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株コミュの信用取引規制基準が改定され、仕掛け筋の戦略・戦術も変わる!

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☆先駆したアスベスト関連銘柄は過熱圏突入

■7月1日から施行された石綿障害予防規制で人気づき7月19日号の「GSフォースとボストン・中小型株ウィークリー」からアスベスト関連銘柄をご紹介しましたが、その後の株価動向・パフォーマンスは以下の通りとなりました。

■アスベスト処理関連
■ 5237 ノザワ  7/1 198円 → 7/19 461円 → 7/27 860円 (4.3倍高)
■ 3110 日東紡  7/1 231円 → 7/19 253円 → 7/27 296円 (28%高)
■ 7953 菊水化  7/1 497円 ケ→ 7/19 760円 → 7/27 1,660円 (3.3倍高)

■代替品開発
■ 6490 日本ピラー  7/1 792円 → 7/19 787円 → 7/27 960円 (21%高)
■ 6492 岡野バルブ  7/1 319円 → 7/19 329円 → 7/27 642円 (2倍高)

■防塵マスク企業
■ 7963 興研  7/1 849円 → 7/19 970円 → 7/27 1,420円 (67%高)
■ 7980 重松製作  7/1 375円 → 7/19 418円 → 7/27 707円 (88%高)




■大底のスタート地点ではなく、7月19日から参戦しても短期大幅利益確定が出来た事となりました。ディトレーダーの方々で参加された方はおめでとうございます。現在、先駆したアスベスト関連のテクニカル株価指数は過熱圏突入となり、指数調整完了するまでは新規参戦は見送り方針が賢明でしょう。 しかしこのアスベスト関連は、これからの問題で息の長い相場になりそうで、裾野は環境保全関連へと拡げてきました。 6月は低位企業再生関連、7月はアスベスト関連、さて8月はどんなテーマ株が人気の中心となるのか、来週、先導株比率をチェックする事がポイントになります。




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☆ 大商いで話題の銘柄群 ☆ (当社の戦略銘柄含む)

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■3009 川島織物 (168円 買い推奨)
【コードNo合計12 本社:京都市 宮内庁御用達、特定筋介入、昨年12月よりの保ち合い波動上抜く】

◆ 米工場本格稼動睨み、事情通の株集め観測

(1)新社名 「川島織物セルコン」へ
同社及び全額出資子会社の川島織物販売とインテリア製品を企画販売するセルコンが 06年4月1日付で合併、新社名は「川島織物セルコン」、連結売上高は800億円(05年3月期 554.58億円に)。

(2)経常損益黒字浮上へ
最終損益は減損会計導入などで赤字幅拡大となるが、経常損益はコスト削減、海外先行投資減り 1.5億円の黒字回復見込む。

(3)米自動車シート本格化で、収益の上振れ期待
大株主トヨタを筆頭に本邦自動車メーカーの北米好調展開で、米工場本格稼動による収益拡大期待。

(4)投資方針:中・長期スタンス
株価は昨年末から半年間に亘り 156円〜193円のボックス圏を形成、現在は安値ゾーンにある。 来期の業績回復を睨んだ特定筋の株集め観測があり、投資方針は 中・長期スタンス。


■上記のように先週、当社の推奨理由を公開しましたが、3009 川島織物 については今週に入って他の情報会社、顧問会社がチョーチン記事を書いてきました。以下は兜町の老舗投資顧問の推奨理由。

 久々に旧誠備系の某スポンサー筋から次のターゲットとしてご連絡を受けた銘柄です。かねてより、旧ピーナツダラー筋が手掛け、現在も 300から 400万株が手元に残っているとの話ですが、都内の大口スポンサー筋と共に手掛け、連携する周辺筋に玉が行き渡った段階で、ゴーサインが出るとの事であります。
  同社は低迷していた業績が回復に向かい、今期は 3年ぶりに黒字に浮上、来期は復配見通しにあり、ホンダと共同で機能性のある自動車内装材を開発するなど、知られざる自動車部品関連である事も注目材料であります。
  現在の相場は投機色が強く、優良株で行くよりも、値幅の大きい仕手株で実際に筋の入っている銘柄なら、ここからでも大幅高がありえると見たのが推奨理由でありますので、割り切れる方のみの参戦をお願いしておきます。


