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その創造物は今!?コミュの奇天烈大百科

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物語にかかわる重要なものから、一切かかわりのないものまで、ありとあらゆる専門用語を完全に網羅!

基本設定から、裏設定まで、ここを見ればたいていのことはわかる、それが奇天烈大百科。

社会、風俗、物理法則など、書きたいことは山ほどある!

……たぶん、ここの設定を考える作業が、一番楽しいかもしれない……!?

コメント(19)

<世界>
混沌から分化し、独自の物理法則からなる数千もの世界が混在する世界。
人々の間では、世界は『世界』という単語でしか認識されておらず、世界を表す特定の単語は存在しない。
世界と世界を結ぶ移動手段は、必ずしも確立されているわけではなく、文明のレベルによって、魔術によるものや、科学の力に頼るところもある。いずれにせよ、世界間の移動は高度な技術を要するものである。
<メリキリュード現象>
フェノールフタレインが吹き上がる現象。
<ドドウの草>
寒い時期に赤い花を咲かせる多年草植物。別名失恋草。咲いた花が散るときに、はかなくパッと舞い散るところから、5片の花びらが舞い散るとき、1つの恋が終わるといわれている。
<永遠の戦士>
各世界世界には、混沌と法の神がいて、勢力を争っている
 神々は直接の対決はできず、有限寿命の僕を、変わりに争わせている。神は、僕を知識や力等で、誘い敵対する神やその僕に争いを仕掛けている。 
 神をを模倣されて作られた人類は、優秀な僕として重用されていた。特に英雄と呼ばれる者たちは、どちらかの神に属し剣や権力等の力を与えられ、戦っていた。
 
<勇者の足跡(自伝)>
九割以上が古本屋にある、自称勇者が出版した本。全ての伝説、伝記について勇者の体験談が書かれている。しかし、胡散臭い。
 けれども、読んだものに笑いの涙を提供するので、この本を知らぬ人はいないと言われている。
 最後の一説に“……今日、ドドウの草の花びらが散った”と書いてある。
<咬み付きペリチュドン>
とある街でウワサになっている未確認生物。
6年に1度、新月の夜のみに姿を現し、通りがかった人間に咬み付いてダッシュで逃げるという。
咬み付かれた傷口からは、なぜか紫色の血が流れ出し、5秒で治るといわれている。
また、目撃者の話では、子供ぐらいの大きさで、背中にトサカのような物が生えたトカゲのような生き物だったとも、イヌぐらいの大きさの、翼のあるワニのような生き物だともいわれ、その実態は依然として謎に包まれている。
<ウチカビ>
=あの世のお金

 先祖崇拝を信じる人々は、お盆にあの世から迎えた、ご先祖の霊を、あの世に送り出す時に、ウチカビを焼いて送り出すという。お金として渡すのです。 

★焼きすぎには注意!!
 この世の者も、あの世の者も、多すぎるお金や財産は不幸を 招きます。
<百歩神剣>
抜いたら、必ず百歩以内に魂を一つ吸いとる剣。
百歩以内に、生き物(魂)が無ければ、剣を
抜いた人間の魂が吸い取られてしまう。
剣は強力な力を備え、神をも殺す事ができると
言われている。
また剣の柄の部分には、人面痣(じんめんそう)
があり、いろいろ話しかけてくる。
ヤンデーマイヤーの砂
ヤンデーマイヤーと呼ばれる地方の、僧侶が神通力を使うときに使う砂。

内容
砂を使い呪文を唱えると、辺りの状態(建物や生き物等)が、ミニチュアの模型の用に、砂によって形作(複製)られる。(術者の熟練度に応じて”辺り”は、広くなり、精度も上がる)
<エネルギージュエル>
いうまでもない。キングオブウェポンである。
(株)真実の瞳
 グレート・オールダーズと呼ばれる神を信仰しているカルト宗教団体。彼らの言によれば、万物はそのグレート・オールダーズなる複数の神々によって作られ、はるか昔すべての人々はその神を信仰していたことになっているが、真実は不明。ゆくゆくは世界宗教になどと思っているある意味野心家集団。
 ただし司祭と呼ばれる人々の力は本物で、あまり敵に回したい相手ではない。
 ちなみに(株)なのは、資金繰りに困り株式会社として株を発行したためだが、その株の売れ行きはトップシークレットだといわれる。
<エッサリオの塔>
 大陸航路と呼ばれる十三の大道がある。その中で
も最も長いエッサリオの大道は、西の都トクトミュ
から2つの湖を迂回して、三つの山脈を越え、嘆きの
砂漠を渡り【オ・ホホ】の森を抜けると、エッサリ
オの塔まで続いていた。エッサリオの塔は巨大でオ
・ホホの森を抜けるとすぐに見えたが、そこから五
日かけて歩けば、エッサリオを囲む湖まで着いた。
<エリサレーナ>
 エッサリオには、エリサレーナ(エッサリオの民
)と呼ばれる村が近くの森林の中にあった。大昔、
最初の法と混沌の争いで、人間から選ばれたそれぞ
れの5人の代表が、争いが終わると生き残りの7人
が、この地に住み着いて、村を作ったのが最初と言
われている。その為この村には、争いに使われた、
法側の武器で銀色の1本の槍と、混沌側の象徴であ
る銀の13の矢が村の神殿に祭られていた。
<ナナイロラクルトオウゴンカマキリ>
普段は茶色い地味な虫。しかし、純粋な心に目覚めたとき、全身がまばゆいばかりの黄金に輝き、しかもその色は絶え間なく変化し、七色にも輝くことを、ラクルト博士が発見した。
ラクルト博士によれば、このカマキリが金色に輝くとき、カマキリの体内では、β-ペルトプロチドという物質が生成され、カマキリの身体能力を著しく増加させ、通常の100倍以上の速さで行動できるという。しかし、そのあまりの速さにカマキリの判断力が追いつかず、ハイパー化ともいえるこのこの状態変化時に獲物を仕留める事は極めて稀である。それどころか、もてあますスピードに振り回され、壁に激突して事切れている姿をよく見かける。
<エイトスター>
世界中の若者に人気のある靴メーカー
トンプソンズスターの偽物。
<ハマモト勇者養成所兼料理学校>
グランデュオが卒業したと思われる学校。
創立者であるハマモト・カイト・ベッケンバウアーは
40年前の亜人種大戦の際、亜人種側のゴゼーナ防衛部隊
小隊長、不動のペラーンを撃破したことで有名。
蕎麦打ちでも有名。
2年前脱税の疑いで逮捕された。
<マンドラゴラ>
引っこ抜いたときに叫ぶ臭いいや〜な草。
その叫び声を聞いたら死ぬ。
<編集筆>

この筆でなぞられたものは、たとえベストセラー小説でさえ結末が変わってしまう。

これを応用してDVDなどメディアですらストーリーを変えていく事が出来る。

個人でこういった様に楽しむ道具。



注)人や歴史書は決してなぞったりしないでください。
<ウィング スピリッツ初号機>
 光の勇者『バールナード=グランデュオ』の愛車その1
 真紅のボディに、防弾ガラス・フレーム・ノーパンクタイヤを備えた脅威の車。
 排気量30000CC
 最高速度600km/h
 のモンスター・カーだが、その真の恐ろしさは性能には言い表せない。
 バールナード=グランデュオが運転せず呼び寄せた場合、『盲目の運転手 バージニア=ぺデュリュン』が可能な限りの速度を持って彼の元に車を届けると言う。

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