Digital Audio Tapeの略。記憶容量は1.3GB、2GB、4GBなどがある。【歴】もとはカセットテープに代わる次世代音楽メディアとして開発されたが、コンピュータのバックアップ用メディアとしても利用されるようになった。16bitまたは12bitで量子化し、サンプリング周波数はオーディオCDと同じ44.1kHz、若干音質を落とした32kHz、DATのみの48kHzの3種類がある。CDからDATにデジタルコピーすると、オリジナルと寸分違わぬコピーができるため、現在ではSCMS(シリアル・コピー・マネージメント・システム)という方式で、1世代に限りデジタルコピー可能なプロテクトを採用している。