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HDRIコミュのHDRI質問トピック(撮影&製作編)

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こちらはHDRIの撮影方法、
なんのソフトでパノラマ画像を作るのか等
じゃんじゃん聞いちゃってください☆

コメント(28)

えと、ミラーボールとかを撮影するんですかね。。
画像をHDRIに吐き出すのにphotoshopのプラグインがあるとかないとか。。
すいません、こんな質問で。
僕はHDRISHOPというソフトで
HDRIを作っています。
だけどやっぱり完璧なものを作るのは難しくて
その辺りで困っています。
最低限度ライティングをしなくて済むレベルまでは来ていますが
次の段階としてリフレクションで使えるレベルというものを
目指しています。
それは36O度シームレスに画像が繋がっていないので
反射した時にゆがみが出てばれてしまうという問題です。
とりあえずこの解説がなかなかいいですよ〜
http://www.hh.iij4u.or.jp/~tabata/hdrshop.html
おおお。
なるほど。。ってあんまり解らないんですけど、だけど概要は解りました。良さそうなページですね!ざくっと見てみましたけど、やはりHDRIイメージを自作するのは手間と知識が必要ですね。三脚は、動画用ですが結構いい物を持っているので、後は魚眼レンズの使えて絞りがマニュアルなデジカメですね。。すぐに必要という訳ではないのでゆっくり勉強したいと思います。ありがとうございました。また書きますね。それでは。
はじめまして。じぇにゅいんと申します。
撮影以前の話になってしまうのですが…(^^;)。
HDRI用の全球のミラーボールが欲しいのですが、ハンズにもなく途方に
くれてます(半球は売ってました)。販売しているところをご存知の方が
いらっしゃいましたら、教えて頂けませんでしょうか?よろしくお願いします。
こっちでもこんにちわ〜w
ハンズでも完全なミラーボールは売ってますよ。
私は渋谷のハンズで見ました。
でも確か素材が完全な金属なので
バカみたいに高くてなおかつ重いですw
12cmとかで\7000とかだったかな?
20cmとかになると\30000とかするんです(曖昧でごめんなさい)
とりあえず以上でー
>グチさん
こちらでもこんにちは(笑)。
渋谷ハンズで売ってるんですか〜!?
でも重いんですよねぇ〜(--;)。
もちょっと探してみます。
はじめまして、らーすといいます。
いろいろ参考になるお話、いつも興味深く見させていただいています。

http://www.zenkei.net/
このソフト、上下が足りない気がするのですが、HDRI用として使える気もします。
16万と値段も少々張りますが、どうでしょうか?

概出でしたら流してくださいませ。
サイトの方拝見させていただきました。
ツールの感じは他のソフトに結構似てますね。
ただ上下に関してがかなり気になります。

どの程度まで自動でやってくれるかが
HDRIを作るのにおいて大事な事だと思います。
その時QuicktimeVRを作るために作られたソフトは
多段階露出で撮った絵をどれだけ効率的に
繋げられるかにかかっていると思います。
もっともいいのはHDR形式を読めればいいのですが^^;
そういう意味でソフトはどうなのかかなり興味深いです。

それとこの上下の部分をどう補完するかですよね、
真っ青な空とか平坦な天井ならいいですが
なにかがある場合どうすることも出来なければ
かなり痛いです。

私は今のところPANOWEAVERがおすすめです。
全方位タイプのカメラでの撮影だと、自分が写っちゃいますからね。
便利そうで、意外とめんどいかも。

HDRIの場合、下はまぁ、ともかく、IBLとして使用するときに真上は、ほしいですから、考え所ですね。

ソフトの機能的には、魚眼レンズも扱えるみたいなので、十分使用できそうですね。
はじめまして>ALL
QTVRコンテンツの制作をはじめとするウェブコンテンツプロダクションを個人で営む、Goofyこと二宮と申します。

パノラマフォトスティッチソフトでHDRI生成ができるものとしては、Windowsの世界でお馴染みのAutopanoProがありますよね。
先月やっとMacOS X版が出て、ボク自身も早速購入して使っていますが、あまりの便利さに、今迄Photoshopでレイヤー&マスクで何層も構築していたのがバカらしくなっています。ご参考迄。

・AutopanoPro
http://pencil-jp.net/weblog/archives/2006/04/autopano_pro_v11.html
(拙ブログでの紹介記事です)
あのー、動画の合成でHDRIをやってみたいのですが
ちょっと疑問が。
ライティング対象のCGが移動する場合、
厳密には反射の内容も変化しなければならないはずで
実写撮影時に固定のミラーボールを撮影しただけでは
ダメな気がしてしまうのですがどうなんでしょう?
おっしゃるとおり、ミラーボールも移動撮影してやらないとダメでしょうね。
ですよね。。。
それって結構難しいことのように思うのですけど。
ミラーボールの動画がいるということなんですよね?
一体どうしているのやら。。。
> 厳密には反射の内容も変化しなければならないはず
カメラ位置に大きく依存する地面や近景は、実際にモデリングしてしまって、HDRI をテクスチャとして貼り付けた方がいいと思いいます。逆に、遠景の空とかはほとんど動かないわけですから、シーン全体を包む静止画の環境マップで十分ですしね。(^_^;) もっとも、環境マップ自体が近似の産物なので、あまり正確性を要求するのは野暮なのかも知れません。

