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APES and MONKEYSコミュの【雑談】

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コミュに関連する話題なら何でも結構です。
トピックを立てるまでもないようなお話とか…

コメント(37)

私なんて素人がごちゃごちゃ書かせていただいておりますが、コミュに参加いただいてる方のプロフを拝見させていただいていると…
Leahさんは研究者の卵、suryaさんも筋金入り、さきちさんも専門の勉強をなさったご経歴があり、以前からのマイミクさんでもある全米さんまで随分専門書をお読みになってて…

もっと勉強します、はい。
ていうか、皆さん色々ご教授方よろしくお願いいたしますw
私こそみなさんのプロフィール見て驚いていたところです・・・。
私も色々勉強させてください。
小生は大学学部時代の担当教授の趣味で多少よみかじっただけです。全然です。こちらこそご教授お願いしたいです(笑)
昨日テレビで放送されていた、シンガポール動物園はとっても魅力的でした。
オランウータンが目の前で木に登っていたり、椰子の実割って食べてたり…
他にもゾウに乗せてもらうアトラクションや、珍しいコビトカバも見られるそうで。

行ってみたい!

http://www.visitsingapore.com/publish/stbportal/ja/home/what_to_see/animal_kingdom/singapore_zoological.html
http://www.asia-station.com/amusement_zoo.shtml
みなさん、お詳しいんですね。
私は本物の素人です。
どのくらい素人かっていうと、テレビで志村どうぶつ園のパン君を見ていて、「チンパンジーはワシントン条約の対象だったような?」とか考えているうちに、チンパンジーとオランウータンを混同していたことに気がついた・・・というくらい、素人です(^^;

ただ、根が芯からの理系らしく、竹内久美子?さん(←名前あいまい)の遺伝学に関するエッセイはよく読んでいます。
あと、歴史的な観点で、ミッシング・リンクにも興味があったりします。

↑ こんな話題も出てくるといいなと思っています。
よろしくお願いします。
>ヒロハシさん
コミュ参加ありがとうございます。
竹内久美子さんの本は面白いですよねぇ。
血液型関係とか、虚実微妙なところが読ませどころなんですよねぇ。

ミッシング・リンクについては…
私はウィルス進化論を信仰するようにwなってから、首の長さが中途半端なキリンの化石はどうでもよくなっちゃってますww
昨夜のNHKハイビジョン特集「HAM 〜チンパンジー宇宙飛行士の物語〜」はご覧になりました?
もし見逃してしまった方は再放送ででも必見の内容でした。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=361059434&owner_id=464512

主人公であるハムのパートナーに対する信頼&不信とか。
最後に無事回収されたときの感動とか。
ニホンザルの被害防止に犬を使うってパターン、全国規模で広がっているみたいですね。
これで野犬が増えました、なんてクダラナイことにならないことを祈るのみw
沖縄のマングースの例もあるからなぁ。
駆除とか何とかではなく、本気で戦ったらどっちが強いんですかね。>サルとイヌ
頭の良さではサルで、格闘能力の高さでは犬でしょうか。
自然界では「棲み分け」してしまい、「本気で戦う」なんてことはないのでは?

人間の都合で戦わされるようなことがあるとしたら、なんかいい迷惑のような気も。
まぁ、犬は人間の意志に従うことで共存する、という戦略で生きてる動物なのでまだいいかもしれないけれど、なまじ近い種類であるためにほとんど完全に競合してしまう霊長類は、人間がより快適に生きていこうとすればするほど、生きづらい方に押しやられているような気がします……

