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廃村コミュの北海道の廃村

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●私が確認した北海道の「学校跡を有する廃村」(学校の所在は昭和34年,高度過疎集落を含む)は102ヶ所です。
 ※ '05年9月11日仮版作成,10月29日修正
 ※ へき地校の数 =1,323校

・北海道にはかつて多くの炭鉱集落がありましたが,山間部にあった集落の多くは廃村(ゴーストタウン)になっています。大規模な炭鉱系廃村として,夕張市鹿島,鹿島東,福住,丁未,美唄市東美唄,旭台,常盤台,三笠市奔別,沼田町浅野,昭和,音別町尺別炭砿,阿寒町雄別,羽幌町築別炭砿,羽幌砿,上羽幌,中小規模として,芦別市高根,歌志内市新歌,奈井江町住友新町,三井白山,東奈井江,月形町月形炭鉱,穂別町新登川,浦幌町浦幌炭山,猿払村石炭別,豊富町日曹炭鉱があります(計25集落)。
・炭鉱以外の鉱山集落の廃村の代表は,紋別市鴻之舞,上鴻之舞(代表的な鉱物は金)です。その他,千歳市千歳鉱山,石狩市八ノ沢,上ノ国町早川,足寄町阿寒硫黄鉱山,留辺蘂町イトムカ,下川町下川鉱山があります(計8集落)。
・北海道内には85校のへき地5級校がありました(本土部58校,島嶼部27校)が,本土部のへき地5級地は約3割(19集落)が廃村になりました。島嶼部で廃村(冬季無人集落)となったのは,厚岸町小島のみです。
・最大規模の廃村は美唄市東美唄(旭台,常盤台を含む)で,児童数4116名です。これに次ぐ規模の廃村は夕張市鹿島(鹿島東を含む)で児童数3578名です。美唄市東美唄,夕張市鹿島は,全国でも一二の規模を誇る巨大廃村です。
・ダム関係の廃村は,夕張シューパロダム=夕張市鹿島,鹿島東,高見ダム=静内町高見,岩尾内ダム=朝日町似峡,上似,中幌ダム=留萌市中幌糠などです。

コメント(19)

HEYANEKO様

北海道は広く正直途方にくれるところがあります^^;ざっと私も学校跡を有する廃村を書き出してみましたが推定50〜60箇所程度を候補としてあげることができました。しかしながら学校があったかどうかの資料は手元にはないのでかなりアバウトな数字になっています。地域的にはかなり道北、道東の内陸部に偏在していますがそれ以外の地区の内陸部にも散在しています。
>きたたびさま
 私も改めて,53の「北海道の廃村」を分析してみると・・・
  ・道央(石狩・空知・胆振・日高) … 9ヶ所(20ヶ所)
  ・道南(後志・檜山・渡島)    … 3ヶ所( 4ヶ所)
  ・道東(十勝・釧路・根室)    … 3ヶ所( 6ヶ所)
  ・道北(上川・網走・宗谷・留萌) … 16ヶ所(23ヶ所)
 となりました。
 #カッコなしは,炭鉱18ヶ所とその他の鉱山4ヶ所を除いた数値。
 
 やはり自然環境が厳しそうな道北は多いですね。
 道央・道南・道東・道北の区分も一般的なものかどうかハテナですので,
 コメントをいただけると嬉しいです(^_^;)
 #改めて見ると,道西っていうのがないことの気が着きました(^^;)
地域区分につきましては些細なことになりますが以下が正式な区分となります。この区分に関してはかなり微妙で間違ったものも散見され、区分が感覚と乖離しているという事実もあるのですがデータの統計に関しては基準となるものだと思います。

道北(宗谷支庁・留萌支庁・上川支庁)
道東(十勝支庁・釧路支庁・根室支庁・網走支庁)
道央(石狩支庁・空知支庁・後志支庁・日高支庁・胆振支庁)
道南(渡島支庁・桧山支庁)
>きたたびさま
 なるほど… 道南は2つだけで,道東は相当に広範囲なんですね(^_^;)
 さらに改めて,53の「北海道の廃村」を分析してみると・・・
  ・道央(石狩・空知・胆振・日高・後志) …11ヶ所(22ヶ所)
  ・道南(檜山・渡島)            … 1ヶ所( 2ヶ所)
  ・道東(十勝・釧路・根室・網走)     … 6ヶ所(11ヶ所)
  ・道北(上川・宗谷・留萌)         …13ヶ所(18ヶ所)
 となりました。
 #カッコなしは,炭鉱18ヶ所とその他の鉱山4ヶ所を除いた数値。
 
