、実は市販品です。
ペンを取り出す際には、このペンクリップを親指と人差し指の先で挟んで、切れ込みに沿ってペンをスライドさせるように取り出します。
ペンケース(その6)

自作ペンケースの第2弾です。
ジーンズの後ろポケットに入れて持ち歩けるほど手軽さが売りのLAMY Safari専用です。
特徴的なクリップが嵌るように切り欠いて、その時にペン全体がピッタリ収まるようにサイズ取りしました。
ステッチをレインボーカラーにした点がお気に入りです。
かなり使い込んでエイジングが進んでますが、それがまた独特の味わいを醸し出しています。


ペンケース(その7)

私が日常でガンガン使い込んでいる万年筆達の中で、キャップレスと共に最も使用頻度が高いのがM400を始めとしたペリカン達です。
それを収めるケースはヌバックを使っていますが、その使用頻度を反映してか、全体にテカリが出て、良い感じのエイジングが進んでいます。
写真の白亀君(ホワイトトータスM400)、緑軸のミニペン(M300)、写真には無いですが自宅で主に使っているデモンストレーター(M205)辺りは、インクの吸入量、書き心地、取り回しなど、トータルバランスに優れた万年筆だと思います。
ペンケース(その8)

愛用しているペンケース・シリーズ、まだまだ続きます。
先の[57]とは同サイズですが、こちらはハード・レザー仕様です。

収めているのは、FABER-CASTELLのマザーオブパールと、ConklinのStylographのブラウン・モザイクです。
インクはどちらもセーラーのジェントルインクで、マザーオブパールにはグレーを、モザイクにはレッドブラウンを入れています。

私は毎年、特に使い込んでペン先を自分の書き癖に馴染ませヌラヌラ・スラスラを目指す3本を決めるのですが、モザイクはその内の1本に選んだので、最近はかなり集中的に使っています。
(因みに残りの2本は、Watermanのカレンと、VISCONTIのヴァン・ゴッホです)
>>[55] 拝見していてやっぱり自作が最強だなぁと思いましたが、この一本用は市販されているんですね!確かにViscontiの万年筆のクリップは本当に美しいので、しまっている間もチラリと見えているなんて粋な計らいだと思います(≧∇≦)
インクもペンもついつい増えてしまいますが、普通に文字を書くための万年筆としてはやはり3本くらいがいつも一緒に連れて行くようになりますね。本数が増えると荷物が重くなってあせあせ
ところでFreedomさん、書き癖に馴染ませてスラスラ・ヌラヌラを目指すために何か特別になさることってありますか?
>>[59]、こんにちは。

愛着を抱く…という面からも、自作品は市販品の比ではありません。
また実際に作り始める前に、どの様な機能/デザインにするか、素材にどんな皮や色を選ぶか、など楽しみは尽きません。
最近は纏まった時間があまり取れずに、新たな創作活動からは遠ざかっていますが…^^;

ペンの本数が増えてしまう事や日常使いの適正本数については、メルさんがおっしゃる通りだと思います。少し前に自己紹介にも書いた通り、第一段階(万年筆本体)と第二段階(インクバリエーション)との相乗効果で相当増えましたが、もう新たなペンを買う段階は終わりましたので、ここ数年は少しずつ減らしています(周囲で、私が万年筆を使っているのを見て興味を示した人が居たら1本プレゼントしたり、チャリティーバザーなどにDonationしたりしています)。
過去に中国に行った際に、それまで使っていたペリカンクラスの万年筆の約1/10の価格で売られている万年筆を試しに買ったら、価格の割にそこそこ書き味も良くて、一種のカルチャーショックを受けました。
それ以来中国に行く度に逆爆買いをしてしまい(笑)、かなり増えてしまいました…^^;

ペンを馴染ませる最大のコツは、やはり常に持ち歩いて、少しでも多く使い込む事だと思います。
ペンクリに行くと、目が粗くないサンドペーパーの上でペン先を往復させて、若干削る行為をよく見かけますが、今の所はそこまでは行っていません。

私の場合には、あくまでも日常使いの延長線上として、自然に馴染ませる、といった感じですね〜♩
ペンケース(その9)

レトロな昭和の時代を感じさせる、古めのパイロットを収納しているケースです。
クイルマーク入りのオーストリッチ素材で、淡い色合いと共に、ノスタルジックな、古き良き時代を思い出させてくれます。(^^)
ペンケース(その10)

意外と侮れない中国製万年筆の中でも、太めで木軸が特徴の2本を収納しているケースです。
ケースの中に、中仕切りが入っている為に、ケース内でお互いに傷をつけ合うのを防いでくれます。

