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ハンス・ムートコミュのハンスムートを追う!

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管理人様すいません〜、何かトピックが無いとコミュが消滅するらしいので、トピックスをひとつ立てさせてください。

刀で広く知られるハンスムート氏の素晴らしいデザインの数々を追いかけてみたいな、と。もちろんひとりでは限界があるので、今後参加していただく方にもご報告いただければ、と。

※写真はターゲットデザインがMVアグスタをベースにケーススタディした車体です。後の刀の原型だそうです。

コメント(38)

トピックトップ画像は、「明日のモーターサイクル」というテーマで試作された数台の内の一台です。
これ以外の試作機も非常に興味深く、いまだに色あせない(関連記事が掲載された雑誌が行方不明..残念)素晴らしいデザインです。

刀デザイン以降、エグリ社と共同で開発したモデルにも非常に素晴らしいモノがあるのですが、Googleで調べてもなかなか引っかからないのです。資料本求む!

写真はエグリ社のエグリターゲット600。ハンスムートデザインかどうか分かりません。ただ、タンク下からサイドカバーにかけてのラインが刀っぽいですね。


以下引用
____________________________________________
http://www.reaktanz.com/h_room/column16.html

1979年独「Motorrad」誌の企画による"明日のモーターサイクル"のためのケーススタディ.
ベース車両はMVの4気筒、このスタイリングがその後スズキED-2カタナに受け継がれているのは一目瞭然.
まず「外れ」あるいは「駄目機」から追いかけてしまうのも、愛情のなせる技。空前のKATANA旋風を今一度!を夢見た鈴木が満を持して世に送り出したハンスムート・デザイン。それがIMPULSEです。

ただ、そもそもIMPULSEというGSX-400Fシリーズのスペシャル・バージョンに冠せられていた称号を、なぜか贈られたこの機種は、商業的にもブランド的にも(恐らく)大ゴケ。

ヘッドライト近辺の朱色に塗られたトラス構造ステイが東京タワーと呼ばれ、一部のマニアックユーザーには支持を受けるも、早々とカタログから消え去った(はず..いい加減だな〜)。

個人的には、この無骨なデザインは大好きです。が、なにしろインパルスという命名がしっくり来ない上に、細かい塗色パターンで3種類も揃えられている思い切りの悪さに、「もっと男らしく、自分を信じていけ!」と、言いたくなってしまう、そんな不甲斐なさを感じます。

※実車オーナーの愛情あふれるインプレッション
 http://hccweb1.bai.ne.jp/hodaka/page004.html
XN85。これは実はハンスムートデザインではない?はずです。

が、当時フラッグシップ機から入門機まで、ことごとく刀フォルムでまとめていた鈴木が、欧州ターボ戦争に送り込んだ秘密兵器。当然刀の流れを汲んだ機体デザインになっています。

乗ったことも、いわんや実機を見たことすらありません。そう、当時は日本国内ではターボ式のオートバイは認定がおりておらず、カタログには載っていなかったのです。ただ、Googleで調べて驚いたのですが、XN85ユーザー倶楽部があるんですね!ずらりと並んだXN85に一瞬めまいを覚えます。

でも、ターボ有効圏内(?)に突入して吸気音が高まってくる感じとか堪らないんでしょうね。最高速度は低そうだけど。怖い物見たさで、一度集会に参加してみたい物です。

今だとさしずめ、最新鋭のジェット戦闘機の中に突然独逸空軍末期のロケット試作機がなぜかまぎれこんでしまったような、そんな現代のメルヘンを感じます。

ハンスムートデザインとは関係ないところで非常に興味のある一台です。

XN85 turbo JAPAN Owners Club
http://www.pixy.cx/~rfoc/xn85/index.htm
これが本命のGS650G。日本では刀の呼称とステッカーは無かったように記憶をしているのですが、ググッて調べたところ、米国では堂々とKANTANAという呼び方をされています。しかも好戦的なセパハンではなく、ぐ〜っと上げられた黒塗りのツーリング用ハンドル装備。

当時の欧州、おそらくその中でも特にドイツをターゲットに開発されたのでは?なぜなら、非常にスポーティで走り屋なイメージの強いKATANAファミリーの中では珍しいシャフトドライブが採用されているからです。ライバルはBMWの水平対抗ツアラーでしょうか。