 いまのところ,網走支庁を除いても,道北がトップです。
 #鉱山系を入れると,空知がある道央がトップですが…(^^;)

まだまだ途中経過ということで,この先どうなるか,楽しみですね〜(^_^;)
きたたびさんの情報のおかげで,「北海道の廃村」,一気に34ヶ所増えて,87ヶ所になりました(^_^;)
どうもありがとうございます。 >きたたびさま

 ・道央(石狩・空知・胆振・日高・後志) …27ヶ所
 ・道南(檜山・渡島)            … 2ヶ所
 ・道東(十勝・釧路・根室・網走)     …27ヶ所
 ・道北(上川・宗谷・留萌)         …31ヶ所

内容の分析は,のんびり進めたいと思います(^^;)
きたたびさんの情報を分析した結果,「北海道の廃村」は12ヶ所減って,75ヶ所となりました(^_^;)

 ・道央(石狩・空知・胆振・日高・後志) …25ヶ所
 ・道南(檜山・渡島)            … 2ヶ所
 ・道東(十勝・釧路・根室・網走)     …19ヶ所
 ・道北(上川・宗谷・留萌)         …29ヶ所

分析をした後,印象に残ったのは,予想よりも無住になった地が少ないことでした。
本日,国会図書館に出かけたので,主に石狩・空知の廃村を調べてみました。
結果,新たに22ヶ所も見つかりました(^_^)
浜益村や厚田村には見つからず,石狩市,千歳市で見つかったり,
新十津川町で5ヶ所も見つかったりで,やってみないとわからないものです(^_^;)
現在,75+22=97集落ですか・・・
このペースでいけば,少な目の見積もりの120を超すのは確実で,
多めの見積もりの200まで行くかもしれません。
#北海道で200行けば,全国では700前後になりそうです。
きたたびさんからの情報の,朝日町似峡(にさま),上似を追加すると,
99ヶ所になりました。
「北海道廃校の旅」BBSも,今日初めて覗きましたが,何とも濃いですね〜(^_^;)
北小僧さん,Ricさんは相当パワフルなマニアのようで・・・
#管理人さんは振りまわされている感じが面白いですね(^^;)

来春ぐらいになったら,「北海道の廃村」リスト,精度80%版ぐらいにはなると思います。
この方々に校閲してもらえるといいなあとか思いました(^_^;)
横のつながりはありますか? >きたたびさま
#「廃過疎2」の倉沢編で登場する廃校浪漫紀行氏と,
#北海道廃校の旅管理人氏は,顔見知りらしいです。
HEYANEKO様

北海道の廃村、調べると数は増えていきそうですね(汗
また今後10年を考えると北海道の過疎地は
大変厳しい状況が続くと思われ悲しいものがあります。

北海道廃校の旅の管理人さんとは数度メール交換を
したことがありますがそれ以外の方とは今のところ
面識はありません。
やはり道内在住ではないというのが厳しいです。(汗

写真は陸別町の勲祢別小学校です。
この学校の廃校に関しては広報りくべつに記事があるのですが
それ以前に廃校になった川上小学校については記事がありませんでした。
川上小学校がどんな最後であったのか気になっています。
>きたたびさま
 確かに,全体をくまなく回ろうと思ったら,内地人は厳しいかもしれません・・・
 きたたびさんの動きをみていたら,あまりたちうちできる北海道人もいないようにも思うのですが・・・(^^;)
 私などは,どうしてもスポットねらいになってしまいます。
 真冬の沼東小学校跡などは,良い例ですね〜(^_^;)

 勲祢別は「くんべつ」なんですよね。勲別でもよさそうなところですが・・・(^^;)
 門柱は,一般道を挟む形に移動されたのでしょうか?
 と,考えてしまう面白い遺構ですね(^_^;)
 十勝といえば,つい先頃見つけたのですが,「とかち学び舎物語」はすごいページですね。
 http://www.geocities.jp/ja8rhu/kannaisyokai/kakugakkou.htm
 おかげで,十勝管内の廃校の閉校時期がすべてわかってしまいました(^_^;)

 留萌管内にも「留萌管内の学校紹介」なんて,パワフルなページがあるし・・・
 http://www.octv.ne.jp/~ican/ueno/t.ueno-hp/hp11/
 北海道は,産業遺跡・廃校探訪ジャンルの先進地のようですね。
>成瀬さん
 「廃村」コミュへようこそです。
 地元ということで,北海道(特に道北)の知られていない廃村の情報,期待しています。
 #鉱山系は,個人的には飽和状態に達しているのですが…(^^;)