この中国製万年筆は書き味も良く、しかも木軸のエイジングも楽しめますので、なかなか貴重な位置付けです。しかし、キャップに描かれた人物像といい、なかなか個性的で侮れない、アクの強い中国のデザイン・センスですね…^^;
>>[61] オストリッチレザーの素材そのものに昭和の温もりが感じられるのでレトロな万年筆と合わせるとノスタルジックでほっこりした雰囲気になりますね!^_^
ペンケース(その11)

複数ペン使いの方にとっては、どんなシチュエーションでどのペンを使うのか、ペンのサイズや色・雰囲気、ペン先の太さ、インクの色、などによって使い分ける事も大きな楽しみの一つだと思います。
私も同様に、そんな日々のペン・セレクションを楽しんでいますが、ペンを収めるケースについても同じ事が言えると思います。

さて、今回のペンケースは、(その4)で投稿したライムグリーンの3本挿しケースの色違いですが、何と目にも鮮やかなイタリアン・レッドです。

こんなケースを、例えば客先での打ち合わせに持参するような、野暮な事は決して致しません。
このケースが似合うシチュエーションとしては、例えば夜のとばりが降りた頃、都心のジャズバーの片隅で、ジャケットの内ポケットからサッと取り出して使う…そんな状況にピッタリのペンは、写真の中国メーカーのシリーズです。

吸わせているインクについても、黒やブルーブラックの様な、いわば正統派の色は似合わず、写真右の赤xゴールド軸にはペリカンのバイオレット、写真左の黒xゴールド軸には同じくペリカンのターコイズを、そして写真中央の黒xゴールド軸にはモンブランのボルドーを入れています。因みに最後の3本目は、ペン先がいわゆる「長刀研ぎ仕様」となっていて、細かい文字は書けませんが、太いラインが引けます(添付写真2枚目の、"JAZZ LIVE"と書いた文字の下に引いた線が、このペンによるものです)
ペンケース(その12)

1本ごとに手作りでブロックから削り出して作られる、大理石の様な、宝石の様な、美しい輝きを持つ愛しのDuofold / Parkerは、本来は2本用の深い緑色の革ケースを、贅沢にも1本挿しで使っています。

吸入しているインクは色彩雫の紺碧…..腕を動かすとペン先から流れ出る鮮やかなブルーが、青い空と海を連想させ、海辺のリゾート旅行に連れ出すには、最適のパートナーです。(^^)
ペンケース(その13)

少しずつ投稿してきたペンケース・シリーズも残り少なくなってきました。その15まで続く予定です。

さて今回のケースは、(その10)のケースと同じ革(黒のハード・レザー)を使ったもので、2本挿しでは無く、今回は3本挿し仕様です。同様に中仕切りがある為に、ペン同士が内部で接触しない事と、少し太めの万年筆も収納可能な、しっかり取られたサイズが特徴です。
従って、軸のマーブル模様が美しい、少し太めの3本を収めています。

私は革フェチなので(^^;)、例えば腕時計等も革ベルト仕様で使っている事が多いのですが、革のペンケースはそんな革小物ともよく似合います。
(今回含めて残り3回は、そんな革小物と共にご紹介したいと思います)
ペンケース(その14)

以前の投稿(その3)でロールタイプのペンケースをご紹介しましたが、もう一つ使っているロールタイプが今回のペンケースです。但しこちらは自作でなくて市販品ですが。

入れるペンは固定とせずに、その時々に気になるモノを収めていて、時には万年筆以外のペンを入れる時もあります(写真左端にあるLAMY2000の4色ボールペンなど)

ペンを入れてクルクル巻いた後に留めるストラップは、マジックテープ仕様なので、調節可能となっています。
先程のペンケースの投稿では写真が一枚しか添付出来なかったので、別投稿にて写真添付します。
ペンケース(その15)

さて、何回かに分けてご紹介してきたペンケースですが、今回がひとまずラストです。

その1&2にありましたパイロット製1本挿し革ケース(黒、茶)の親戚で、形状が少し異なる白革ケースです。
モンブラン146、カスタム823はペンのお尻が丸く尖っている為に、あの様な形状がピッタリですが、今回はペンの形から、このような形のものを選びました。