こういったの内容の記事があちこちで書かれ、株価も出来高を伴って人気化、7月29日 286円まで急騰してきました。これにより、信用取組も急激に厚みを増して仕手化され、売残 :20,179,000株、買残 :18,683,000株、(日証金)売残 :7,992,000株、買残 :3,603,000株で、4,384,000株(28日逆日歩3円)の株不足。この為東証は、増担保 50%(うち現金 20%)の信用規制を28日よりさらに29日から「新規売り停止、現引き停止」が実施される事になりました。今後は売り方と買い方の力関係の相場展開に発展していきますが、注目しなければならない点は、8月8日より東証は「信用取引に係る委託保証金の率の引き上げ措置に関するガイドライン」の変更がなされます。当然、仕掛け筋の戦略・戦術も変わりますが、仕手筋、ファンド筋等の大口投資家だけでなく、一般個人投資家もこの信用規制の実施基準を考慮された上で、売買のタイミングを捉えて実施していく必要があります。 よくご研究ください。この筋は今週、160円より 5391 A&AM を仕掛け始めました。


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■3587 IBダイワ (5/24 31円、6/3 62円、6/23 157円 買い推奨)
【コードNo合計23 本社:東京都 千代田区 再生ファンド、クロスビーキャピタルの戦略は】
■先週、同社の戦略に対して7項目の否定的な見解がある事をこのコーナーで書き、三角保ち合いが煮詰まり、変化日が近い事も告げました。その否定的な見解が同社を保有する一般投資家に知れ渡り始め、25日より投げが出始め 26日下値の節目である 195円を下抜いた段階で、各証券会社の各支店営業部は、同社を保有している個人投資家に一斉に見切り売りの指示を出し27日 セーリングクライマックスを迎える事となりました。安値は 163円で、大引けは寄引け同時の“下ヒゲの長い十字足”で底値形成のシグナル。高値 290円からの値幅調整率は 43.8%で、相場が終了していなければ、調整充分となる数値です。 個人投資家の小口の投げ物に今回の仕掛け筋の某ファンドが急所処で買い手口が出されていました。尚、否定的な見解に対する会社のコメントは以下の通りです。

(1) ケイマン諸島に所在する資源開発会社のTOB(公開買付け)は、東証情報開示で明らかになっているように「弊社は貴社株主の全員に対し、貴社株式 10株の対価として弊社新株式 1,599株を発行し、割り当てることを提案」としていますが、これは「株式交換」ではないのか、という意見です。TOBの株式交換は現在の日本商法上、未だ法整備の途中で認められていません。
⇒ 株式交換でなく、「現物出資」であり、これでTOBは可能と考えています。(IBダイワのコメント)

(2) 東証からこの点を指摘され、株式から現金に切替える場合、現状TOBに必要な 230億円の現金を用意出来るかという問題。
⇒ 現時点で考えていません。(IBダイワのコメント)

(3) 第三者割当増資(30円で1億株)の引き受け先であるクロスビー社の代金振り込みが先週までなされていなかった。これは 2002年7月に発行した第1回円建新株予約権の保有者である ワイズ・センチュリー・マネジメント・リミテッドから新株予約権の第三者(クロスビー社)に対する譲渡の承認が請求され、承認したと発表(3/25)の件に対する代金振り込み。
⇒ この件は、クロスビー社とワイズ・センチュリー社との関係。同社とクロスビー社とは友好な関係で決議事項は着実に進んでいます。

