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HDRIコミュの雑談。とかいろいろ。

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すいません。勝手にトピックたてて。
なんか、雑談コーナーがなかったんで・・・。

HDRIなんかのパノラママップって、解像度どれくらい必要だと思いますか??
自分の感じだと、ライティングとして使用する場合は、正直、1000*1000もあれば、大丈夫かな。
なんて、思っています。
ちょっとボケてた方がいい感じだと思ったり。

逆に、リフレクションマップとして使用する場合、写り込みのハイライトにシャープさを求めると結構、高解像度が欲しいなぁ。と思うときがあります。
8000ピクセル級の高解像度だと、そのままレンダリング結果を背景としても使えちゃうかも。と思ったりもします。

まぁ、ちょっと雑談。

コメント(31)

またまたリンク貼っておきましたよ〜
もっとこうした方がいいとか
あればなんでも言ってくださいね☆

確かにライティングに関しては1000*1000でも
全然大丈夫だと思います。
もっと言えばライティングであれば
多少絵が完璧に繋がってなくてもなんとかなってしまう
気がします。実際私は完璧につながってません^^;

やはりリフレクションレベルというのが問題なんですよね。
でも解像度が高いとそれはそれで
重くてレンダリング時間が気になってくるので
難しい所ですね・・・。
HDRIを背景にして全く伸びずに置けたらいいですね〜
ってたぶん不可能ですが^^;
8000ピクセル級であれば、結構HDサイズでも、いけそうですよ。
D1サイズだと、若干の移動や、Zoomなんかにも対応できます。
前に、江戸事情さんの書き込みに、パーチャルセットの話があったと思うんですが、そういったものに、使えそうだと思っています。

ただ、僕の使っているLWは、レンダリングすると背景画像にもアンチかかっちゃうんで、そういう意味で、使いづらい。
たしかに移動にも対応した物を
作れるっていうのはいいですね。
LWとMAXでスムージングのかけ方が違うように
HDRIの考え方も若干違うんでしょうかね・・・。
気になる所です。
んー、多分、考え方は、LWもMAXも一緒だと思います。
移動(アニメ処理的なパンですね。当然回り込みなんかは駄目ですよ)や、ZOOMに対応させるには、
球体にパノラマタイプの画像をスフィカルマッピングすることで、可能です。
カメラマップみたいなイメージです。
これは、MAXでも、多分同じかと。
背景用(リフレクションマップ含む)とライト用とわけるのが、いいのではないでしょうか?

CGワールド見ましたよ。
V-ray使われているんですね。
いろいろと、考えた結果、LightPlobe(アンギュラーマップ)よりも、通常のパノラマタイプの方が使い勝手がよさそうですね。
(球体に張って利用するなら)
アンギュラータイプは、球形なので、どうしても円周辺の画像が激しく劣化するので・・・。
MAXの場合環境にHDRIを貼ったとき、
どのように環境に貼られているのかが確認できないので
基本的には球を貼って使っています。
それをコピーしてズーム用を用意するのですね、
やってみる価値はありそうですね!

CGワールド見ちゃいましたかー・・・。
あの時かなり時間が無くて
無理矢理作った感がいなめません・・・でも
光源としてはなんとかなりました^^;
その上反射が必要な素材もほぼ無かったので
何とか乗り切ったって感じです。
パノラマの方にした場合パノラマの方は
どのように貼っていますか?
えーと、Sampleあげるトピックの話題も、こっちに移しますね。
フレアは、直射が強いと出ますね。
ただ、ニコンの一眼レフ用の魚眼は比較的フレアが出にくいので、かなり耐えてくれます。
ただ、昨日作ったやつは、レンズフレアが
出てしまい、お蔵入りになりました。

パノラマ形式の場合は、"スフィカルマッピング"
"球状マッピング"などの名前のやつでOKです。

時々、素材などで、端と端がつながらないパノラマ素材があるので、そういうものを使うとうまく張れていないように感じるので、注意です。
やはりフレアの問題が現段階で
一番の問題になりそうですね。
レンズが最重要なのにレンズのラインナップが
少ないっていうのもなぁ・・・。

