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パレスチナへのまなざしコミュのガザ地区の封鎖解除を求める署名

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パレスチナでは冷たい雨が降る冬を迎えています。
イスラエルによるガザ完全封鎖により、現地の状況は非常に厳しいものがあります。
12月1日から署名を開始しました。一人でも多くの方のご協力をお願いします。

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パレスチナ・ガザ地区の封鎖解除を求める署名活動にご協力を!

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2007年以来継続し人道危機を引き起こしているガザ地区の完全封鎖に抗議し、
封鎖を解除して食料・燃料などの生活物資の搬入を許可することをイスラエル政
府に強く要求することを日本政府に要請します。

◆ガザの封鎖解除を目指して、イスラエル政府に働きかけるよう、日本政府に求
める署名です。

◆署名用紙を利用する他、インターネットに接続できるパソコンや携帯電話から
も参加できます。

・パソコンからはこちら http://www.shomei.tv/project-433.html
・携帯電話からはこちら http://www.shomei.tv/m/project-433.html
・署名用紙のダウンロード http://ccp-ngo.jp/document/gaza-shomei.pdf

《呼びかけ文》
私たちは日本政府に対して,2007年以来継続し人道危機を引き起こしているガザ
地区の完全封鎖に抗議し,封鎖を解除して食料・燃料などの生活物資の搬入を許
可することをイスラエル政府に強く要求することを要請します。

パレスチナ自治区のうち、東京23区の半分ほどの面積に約150万人が住むガザ地
区は境界の出入りを実質的にイスラエル側にコントロールされており、 2000年
のインティファーダ再燃以来しばしば厳しい封鎖が行われてきました。特に2007
年6月にハマースがガザ地区の実権を握って以来、境界封鎖が強化され、人の往
来はほとんど不可能となり、小麦粉などの基本的な食料や医薬品、燃料を除いて
は実質的に物の搬入が止められ、それらの物資の輸送も厳しく制限されることに
なりました。また、ガザ地区からは一部の武装勢力がロケット弾をイスラエル南
部に撃ち込み、それへの報復としてイスラエル軍がガザ地区を砲爆撃して、双方
の一般市民に多数の犠牲者が生じてきました。

イスラエル政府とハマースは2008年6月に停戦合意を結びましたが、経済封鎖は
ほとんど緩和されていませんでした。最近でも11月4日にイスラエル軍は越境攻
撃用のトンネルを発見したとしてガザ地区中部に侵攻、また空爆を行い、ハマー
スの戦闘員を殺害しました。それに対する報復としてハマースはイスラエル南部
にロケット攻撃を再開しました。イスラエル政府はさらにガザのすべての検問所
を封鎖し、食料・燃料の搬入も禁止しました。ガザ地区の人口の半分を占める難
民への食料配給を行っている国連の食料輸送も禁止され、11月13日には,備蓄食
料が底をついて国連の食糧配給も停止されました。さらに,ガザ地区の電力需要
の四分の一を賄う火力発電所の燃料も搬入されず、停電が続いています。また、
イスラエル当局はガザ地区へのジャーナリストの立ち入りさえも禁止しています。

基本物資の大部分を輸入に頼るガザの人々にとって、封鎖は命を奪われるのに等
しいことです。実際,医薬品の不足や重態患者の移送ができずに多くの病人が死
亡し、子どもたちには栄養失調が広がっています。特に現在の厳しい封鎖は、多
くの人々に生命の危機をもたらしています。

ガザ封鎖解除のために、日本政府が積極的に働きかけるよう外務大臣に求める署
名にご協力ください。

◆呼びかけ
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
ピースボート
ユナイテッドピープル株式会社
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
市民外交センター
日本聖公会東京教区 「エルサレム教区協働委員会」
日本YWCA
パレスチナの子供の里親運動

◆賛同団体
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
『1コマ』サポーターズ

※ 期間:12月1日〜2009年2月28日


ガザ封鎖解除を求める署名文面

外務大臣 中曽根弘文殿

私たちは日本政府に対して,2007年以来継続し人道危機を引き起こしているガザ
地区の完全封鎖に抗議し,封鎖を解除して食料・燃料などの生活物資の搬入を許
可することをイスラエル政府に強く要求することを要請します。

 私たちは,以下のことを強く求めます。

1.ガザ地区の住民の生きる権利を守るため、人道危機をもたらす封鎖をイスラ
エル政府が解除するよう、積極的に働きかけることを日本政府に要請します。

2.国際社会とりわけ日本政府がイスラエル政府に対して影響力を行使し、人道
危機をもたらす封鎖を解除させるように強く要請します。

3.双方の武力行使を強く非難し、パレスチナ側にはロケット攻撃を停止するこ
と、イスラエル側にはガザへの侵攻と空爆による過剰な武力行使を停止するよう
に要求します。日本政府には停戦に対して積極的な役割を果たすことを求めます。

4.日本政府がガザに対する人道支援を強め、さらにパレスチナにおけるラマッ
ラーとガザの二つの政府が和解のための話し合いを行うように、日本政府が仲介
することを求めます。

5.日本の政府が市民とともに、パレスチナで活動する非政府組織(NGO)など
の活動を支えるように呼びかけます。

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コメント(1)

署名してます。

文面の内容には納得いかない部分がありますが、大意には賛同です。

現在ネット署名分だけで433名分ですね。

呼びかけ人、賛同団体共に増えているのは心強いことです。

日記でも触れましたが、ガザをめぐっての停戦合意(年末まで)がハマスにより破棄されました。悲しいことです。

そこに至る過程がよく分からないのでハマスの行為について判断は差し控えたいと思いますが、18日付のイスラエルのメディアによるとガザから23発19日付では17発のロケット弾が発射されたとのことです。

しばらく小康状態を保っていたガザも予断を許さなくなってきました。署名の締め切りが遅すぎる感がありましたが、ますますその感が強まりました。


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