ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Project Mコミュの(数学)等差素数列に関する考察

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pを素数の集合、A_{p,d,n}={p,p+d,p+2d,・・・,p+(n-1)d}とします。

n>2に対して、A_{p、d、n}⊂Pであるp,dを考えたい。

コメント(10)

正整数kに対して、k#を次により定義します。

k#=Π(p:素数,p≦k)
定理1 n≦p

で次の予想を提起したい。

予想 素数pに対して、max{n:A_{p,d,n}⊂P}=p。
少し別のアプローチから。

∀ε>0, ∀k≧2, ∃N s.t. ∀n≧N, 「S⊆{1,2,・・・,n}かつ#S≦εn ⇒ Sはk項からなる等差数列を含む。」


について、εに対してN=N(ε)がうまく評価できれば素数でも大丈夫なことが分かります。
> 3 きりさん

アルキメデスの原理の応用ですね。S⊂Pが成り立つようにできるかどうかが問題ですが、実際にはかなり難儀だと思います。

予想についてですが、実際に計算してみると、

A_{3,2,3}⊂P
A_{5,6,5}⊂P
A_{7,150,7}⊂P

という例はあります。ところがpが11となると、dをかなり大きくとってもなかなかA_{11,d,11}⊂Pなるdは、いまだ発見できていないという状況です。

そこで、A_{p,d,n}⊂Pが成立する場合の最低限の条件を考えて、次の定理になった。

定理2 A_{p,d,n}⊂Pならば、
(1) dは(n-1)#の倍数である。
(2) n<pならば、dは(n')#の倍数である。ただし、n'はn以上の最小の素とする。
定理2 の(2)の反例が出てきたので、修正します。

定理2 A_{p,d,n}⊂Pならば、
(1) dはn#の倍数である。
(2) n<pならば、dはn#の倍数である。
webを探ってみたら

http://www.takeda-foundation.jp/cafe2005/cafe_rep_200609_p02.html

と言うところを見つけました。

なるほど、予想通りでしたね。

しかし、証明法が書いてないのでよく分かりませんが、おそらく上の方法を使っているのではないかと思います。
論文がweb上にありました。

http://arxiv.org/abs/math.NT/0404188
もう一つurlを紹介します。

http://hjem.get2net.dk/jka/math/aprecords.htm
論文を読むと解析学の言葉が出てくる、しかも半端ではない。難解である。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Project M 更新情報

Project Mのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング