ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

祝詞 コミュの祝詞雑談

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
祝詞に関する雑談や
皆さんが日常で不意に思いついた祝詞の願句を書き留めていく場所にしたいと思います

質問でも何でも書いてください

コメント(20)

お伺いしたいのですが・・・

先日、ある方からお祓いをして貰いたいとご相談を頂いたのですが
私は神職ではないためにご相談内容に適した祝詞が解りません。
もし、差支えなければお教え願いたいのですが!!

内容はご相談者の家とそのご近所で大きな杉の木を数本切ったとのこと。
その数ヵ月後に木を切るのに手伝った方が(4人の男性)全員、体調を崩しその中の二名が急病で亡くなりました。
後の二名は一人が内臓の疾患で入退院を繰り返し、現在は自宅に戻って居られますが、介助無しでの歩行不能。
もう一方は腰を患って安静状態です。

木を切った業者の方は事前に浄め塩をしていたらしいのですが詳細は不明です。

出来れば神職の神主さんを招いてきちんとお祓いをと申したのですが
直ぐにの対処が出来ないので、取り敢えず私に見て貰いたいと言われました。
よって、近いうちに現地に行かせて頂くことになったのですが、この様な場合はどの祝詞を奏上させて戴いたら良いのか解りません。
何方でも結構です。解る方がお出でになりましたらお教え戴けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。
>>天慈愛さん

祝詞というのは呪文では無いので 
それそのものに何らかの力があるのではなく
それを奏上して神様に御神徳を頂くためのモノです
(言霊とかそういう見解の部分を全く無視した観念でいうとですが)
だから その祝詞を「恐み恐み」申し上げる対象である
神様が(基本的、一般的には)まず必要なのです

木を切った事で災いがある場合
私の知り得る限りでは 
その木の「方位」とか「位置」とかの問題
例えば 家相や地相 方角的な問題があって災いがある場合と
その木や土地に宿る神様に対しての粗相があって
災いがある場合と この2通りの場合意外の事は
申し訳ありませんが私の勉強不足の所為で解りません

基本的に 家相 地相 方位に関しては
その土地 或いは家の「重心」になる地点に対して
どの「方位」に対して「特定の事」をすると
そこに「住む人」によくない事があるというのが一般的な考え方です

ただ その土地の住人ではなく 
実際木を切った関係者に災いがあったという事は
その木や土地に関わる神様に対して何かのそそうがっあたか
或いはその土地に何かしらそういう事を引き起こす要因があるのかと思います

まず 前者の方位や地相関係でしたら
方位除けや或いは土地に関する神様と
その地域の氏神様に対して 「方除け」「災除け」
又、然るべき願句の祝詞を奏上するのが良いでしょう

また 木々や土地の神様に関してでしたら
その神様の御心にお鎮まり頂く(お慰めする)文面がよろしいかと思います


前述の通り 祝詞はそれ自身に力があるものではなく
神様にお願いをする「文章」です
このような場合きちんとした「祭典」或いはそれに準ずる形で
きちんとお供え物をするほうがよろしいかと思います


こういった事に関しては 文章で説明するのは非常に長くなりますが…



方位や土地に関することでしたら
その地域の氏神様の御札や そういった御神徳の強い神様の御札 
又 そこに住んでらっしゃる方の信仰されている神社の御札を祀る

ないしは 「ヒモロギ」に「降神の儀」でそういった神々様をお招きして
そこにお供え物をして祝詞を奏上する

また 木々や土地に関しての神様に粗相があって
そういった災いがあるならば 
その木々や土地の神様に対してお供え物をして
祝詞を奏上するのが一般的です

ただ 祝詞というのは
「誰に」「誰が」「どういう理由で」「何をお願いするか」
以上4点がこの場合の基本になると思います
この4点に関しては詳しい事が分かっていれば
分かっているほど祝詞は作りやすいので
この4点をはっきりと明確にしておく事は大事です
逆に はっきりしていなかったらどんな人でも曖昧な事しか言えません


