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The 14th Dalai Lama Of Tibetコミュの◆ 情報、雑談総合トピック ◆

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なかったのでつくりました。

わざわざトピたてるほどの話題ではない。
しかし、どのトピに投稿していいものやら、悩むような情報や雑談のために使いましょう。

コメント(39)

早速ごめんなさいです。
コミュニティをつくりました。

この少年を返して!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3320741

「この少年は誰?」と思った方は、一度のぞいてみてください。

動機は、やはりチベット問題を知らない方、チャイナの残酷さを知らない方にアピールするために一番伝えやすい糸口かなと思ったからです。

もちろんmixiにダライ・ラマのコミュもカルマパ・ラマのコミュもあるのに、パンチェン・ラマのコミュがないのは、哀しいし、寂しい気持ちになるからでもあります。。
2008.5.10。
チベットで寺を壊しまくった中国の胡錦濤主席が奈良の法隆寺や唐招提寺を訪問。

不正義の影に中国有り。
サイクロンによる未曾有の被害を受け、一時でも早い援助が必要なミャンマーにおいて、軍事政権は予てから予定の国民投票を強行した。
被災者の死者が増える一方の、時間が国民の生死を分ける中で生き残りの為の投票強行をする軍事政権の後ろ盾は中華人民共和国である。

『チベット 大虐殺の真実』 オークラ出版が発売された。
各論者がそれぞれ短い文章を寄稿している。
一般の書籍やマスコミが伝える内容には含まれない、目を留めるような部分的文章が所どころにあり、一読する価値があると感じた。
この一冊を読み終えると一つのチベットの現状イメージが頭に浮かんで来て何か悲しくはなったが、意義のある書籍だと思った。
以下は今月号の『WILL』で展開されたペマギャルポ氏と石平氏との対談です。

 <中国は唯一の植民地大国>
 ぺマ:大事なことはいまだに、この21世紀においても植民地をもっている国
は中国だけであるということです。中国が一番騙しているのは中国の国民である

 中国の一番悪い点は、歴史を作文、つまり改竄することです。それは外国だけ
ではなく、自国民を騙すことになっている。

 石平:ここに中国共産党の公式文書があります。
1922年、中国共産党の第二次全国人民代表大会記録で、「我々が目指すのは
中華連邦である。中華連邦というのは漢民族中心で、チベット、モンゴル、ウイ
グルの各民族が、中華連邦に加入するか離脱するかは自由である」と主張してい
るのです。「中国共産党の歴史を勉強したのか」と言ってこの公式文書を胡錦濤
国家主席に見せてやりたいと思いますね。

 ぺマ:中国は時間稼ぎの時の作戦として、譲歩するかのように見せたりします
が、絶対にその通りにはならない。

 石平:尖閣諸島についても、日本の援助が必要な時には棚上げしておいて、日
本の援助が必要でなくなると自分達の領土だと言い始める。そして軍艦も出す。
 私は中国共産党に小学生の時から騙されてきましたし、ぺマ先生も先ほどのお
話のように騙された。日本も同様に騙されているわけです。

 ぺマ:中国の歴代皇帝とダライ・ラマとの関係は、お寺と檀家の関係と同じだ
と言えます。ですから中国のほうから毎年、チベットに絹などの贈り物をおくっ
てきていた。
元朝以来、歴代の中国皇帝は、ダライ・ラマに貢いだわけです。中国皇帝はそう
して、ダライ・ラマから権威を与えてもらった。そういう意味で、お互いに補い
合ってきました。(中略)
 日本人は中国5千年の歴史などと言いますが、中国の歴史は途切れています。
中国大陸の歴史は5千年でしょうが、王朝は次々と変わり、途切れている。日本
と同じように一つの国の歴史として語ることはできません。

 <解放軍「侵略」の歴史>
 ぺマ:ダライ・ラマへの謁見も何日も前から申し込まなければならなかったし
、英国の代表と中国の代表のどちらを上に座らせるかということで抗議を受けた
記録文献もあります。そういう意味で駐蔵大臣は単なる大使、代表にすぎなかっ
た。

