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Mac使いの研究者コミュの【全般】マルチデスクトップ機能(Spaces含む)

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コメント(5)

 OS標準でマルチデスクトップ機能がSpacesとして搭載されたのは喜ばしいのですが、UNIXやLinuxでのマルチデスクトップに慣れてしまうと、Spacesが不便に感ずることもあると思います。

 例えば、space 1でTerminalを使って作業していた時に、space 2に移動して新しいTerminalのウインドウを開こうとすると、強制的にspace 1に戻されてしまいました。個人的な意見としては、根本的に設計思想が間違っていると思います。

 そこで、この自動移動機能を切る方法。Terminal.appから、
$ defaults write com.apple.dock workspaces-auto-swoosh -bool NO
$ killall Dock
と打ってください。自動での画面切り替えが無効になります。戻すときは、NOをYESに。
これはつかえますね。
私も自動切り替えは、腹が立ってましたので。
本当は、アプリ毎にどうするかチェックできればいいんですけどねー。
特定アプリは逆にこの機能あった方が便利なんですが、まぁほとんどは不便なんで早速にNOにしました。
が、欠点が・・・。
ウィンドウを最小化したときに、それを元に戻すと、いまいるウィンドウではなくて最小化したときのウィンドウの方へいってしまう・・・。
ここなんとかならないかなぁ。
>>kimipoohさん

 そうですね。自分の環境でもなりますが、今はAPEとWindowShade XのLeopard待ちなので、これらが登場すれば最小化も自分は使わなくなるので、問題なくなるはずです。

>本当は、アプリ毎にどうするかチェックできればいいんですけどねー。

 これは、そうしたいようなアプリは、何番目にあるか頭が覚えているので、あんまり必要と感じないんですよね。あるにはあったほうが、きっと使いやすいと思いますが。得意げにSpacesを引っさげて登場したのに、10.5.2で早くもこのような隠し機能を追加するあたり、将来的にはまだ設定項目が増えると期待してもいいかもしれませんね。
なるほど、まだまだいろいろ改良の余地有りですね。
とりあえず本件については、フィードバックしておきました。

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