中に入れている万年筆ですが、これ迄に何度もPen of the yearに輝いている名品、ペリカンM800をベースとした、Tuned by 森山@フルハルター仕様です。軸色はオーソドックスな緑色よりも、"華"が感じられるボルドー色を選びました。
またヌラヌラ・スラスラの極上の書き心地を求めたペン先はBで、私が愛用している万年筆の中でも、特殊ペン先(長刀研ぎ)を除いては最も太い仕様となっています。

思いのままに、自由にペン先を走らせたい時には、最適なパートナーとなっています。(^^)
今回も写真が一枚しか添付出来なかったので、別コメで投稿します。
本日の関東地方は少し雨模様で、満開の桜も散ってしまうでしょうか…。
皆さん、こんにちは。

今回その1からその15まで、愛用ペンケース達をご紹介しながらも、改めてそれぞれの用途/位置付けや、メリット/デメリットが自分の中でも再整理出来ました。

実際日々の生活の中でも、ON/OFFもあれば、急いでいる時、ゆっくり考え事をしたい時、便りを書く時、イラストを書く時、社内会議や客先との打ち合わせ、外出先でメモを取る時、日記を書く時、旅に出る時、、など様々なシチュエーションがありますので、その時々に相応しい、万年筆やケースをセレクトするこ事は、楽しくもあり、また日々の生活を豊かに、気持ちも豊かにしてくれるのでは無いでしょうか♩

< 備忘録 >
#1: 1本挿し、黒、モンブラン146専用、サインや公式な場で活躍。
#2: 1本挿し、茶、カスタム826専用、作文・原稿書きなどインクを気にせず大量筆記に。
#3: 7本挿し、自作、中国製7本、色彩雫x7色を入れてアイデア出しやイラスト・落書きに。
#4: 3本挿し、ライムグリーン、キャップレスを中心に機動性を重視。
#5: 1本挿し、こげ茶、ビスコンティ専用、外出や散歩などふらっと持ち出す時に。
#6: 1本挿し、自作、LAMY Safari専用、何時でも何処へでも持ち込み、傷など気にしない!
#7: 2本日挿し、茶ヌバック、ペリカン専用、オールマイティなので普段のデスク周りで使用。
#8: 2本挿し、茶、自分の中で旬のペンを入れたり、少し気分を変えたい時に。
#9: 3本挿し、アイボリー系オーストリッチ、古パイロット専用、細字を活かした小文字の筆記などに。
#10: 2本挿し、黒、中国製木軸x2本、近所のカフェへ行く時など。
#11: 3本挿し、赤、中国製x3本、夜遊び専用(笑)
#12: 1本挿し、緑、Duofold専用、オールマイティ。万年筆愛が高まっ時に(笑)。旅の友にも。
#13: 3本挿し、黒、マーブル模様x3専用、自宅中心に使用。日記や買物メモなど色々。
#14: 5本挿し、黒、万能選手として、万年筆に限らず、またペンを固定せず常に入れ替えながら使用。
#15: 1本挿し、白、M800専用、万年筆で書きたい気分が高まった時などヌラヌラ・スラスラを愉しむ為に。
>>[50] デルフォニックスのものですね。
私と妻も持っていますが、やはりあまり入れられませんね。丸善で買ったオリジナルのロールアップの方がしっかりと収納してくれます。
>>[72] そうです、デルフォニックスexclamation思ったより入らないですね。分厚くて伸びない素材だし、しかも小さい方のサイズを選んだので尚更です。でも私のように大雑把な人間はむき出しで持ち歩くと危険、と痛感することが多々あり。。。近々丸善に行ってみますあせあせ(飛び散る汗)
今は、車屋さんをしている友人からもらった記念品のケースに入れて急場をしのいでいます車(セダン)
自分でステキなのが作れるほど器用だったら良いのになぁ。
>>[73] 、こんにちは。

ここはひとつ、気長に自作への道に一歩踏み出してみては如何でしょうか…?
考える楽しみ、作る喜び、使う喜び、の3拍子揃ってますよ。(^^)
多分手先が器用かどうか、と言うよりかは、完成までMotivationを維持出来るか?という点が重要に思います。
原皮のカット、縫い穴開け、手縫い、の基本3工程で完成です。
私もレザークラフトを始めるまでは、編み物で雑巾すら縫ったことも無かった程ですが、見よう見まねで何とかなりましたから…。
多少雑でも、かえって手作りの味が出て、なかなか良いものですよ〜♩(^^)
>>[75] ひゃーー、自作ですか(≧∇≦)あせあせ(飛び散る汗)
実は和裁をかじっていて手縫は嫌いではないんですが、和裁のための指ぬきやハサミのケースをレザーの切れ端で作ってみたことがありまして、、あれはなかなか腕力とコツが必要ですねあせあせ(飛び散る汗)
でも、丈夫だし時とともに風合いが増して、確かに良いものだなぁと思います。
レザーの切れ端で良い感じのものを売っている場所でオススメがあったら教えていただけますか?
>>[76]、こんにちは。