コトバで語るより、まずこのカタログの素晴らしいビジュアルを見てください。多くは言いません。タンクからサイドカバー、そしてシートエンドに向かって流れる独特のフォルム、骨太さと流麗さを兼ね備えた、まさにハンスムートデザインの真骨頂がここにあります。

http://www.suzukicycles.org/GS-series/GS650G_brochures.shtml

※カタログのエンジン塗色が黒のつや消し。これはカタログオンリーかも知れませんが、非常に美しく感じます。
GS550M KATANA

今回調べてみて初めて存在に気づきました。本当に調べると幾らでも新事実が出てきます。

僕は全く知らなかったのですが、これはシャフトではなくチェーンドライブ。しかも、GSではなくGSXなの4VALVE仕様なのでしょう。
カムカバーが丸いので、一見GS系の2VALVEに見えますが、どうも型番からすると650のスケールダウンでは無さそうです。

カタログより:
http://www.suzukicycles.org/GS-series/GS550M_brochures.shtml

個人的には大学生時代にGSX400FをGSX650Fにして愛用していたので、物凄く懐かしい外観です。まるで、かつての自分の愛車を見ているような、そんな一枚です。
GSX 1100S KATANA

言わずと知れた刀。

1980年のケルンショーにプロトタイプが展示され、衝撃を巻き起こす。
ハンスムートデザインの頂点にして、オートバイのプロダクトデザインに於ける一つの極致。

YAMAHAの名車の数々、RZ、SRなどを生み出してきたGKダイナミクスの社長さんに議論を吹っかけたら(宴席の勢いです)、あんなものは邪道だと言い切られてしまった。そう言えば工業デザイナーのコメントってあまり聞いたことがないですね。一度膝詰め(笑)で訊いてみたい。
GSX750SE


ハンスムートの刀の後継機として、鈴木本社のデザインチームが送り出したSE。イルカのようなフェアリングには、リトラクタブルのライトが装備されている。

本来の外骨格的コンセプトがまるで活かされていない、似て非なる機体。つまり、これはカバードデザインであり、タンク周りとフェアリングとの繋がりは流麗ながら、それ以外、エンジン、フレーム、シートなどは、てんでばらばらになってしまっている。

いかにコンセプトが誤解され、誤用されているかの典型。

恐らく、YAMAHAのSDRとかSRXなどの方がよっぽど「刀」的。

http://www.katanacentral.co.uk/themodels/gsx750s/background.asp
GS650Gに関する記事がGoogleのキャッシュとして残っていました。
KATANAファミリーでも650Gが語られる機会は希少なので、ここに転載を致します。

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デザイナー「ハンス・ムート」のポリシーを忠実に再現した「GS650G」

ドイツのデザイナー「ハンス・ムート」が日本をイメージし、それが形となった「刀(カタナ)」シリーズ。スタイルもポジションも挑発的だった1100cc、750ccの影に隠れてしまったが、ハンス・ムートのポリシーを忠実に再現したのがGS650Gだ。コンパクトかつ生産性やメンテナンス性も考慮したデザインは、ある意味、最も個性的なカタナと言える。

GSX1100S刀(カタナ)に先行して開発されたGS650Gは、250ccクラスのコンパクトなボディサイズに、DOHC2バルブ4気筒エンジンを搭載。TSCCではなく2バルブながらも、素晴らしい走りを見せた。駆動方式はチェーンではなくシャフトドライブ方式。シルバーをベースに、シートやキャリパー、ショックスプリングをレッドとした鮮やかなカラーリングは、23リットルの大型タンクなどの斬新なデザインを一層引き立てた。

GSX1100SやGSX750Sに対しスポーツツアラーと位置付けられたGS650Gは1980年にプロトタイプが登場、1981年には国内デビュー、そして1982年には、メーターパネルにフューエルメーターが追加されるなどマイナーチェンジ。1983年は最終モデルとなってしまう。ライトカウルを装備し、ホイール形状を一新。エンジンがブラックアウトされるなど、より個性的なスタイルとなった。

「カタナ」と言えばGSX1100SカタナかGSX750Sカタナを思い浮かべるが、ハンス・ムートのもう一つの「カタナ」の形がGS650Gと言える。コンパクトな車体に750ccクラスの動力性能を備え、ヨーロッパでは非常に高い評価を得た。日本では、マイナー車種の一つとなってしまったが、意外性という面では、こちらの方がインパクトが大きい。もし、GS650GがGSX1100Sカタナと同等のスタイルだったら・・・。もっと多くの支持を得ていたことだろう。