さて,北海道といえば,リストに取り上げるか否かの判断ですが,
上羽幌のような,往時の規模(昭和34年の小学校の児童数 422名) に対して
今の規模(6戸)がはるかに小さい集落はリストに加えることにしました。
幌別鉱山は,昭和34年の小学校の児童数 42名に対して今の規模は9戸なので,
リストには加えません。
また,幾春別との境界が曖昧という理由で,見送っていた奔別も
往時の規模(昭和34年の小学校の児童数 1534名)に対して,
現在は 奔別新町を除いた奔別各町が無住になっていることを考慮して,
リストに加えることにしました。
あと,若葉小学校跡の確認で,上ノ国町の住宅地図を見ていて見出した上ノ沢を含めて,
「北海道の廃村」は102ヶ所になりました。
三桁に乗ったので,小休止を取ろうかと思うところです(^^;)
上羽幌の話が出ましたので、改めて堀淳一さんの『産業遺跡の旅』を読み返してみました。
上羽幌の一つ前の章で石狩油田が取り上げられているのですが、記事によると石狩町の八ノ沢は油田と繋がりの深い集落のようです。
最新の地形図を見る限り、周辺に住民はいない様子。
とすれば、これも鉱山系廃村に加えてよいかもしれません。
ただこの地域で石油が採掘されていたのは昭和35年頃までだそうで、昭和34年当時、八ノ沢周辺でまだ採掘されていたかどうかは微妙なところです。(^^;
と書き込んだ後で、昭和35年頃の『全国学校総覧』を調べてみたら、八ノ沢小学校の児童数は僅か14名でした。(^^;
既に採掘を止めていたか、続けていたとしても産油量は最盛時に比べて大幅に落ちていたのでしょう。

#石狩町→石狩市ですね。失礼しました。m(__)m
>敗猫さま
 八ノ沢は,10月3日の国図の調査で引っかかっております(^_^;)
 #「石狩市,千歳市で見つかったり」というヤツです。
 トップの記述は修正がきくので,書き換えておきますね(^_^)

===
 八ノ沢(Hachinosawa) 八ノ沢小学校 石狩郡石狩町
へき地等級3級 児童数33名,閉校年昭和37年
(自治体名,へき地等級,児童数は昭和34年)。
===

 ちなみに千歳市の廃村は,千歳鉱山(支笏湖の西側)と
 藤の沢(林業集落で,支笏湖の東側)の2ヶ所です。
 千歳空港からいちばん近い廃村は,藤の沢のようですが,
 ネットの検索では,情報はありませんでした。
本日,神保町の「アクセス」に行きまして,
「もうひとつの知床 戦後開拓ものがたり」(道新選書)という,
知床の開拓集落 岩尾別についての本を買いました。

厳しい気候,溶岩台地のため農耕には不向きとか,
大正期に開拓が始まり,間もなくバッタの大被害に遭遇したとか,
戦後,宮城県からの団体が入植したとか,なるほどと思える内容です。
#まだ3割ぐらいしかみていませんが…(^^;)

廃村集落を分類すると,数ではダム関係,鉱山関係が双璧で,
開拓集落は3番目ぐらいになりそうです。
「もうひとつの知床」で語られているような物語が,全国あちこちであったのかと思うと
歴史の重さが感じられます。

開拓集落については,ダムや鉱山と違って,まとまった情報はありません。
佐藤晃之輔さんの「秋田・消えた開拓村の記録」の完成が待たれるところです。
>成瀬さま
 奔別の情報,ありがとうございます。
 呉服屋の看板ですか。これは電柱用の広告なのでしょうか?
 周囲の様子が気になるところです(^_^;)

奔別といえば「ぽんべつ(Ponbetsu)」なんですよね。
少し前まで「ほんべつ(Honbetsu)」と読むと思っていました(^^;)
金曜日,コクトに出かけて,日本最北の宗谷支庁,留萌支庁あたりを調べました。
日本最北端の廃村(「廃村と過疎の風景(3)」の「学校跡を有する廃村」の定義による廃村,以下同じ)は,
予想通り,稚内市の峰岡で決まりました(^_^;)
最北端の鉱山系廃村は,稚内市三井沢(宗谷炭鉱)で,これはこの調べでわかりました。
最北端のダム関係の廃村は,意外に南に行かないと見当たらず(名寄市より北にはダムらしいダムがなかった(^^;)),
おそらく初山別村東山(有明ダム)になると思われます。

この調べで,北海道の廃村の総数は120ヶ所になりました。
全容を把握するのは困難になってきたので,
北海道は,道央・道南・道東・道北に4分割して,順次それぞれトピックを立ち上げたいと思います。

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