パノラマ画像のほうやってみたら
うまい事貼れました。ありがとうございます!
質問です。PANOWAVERについてなのですが
90度づつ四方向撮った場合、
PANOWAVERって使えますか?
120度の3枚、180度の2枚はあるのに
それだけが見つかりません。
どなたか分かる方よろしくお願いします。
対角魚眼であれば可能です。
円周魚眼では、無理です。
対角魚眼の場合、水平4方向、上下になります。
あのBOX貼りというやつですね。
303SPHは上も正確に撮れるようですが
下はどうしてらっしゃいますか?
三脚から、はずして、一枚撮影します。
そして、レタッチ!!!
です。
下は、正直、気合です。
まぁ、しょうがないです。
追加。
なので、タイル状の地面なんかは、厳しいです。
ただし、真下の地面はそんなに重要ではないので、
結構、なんとかなります。

あと、303SPHは、カメラが縦固定になるので、
6枚+2枚のモードになってしまいます。
4枚+2枚で撮影できるパノラマ雲台はまだ、ないかもしれません。

ドラム型魚眼の場合は、カメラ縦でも、4+2枚でいけそうです。

あと、使用する三脚にもよりますが、水準器が必要になります。
(三脚についてたら、いらないです)
ネット彷徨っていたら、こんなサイトを発見。
http://www.adv3d.jp/index.html
HDR-Shopのマニュアルの和訳があります。
勉強になりました。
レス遅れてごめんない!!><

真下って完全に人が入ってるって事ですよね?
って事は真下でも真ん中の部分だけ使うって事ですか?
レタッチはすべての画像にオートでかけるのでしょうか?
って手付けでしたら大変になってしまうか・・・。

水準器は2つも使っています(雲台の上と下に)
それでも回すと毎回ずれてしまうんですよね・・。
調整時間が現場には無いので本当にこまります。

サイトの方、拝見させていただきました。
本当にいいですね!ぜひやってみます!
ありがとうございました☆
真下に関しては、人は、リモコンシャッター使えば写らないようにできますが、三脚が絶対に写ります。(笑)
これはもう、どうしようもないですよね。

レタッチは、うーん、オートでやる方法を模索中ですが、
現状、手作業です。
何かいい方法はないですかね??

調整時間に関しては・・・。ある程度のズレは、覚悟で
高速で撮影するか、時間をもらって、きちんと撮影するか。
どちらかしかないでしょうね。
現状、20分ぐらいかけています。
5分ぐらいで、撮影できるといいんですけどね・・・。
手作業だったんですか・・・すごいですね。
他の方も分かる方いらっしゃいましたらぜひお願いします;;

実際私の経験では現場でHDRIの撮影でもらえる時間は
10分程度です。
そのレベルになんとしてもたどり着きたいですね、
お互いがんばりましょう!

こちらも参考になるかも・・・。
http://www.ksmt.com/
手持ちかぁ・・・。
確かに、円周魚眼で手持ちや一脚だと真下のレタッチがいらないですね。いや、真下はいらないけど、他のつなぎ目部分がおそらく大変ではないか・・・?
スピード重視だと手持ちが一番かもしれないですね。
レタッチが結構、大変そうだけど・・・
さすがに手持ちでHDRIを撮ることは不可能だと思います。
結局HDRの状態でレタッチのできないのが一番の
問題でしたがCS2が発売されてフォトショで
HDRイメージの作成までできるようになったので
早く手にいれなければなりません><
http://zeroworks.jp/artworks/index-j.html