________________________________________________________

※650Gのあのカタチが大好きなのですが..。
 しかも、あの微妙な朱色の入れ方が、堪らず素敵だと思います。
 インパルスの黒×朱はどぎつすぎて、日本は日本でも南蛮渡来の感じです。
ハンス・ムート資料編:

☆刀のWikiPedia

 http://ja.wikipedia.org/wiki/繧ォ繧ソ繝

☆刀の歴史

 http://homepage3.nifty.com/bladeriders/history/newhistory.html

流石WikiPedia、ツボを押さえた解説です。下に一部を転載します。
_____________________________________________________
「日本刀」をモチーフとし機能美を両立させたデザインや、基本性能の高さで注目を集めた。なおカタナの特徴であるフロントスクリーン(前面風防)についてはショーモデルではついていなかったが、後に性能面から必要とされたため、ハンス・ムートの承諾を得てつけることになった。そして1981年に輸出販売が開始されると大ヒットとなった。

日本国内では当時二輪排気量750cc上限規制があったため、1982年に国内向けのGSX750Sが販売されたが、車両保安基準のためハンドルが妙に長く高い位置にあったことから「耕耘機ハンドル」と揶揄され、輸出車にはあったステッカーと前面風防は付けられず、車名に「カタナ」の文字も入れられなかった。特にハンドルについては、所有者が我慢ができずに輸出販売されていた1100cc用のハンドル部品を取り寄せて交換することが多かったが、当時はこの改造が認められておらず、警察がこの改造について集中的に取り締まることが多かったため、「刀狩り」と評される受難を受けたバイクとしても有名。
_____________________________________________________

※刀狩り!耕耘機ハンドル!
 ツボなキーワードが頻出です。

 それにしても、いろいろと謎が..。

☆あの高めにセットされたメーター位置の必然性は?

☆当初設計になかったスクリーンとチンスポイラーをデザインしたのは誰?鈴木の人?

☆あのケルンショーのプロトタイプのママのマシン(実走可能)は存在しないのか?

☆数ある刀シリーズの中でハンスムートがタッチしたのはどこまで?(1100S/1000S/650G/550M以外はノータッチ?)

などなど。

調べているとMINOLTAの一眼レフも手掛けていたのですね。そう言えばキヤノンのTANKがルイジコラーニだったり、あれ!コラーニはバイクのデザインをやっていたかな?..キリがないですね。

http://homepage2.nifty.com/pen-d/anbako/xi/7xi/design/7xidesign.htm
すっかり記憶の片隅に隠れていましたが、思い出しました!
刀と同時代に送り出されたハンスムートデザインの傑作です。

同じフレーム、同じエンジンでも、ここまで鋭利かつ軽快に
なるという好見本だと思います。


BMW R 65LS (1981-85)

BMWの重厚で、同時にいくぶん重々しいイメージを拭い去るべく、ベースのR65に加えられたスポーティモデル。当時、BMWのチーフデザイナーであったハンスムートによるデザイン。LSビキニカウルは高速でフロントのリフトを抑える効果をもつ。これと水平に連なる様にデザインされたタンク、シートカウルはまるでイタリア車のような印象を与える。0-100kmは7.2秒をマークした。

http://www12.plala.or.jp/bmwmotorcycle/syasyubetu-1969.html
ハンスムートデザイン調査室仮報告(笑)。

日立のシェーバー(!)や、他に変わり種でジュエリー!などもあったそうです。

あと、スキーは全く門外漢なのですが、マーカー社のビンディングがtargetDESIGNだったり、実はいろんな製品になっているようです。

刀ではなくひげ剃り!使ってみたいモノです。


あと、ムートを調べていて到達したコラーニバイクですが、これももう少し知りたいマシンです。なにせ、ハンドルがない。駆動方式がよく分からない。エンジンが確認できない。排気系は?などなど、まじめに突っ込むのがあほらしくなるほどステキングなマシンですから。
はじめまして。
タカヒトさん、飛ばしてますね〜。
カタナのデザインを誉める人は多くいますが、
調べてまとめて発表する人は少ないので、
及ばずながら応援させていただきます。

ムートの作品として、ED1とED2の他に有名なのは
BMW R90SとBMW R100RSですね。特に後者は、この時点で
人車一体感を追求していたのがわかります。