今私が把握している情報だけでは 
申し訳ありませんがきちんとした祝詞は作れません



ただ 事前に清め塩をしていたと書いてありますが
清めや祓いは「今までの罪や穢れを祓う」行為であって
今までの不浄を祓うものです
勿論 清らかな状態になって未然に防げる事もあるでしょう

ただ これからの事が原因で起きる災いから守る事と
「祓い清める」事は意味が違うのです


変な例えをすると 「祓い清める」事は
今までの罪穢れを清める「掃除」であり 黒いモノを白くする行為で

祓い清めても また何かあれば穢れたり白いモノが黒くなる事はあるのです

部屋を掃除しても そのあと少しずつ埃がたまっていくのと同じです

祓い清める事と 守っていただくことや 
お許し頂く事は意味が違うので

事前に祓っても 悪い方位の工事や木々の伐採をしたり
その土地の神様に失礼な事をしたらそれ相応によくないことが起きる可能性はあるのです
私だったら、現地にて樹木伐採奉告祭でしょうね。

降神する神様は、久久能智神、産土神、庭津日神、完全に伐採されていればその木の木霊もお呼びするかもね。
土地の清祓いも含めれば、祓戸神も降神されたほうが良いと思いますよ。

祝詞の内容は、事後報告で申し訳ありませんがと断ってから、伐採した内容、理由、更にこの事が原因かわからないけど、関係した諸人に災いがあった事を申し上げ、改めて神直日、大直日に見直し聞き直し給ひてお許しいただき、今後災いが起きぬようお願いするって内容で良いのではないでしょうか。
大祓もいいかもしれないね。

こういう事を含め祭事は、人に置きかえて考えれば何でもわかりますが、報告なしに突然行えば、誰だって不信になったり、怒ったりするでしょう。
ましてや神様に関わる事であれば尚更です。
心葉【暫定】様・・・

早々にご丁寧にお話いただき、ありがとうございます。

ご相談者の方は4人の中のお一人の現在腰の静養をされている方です。
心葉様がお話のように木の伐採の際に氏神様や木に対しての報告はなく、近くに馬頭観音様や個人宅のお稲荷さんなども放置状態です。

私が視させて戴いたときにお知らせ頂いたのが「優先が間違っている」と言うお伝えでした。
よって、ご近所の祀ってある神様等をお伺い致したのですが、私の出る幕でない状態だと解りました。
なので然るべき神主さんにご依頼されることをお奨めしたのですが
どの方も動けない状態故にスグにの対処もままなりません。

心葉様のお話の様にきちんとした形にてお祭させて戴くことが懸命だと思って居りますので、その方向で考えたいと思います。

また、今後も何かありましたらご相談させて頂きたく思いますが宜しくお願い致します。

真にありがとうございました。
まーく様・・

>私だったら、現地にて樹木伐採奉告祭でしょうね。

はい。解っているのですが、私は神職では無い為に失礼があってはかえっていけない事になっては申し訳ないので思案しておりました。

まーく様のご指摘の通り、伐採に対してのご挨拶や心遣いのなさがこのようなお叱りを頂戴する事になったのだと思います。
上記に心葉様にお話致しました様に、然るべく方にお祭りをご依頼する方向でご相談者の方には話を進めたいと思います。

また、一応の結末が見えましたらご報告いたしたいと存じます。
私に出来ることはさせて頂くつもりではございますが、今回の現象は心霊的作用にあらずで人間の奢った行動が招いた現象と視ましたので、ご相談させて頂きました。

貴重なご意見、ご指導を感謝致します。

真にありがとうございました。
教えて頂けませんか?