> それって結構難しいことのように思うのですけど。
静止画の場合、カメラが固定されているので、同じ風景を何度も撮影することが出来ますが、動画の場合、ある瞬間の景色の多段階露出が難しいんですよね。レールを敷くなどして、露出の異なるの動画を、全く同じカメラ回しで何度も撮影する必要があると思います。もっとも、カメラパス上の数ヶ所で測定した環境マップを単純に補間しても、ある程度上手くいくとは思いますが。ちなみに研究レベルでは、そのような手間をなくすために、一フレームごとに露出を変えて撮影して交互にフレームを補間したり、露出の異なるカメラで撮った別々の動画を重ね合わせる、といった手法も提案されています。
おおお。アリガトウございます。
ということはハリウッドのVFXなんかでもそのあたりが限界ってことなんでしょうか。

仮にSWのスピーダーバイクのようなショットをCGで作ろうとしたら、
HDRのライティングがどんどん変わるので無理だよな。。。
って悩んでたんですよね。

CGが移動しなくても夜の歌舞伎町の真ん中とかにCGを置いたりしたら、移動しなくてもネオンサインで時間軸でどんどん変化しちゃってやっぱりダメ。
条件が限られるってことですかね。

>一フレームごとに露出を変えて撮影して交互にフレームを補間したり
デジカメみたいにRAWデータを記録できたらいいのになぁ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=815828
こっちも興味津々で読んでますが
ビデオのダイナミックレンジを遥かに超えた
ビデオカメラを作ったらそれだけでも売れそうですね。
> ということはハリウッドのVFXなんかでもそのあたりが限界ってことなんでしょうか。
手間のかけ方が違いますからね。(^_^;) 何千枚と撮影した HDRI を継ぎ接ぎにして、近景シーンのジオメトリ自体に貼っているのでしょう。言うなれば、HDR-Object といった感じですかね。光に位置情報を持たせられるのですから、視点に依存しなくなり、ある意味究極の形といえます。
映画では"BATMAN BEGINS"がその先駆けで、"World Trade Center"に至っては、ビル一つを再現するのに 50 万枚も撮ったらしいです。複数視点の HDRI をシームレスに扱うために、STIG というフォーマットなども開発されたようですしね。もっとも写真だけでは、鏡面反射や異方性反射までは表現しきれないので、その辺を CG シミュレーションとのバイブリッドで攻略するのが腕の見せ所なのでしょう。

> 仮にSWのスピーダーバイクのようなショットをCGで作ろうとしたら、
カメラパスがある程度決まっているのでしたら、そのパスを包む太いトンネルを作って、その内側に HDRI を貼ったらどうでしょうか。現地で細切れに撮影した HDRI を継ぎ接ぎにして、投影マッピングすればいいのです。もっとも、商店街を突っ切るようなシーンなら、店の正面を撮影した HDRI をポリゴンに貼って並べるだけでも十分でしょう。商店街の上空に覗く空は、単なる球形環境マップで十分ですからね。つまり、近景に球形環境マップを使うべきではないのです。

> 間軸でどんどん変化しちゃってやっぱりダメ。
多段階露出に時間が掛かる以上、運動にせよ色変化にせよ、時間軸の加わる表現は難しいですね。

> デジカメみたいにRAWデータを記録できたらいいのになぁ。
CCD の生データを記録する RAW 形式といっても、ダイナミックレンジは限られますので、HDRI を作るには、多段階露出が必要となります。一発で HDRI を撮影できるカメラを作るには、CCD の根本的な改良が必要でしょう。FUJIFILM の"スーパー CCD ハニカム SR"シリーズなんかが、その先駆けだと思います。
・富士フイルム、第4世代スーパーCCDハニカムを発表:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0122/fuji.htm
・一眼レフ用広Dynamicレンジ撮像素子 スーパー CCD ハニカム SR?の開発: http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/pdf/tech/ff_rd050_001.pdf
・FinePix S3 Pro: http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs3pro/feature.html

> こっちも興味津々で読んでますが
こっちは CG への応用というより、新たな映像表現の模索ですが、いろいろな意味でこの分野がどんどん活性化されるといいですね。(^ ^)
>近景に球形環境マップを使うべきではないのです。
なるほど。現在のCG的にはそこが結論みたいですね。