「農作物を荒らす」というのも食性が似通っているからで、人間の勝手な価値観で量らなければ本当は「害」でも何でもないんでしょうけどねぇ。

人間ってダメですねぇ……
8:LUVさん
マングースの例のようになったら、恐ろしいのは狂犬病ですかね・・。野良猫はいいのですが、野良犬は怖いですから。。

10:Jackie♀さん
単純な野次馬的興味だけですA^^;
失礼致しました。CATVで放送している、猛獣同士のバーチャル対決の愛好者なもので・・。

確かに、畑なんてサルにとっては、苦労せずにおいしいエサを手に入れることの出来る、素敵な場所ですからね。。

何とか共存するってのは難しいのでしょうかね。。
>全米が泣いたさん

あ、こちらこそ失礼しました(^_^;
「自分のこと」を勝手に「人類全体」に敷衍して考えてしまう、アホなところがあって。

でも、ヒト以外の霊長類のほとんどが「絶滅危惧種」や「希少種」などになってしまっているということを知ってしまうと、ついつい「それって人間が多すぎるから?」などと考えたくなってしまいます。

それ言い出したら「じゃあまず自分から減ってみたら?」とツッコまれてしまうわけで、できもしない、責任もとれないようなこと考えてもしょうがないんですけどね……

そんな中で人間社会にたくみに順応するニホンザルの姿は、人間の弱ささえ克服できればむしろ褒めるべきこと、喜ばしいことなんですよね。

ああ〜〜〜こんなこと書いたらよけいに悲しくなってきちゃった。
どうにかして共存できないものでしょうかね〜〜〜……(T_T)
ニホンザルに関しては以前に「とべ動物園のサルたち」トピックで書かせていただきました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13293757&comm_id=1629444&page=all

おそらく今畑を荒らしているサルたちがいなくなった時点でニホンザルがいなくなっちゃうことは間違いないみたいです。
いくつもの群れが離合集散を繰り返しながら生存していけるだけの環境が山の中に無いんですよね。

以下再掲です。
 「畑を荒らした」「物を盗んだ」といった猿害の報告も全国各地から出ているように、「増えすぎて困っている」という感じのするサルだが、実は全体的には減少してきているというのが研究者の間の一般的な意見だ。確かに人里の周りでは畑の作物や残飯類などがあって栄養状態がよいために急激に増えているが、全国的には生活環境の悪化、孤立化によってどんどん減少している(ハズだ)。
 現在日本に棲む野生のサルの数は、最大に見積もって約10万頭。一般的にはその半分の5万頭とも言われている。京都大学霊長類学研究所の調査によれば、自然状態でのサルの自然増加率は約3.3%ということだから、年間だいたい1500頭〜3000頭強が自然増加する計算になる。しかし、害獣として処分されるサルたちもいる。その数年間約5000頭以上。野生のサルが増えているハズがない。
 いわゆる先進国の中で野生のサルが見られるのは日本だけだ。そのせいもあって、日本の霊長類学は、いまなお世界のトップレベルにある。だが、全国にある野猿公園に代表されるように、餌付けで大量のサルたちを集め、そのおかげで周辺地域に猿害が起こるなど、サルとの付き合い方がうまい国であるとは言えない。
 ニホンザルのより正確な生息数については日本霊長類学界が数年前から統計調査をはじめている。結果が出るのはあと数年先。ここで悲劇的な結果が出ないことを祈りたいと思う。ニホンザルがトキやカワウソの二の舞になる可能性は、そう低くはない。
>9.全米さん

サルとイヌの「頭のよさ」の話。
何で読んだのか忘れましたが、確かニホンザルの知能は柴犬くらい、って言われてたと思います。
「前足」が自由に使えるのでサルの方が賢そうに見えちゃうんですけどね。
>14:LUVさん
柴犬ですかぁ・・。やはり類人猿にならないとダメですか・・。

柴犬も「反省」できるのではないかとふと思いました。
ニューストピの54と55のニュースを見ると、行くも地獄、引くも地獄って言う感じですねえ。要は人間が邪魔何でしょうが、じゃあ何処に住めというのかって言う事にもなるわけで。

何か上手い方法はないんでしょうかね。
乱暴な意見ですが、どうせ林業も今後の活性化が見込めないことですし、現在杉林になっているところに手入れのいらない照葉樹(色んな種類)を植えなおしちゃったらどうだろうと思います。
人のいない山ん中に住むところも食べ物も無いから山里まで降りてきてしまうわけで。
あと、人間側の都合でいうと、山間の過疎化ってのも大きな要因なんじゃないでしょうか。
こんにちは!
昨日仕事場で未放送の中国のサル山番組を観てたのですが、内容はサル山の管理人を悩ます「ネズミ」でした。