 石平:チベットが中国の実効支配下に入ったのは、人民解放軍が入ってきたか
らだということですね。軍隊を派遣して他国に入り、自分達の国の一部だとする
。それは明らかに侵略です。

 ぺマ:その通りですよ。いわゆる「17ヶ条協定」も国際法に照らし合わせる
と非合法的な条約です。なぜならば、チベットの全権大使は印鑑を持っておらず
、中国が用意した印鑑を押したんですね。
 残念なのは1956年にダライ・ラマ法王がインドに行った時、あの条約は押
し付けられたものだと言えば国際的に反論するチャンスでしたが、それを言わな
かった。ダライ・ラマ法王には、中国となんとかなるだろうという期待感があっ
たのでしょう。

 石平:今の日本と同じですね。

 ぺマ:そうです。その期待感で、条約を批准していないと訴えるチャンスを逃
してしまいました。チベット問題は1911年から国連に提訴していますが、こ
の間、国連は三度の決議をしています。「中国軍の即時撤退」、「チベット人の
人権回復」、「平和的な解決」の三つです。しかし何も進まない。

 <台湾の次は日本を獲る>
 ぺマ:インドの初代首相であったネルーと周恩来は「平和5原則」を掲げてア
ジアの発展を目指していたため、国連でチベット問題を取り上げると欧米が介入
してくることを恐れたということもあります。インドが仲介すると言っていたわ
けです。
 しかし1962年に中国軍がいきなりインドに入ってきて、ネルー首相は命を
縮めることになりました。それからインドと中国は二度にわたって交戦すること
になります。
石平:1950年代、中国にとって、いちばんの友好国はインドでした。その
友好関係を使って、戦略的にチベットを獲る。インドの協力がなければチベット
を獲ることはできないからです。しかし1959年になって、完全にダライ・ラ
マを追い出すことに成功し、チベットに対する支配を完全にしてからは、インド
を獲りにいくわけです。
 日中関係もまさに同じ構図ですよ。例えば今は、日本に対して微笑外交をして
いる。それはまさにこれから台湾をチベットのように支配下に入れるためには、
日本の協力、あるいは妥協がなければならないからです。日本を懐柔して台湾を
獲った後は、日本を獲りに来るということを歴史が教えています。

 ぺマ:相手の中に入って自分の味方を作ります。
我々が中国に交渉に行く時、勉強するために2週間ほど早く現地入りします。そ
の時、中国は案内しながら、誰を懐柔すればよいかというのを見極めている。
毎晩、我々が何を話したかを全て書き留めて、それを分析し、その分析を元に分
断工作をします。
 そして、競争心を煽るために差をつけます。

 石平:まさに先日、日本がやられましたね。
まず、小沢一郎民主党代表を北京に呼び、感動させた。感動した小沢民主党代表
は中国に対する「朝貢外交」を恥ずかしげもなくやって見せた。すると、後から
訪中した福田首相は、小沢代表以上の友好姿勢を示そうということになり、キャ
ッチボールして見せたりする(笑)。こうして中国は懐柔していく。
 その中国の鍛え上げられた罠に、与党と野党のトップがまんまと引っ掛かると
いう
のが今の日本です。一人も見識のある議員がいないのか。

 ぺマ:まだ日本は免疫ができていないですからね。
 頭にきているのは、アメリカは日本国を同盟国だとしていますが、最近のペン
タゴンの文献には尖閣諸島を日本名で書いた後にスラッシュ(/)を引いて、中国
名を書いています。中国はこういうところから少しずつ既成事実を作り、後に「
前からこう書かれているではないか」と言い張ります。
 このような中国人のやり口に負けた原因の一つは、私たちチベット人にあると
いうことを反省しています。あまりにも仏教を信仰しすぎました。僧を大事にし
ましたが、その僧こそが中国から肩書きを貰い、寄進してもらい、どれだけ立派
な寺を建てたかを競うようになってしまった。
 