さて、注意したいのはターゲットデザイン(以下TD)=ムートではないと言うことです。TDは今もドイツにありますが、ムートはカタナ以後早々にTDを離れたようです。
ED計画当時、スズキとの渉外を務めたのがムートだったためにその名前ばかりが有名になってしまいましたが、
実際にはEDのスケッチ画にJ.O.フェルストロームのサインがあります。ですからこれはムートだけの作品でなく、TDの作品と認識すべきかと。
まあ、部下の手柄は上司の手柄、というのはどこの組織でもあることです。
カタナの開発責任者は横内悦夫さんですが、それ以外の名はあまり知られていません。

ですから、エグリターゲット(CBXのもありましたね)などはムートデザインではない可能性が高いと思います。

ムートに話を戻すと、他に有名なのはミノルタのα7700iですね。
それ以外では、マルマンのゴルフクラブなどもあったようです。

なお先生は1935年11月3日生まれ。もう70歳ですが、
ご存命のうちに一度お会いしたいものです。
さて、XN85はスズキ社内デザインです。
GS550Mは2バルブですね。さすがに実車を見たことはありませんが、
以前見たカタログではエンジンがGS650Gよりも一回り小さく、つまりGS550EにED1デザインを与えたものではないかと思います。

>GKダイナミクスの社長さんに議論を吹っかけたら
自分もホンダの某デザイナー氏(かなり偉い人)に同じ事を(笑)
大人らしく、否定も肯定もしていませんでしたが・・・。

S3(SEという呼び方は日本では一般的ではありませんが)
は個人的に好きです。ただし、カタナのネーミングを付けたのは失敗で、
別物としてとらえれば決して悪いデザインではないと思います。

>☆当初設計になかったスクリーンとチンスポイラーをデザインしたのは誰?鈴木の人?

チンスポイラーはデザイン画の時点でありました。クレイにはなかったですが。横内さんによると「機能上はあってもなくても同じ」だそう。
スクリーンはスズキによる後付けです。
200km/hオーバーには不可欠の装備と言うことで、
元デザインを壊さない範囲で与えられたとか。

R65LS
>同じフレーム、同じエンジンでも、ここまで鋭利かつ軽快に
>なるという好見本だと思います。

・・・ただのR65がグッと個性的になったとは思います。
そうですか?やはりXN85は社内デザインなのですね。ただ、割とボクは好きです。あのぎこちない線がかえって秘密兵器っぽくって。

ホンダの人..そうですかー、まぁ、他社の成功例を手放しで誉めるほど鷹揚じゃないってことなんでしょうか?

s3は、白×金のあれですか?ボクも一度は買いかけた経験があります。でも、おっしゃるように刀を名乗る必要は無かったように思います。

> チンスポイラーはデザイン画の時点でありました。

なるほど、じゃ、割と通説は疑った方が良さそうですね。

あと、スクリーンは結構好きです。そう言う意味では、共同作業がとてもうまくワークしたんですねえ!

あってもなくてもいい!けど付けちゃう!..いいなぁ、さすが横内さん。

> ただのR65がグッと個性的になった

そうですよねー、ああいうリファインにはかえってグッと来ます。
そうそう、そのさらに前のサバさんの書き込みに重要な情報が..

> エグリターゲット

そうなんですよ、CBX版のエグリターゲット情報がとても少ないんですよねー。あれはあれでかなり好きでした、当時。

でも、mixiの良いところは分かるところから適当にパズルピースをはめこめるところのような気がします。まじめに研究!って感じでやると実生活崩壊しそうだし..。あぁ、でも、ハンスムート氏も70才。ビール飲みながら刀のお話しできると楽しいでしょうね。横内さんも交えて(笑)。来年のFIFAワールドカップは出かけるつもりなので、ついでに....とかとか。
カースタイリングという専門誌のバックナンバー
#46(84年)と#73(89年)に、
ムートとターゲットがそれぞれ詳しく特集されています。
是非入手してみてください。
情報ありがとうございます!

バックナンバーは本当に捨てられませんね。ファルコラスティコ特集なんて、どこに行ったやら..(遠い目)。
ハンス・ムートさんの最近の日本製品というと
タミヤのプロポがあります。
新品で買えるうちに買っておこう…

↓ここに詳細あり!
http://www.tamiya.com/japan/products/expec_gt/index.htm
田宮の「刀」のプラモは頑張って作りましたよぉ!
..って関係ないですか?
ムート氏、こんなモノも手掛けているんですねー!
事故って入院中、田宮の”刀”には、御世話になりました。(懐!!)