動物園のサル山に住み込んで、サルの餌を奪う沢山のデカイ鼠達は本当に凄かった。汗

薬は使えないので、隔離、罠、電気・・・どんな方法でも無理だった。
そして最終的に功を奏したのは、二匹の猫!!!一ヶ月で鼠はすべて姿を消したらしい。

賢いはずのサルがネズミごときになめられるなんて・・・泣き顔 ちょっと悔しかったです!


雑談でしたあっかんべー
サルならサルばっかり、ネコならネコばっかり、てのがよくないんでしょうねぇ。
同じように山林だって、杉植えたら儲かるから!って杉ばっか植えてしまったツケが山林の荒廃だったり野生動物の減少だったり花粉症だったり…。

儲かるからといって猫も杓子もハマチ養殖に励んで結局取り返しがつかないくらいの値崩れを起こしてしまった養殖ハマチの名産地、宇和島出身のLUVがお伝えしましたw
6月27日発行のNewsweek日本版に『アジアの楽園から消え行く森の人』という記事が掲載されています。

東南アジアに生息する森の人(オランウータン)について述べてあるので、是非立ち読みでもなんでもw見てみて下さいw

写真があまりにも可愛くて可愛くて。。。絶滅しないで欲しいな〜。涙
>隠れん坊さん

さっそくバックナンバー探しに励みたいと思います。
情報thx!
げっ☆昨日で新版が出ちゃいましたね!!!すいません!汗

でも二ページぐらいしかないから、あまり期待しないで下さい〜冷や汗 

スキャナにかけちゃいたいけどやっぱまずいので・・・画像一枚で!笑
オランウータンは何でこんなに可愛いのでしょうねえ。

目ですかね。ゴリラやチンパンジーにはない温和さを感じます。腕力は凄いのでしょうがA^^;
カワイイですよね〜ハート 追加w 

オランウータンが絶滅の危機に瀕してる要因の一つは密猟なんだそうです。ペットとして売られるから。そして捕獲時、母親が殺されること多いと書いてあります。酷い話むかっ(怒り)
あー。
でもペットに欲しいって人の気持ちもわかるなぁ。

たとえば日本のペットショップでも比較的ふつーに売買されているリスザルやマーモセットも、本来は単独1匹で生活することなんてないんですよね。
自然環境ではありえない生活をどうしてもサルたちに強いてしまっている。
実際にペットとしてサルを飼っておられる方を悪く言うつもりは全く無いんですが、なかなか難しい問題を孕んでいると思います。
えー、悪く云っていいじゃん!
飼う人がいなきゃ、密猟もされないのですから。むかっ(怒り)

でも、進む森林伐採に伴う食料減少…森の動物達は人に飼って貰った方が幸せなのかも知れませんね。人間のエゴから来る誠に理不尽な話ですけど。。。
いや、リスザルやマーモセットは既に国内でペット用のブリーディングもされてるし…

ただきゃつら、気の利いた動物園ならきちんとそんな風に展示されている通り、普段は群れで生活しているんですよね。
一匹で暮らしていたのでは長生きするのも難しいんじゃないかと。

オランウータンやチンパンジーをペットとして飼うのは論外でしょ。
そういえば、私の憧れマイケル・ジャクソンも飼ってたな〜・・・むかっ(怒り)

猿が何匹もの仲間と整備の整った動物園で遊んでるのは、まだいいと思うのですが、たまに檻の中からぼぉ〜っとこちらを見つめてる孤独そうなゴリラを見ると、悲しくなります。
あ。
そうそう。
某私立動物園で、チンパンジーが狭い檻にひとりで飼育されているところがあって。
素人目に観てもそのチンパンジー「狂って」ましたもん。
http://www.tbs.co.jp/program/african_nature_sp.html
これご覧になられました?