 石平:領土の話で言えば、台湾が自治区になれば、次は沖縄。沖縄が自治区に
なれば、次は本土です。(中略)中共内部の破綻を、外部を侵略することによっ
て取り戻すしかありません。

 ぺマ:常々、日本政府にネパールの王室を支援するようお願いしてきました。
国王も皇太子もよい人物ではありませんでしたが、王室であることで何かが起こ
ったときに民族の求心力が高まるからです。
 日本はこういう問題に疎く、東アジア共同体などと言っていますが、マレーシ
ア、インドネシア、タイ、カンボジア、ラオスにどれだけの華人、華僑がいるか
ということです。そして誰が経済を握っているか。これは目に見えないもう一つ
の中華思想のテリトリーです。
 日本軍が中国に対して残虐行為を働いたなどと中国は言いますが、日本人に中
国人のいうような残虐行為を行う発想はありませんね。あれは自分達がやったこ
とではないでしょうか。腹を割き、胎児を引きずり出したりする習慣は日本には
ありませんよね。
 石平:全くその通りです。恥ずかしながらあれは我が漢民族の習慣です。そし
て、日本軍が残虐行為を行ったということにして、自分達の罪を消そうとしたわ
けです。
redtaoさん

チベットは地下鉱物資源が豊富だといわれていますね。
ダイアモンドも沢山眠っているとかいないとか。
水資源も豊富でしょうし、核実験の場所や廃棄する場所も必要なのでは。
何より近隣諸国との国境がありますから、大切なエリアなのではないかと。
>redtaoさん

中国は、過去の歴史上に中華文化が少しでもおよんだ地域は全て潜在的に自国領とみなしています。

だからあの国の論理からすれば当然チベットとは自分らの領土であり軍事力を行使しようが平和的に併合しようが結論は同じと思っている、それだけの事です。

また中国は国境線とは固定された物ではなく、国力によって変化するものと考えいます。

だから、チベットの占領が完了するや、次は1959年にインドへ侵略し中印国境紛争を引き起こしました。

身勝手極まる中国にしか通用しない領土観とは別にチベットを強引に併合した最大理由は恐らく軍事的理由であったと想像されますね。

今の中国核ミサイルは射程距離も伸び一部は米国にも届きますがチベット併合前後の時代は短距離ミサイルしか製造出来ない状況でした。

中国からしますとインドは昔から仮想敵国の一つです。

そこで対インド用核ミサイルを配備するとなれば射程距離が短くても攻撃可能なミサイル基地となればチベットしか配備するしか手立てはなかった訳です。

他にもチベットには核兵器製造に欠かせないウラン鉱脈が相当量埋蔵されているらしくこれもチベット侵攻理由の一つと思われますね。

軍事的、それも核が絡む理由であれば軍部が主張しなくても中共最高首脳部としてチベット侵略を決定したのは自然な成り行きだった事でしょう。
管理人さんに許可をいただき、G8へダライラマ法王をお招きし、中国&チベット対話を実現する為の、署名ご協力お願いイベントを立ち上げました。
初めはトピにしようかと思ったのですが、期限が迫っているため、
イベントにさせていただきました。
皆様、ご協力のほど、なにとぞ宜しくお願い致します。
こんにちは。

長野県・善光寺(ぜんこうじ)の、「忠霊殿(ちゅうれいでん)」にて、
ダライ・ラマ14世から寄贈された仏像が、無料公開されています。

北京オリンピックでの聖火リレー参加辞退のお礼として、昨年秋に
法王が来日された際に、善光寺に寄贈されました。

20センチくらいの小さなご仏像にカタ(曼荼羅などにかける布)が
かけられています。
法王のサイン色紙や写真も一緒にかざられています。

4月5日から、善光寺ではご本尊の御開帳も行われていますので、
観光にぜひお越しくださいませ〜♪
ご仏像が公開されている「忠霊殿」は、本堂の左脇にあります。
ちょっと分かりにくいけど、静かな場所にある、白い塔が目印です。
忠霊殿の施設は、資料館利用は有料ですが、入り口で
「ダライ・ラマ法王からの仏像を見たい」と係の人に話すと、
安置されている場所を教えてくれます。(拝観無料です!)