GW中にお台場の未来館でやってた「予感研究所」とゆー展示で
全天周を手軽に撮影するカメラを
いずれ開発したいというよーなことを言ってました。
う〜ん、あんまし期待できないけど
是非とも実現していただきたいものですね。
はじめまして!
CINEMA4D使いです。
どうもフォトリアルなライティングが苦手なので、
ここを通してお勉強させてもらおうと思い参加しました。
どうぞよろしくお願いします。
QTVR制作にパノラマ撮影を業務で行っております(Mac OS X環境です)。
そんなに解像度を要求しないのであれば(4000×2000px程度)、8mm円周魚眼で水平6枚+上1枚+下手持ち1枚の計8枚の撮影を行い、PTMacというソフトで下以外の7枚を結合し、CubicConverterで6面変換した後に下写真をPhotoshopで合成してCubicVRにしています。
高解像度(6000×3000px以上〜)では、15mm対角魚眼で上1枚+仰角30°8枚+俯角30°8枚+下手持ち1枚の計18枚で上記と同じような行程で行っています。
低解像度の円筒パノラマであれば、ワンショット撮影用パラボラミラーが各社からリリースされていますが、Equitangular画像は生成できませんので、ココは必要ないですかね。(私は米Kaidan社の「360OneVR」を使っています)

さてHDRI化では、±2EVで撮影したデータを使って出来上がった各々のパノラマ画像を、PhotomatixProやAutopanoProを使ってHDRI化しています。

制作プロセスのヒントは、拙ブログ「QTVR Diary」の各エントリーに載っています。ご参考まで。
あ、ここの和訳にかかわった人です。
http://www.adv3d.jp/index.html

お役に立てて光栄です。

ところでSpheronCam HDRの値段が知りたいのですが、
GoofyMANIA#23さんのBlogと思われる1千万円ぐらい、というのは本当なのでしょうか?
http://pencil-jp.net/weblog/archives/01000hardware_for_qtvr/01070line_scan_ccd/

ニコンのデジカメもやすくなってきましたから、
あまり高いと自製してしまいそうなのですが…。
>akiさん江
こん◯◯はぁ!
拙ブログ「QTVR Diary」閲覧ありがとうございます。
そうなんです、SpheroCamHDRは、約1千万円します。
日本総代理店さんから直接伺いました。
(正確には950万だそうです...オフレコでお願いします)
HDR機能が無いSpheroCamは450万円だそうで、
それならPanoscanの方が良いような気もします。
SpheroCamのサンプルですが、
別のHDRI関係のコミュで知り合ったマイミクさんが、
日本で3台しか稼働していないSpheroCamHDRを所有しているプロダクションに勤めていて、最近サンプルを幾つか挙げています。
ただそれを見ていると、ラインスキャンカメラの宿命なのか、撮影中に動く物体があると、像にノイズが極端に走っていて、ちょっと使い物にならないかなぁ、という感も在ります。かなり撮影条件を選ぶ機材なのではないかと思われます。

それなら、SIGMAの8mm円周魚眼を使って、水平4面+天地1面ずつの合計6面撮影の合成でEquirectangular画像を作った方が良いと思われますが、如何でしょうか?
>25
スラドにもスレ立ってて、そちらにも書きましたが、
基本的にはワンショットミラーと同等の撮像ミラーの開発と、
それを映し出す撮像素子の開発の2種類を実験的に開発したらしいですね。
でも余りにミラー部が小さいので、撮像素子の解像度が限られるような気がしてなりません。結局生成データはドーナツ型なので、円筒パノラマ形状に展開すると、中心部の引き延ばしには非常に無理がかかります。
現状で市販されている撮像素子の解像度で、この小さいミラーをフォローしようと思うと、数億pxは必要になるんじゃなかったかな?...何かの機会で計算したんですが、ちょっと見つかりません。あとで探しておきます。
低解像度のパノラマデータ作成(しかも円筒パノラマです。EquirectanglarImageじゃありません)には向いてますが、3DCGのレンダリングの為のEquirectangularDHRI作成はできないと思います(無理矢理するなら手はありますが、素直に魚眼レンズ撮影+スティッチの方が合理的かと)。
こんにちわ。

CGワールド誌の1月号(Vol.137 / 11月末号) P.94に、HDR画像を撮影する専用のカメラシステム"HDR-CAM"を紹介する記事を書きました。

映画「GIジョー」「ナルニア物語2」「Gフォース」など数多くの作品のVFXで活用されているカメラシステムです。

ご興味がおありの方は、是非チェックしてみてください。


わーい(嬉しい顔)


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