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でも、地球環境は気になる。コミュの新技術が地球を救う

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「太陽炉」利用でCO2分解=温暖化対策技術に期待
−若狭湾エネ研センター・福井

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&id=392842

(時事通信社 - 01月27日 15:01)
 太陽光を集めて高温状態をつくる「太陽炉」を利用して、二酸化炭素(CO2)を分解消滅させることに福井県の外郭団体、財団法人若狭湾エネルギー研究センター(同県敦賀市)が成功した。一日当たり2キログラムのCO2を分解できる計算で、地球温暖化の一因とされるCO2を削減する新技術として注目を集めそうだ。 

[時事通信社]


ついにこんな技術も開発されたよう。
>一日当たり2キログラムのCO2を分解できる
これが↑凄いのかどうかは分かりませんが、
期待したいです。

コメント(8)

管理人です。ごぶさたしてます^^;。

先日、NHKで地熱発電について紹介してました。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp269.html

日本は地熱は火山国だけあって、
世界でもベスト10に入るそうです。
しかも、地熱は比較的安定して供給できるそうです。

現状、電気のベストミックスが
「火力・水力・原子力」ですが、

新しいベストミックスが、
「太陽・風力・地熱」であれば、
地球環境は大きく変わるのでは?と思いました。

空気で動く車が既に実用段階にあるらしいです。
しかも2010年には発売開始!?どんなんでしょうね!?

圧縮空気車

Tata/MDI OneCAT圧縮空気車(Compressed air car)とは圧縮空気を内燃機関の動力とする自動車である。

タタ・モーターズを含む複数の会社では試作車の生産に向けて進めている。MDI(フランス)では、2010年販売開始を予定している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A7%E7%B8%AE%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%BB%8A
工場の排煙とかを大気放出じゃなく、水中放出(水中に溶かし込む)に全面切り替えすれば、著しい改善効果が出ると思うんだけどなあ。そして、その処理水槽に多量の藻を入れておくとか。
ご無沙汰してます。管理人です。

原子力発電や放射能汚染の対応する新技術が生まれているようです。
日本は凄い!

●<放射性物質>新種の藻類「バイノス」が高い吸収効率
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00000015-mai-soci

●光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm
素晴らしいですね。

<セシウム汚染>微生物で約90%除去 広島の大学教授ら

毎日新聞 11月11日(金)2時34分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000016-mai-soci

 広島国際学院大の佐々木健教授(バイオ環境化学)らの研究グループは、微生物を使って泥の中の放射性セシウムを回収する方法を開発した。9月に福島市内で採取したヘドロでの実験では、セシウムを約90%除染することに成功した。実験に用いた光合成細菌が、カリウムとよく似た性質のセシウムを取り込んだ可能性があるという。佐々木教授は「汚染された土壌にも使える技術ではないか」と話している。

 バイオ技術を活用した放射性物質の除去を研究している佐々木教授と、広島市の水道関連資材販売会社「大田鋼管」が9月、福島市内の公立学校のプールからヘドロを採取し現地で実験した。細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜた粒状物質をビー玉大にし、濃縮したヘドロ50リットルに投入。3日間の放射線量を計測した。

 その結果、実験開始前に毎時12.04〜14.54マイクロシーベルトだった放射線量は同2.6〜4.1マイクロシーベルトまで減少した。実験中、プール周辺では福島第1原発事故の影響で同1.2マイクロシーベルトの放射線量が測定されていたが、差し引くと最大89.4%除去できていた。

 実験に使った細菌は、表面にあるマイナス電気で物質を引き寄せる性質があり、プラス電気のセシウムを吸着した。また、細菌はカリウムを取り込んで生きるが、取り込まれる際に似たような動きをするセシウムも吸収したとみられる。

 細菌を混ぜた粒状物質は、乾燥して焼却すると容量は75分の1、重さは100分の1に減る。セシウムは温度640度でガス化し拡散するが、500度以下なら拡散しない。

 佐々木教授らは土壌での実証実験も予定しており、「常温常圧で、現地で除去作業ができるのが利点。コストも安く、福島の再生のためにぜひ普及させたい」と話している。【加藤小夜】

上記の記事が削除されてたので再掲載


放射性物質:新種の藻類「バイノス」が高い吸収効率

ゼリー状の球体に加工したバイノスをシャーレに出す山梨大の志村助教=山梨県中央市の山梨大医学部で、岡田悟撮影

ゼリー状の球体に加工したバイノス(左)とそれを乾燥させたもの(右)=山梨県中央市の山梨大医学部で、岡田悟撮影 山梨大医学部(山梨県中央市)などの研究グループは、東京電力福島第1原発で汚染水の浄化に使われている鉱物「ゼオライト」より新種の藻類「バイノス」の方が、放射性ストロンチウムとヨウ素の吸収効率が高いことを実証した。同原発での実用化に向け大手プラントメーカーと交渉中で、今月末に放射性物質で汚染された土壌処理にバイノスを活用するデモンストレーションを福島県伊達市で実施する予定だ。

http://mainichi.jp/select/science/news/20111017k0000e040014000c.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27429582&comm_id=1710671

<福島原発事故>落ち葉のセシウム 完全除去法を開発
毎日新聞 12月15日(木)2時30分配信

 落ち葉や雑草などから放射性セシウムを完全に除去する方法を、千葉大工学部の片山栄作特別研究員(62)=元東大医科学研究所教授=と群馬県渋川市の阿藤工務店専務、川上勇さん(63)が開発した。セシウムが葉や茎に含まれる「プラントオパール」(植物石)と呼ばれる粒子に結合していることを突き止め、プラントオパールを分離することでセシウム除去に成功。片山さんは「さまざまな除染に応用できる」と期待している。

