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万年筆日常愛好会コミュのインクの使い方

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季節ごと、または気分によって、使うインク(色)をかえたいときがあります。

よく本なのでかかれているインクの使用期限=約1年。どう考えても使いきれる訳ないよな〜 と思い、インクの種類を増やすことをためらってしまいます。

みなさんはどうされてますか
なにか、特別な保存などされているのでしょうか
良ければ教えて下さい顔(願)

コメント(43)

> たまごろうさん
ペン増えますか…
軸の色と合わせたりしたくなりますかexclamation ×2 ただでさえ増え気味なのに(´‐ω‐)

また、保存は冷蔵庫が使えるんですかexclamation & question なるほど、少し整理しときます。
をゐをゐ、冷暗所と冷蔵庫と間違えてどうする......。
> てふてふ-6L6さん
あっ………

はい(´‐ω‐)

間違えてますね…

すぐに取り出します(´‐ω‐)
水性インクは、4年くらいは大丈夫です。会社の机(よくある、事務用スチール机)の引き出しで保管してます。
4年以上は判りません。自分所蔵のインクで、一番長いのが4年モノなので。

顔料系は…一番使っているのが顔料系の「極黒」なんで、半年弱でひと瓶使い切ります。
こちらは机の上にインクの瓶置きっぱなしです。
> acon.さん
事務机の引き出しですか。意外に温度が上がらず安定している場所なのかexclamation ×2
それにしても、4年くらいですかひよこexclamation ×2それくらいもつのなら、使い切りるじしんありますね
> ミコさん
会社(勤め先、と書いた方がよかったのかな?)が学習塾ですので、暑さの厳しくなる7月末〜8月末は朝から晩まで冷房全開なんですよ。
夏期講習会で生徒が来ますんで。
もしかしたら、それが幸いして長期保存が出来てるのかも知れません。
冷房完備の屋内で高温から、スチール机の引き出しで光から守られてますので。
> acon.さん
なるほど。確かにその時期は朝から夜まで冷房入れっぱなしですからね。
(もと塾講師です)

温度だけでなく『光』もポイントなんですねexclamation ×2
ここが一番妥当かと思いまして投稿します。

PILOTカクノが気に入ったので、スケルトンを失くして意気消沈、収集欲が削がれたSafari&AL-STARの代用にしばらくハマってみようかと思っております(笑)
ところで。今までLAMYのコンバーターしか使ったことがないのですが、同社のそれは、インク瓶からコンバーター本体だけで吸引ができますよね。ところがPILOTのコンバーターを調べてみると、万年筆本体に装着し、ペン先をインク瓶に浸して吸引という仕様になっている様子。しかも、CON-50、20等、カクノに使えるコンバーターは複数あり、説明書に記載されていないCON-40も使用できるらしい…。というワケで、やや情報が錯綜状態です。
コンバーターのあれこれ、PILOT製品に詳しい方のご助言がいただけますと幸いです。
>>[12]
 情報のご提供、ありがとうございます。20と50は販売終了なのですね。ネット通販等ではふつうに売られていたので、そのような事情は知りませんでした。

 ところで、一般に出回っている[コンバーター]は、万年筆本体に装着してからインク吸引するものが一般的(?)なのでしょうか。LAMYの製品のように、コンバーターだけで吸引ができる仕様はむしろまれなのでしょうか。
>>[15]
> 結論から言うと現在市販されているほとんどの万年筆はどっちでも良いと言えますし、パイロットのカクノも然り、こんはによりやりやすいやりにくいがありますがどっちでも対応出来ます。お好みで良いと思います。

 なるほど。PILOTのコンバーターもLAMYと同様にコンバーターのみで吸引ができるんですね。

> 外したり付けたりするとどうしてもコンバーターの口が傷むので一度付けたコンバーターは付けっぱなしでインクをペン先から吸入されることが一般に紹介されています。

 そういう理由があったんですね。納得です、腑に落ちました。
 ペン先をインク瓶に浸して吸引するとどうしても拭き取りの紙の量が増えたり手先が汚れる、それに比べてコンバーターのみの吸引なら紙も少なくて済み、コンバーターの口を拭くだけなら手も汚れにくい…という単純な考えだったのです。
 樹脂製のコンバーターは何度も抜き差しするとたしかに傷みそうですね。理由がよくわかりました。
 ありがとうございます!
>>[11]
LAMYのが使ったことがないので解りませんが、、、
パイロットのコンバーターは差し込み口が大きく開きっぱなしなので、単体で吸入するとなるとダバダバとこぼれて大変そうです。

con40と50は同じ仕組みで、50の方が若干多くインクが入るみたいですが体感では解りませんでした。

con20は金属カバーが着いたスポイトです、片手で操作出来るのでインクが少なくなって来たときに空いた手で瓶を傾けられるのが利点だと思います。
しかし、中が見えないのでインクがどれぐらい吸えたのかも残ってるのかも分からないのが不便です。
>>[17]
> パイロットのコンバーターは差し込み口が大きく開きっぱなしなので、単体で吸入するとなるとダバダバとこぼれて大変そうです。