(4) 「監理ポストからJQ市場」への復帰は 7月1日引き続き監理ポストに割り当てると発表されて延期期間がいつまでか未定。
⇒ 早く JQ市場に復帰出来ますよう努力しています。

(5) 会社四季報等に掲載されていない10位以降の大株主が権利行使してくると 4,000万株の売り物が出る可能性がある。当初、クロスビーとの話し合いで「長期保有で当分売却しない」との合意が守られるかどうか。
⇒ 大株主からの売却報告は出されていません。

(6) 成長ステージにある中国未公開ベンチャー企業への投資ファンド設立は本当に買い材料か。
⇒ 今後、中国市場は有望と考えています。

(7) 会社側と相場を仕掛ける側は別だが、両社のシナリオ通りに事が運ぶかどうか。
⇒ 当社の事業展開が株主の方々に理解・評価を頂けるものと考えています。


尚、9月2日(金)の臨時株主総会の付議議案の追加が決議されました。

【第1号議案】 定款一部変更の件
(1)事業目的の追加 (2)発行する株式の総数の増加 (3)株主名簿閉鎖制度廃止 (4)株主総会の招集者・議長の変更 (5)取締役会、監査役会の招集者の変更 (6)取締役、監査役の責任制限の導入
【第2号議案】 取締役 1名選任の件
【第3号議案】 ストック・オプションとして新株予約権を発行する件(追加)
・ストック・オプション制度導入の目的と理由
「新経営陣の経営目標である累積損失(60億円)一掃の達成に向けて、全社一丸となって取組むことを目的に普通株 1,700万株を上限として、取締役・および使用人に割り当てる」 としています。  大幅な利益を上げ累損一掃となれば、200円どころの株価水準ではなく、社員のボーナスとして株券を頂きます、という事です。


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■1701 昭和鉱業 (7/15 377円〜350円 買い推奨) 
【コードNo合計9 本社:東京都 渋谷区 社名変更し名実共に企業変身。外資系大量取得】

◆ 社名変更で名実共に企業変身 ―― JPモルガンが大量取得! ――

(1) 06年3月期連結業績 (連結子会社寄与し拡大)
売上高 : +40.4% 160億円 (前期 +61% 113.95億円)
経常益 : +16.8%  11億円 (前期 +45% 9.42億円)
純利益 : −14.7% 6.3億円 (前期 +110% 7.93億円)
  EPS : 15.3円 (前期 8.79円)
  配当 : 4円 (前期 5円  記念配 1円)
◎主力プリント配線基板事業が子会社連結入りで業績拡大(連結営業益最高更新)をリード。 減損前倒しで最終減益。
◎もう1つの柱「工業材料」は ガラス繊維用原料が横這いだが、鉄鋼用耐火物、下水道補修材が堅調。

(2) 8月から新社名 「昭和 KDE」  ―― 外資も注目 ――
プリント配線基板の「キョウデン」(持ち株 2,100万株 50%の筆頭株主)傘下で再建が進み、工業材料と電子材料を柱とした事業展開が軌道に乗る。 そして、08年3月期売上高 300億円、経常益 21億円、純利益 1.3億円とする強気の中期経営計画(今期業績予想の 2倍目標)に注目した「JPモルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパン」が 2,496,000株 5.94%を取得、今後の買い増し動向も注目点。

(3) 投資方針:短・中期スタンス
株価は3月高値 486円の調整を経て 2段上げの踊り場(350円〜400円ゾーンの下限)局面で、短・中期スタンス。


■選定後一週間程、再度買い場を提供し、28日より筋の攻勢が開始され、5月11日の節 408円を上抜き、新波動確認。上記のように 8月から新社名 「昭和 KDE」 となり、人気加速の動きへ。


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■6494 日本ファーネス工業 (7/22 61円 買い推奨)
【コードNo合計23 本社:横浜市 鶴見区 超伝導蓄電装置の開発、1波動 5割】

◆ 超電導モーター開発は本物。 株式併合(1,000株 → 100株)後に期待!!