ほほう。
トピックスがようやく削除されたと思えば……。
よほど……なんでしょうね。おかわいそうに。
心に平安を取り戻せる日が1日も早く訪れることを心からお祈り申し上げます。
「ダライ・ラマ 亡命への21日間」放送案内のご案内です。
沢山の方に見て頂きたいと願っています。
ご興味のある友人など、お知らせいただけると嬉しいです、
どうぞ、よろしくお願いします。

NHK衛星第1「BS世界のドキュメンタリー」

タイトル「ダライ・ラマ 亡命への21日間」

放送日 2009年 9月12日 土曜日 午後11:10〜12:00

放送内容

1959年3月10日。中国の占領下にあったチベットのラサで、
自由と独立を求める民衆蜂起が起きた。中国軍による制圧を前に、
チベットの宗教界・政治界の最高責任者となっていたダライ・ラマ
14世は、身の危険を避けるためにインドに亡命した。それから50年。アメリカのCIA局員が口を開いた。

「亡命そのものはダライ・ラマが自ら決心した、だが、われわれは
事件の2年前から、中国共産勢力の侵略を挫くべく、チベット支援作戦を展開していた。
作戦はSTサーカスだった・・・・・。」

東西冷戦が深まりゆく中、小国チベットは共産党に率いられた建国間もない中国、その後ろ盾でもあったソ連、そして朝鮮戦争停戦後のアジアで、共産主義勢力の南下を防ぐべく方向転換を図っていたアメリカという大国の間で、激しく揺さぶられていたのだ。

チベット人はいま中国内の自治区と亡命政府のあるインド・ダラムサラに分かれて住む。なぜこのような事態が生まれたのか。そのきっかけとなった「ラサ蜂起」とそれに続くダライ・ラマ亡命の21日間を追う中で、チベットを巡る中・ソ首脳による秘密会談の講事録やアメリカ国務省が公開したCIA局員やチベット人協力者の証言などから、明らかにする。

よろしくお願いいたします。
初めまして☆
13年程前からチベットに興味を持ち始め、今月やっとチベットに行ける事になりました。もっとチベットやダライラマ法王について色んな事が知りたいと思い、参加しました。よろしくお願いします。
ダライラマ法王がまた来日されるのですね!!是非行きたいと思います。
「チベットを売る」

二千年も前のコロッセオがローマに鎮座する。

古きよきものを大事にしてきたとイタリア人は胸を張り、日本人はそれを見習わなくては、なんてその昔によく言われた。

でもコロッセオもカラカラ帝の大浴場も本当はもっとちゃんとした形で残っていた。それを例えばフランス王がランス寺院を建てる時には大理石の壁を売り払っている。

よさそうなものは取り尽くし、今残っているのはその滓でしかない。つまりイタリア人は自分で言うほど立派ではなかった。

性根も同じ。先の大戦で負けが見えたら、あれほど支持してきたムッソリーニを逆さに吊るして連合国軍に寝返った。

日本が降伏したときはちゃっかり連合国軍側に名を連ねて、日本から戦勝国面して賠償金百二十万ドルを取っていた。

昨日まで枢軸国だったのに。百歩譲って連合軍に与したとして、日本と戦ったわけでもなし。一体何を根拠に賠償請求したのか。京産大教授のロマーノ・ベルビッタ氏に聞いたことがある。

彼はその根拠について明言は避けたが、ただ「ムッソリーニを倒して連合軍と共に日独に対し祖国解放戦争を戦った」という形にはなっているという。戦ったかどうかは問題ではないのだと。

では実際に解放戦争を戦ったドイツからはいくら賠償を取ったのか。

答えは「一銭も取ってはいない」だった。日本からは取ったのに、その対応の差は何か。

イタリア人は言葉を濁すが、平たく言えばイタリアとドイツはお隣同士。付き合いは長く、おまけにドイツはやたら強い。

イタリアがちょっと有利だからと、いい気になれば酷いしっぺ返しを食うことは歴史が教えている。一方の非白人国・日本は何をしようと仕返しはできない。やれば他の白人国家が黙っていない。だから取れるだけは取った、というところだろう。