アフリカ大自然スペシャル
『僕らはサルだ!織田裕二の類人猿とふれ合う感動紀行』

織田裕二頑張ってましたねぇ。
野猿公園のサルたちも栄養失調でがりがりだったり、
ストレスで完全に精神に異常をきたしている個体も多いですよ。
写真は小豆島の野猿公園、ストレスから異常をきたして檻の外の草を一心不乱にむしっては食べる、を繰り返してました。
観光客の女性が「草食べてる〜かわいい〜」とか騒いでましたけど、何とも思わないんですかね・・・
こちらのコミュの「コミュニティリンク」に関してはコミュ参加者ならどなたでも編集できるように設定してあります。
http://mixi.jp/edit_community_relation.pl?id=1629444

これはっ!というコミュがありましたら是非ご紹介ください。
こちらのトピックで併せて紹介していただけるとありがたいです。
【LINKS】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13208463&comm_id=1629444
恥ずかしながら知りませんでした!

まずはこのニュース。
中国のヨウスコウカワイルカ、絶滅か…国際自然保護連合
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=295135&media_id=20
>(前略)
>このほか、アフリカに生息するニシゴリラも、エボラウイルスの流行などで20〜25年前に比べて6割以上も減少し、絶滅の危機にさらされている。

ん?
ニシゴリラ?
「ニシローランドゴリラ」の間違いじゃないの?って思っていたら…

ウィキペディアから…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9

近年新しい分類法が発表された。この分類はIUCNに採用されているほか、最近の書籍ではこれに従ったものが多い。

1. 既存分類
ニシローランドゴリラとヒガシローランドゴリラをまとめてローランドゴリラにすることもある。
* ゴリラ属 Gorilla
o ゴリラ Gorilla gorilla
+ ニシローランドゴリラ G. g. gorilla
+ ヒガシローランドゴリラ G. g. graueri
+ マウンテンゴリラ G. g. beringei
2. 新分類
ニシローランドゴリラ亜種→ニシゴリラ種
ヒガシローランドゴリラ亜種→グラウアーゴリラ亜種
マウンテンゴリラ亜種→マウンテンゴリラ種+ブウィンディ亜種

* ゴリラ属 Gorilla
o ニシゴリラ Gorilla gorilla
+ ニシローランドゴリラ Gorilla gorilla gorilla
+ クロスリバーゴリラ Gorilla gorilla diehli
o ヒガシゴリラ Gorilla beringei
+ マウンテンゴリラ Gorilla beringei beringei
+ グラウアーゴリラ Gorilla beringei graueri
+ ブウィンディゴリラ Gorilla beringei ssp.(まだ学名なし)

この分類、今日の今日まで知りませんでした…
ニホンザルの食害を防ぐためのマニュアルというのを見つけました。

サルを山に帰して被害を防止する「追い上げ」のマニュアルを作成
http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/Press-release/2007/saru20080328.html
  サルなどの野生獣類による農業被害は平成18年度で135億円にのぼり、全国的に深刻な問題となっています。森林総合研究所(森林総研)は、サルによる農業被害を減少させるため、人間とサルの生活域を分けて里に居着いたサルを山に戻す「追い上げ」のマニュアルを作成しました。
   森林総研、日本獣医生命科学大学、宇都宮大学農学部、および長野県林業総合センターによるサルの群れの行動観察や山への追い上げ実験の結果から、林縁の低木を伐り下草を刈り払って見通しをよくすること、サルの追い上げ先に群れが生息できる環境を確保すること、犬を積極的に活用することなど、追い上げを効果的に行うための配慮事項が明らかになりました。このマニュアルが活用されることにより、「追い上げ」が被害防止技術として各地で実施され、サルと人との共存が果たされるようになることが期待されます。
  なお、本研究は、農林水産省の先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「獣害回避のための難馴化忌避技術と生息適地への誘導手法の開発(2005〜2007年度)」により実施したものです。
随分更新せずに放置してしまっております。
昨夜、NHKスペシャルでやっていた「奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る」に感動してしまい、日記書きました。
よろしければご覧ください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1057291053&owner_id=464512

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