ムート氏は、刀400にも関与されなかったんでしょうか? GSX−FWシリーズは?
いやいや、懐かしいです。
DJBELさん、どうもっ!

FW!!ooz
関与していなかったと信じたいっ!(笑)

KATANAの250/400は、単にそのまま「Copy」なのでは?
250は、なにげにケルンショーのKATANAショーモデルに近い仕上がりなので、結構好きです。
どうもどうも、
KATANA旋風が吹きまくった頃・・・FW.
あの独特のDEEPな感じが、気になります。

それとは対象的な刀250&400?!
250はライトな感覚、400は適度な重厚感。

やっぱり、FWは単なる当て馬・・・?
ふっと腹やなぁ、あの頃のSUZUKI。
SUZUKIのFW。実は私、結構好きです。あの微妙に先鋭を狙いつつも外している感じ。なんとも言えませんねぇ..。

で、調べてみたらGoogleで引っかかるのは鹿島アントラーズのFW鈴木(爆)とか、そういうのばっかりです..。

で、なんとかようやくFWの属性等についてのちゃんとしたコメントが掲載をされたサイトが「ミイラ伝説」!ooz......。

このサイトの評価に依りますと、不人気度75点&ミイラ度95点だそうです。いやはや(笑)。

http://www.mook.co.jp/cu01/miira/miira_84.html
発見!XN85ミイラ伝説(笑)。残念!

「SUZUKI XN85 まとまりのいいターボマシンだったが
 インパクトに欠けてミイラの魔の手に」

 http://www.mook.co.jp/cu01/miira/miira_15.html
FW、どことなくE4っぽいんですけどね。
ムート(というかターゲット)との関係は?


というか、チャンプユー自体がミイ(略
..ラ。ですよねぇ..笑。

あと、確かにFWはE4の流れを汲んだ造形ですよね。

それにしても80年代の鈴木は面白すぎる!
あんまり話題に上りませんが、FWは興味深いバイクです!
あと、GSX250E/GSX400Eももっと掘り下げたい逸品です。
そう言えば、FWシリーズは一度も現物を目にしたことがありません。ただ、やはりデザインは秀逸!ムートデザインといわれても驚きません。

※画像がない!
田舎の長崎では、当時チラチラと目撃してました、FW。
400は ともかく、250のマルチは人気でしたよ。

個人的にはFWのデザインが好きでした。その後、GSX-Fがヌメヌメに・・・やっぱりSUZUKIやなぁー。
・・・ンで、

 たまたま、自分が保存していた資料に・・・
KLE250&400に目が釘付けになりました。

・・・KAWASAKIなんですけど。

OFF車独特のFカウルからタンクにかけてのライン。爬虫類的スタイリング。
Zより”より”刀らしい・・・と、思います。
(画像が、ありましぇ〜ん)
生まれて初めて、スキャンなるものをやりました。
’95のモデルになります。

因みにトランサルブは比較対照で。

KLE400は、’95からFスクリーンが大型化しております。 当時、本気で考えていました。
どうしても、オンよりなんですもんねぇー。
なるほどー!(って、超オソレス)

刀テイストを若干感じますね。川崎さんにムート好きがいらっつしゃるのか?いたら名乗り出て欲しいですなー。
アネーロまでムートですか!(貘)
すいません実はすんごく狙ってます、つうか本気で購入を考えてます_| ̄|○
>FW
あれの250の広告が当時話題..つーかネタに
なんせ無音室で排気音を計測しているというヤツで..
当時「音だけ早い」っていわれてましたねー(w
ムート好き、刀好きが高じると、いろんなものが刀に見えてくる傾向がありまして。。いやはや。アネーロは、僕は全然チェックしておりませんでした。

「音だけ速い!」

懐かしいですねー!でも、そういうアプローチもあり!ですよねー。

オーディオメーカーと共同開発とか面白そう。。って、ヤマハがそもそもそうですか?
(自爆)
随分 以前に何気なく見過ごしていたバイクがボロボロ出てくるのは、何とも”コチョバユイ”気持です。同時に懐かしさと後悔もオマケで付いてきますが。

自分的で申し訳ありませんが・・・
ライト周りからタンクにかけて、スムーズなデザインが為されていると”刀”系に見えてしまいます。
自分的な究極として、
モンキーの”刀”バージョンでしょうか・・・?

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