ここで独伊はお隣と書いたが、正確には間にスイスを挟む。

永世中立国で、戦乱から超然とした存在。映画「サウンド・オブ・ミュージック」ではジュリー・アンドリュースとトラップ一家がナチの魔手を逃れて落ち行く先がここになる。

実はムッソリーニが倒されたとき、ラケーレ夫人と子どもたちも同じようにスイス国境を目指した。

しかし現実のスイスは映画とは違った。ラケーレ夫人らは入国を拒否され、彼女らはらは狂気のパルチザンの手に落ちてしまう。

「スイスは人道を選ばない。スイスは常に勝利者の味方を選ぶ」と、これはイタリア人の評価だ。

スイスも見かけと違ってイタリア以上にえげつない生き方をしている。実際、対日賠償交渉ではイタリアの後ろに並んで戦勝国並みの大層な賠償額を取り立てている。

スイスの銀行は「国際紛争に晒されない」という売りに加え「顧客情報は絶対に漏れない」スイス銀行法もあって、先の大戦ではナチから逃れるユダヤ人が資産を集中的に預けた。

しかし、その多くはホロコーストの犠牲になる。戦後、身内が預けた資産を調べようとするが、ここでスイス銀行法が逆に立ちはだかった。

分かり易く言えばユダヤ人資産の多くはネコババされ放題だった。

さすがにこれは国際批判を呼び、九〇年代、米政府の介入でスイスもやっとユダヤ人資産の調査と返還に応じるようになった。

これはごく例外で、金正日の隠し口座だろうと犯罪組織の汚い金だろうと、各国政府からの開示要求には一切応えていない。

ただスイスが儲かるときはこの限りではない。ヤミ金融の五菱会が五十八億円の上がりをスイス銀行に預けていたことを知るとスイスは「資金洗浄」と決めつけ全額没収した。

日本側がそれは阿漕過ぎると交渉して返してもらったのはやっと半分。スイスはヤミ金の上を行く。

それでもスイスやイタリアはまだ可愛い方で、英国は支那があり余ったドルで経済危機を救ってくれる条件で「支那のチベット領有」を公式に認めた。紳士の国でも貧すれば堂々と鈍して、かつ恥じないところが凄い。

(週刊新潮 2009年1月22日号 「変見自在」 高山正之著)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと古いですが関連ネタということで。
「法王猊下迎えたオバマの雪辱」…中共を震わす70分会談

作成日時 : 2010/02/20 08:01

ついにダライ・ラマ14世法王猊下とオバマ大統領の会談が実現した。在米チベット人が歓喜する一方で中共は過剰に反発。1時間を超した会談には重要な人物も同席していた。

新月を迎えた2月14日。シナ大陸各地や東南アジアのチャイナタウンでは、旧正月を祝う行事が例年通り盛大に行われた。大量の爆竹を打ち鳴らすなど派手なイベントの連続だ。

チベットも同じく新月に正月を迎える。ロサルと呼ばれるチベット暦のニューイヤーだ。しかし、今年のロサルも去年に続いて自粛ムードとなった。

2年前の3月に起きた大虐殺の影響だ。惨劇の記憶が生々しいという理由だけではなく、現在も多くのチベット人が不当に牢獄に収監され、処刑情報も・・・・・・・・・・・・・・・・

続きは下記URLから。
http://dogma.at.webry.info/201002/article_8.html
  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)4月19日(月曜日)貳
         通巻2945号  
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 やっぱりそうか、チベット被災地で漢族の軍隊と住民との軋轢
  死体の扱いがぞんざい、チベット族の怒りが現場で沸騰している
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 ダライラマ法王はチベット(青海省)の地震被災地への慰霊の旅を希望している
。中国政府は、これを受け入れる度量はあるまい。

 そればかりか外国からの救援チームを一切謝絶した中国は青海省チベット自治
県へ軍を中心に一万余の救援と医療チームを派遣した。
台湾からも20名の医療チームが現場に入る予定。