(1) 企業変身へ「超電導モーター」に脚光
リニアモーターカーの生みの親・元国鉄副技師長「京谷 好泰」氏などとともに同社が 33%出資の「(株)アクスル」が開発している超電導「リングモーター」は省エネ型(消費電力比較で従来のモーターの半分)で世界メジャーモーターカー注目の優れもの。 既に国内に於いても、例えば大手住宅メーカーは換気扇用に、大手家電メーカーの扇風機・エアコン用など、トップ企業から需要動向が寄せられていると会社IR担当は語る。 近い将来「アクスル連結適用」により同社業績は大きく飛躍する可能性がある。

(2) 株式併合による企業イメージの昴場 <その日程>
7月25日(月)〜7月26日(火) ・・・ 現行 1,000株単位で売買
7月27日(水)〜8月1日(月)  ・・・ 併合手続きの為、取引一時停止
8月2日(火)より          ・・・ 1単元 100株で売買
(1) 手持ち株及び新規買い付け(26日迄)分は 8月2日からの売買に際し、手持ち株 1,000株を 100株に読み替えるなど充分注意
(2) 株価は 7月26日終値基準に 8月2日 10倍でスタート
(3) 目標株価は 8月2日からの新単元株価も表示(カッコ内)

(3)投資方針:短・中期スタンス


■6月16日 43円、7月6日 61円、そして 7月22日 61円と、3度注目銘柄として取り上げました。その後期待通り、高値 6月28日 84円(95%高)、7月11日 82円(34%高)をつけて、22日、保ち合いの下限で再々の買い推奨。 現在上記のように株式併合で 27日〜8月1日まで取引一時停止。株価は 26日終値 64円を基準に 8月2日 640円の呼び値から取引が開始されます。株価は10倍になりますが、流通株数が減り、資金の有る方の参戦で 6月28日の節目を上抜くのか要注目。
尚、7月8日に この(株)アクスルの内容を公開しましたが、(株)アクスルの方より、業務戦略上まずい部分を修正してほしいとのご要請がありました。その修正された内容ですが、改めてこのHPをご愛読されている方々に公開致します。 以下はその内容です。

■同社と業務・資本提携(33%出資)している(株)アクスルをご存知でしょうか?同社は電動車両メーカーとしてリニアモーターカーの生みの親といわれる 元国鉄副技師長の京谷好泰氏と 東海大の教授らと共に超伝導技術を用いた超伝導蓄電装置(SMES)の開発や高効率モーターSUMOモーターの開発を行っています。
  この高効率モーターを搭載した電動バイクをアクスルが出資する中国現地法人の順徳銀河電動車有限公司で年間 20万〜 30万台の生産を目指し、日本、中国での販売と合わせて半製品を日本で組立て、メイドイン・ジャパンとして欧米などへも販売を行う予定です。
  同社が一番力を入れているのがモーター業。本年 4月の東京モーターサイクルショーに出展され大きな話題を集めたSUMOモーターの開発をはじめ、7月12日にはリングモーターの専用実施権取得の権利を同社とアクスルが共同で取得したと発表されました。このリングモーターは消費電力が従来モーターと比べ約半分と高い省エネを実現しており、扇風機の分野では現在最も消費電力が少ないM社製品と比較し約 69%、その他大手家電メーカー製と比較しても約 78%の省エネ効果と製品化された場合、その将来性は非常に高い。このようなことからリングモーターには世界のメジャーモーターメーカーも注目。現在日本のトップ企業からこのモーターの需要意向があります。24時間換気が義務化されたことによる換気扇需要から大手ハウスメーカーや、扇風機やエアコンへの応用として大手家電メーカーなどが注目。来年には季節商品となる扇風機やエアコンなどの製品化を目指しており、連結適用により日本ファーネス工業は飛躍的な利益を計上する事になります。

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