おっ、少しその気になって来ましたね〜(笑)
でも真面目な話、実際に作ってみると意外とそれなりのものが出来でしまうので、完成時の感動、そしてその後使う度に深まる愛着を考えると、是非チャレンジして欲しいと思います。(^^)

革の購入先ですが、メルさんがどちらにお住まいか解らないのですが、近くにユザワヤがあれば、必ず革素材が置いてあります。
或いは浅草近辺が行動範囲内であれば、あの辺は専門店が幾つかあります。
私の場合は千葉県民で、千葉そごうをよく覗いてたので、上の階に趣味の店コーナーがあって、そこのレザークラフト専門店で購入しました。

以上、ご参考になれば幸いです。
>>[77] どうもありがとうございます!
もう、すでに自作の方向に気持ちが動きつつあります^_^
ユザワヤに物色しに行ってみますぴかぴか(新しい)
>>[78]、こんにちは。

やった〜〜exclamation ×2(^^)
これは、どんなお手製ケースが出来るか、非常に楽しみです。

前回のメルさんの書き込みによると、以前に和裁用の指抜きやハサミケースを作られた…との事ですが、実はレザークラフトの世界では小物を作る方が大変だったりします。例えば指抜きなどはサイズが小さいので作業が細かく、縫い付ける際にもある程度の力が必要だし、また曲線が多くて難易度が高いです。

それに対して、ペンケースは基本は直線で作業がやり易いと思います。

あとは何本まで収納するのか、収納したいペン軸の太さや長さを考慮しながら、サイズを決めていく事になると思います。
また革素材についても、ハードケースであればサドルレザーなどで良いですが、添付写真の様なロール式を作る場合には、巻き取り性を意識して柔らかい素材を選んだ方が良いと思います。

作成に際して、何か不明点などありましたら、遠慮無く聞いてくださいね〜♩

世界に一つだけの、素敵な革ケースが出来る様に、陰ながら応援しています。(^^)
>>[78]

もう一つ書き忘れてました。
サイズやデザインを決める段階では、なるべく百貨店や丸善などの革小物売場を覗いて、既製品の仕様、素材、デザイン、サイズなど、なるべく多く観察する事をお勧めします。
(これまで見ていた時とは視点が違って、非常に参考になる筈です)

またその際には、お使いの万年筆を数本持参しておき、購入する為に物色してる振りをしながら(笑)、実際に手に取ってみると良いでしょう。

おそらくケースのペン収納部分のサイズ・デザインは比較的すぐに決まると思われますが、ロールさせて巻き取った後に、最後どの様に固定するのか?という点で、少し迷うと思います。
だから市販のロール式ペンケースを色々観察して、そこからヒントを得るのがコツです。

以上、ご参考になれば…。
Amazonで購入した12本入れのペンケースです。手持ちの 万年筆がすべての入ります。kakunoは別ですけど。
以外に持ち運びできて楽しいです。
ナガサワオリジナル レザーペンケース5本用です。モンブラン149も入るけれどちょっと窮屈そう。ペリカンm200だとちょっと緩くて布団にもぐってるみたいになります。外側も内側もとても柔らかく上質な手触りでずっと触っていたい感じがして、カフェ勉の時にクルクルっと巻いてペン立てに出来るのも気に入っています。
>>[83] とっても素敵です!綺麗な色!ハンドメイドでこんなにすごいのが出来るんですね〜(*゚▽゚*)♡
>>[83]

グラデーション掛かった、ツヤのある色がなんとも言えない味をだしていて素敵です。
3〜5本差しのをヤマさんに発注したくらいです。
あっ、お値段にもよりますが…(笑)
ハンズで投げ売りされてた革を使って自作したものを使っています。材料費は2000円してないかも。
セーラーの5本指しがセール価格だったので捕獲しました。
いままで2本指ししか持っていなかったので、持ち出す万年筆に悩む率が低くなりそうです。
指すときにファスナーとの接触が気になるので敢えて逆方向に指しています。
それにしてもパーカーデュオフォールドは数日使わないとすぐにインクが乾いて困ります…。
新色バイオレットで造りました。
総手縫ペンケースSchlafです。
>>[91] 手縫いに見えません!素敵です〜(//∇//)♡

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