しかし50万枚。。。移動しなくてもCGが大きくなった時点で1点のHDRでは破綻しちゃうんですかね。。。。

擬似HDRのような感じでもう少し楽にやる方法ってないもんかと思いますが。。。
位置固定でも動画に適用するとレンダリング時間が半端じゃなくて。

しかし貴重な情報ありがとうございます。
この分野まだまだ面白いですね。
> 移動しなくてもCGが大きくなった時点で1点のHDRでは破綻しちゃうんですかね
環境マップは、景色の規模に対して物体が"点"と見なせる範囲で適用するものですからね。ビルほど大きくなると、確かに視点どうこうではなく、物体への"入射光"という意味で破綻してしまいますね。

> 擬似HDRのような感じでもう少し楽にやる方法ってないもんかと思いますが
現実的な方法としてはやはり、露出を変えた複数のビデオカメラで同時に撮影することでしょうね。少なくとも 3 台ぐらい束ねればある程度のダイナミックレンジは確保できそうですし。全てのカメラに魚眼レンズを付けて同じ天球を撮影し合うとか、台車の中央に設置したミラーボールを複数のカメラで撮影し合うなんてのもいいかもしれません。
1年前に制作したHDR movieが、第3世代CGI研究室
http://mixi.jp/view_community.pl?id=676401
のギャラリーに置いてあります。
ミラーボールを使わずに、HDR撮影された800枚ほどの静止画像から、IBM技術でHDRテクスチャーを張った3DCGモデル(背景)を作成し、そのレンダリング結果から、ミラーボールのHDRムービーを生成しています。
Batman beginsの手法は、HDRが、巨大な2Dデータなのに対して、我々の方法は、完全な3Dデータです。

現在、IBLのGIで、SSSの皮膚の人と合成したカットを制作中・・・。アップまで、暫く(3ヶ月?)お待ちください。
そういえば、第3世代CGI研究室で以前拝見しましたね。(^_^;) うっかり忘れて。

> HDRテクスチャーを張った3DCGモデル(背景)を作成し
やはりそれしかないですよね。(^ ^) まさに、HDR-Object といった感じでしょうか。問題は、ジオメトリ復元をどの程度の精度で行うかってことですよね。ステレオ認識で、簡易に深度バッファを復元する程度でも面白いかも知れません。

> Batman beginsの手法は、HDRが、巨大な2Dデータ
そうですね。多視点の集合体のようです。ライティング素材としてだけでなく、マットペイントやシーンモデリングを含めたワークフロー全体で共有できたことに価値があったみたいですね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5055897&comm_id=676401
これですよね。。どえええ。
イメージベースドモデリングにHDR貼っちゃえという発想が
凄いです。結果見れるとは思いませんでした(笑)。

しかしスカイライトのレンダリングだけでも早くならないもんでしょうか。。。
いっそスカイライト使わないでHDRっぽくなんて無理ですよねぇ。。。
レンダラー考えようかな。
> イメージベースドモデリングにHDR貼っちゃえという発想
予算さえあれば、大規模用のレーザーデジタイザ使ってみるのも面白そうですよね。(^ ^) それと HDRI カメラが融合すれば最強!
http://gl.ict.usc.edu/HDRShop/lightgen/lightgen.html
HDRshopのプラグインなのですが
ドーム状に並べたライト20コでHDRIを近似する機能を持っているように読めるのですが。

MELLスクリプト出力で、
私はMayaを持っていないので確認できてませんが
これってスカイライトにHDRIマッピングするよりも
レンダリング速度が高速になる気がするのですが。

個々のライトに分解できるなら、球状の同一距離でなく
位置調整も出来る気が。
さらにマッチムーブしたトラッカーにライトを
くっ付けてしまえば動いてくれたりしないかなぁ。。。
(これはさすがに無茶っぽい。。。)

レンダリングだけでも早くなれば動画適用しやすくなって
ありがたい話です。

どなたかMaya使いの方レンダリング速度だけでも
試してみていただけませんでしょうか?
> HDRshopのプラグインなのですが
LightGen ですね。おっしゃる通り、HDRI を複数の光源で近似するソフトです。この手の技術は、研究レベルでも盛んでして、その際の比較対象としてよく取り上げられていました。実際に使ったことはないのですが、もう LightGen は古い手法なので、今ならもっと近似精度のよいソフトがあるのかもしれませんね。もっとも、この手法が通用するのは、ディフューズ系の質感に対してのみですが。
あらー、ふ、古いのですか。。。
LightGenというのは手法の名前なのですか?

いや、精度の良いソフトを探すための
検索キーが欲しいので。。。

LightGenで検索するとMAX用コンバータプラグインとか
結構落ちてました。。。
> LightGenというのは手法の名前なのですか?
あ、すみません、単に商品名だと思います。(^_^;) アルゴリズム的に古いという意味で、従来手法として比較対象にされることが多いのです。影とかのグラデーションがガタガタになりがちだとか言われいますが、今では内部的にバージョンアップしている可能性もありますね。

> MAX用コンバータプラグインとか結構落ちてました。。。
有名だけにある意味熟しているので、その点、現場での利便性は高いのかも知れませんね。(^ ^) 私も玄人の方のご意見聞いてみたいです。

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