 情報ありがとうございます! なるほど、構造上コンバーター単体での吸引は難しそうですね。

> con40と50は同じ仕組みで、50の方が若干多くインクが入るみたいですが体感では解りませんでした。

 お尻のノブをくるくる回してインクを吸い上げるタイプですね。

> con20は金属カバーが着いたスポイトです、片手で操作出来るのでインクが少なくなって来たときに空いた手で瓶を傾けられるのが利点だと思います。

 ノックペンのような感じで片手でインクを吸い上げられる…というような感じでしょうか。

 実は先ほど、在庫を持っているショップでCON-50を二個GETしました。百聞は一見にしかず、とにかく使ってみます!
 皆さま、有益な情報のご提供ありがとうございました!
 ふと思いついたのでつらつらと書きますが。

 どなたか手帳にフィキサチーフを使っている方、いらっしゃいますか?

>>[17] まぎーんさん 、こんにちは。

CON-20に関するまぎーんさんの書き込みに同意します。実は私もペンケースの書き込み[54]にあるキャップレス2本、及び[61]の古いパイロット2本、それからμ90復刻版も、全てスポイトタイプのCON-20で使ってます。

古いパイロットの2本なんぞ、色でインク色を選んでるというよりも、残り少なくなったインクを使い切るために、その色を使う、といった感じです。

またCON-20のデメリットが、残量が見えない、というのもその通りで、その為に1泊程度の出張であっても、キャップレス1本単独で連れ出す事は避けてます。
何故なら、いつ何時インクが切れるか、全く予想が出来ないからです。

CON-20は、言わば『つけペン』のようにインク瓶を常に近くに置いて、チョコチョコつけながら使ってる感覚に近いですね〜♩
オーダーしたCON-50が届くのが楽しみです。色彩雫の土筆を手帳に試してみたいと思っています。
No.20のコメントにフィキサチーフのことを書きました。
皆さんご存じかと思いますが、フィキサチーフは美術のデッサン等で用いる定着液です。鉛筆や木炭、インク(乾燥後)で描いた上から吹きかけると、よほど大量でなければ水もはじきます。以前、趣味のイラスト描きで使っていました。

万年筆の書き味は大好きですが、心配なのが滲みです。屋外で開いた手帳に雨が降りかかったら? 喫茶店で開いた手帳にうっかりコップの水をかけてしまったら…? そんな心配をフィキサチーフが払拭してくれないだろうかと、ふと思った次第です。

私自身まだ試していませんし、使うにしても、フィキサには独特のにおいがあるのでどこでも気軽にスプレーするわけに行きません。
が、もしや先達がいらして、「こんなふうに使っているよ」というご意見が出ないものだろうかと思っての投稿でした。
>>[21] 、こんにちは。

まさか、con20の感想にコメントいただけるとは思いませんでした。
私も、レトロ万年筆に惹かれて購入しメインとなってるパイロットのショート軸に愛用しています。

ショート軸に限っては、con40入れてもどうせ中が見えないという点でcon20と相性抜群な気がしてます。

残量に関してはそういうものだと思って複数持ち歩いてしまいます。
あれもこれも好きで持っているのでちょうど良いやと。

つけペン感覚、動作的にもそれくらい手軽に吸えるのでなかなか腑に落ちる表現ですねぇ。
>>[25] 、こんにちは。

いっその事、CON-20愛好家の会でも発足しましょうか(爆)
冗談はさて置き、パイロットのショート軸exclamation ×2
私の愛用品は、写真のμ90(但し復刻版)、軸が伸び縮みする不思議な万年筆(濃い方の緑)、普通に使えるレトロ万年筆(薄い方の緑)です。

あれもこれも好きで持ってる感覚に、120%同意です(別の表現では、節操が無い、とも言う......^^;)
なぜレトロな万年筆に惹かれるのか、特にCON-20との組み合わせに惹かれるのか、について考えてみました。
これはもしかしたら我々のような万年筆愛好家が、なぜあえて万年筆を使うのか、にも通じる、いわば原点に直球ストライクなのだと思い当たりました。

世の中ますます便利になり、万年筆なんて不便極まりないモノといえます。
インクがなくなったら、いちいち補充しなきゃいけないし、書く度にキャップを開けないといけないし、かといって開けっ放しだとインクが乾いてしまうし、時々クリーニングやメンテが必要だし、、、でも我々万年筆愛好家はそういったプロセスすら楽しみながら、万年筆を使い続けているわけです。
また万年筆で書いた筆跡には趣があり、書く行為自体が喜びになり得るものです。