 2人は放射性セシウムに、雲母などケイ酸化合物を主成分とする鉱物と強く結合する性質があることに着目。同じ主成分のプラントオパールにも同様の現象が起きるとの仮説を立てて実験した。

 福島県南相馬市で11月中旬、刈り取られた雑草570グラムを水分が蒸発しないよう密封。どろどろの液状に腐らせた後の12月10日に測定すると、1キロあたり2万8924ベクレルの放射性セシウムが計測された。これに水を加えてコーヒーフィルターでろ過すると、ろ過後の液体からは検出されなかった。フィルターに残ったかすを顕微鏡で観察すると、多数のプラントオパールを確認。セシウムがプラントオパールと化学的に結合し、フィルターに引っかかったとみられる。

 かすの容積は元の雑草の約10分の1になった。かすにはセシウムが濃縮されるが、置き場探しが課題の落ち葉や雑草の容積を減らせるとみて、2人は大量に処理できる装置を開発したい考えだ。

 プラントオパールは数マイクロメートル〜100マイクロメートルほどの粒子。枯れた葉からはがれて飛散することから、片山さんらは▽落ち葉や雑草は野積みせず閉鎖された所に保管する▽植物の多い汚染地域ではマスクをする−−などの対策が必要と指摘している。

 片山さんと川上さんは趣味の天文観測仲間。福島県の友人から除染の相談を受けた川上さんが研究を進め、片山さんが協力した。片山さんは「本来なら論文にして発表するところですが、被災地のために実用化を優先します」と話している。
ミドリムシって凄んですね。ミドリムシが世界を救うかも!
しかも培養の難しさで止まっていたのが、改善されてきているようです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130521-00000198-playboyz-soci

ミドリムシ燃料”で日本が産油国になる?
週プレNEWS 5月21日(火)12時10分配信

「ユーグレナ」社長・出雲充氏のビジネスの原点は『こち亀』!
「未来の資源」として1950年代から期待されながらも、培養の難しさから研究が途絶えかけていた藻の一種、ミドリムシ。世界で初めて、その大量培養に成功したのが『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦』の著者・出雲充氏率いるベンチャー企業「ユーグレナ」だ。これにより、出雲氏は世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出されるなど、現在、世界的に注目を浴びている。

―ミドリムシというのは相当、すごいらしいですね。

「よく、青魚を食べるとDHAが摂れてボケなくなりますよ、なんていわれますよね。あのDHAは、青魚が作っているわけではなくて、実はミドリムシが持っているものなんです。ミドリムシが体内で栄養素を作り、それをミジンコが食べ、それを魚が食べて体内にため込んでいます。それを人が摂取する、というわけです」

―知らず知らずのうちに、多くの人がミドリムシが作った栄養素を口にしていると。

「それだけじゃありません。ミドリムシがすごいのは、魚だけでなく、体内で動物の栄養素も生成できるということ。こんな生物はほかにいない。ミドリムシを世界中に行き渡らせることができれば、栄養失調の問題は解決します」

―しかも、ミドリムシはジェット燃料にもなると聞きました。

「ミドリムシからは化石燃料に近い油を精製することができます。だから飛行機も飛ばせますし、将来はガソリンスタンドで、『レギュラー』『ハイオク』『ミドリムシ』なんてふうに売られているかもしれません」

―現時点での課題は?

『ミドリムシはとても栄養価が高いのでミジンコなどに食われやすく、そのためこれまでは屋外で培養できていませんでした。幸いにして僕らは大量培養に成功しましたが、ジェット機で使うようになるには、今の培養プールからさらに100倍レベルの広さが必要です。100倍の広さで培養ができたら、ミドリムシ燃料も市場で供給できるようになるはずです』
―日本が“産油国”になれるということですね! それも無尽蔵な。

「太陽が出ている限り、という条件つきですが」

―夢のある話ですが、そんな出雲さんのビジネスの原点は、『こち亀』(秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)にあるとか。

「 『こち亀』の85巻に、両さんがザリガニを養殖して高級フレンチの食材とウソをついてひと儲けしようとする話があります。僕も小さい頃、それをまねようとしたんですよ。結局、ザリガニ同士が共食いしてしまって、うまくいかなかったのですが」

―本当に『こち亀』みたいな失敗談ですね。

「でも、主人公の両さんは、お金がないとか機械が壊れたとか、そんな理由では一度も諦めたことがないんですよね。車のレースに出てエンジンが壊れたとしても、自分の脚で漕いで優勝したりする。もちろん、後にバレて、大原部長に怒られたりするんですが。ベンチャーでやっていくには、ピンチのときになんとかそういう発想が必要なんですよ。儲かるものに対するセンス、実現するための行動力。僕は両さんを本当に尊敬してるんです」

―ミドリムシ事業は『こち亀』みたいなオチになったりしないんですか?(笑)

「『こち亀』も、オチの一歩手前まではベンチャーの教科書だと思いますよ。ジャンボジェットでのミドリムシ燃料事業化の目標は2018年度です。5年後には、世界を沸かせるニュースを発信できるように頑張ります」

(撮影/高橋定敬)

●出雲 充(いずも・みつる)
1980年生まれ、広島県呉市出身。東京大学卒業後、東京三菱銀行を経て、株式会社ユーグレナ立ち上げる。現在は代表取締役社長。食品、機能性食品、燃料などで事業化を目指す

『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。
東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦』
ダイヤモンド社 1575円
食料、環境、エネルギーなどさまざまな問題を解決させる夢の資源、ミドリムシだが、半世紀以上、多くの研究者が培養を実現できずにいた。ベンチャー企業「ユーグレナ」は2005年、それに成功する。背景には、出雲氏やスタッフらの執念と苦闘があった

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