温家宝首相はインドネシア訪問を中止して真っ先に現場に入った。
胡錦涛は訪問先ブラジルから飛んで帰って現場に入った。このような「親民路線
」(中国的ポピュリズム)は、旧共産党の遣り方とは異なるが、つまりは映像時代
のイメージ宣伝という政治戦略の一環でしかない。

 映像を見る限り(北京の官製放送だから)、えらく軍隊が現場で感謝され、大活
躍している様子が映し出されている。また派遣されたのは良いが高山病に倒れる
兵士も取り上げている。なんだか軍隊が大活躍のイメージをもつ。
 これで漢族とチベット族の対立も災い転じて福となしたかのように。

 実態はまったく違うとヘラルドトリビューンが現場から伝えている(4月19
日付け)。
 「かれらはプロパガンダが目的で被災地にやってきた。チベットの犠牲者への
同情も希薄で、死体の扱いが仏教儀式に反する。かれらが後片付けをしているの
は政府関係のビルだか、つぶれた民家の片付けは後回しにされている」と住民の
不満を拾っている。

 人民解放軍報道班はチベットの僧侶達の救援活動を撮影しないで、自分たちの
活動だけをカメラに収めている、とする僧侶の発言も同紙は拾っている。
 また四川省地震のときと異なり、民間ボランティアの現地入りを禁止している


 日本のマスコミは地震被災地の「青海省」をあたかも中国の版図で描いている
が、青海省から四川省、貴州省、雲南省の山岳地帯は共産党の侵略以前まで、れ
っきとしたチベットである。
  ▽
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ノーベル賞委員長、中国に「人権」改善求める
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101008-OYT1T01346.htm?from=y10
2010年10月8日
ノーベル賞委員会のヤーグラン委員長は8日の記者会見で、中国で服役中の民主活動家・劉暁波氏へのノーベル平和賞授与の理由について、「今、中国での人権抑圧に目をつぶれば、世界での(人権の)基準を下げることに直結する」と述べた。

中国に人権状況の改善を求めると同時に、中国が「世界第2の経済大国」となるに伴い、人権批判を弱める国際社会に警鐘を鳴らした。

委員長は「経済などの権益のため、人権という普遍的価値の基準を下げることがあってはならない。だからこそ、我々が声を上げた」と述べた。

中国外務次官が6月に同委員会のルンデスタッド事務長と会談した際、劉氏に授賞しないよう事前に圧力をかけたと報じられたことについて、「毎年のように(委員会に)圧力はかかる。よくあることだ」と認め、中国政府に限らず、人権抑圧国が自国の反体制活動家に平和賞を授与しないよう何度も働きかけてきたことを明かした。ソ連で民主化を訴えた物理学者アンドレイ・サハロフ博士(1975年)、ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(1991年)、イランで人権擁護を訴える弁護士シリン・エバディさん(2003年)のいずれが受賞した時も、出身国は同委の決定に猛反発した。
中国「輪廻転生廃止は許さない」 - http://bit.ly/eGwoXq
公式HPからの転記です。

先日の高野山での講演です。


http://dalailama.com/webcasts/post/214-discussion-with-young-buddhists-at-koyasan

Venue: Kongobuji Temple auditorium in Koyasan, Japan,
Date: October 31, 2011
Duration: 2 hours and 9 minutes
Languages: Tibetan and Japanese
ダライ・ラマ法王石巻慰霊法要(日本語字幕付)
http://www.youtube.com/watch?v=a9diQGQf_TY
ダライラマは原発推進派なんですよね?ちょっとショックです。
CIAから資金援助を受けてるという話もありますから、やはりアメリカ側なんでしょうね。
原発推進が「悪」で、原発反対が「善」なのですか?
櫻井よしこさんとの対談です。


http://www.genron.tv/ch/sakura-live/live5.html
【完全版】ダライ・ラマ14世法王 特別講演-平成24年11月13日・参議院議員会館

http://www.youtube.com/watch?v=WT1ZT-324rQ

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