私は、機械式時計も大好きなのですが、例えばここにアンティークの手巻き式機械式時計があったとします。
世の中には電波時計などのように、時刻調整すら不要、また全体で見ればクオーツ全盛でもあり、機械式時計なんて手がかかるし、放っておいたらすぐ停まってしまうし、停まったらその度に時刻調整をしないといけないし、自動巻でなくて手巻きなら、さらに毎日一回、ゼンマイを巻き上げる必要があります。
しかしそんな手巻き式機械式時計に、とても惹かれるわけです。ゼンマイを巻く行為ですら、一種の儀式のようなもので、ゼンマイの巻き上げ音や、その感触、全てお楽しみなわけです。
クオーツとは全く違った連続的な秒針の動き、組み込まれた小さな機械が奏でる動作音など、全てにおいて趣を感じるわけです。

古パイロット万年筆に話を戻すと、レトロな国産万年筆が醸し出す独特の世界観に加えて、インク瓶を傾けながらスポイトで吸い上げる行為、、忙しい近年では忘れかけていた、古き良き時代へタイムスリップしたような、そんな感覚が逆に魅力的であります。(^^)
今夜はかなりマニアック〜♩
>>[27]
 時計に万年筆… いいご趣味をお持ちですね!
 私も古いものは大好きです。利便性や効率ばかりの世の中はツマンナイです。
 ちなみに私の場合、一番の趣味が音楽。バンドをやっているので、Freedomさんの時計に当たるのはギターかな。楽器もけっこう手がかかります(笑)

 万年筆は中学生の頃から好きでしたが、付かず離れずで、何年かに一度ブームが訪れる感じでしょうか。
 パソコンももちろんいじりますが、デジタルガジェットにハマりまくった反動(?)か、ここ数年はアナログなツールに惹かれます。
>>[26] 、こんにちは。

con20、やはり廃盤が残念です、、、

それにしても、写真の万年筆がまた魅力的なのです。
中でもμは私をレトロ万年筆に誘った張本人です、未だ出会えていませんが美しさと無骨さの絶妙なバランスに惹かれます。

今持っているのはエリートとポケットのシリーズです、買ったの方に投稿しようと思っています。

時計もお好きなのですね、私は昔ながらの機能としてオイルライターが好きです。機械式腕時計も安いものですが一つ持ってたりします。

使うための楽しみの様なものが、洗練された技術のものでは味気ないんですね。
今となっては手間なんて言われるような所作に、愛着のあるものを愛でる時間を感じているのかもしれません。
>>[29] 、こんにちは。

CON-20、及びCON-50が廃番(店頭在庫のみ)になり、CON-40へ置き換わる理由について、ペンクリのパイロットブースや、ペンステなどで聞いてみました。
どうやら大きな理由は2つあるようです。

その1: プロダクト・ラインの整理/統合
パイロット社は色々なタイプの万年筆を販売していますが、モデルによってはCON-20は付くけども、収納スペースの関係からCON-50はつかない、というモデルも存在します。
そこで新しいCON-40はすべてのモデルで収納可能となるサイズになるようにデザインされました。
もちろん1モデルに統合されたことで、製造コストが下がるといった狙いもあるはずです。

その2: コンバータ内部に丸球を封入
近年では各社ともインクバリエーションを増やしており、パイロットのコンバーターにも他社のインクが入れられるケースが増えているようです。
そうなると各社でインクの粘性などが異なり、例えば胸ポケットに挿した万年筆を手に取り、いざ書こうとした時に、ペン先とは逆側に溜まっていたインクがペン先側に降りて来ずに、カスレなどが起こるケースがあるそうです。
そこで新製品のCON-40では、内部に丸球を数個封入する事で、インクが内部で降りてくるのを助ける役割をするそうです。

そう言えば他社のコンバータでも、バネが入っているモノなどありますが、恐らく同じ狙いなんでしょうね〜♩
>>[28] 、こんにちは。

趣味は何にせよお金がかかるものです(笑)

音楽ですか〜〜exclamation ×2
No music = No life、私も音楽も大好きです。
クラシックからロックまで、何でも聴きますが、特にJAZZが好きです。
ギターは弾きませんが、私の場合はSaxを吹きます♩

話が逸れたので戻しますと、万年筆、機械式時計、革製品など、永く使う程に味が出るものに惹かれます。
私はこれを『経年良化』と呼んでいます。
つまり使い込む程に自分に馴染み、独特の味わいが出て、ずっと身の周りに置いておきたくなるような、特別な愛情が注がれる対象となります。(^^)
>>[30] 、こんにちは。