七矢那と申します。
神職では有りません。

この19年間、ずっと知りたかった事。


大葬の礼 での おんるい。

祝詞に似てる?と想ったのですが…。
どちらかに端を発するのではないかと?
ずっと気になっておりました。

ご教示頂けませんか?
宜しくお願い致します。
新刊!
ようやく、神社本庁例文『祝詞、祓詞及び祭詞』の改訂版が刊行されました。

昭和祭祝詞や神宮大麻頒布祭関係も追加されています。また祝詞の文言や読み方も修正されています。

ちなみに、天長祭は昭和の御代のものが挙げられていました(昭和天皇の詔勅の文言が大和言葉で引用されていました)。この度の改訂版では、若干の修正が加えられています。
上記にある『祝詞、祓詞及び祭詞』改訂版ですが、昨日神社庁にて求めました。
お知らせ頂き誠に有難う御座居ました。m(_ _)m
> でろさん
音読して「せんていへいか」でもよさそうですね。
> でろさん
追伸:私が奏上するとすれば「さきのすめらみこと」と読みます。
はじめまして

もの心着いた頃から、神道を意識して過ごしてます

お伊勢様には、まだ伺った事がありません

行事は、夏と年末の大祓位です

こんな、私ですが、どうぞよろしくお願いします
「も」の意味……最新刊の『祝詞用語用例辞典』(戎光祥出版)では。「恐み恐みも」について「恐れ慎んで。恐縮して。『も』は、自省の助詞、すなはち。恐れ謹んでゐるつもりですが、まだ足りませんでせうか、の意」と解説しました(72頁)。

その根拠は……「恐み恐みも」の「も」はどのような意味を添えている助詞であるかについて、鎌田純一先生(宮内庁侍従職・御用掛皇學館大学名誉教授・元宮内庁掌典)の貴重なお話があります。今上陛下が即位の礼・大嘗祭を何時行いますということを宮中三殿に御自ら奏される「期日報告の儀」(平成二年一月二十三日)にあたりまして、御告文(陛下御自ら読まれる祝詞)の中の「恐み恐みも申さく」の「も」はどういう意味か、と疑問を持たれました。その御下問を侍従を通して、鎌田先生が伺い、皇學館大学の西宮一民先生(元学長)にも質問をされ、陛下に回答されました。その「も」の意味は、
 自省(自ら反省する)の助詞、すなわち、恐れ謹んでいるつもりですが、まだ足りませんでしょうか。
とのことです(鎌田純一先生「宮中祭祀について」『礼典』第三十号、平成八年四月)。
トピ違いかも知れませんが、質問させて頂きます。
大祓詞の『天津祝詞の太祝詞事』とは何を指すのでしょうか?
友人の神職などに聞き回りましたが、「ひふみ祝詞であろう」とか「三種の祓だ。」とか意見がまちまちで良く分かりません。
> G.D.C.さん
江戸時代以来、色々な考え方が出されていますが、「大祓詞」本文(延喜式祝詞所収の前文や付属文を除いた部分)を指す、というのが、通説となっております。
>macallan1959殿
ありがとうございます。
調べてみます。
天つ祝詞の太祝詞事に関する諸説

○中世 伊勢神道 「口伝」 密教の偈文
    卜部神道  呪文
○近世 吉川神道   同
    度会延佳……秘文を否定 「宣れ」を「宣る」とする
    垂加神道  固定した詞はない
   国学者
    賀茂真淵  大祓詞そのもの
    本居宣長   同
    平田篤胤『大祓太詔刀考(天津祝詞考)』
    「美曽岐祓」……吉田・白川・藤浪・春日神社に伝わるというもの

高天原ニ神留坐ス神魯岐神魯美ノ命以テ、皇御祖神伊邪那岐命筑紫日向ノ橘ノ小戸ノ阿波岐原ニ御禊祓ヒ給フ時ニ生坐ル祓戸ノ大神等、諸ノ枉事罪穢ヲ祓賜ヘ清メ賜ヘト申ス事ノ由ヲ、天津神国津神八百萬ノ神等共ニ、天斑馬ノ耳振立テ聞食セト恐ミ恐ミ白ス
   *大祓詞の前に唱えるとする
    鈴木重胤  トホカミエミタメ(卜占で用いられる詞)

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

祝詞  更新情報

祝詞 のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。