やっぱりというかなんと言うか、スポイト式よりもピストン式の方が人気みたいな印象も感じますね。

実は40も一つ持っていますが、小さいツブツブが入っていてプラチナカートリッジや50ともまた違うシャカシャカと小気味よい音がして楽しいものでした。

効果に関しては、、、サラサラという噂のパイロットインキでも液面からツブだけ出てくるときもありますね、小さすぎるのかな。
内容量とのバランスの折り合いは難しいようです。
>>[24]

ちょっとテーマがズレるかも知れませんが、もしご存知であれば一つ教えてください。
このフィキサチーフの事ですが、万年筆で書いた文字の定着とは少し違うのですが、現在ちょっとある用途で創作活動に入っており、屋外で使う木材の表面に水性塗料で文字を書く予定です。
普段使っていない時はビニール袋でもかぶせておこうと考えていますが、屋外での使用時に急に雨が降り出したり、或いは保管時も完璧な表面保護は出来ないので、場合によっては風雨に晒されてしまう可能性もあります。

こういった木材の表面保護にも、このフィキサチーフというのは有効でしょうか?また、価格の目安は如何でしょうか?
あともう一つ、匂いがあるとの事ですが、どの程度でしょうか?

質問ばかりで申し分ありません。
どうぞ宜しくお願いします。m(__)m
>>[33]
 フィキサチーフがFreedomさんがおっしゃる用途に向いているかというと何とも…。
 フィキサチーフは基本的に紙への定着と保護を目的としているものですが、屋内での使用が前提と思われます。屋外で風雨にさらされる環境での使用は想定されていないのではないかと。

 お役に立てず申し訳ありません
m(_ _)m
脱線ついでに。
フィキサチーフですが、基本用途は紙への粒子状画材の定着です。
鉛筆やパステルなどを擦っても色が落ちにくくなるだけで、保護までは難しいです。
保存するときはトレーシングペーパー掛けてました。
スケッチブックでも、持ち歩くと擦れるので、やはりトレペ挟んでました。
わたしの知っているフィキサチーフから劇的に進化していれば別ですが、保護目的に使うのは賛成致しかねます。
>>[36]
 そうですね、たしかに[保護]とまでは言い切れませんよね…。フォローありがとうございます。
>>[36] 、黒い森さん、ZIN@フジアニ。さん

こちらまとめレスで失礼します。
色々と情報いただきありがとうございました。

フィキサチーフは、ちょっと求めていたものとは用途が違うようですね。
実はmixiの別のコミュで話題にしてますが、GW連休の工作に、木製燻製器を自作しようとしてまして、その前面にロゴを入れようと思いついたもので、屋外で使うものだし、防水性も少しは考えた方がいいのかな?との思いから質問してみました。

どうもありがとうございました。(^^)
>>[38]
水性塗料でも、乾けば耐水性のものも存在したと思います。
合板だと弾くかも知れませんので、紙ヤスリで食い付きを作ってください。
あと、耐候性とかも考えるなら、保護剤は噴霧するタイプより塗布するタイプの方が良いかも。

因みに、フィキサチーフの匂いですが、石油系溶剤のキッツイカホリです。
換気しながらの使用を強くオススメします。
カフェなんぞで使ったら、コーヒーのデリケートな香りが台無しになります。
>>[41]、たかこさん

私の完全脱線モードの質問にお付き合い頂きありがとうございます。
皆さんお詳しくて大変参考になりますexclamation ×2

今回作成中の自作燻製器のコンセプトは、限られた予算内で如何に満足出来るものが作れるか?という基本テーマに沿って進めています。貰ってきた木箱をベースにして、追加予算は2000円以内です…^^;

従って木の扉に書く予定のロゴも、塗料は100均での購入です(添付写真のものを購入済み)。

品名 / 合成樹脂塗料
成分 / 合成樹脂(アクリル樹脂)、顔料、水
用途 / 屋内外木(床を除く)、鉄、トタン用

となっています。

使用時は常に屋外使用(庭やキャンプ場)、保管時はベランダでビニール袋がけ、といった感じです。
使用するのは、基本は雨天ではない時だと思いますので、この塗料でロゴだけ書き、保護剤(クリアー)は不要なのかも知れませんね…。

万年筆話題で無く、申し訳ありません>ALL
関連話題(書く、描く)という事で、どうかお許しを…m(__)m
上記の100均で買った塗料で、ロゴ描いてみました(3度塗り)
特にクリアーは塗っていませんが、予算も使い果たしてしまった事だし、このままでいこうと思います。
場違いな話題にもかかわらず、アドバイス頂いた皆様、どうもありがとうございました。m(__)m

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