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SPRINTER @ 茶箱コミュの選ばれたレコード3

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フライヤーに選ばれたレコードについて、少し語ってみます。3。

2はこちら。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15460818&comm_id=1617926

コメント(33)

C2 : Millsart / Step to Enchantment

俺にとってのテクノDJ MIX三羽烏である、「MIX-UP vol.2」「MIX-UP vol.4」「I am not a DJ」すべてに使用されている、永遠のテクノマスターピース。
ノイジーで攻撃的なベース、ドスの聞いたビート、気の利いた展開。一瞬で脳を覚醒させ、激しく踊り狂うことのみに特化された、究極で最高にかっこいいテクノだと思います。
C3 : Jeff Mills / The Bells

ギャグとしか思えないリフなのに、なんでこんなに心を揺さぶるんだろう。
フロアの反応は、いつも半笑い。でも全員諸手を挙げて歓喜の咆哮を上げる。

発売10周年記念としてDVDまで出てる。(アナログはPurpose Makerだけど、DVDはなぜかAXISから出てる)
DVD収録のPV(?)はなんだかテキト−だし、ライブ映像も俺にはタンテに乗ったレコードをプレイしているだけに見える。

どう考えてもすべての面においてギャグとしか思えない。
でも何十回何百回と聴いているうちに、条件反射の如く身体が反応してしまう。

もはやこれは、全員が納得済みの古典芸能にまで昇華したといって間違いない、テクノ界のマスターピース。

僕のケータイの着メロはコレです。
C1 : Wataru Kishida / NISUS

今はなきカルトレコードショップ「Riverpool」で買いました。
ここは日本人のテクノがたくさん置いてあったんだよなあ。
このB2:NISUSは、オフセットされたサックスのリフが激しく脳をゆさぶる中毒性の高いトラックで、ビートの縦軸とリフの横軸とで、体全体がどうにかなりそうです。
D7 : DJ SUKLL / NUCLEAR FAL OUT

拍の取りづらいアシッドループが延々と続いた後に、じわじわと入ってくるサイレン、畳み掛けるように荒れ狂う攻撃的なビートで、核落伍必至!!!
裏面は、アランオールダムによる渾身の髑髏絵(そのまんまやんけw)!!!

I am not a DJ収録。
C7 : Metal "X" / Can You Feel The Music?

なんだか良く分かりませんが、妙に陽気なシカゴビートのディスコトラックです。
「Can You Feel The Music?」と繰り返されるボイスループは、聞いたことはありませんが、かならずサンプルだと言い切れるのが、シカゴのすばらしいところだと思います。

妙にいい曲なんですが、特に際立ったポイントがあるわけでもなく、うまく語れません。2枚持ってます。スパイスに行くと必ず2枚以上ストックがあります。誰も買いません。市場のバランスを独占状態にするため、買い占めようかと思ってます。
C5 : Mark Bernard / Kick-Off

おもちゃ箱をとっちらけたように陽気で狂ったコードがフロアに直下型のパニックを祝福!!ブレイクが5拍で間が抜けてて最高にぶっ飛んでる!!!!!!

この盤は、他の曲もめちゃくちゃ良くて、Dance Maniaで一枚上げろって行ったら、俺はこれを選びます。
A1 : autechre / ep7
・アルバムほどのボリュームなのに「ep」の名を冠した、これが出るまでにもジワジワと評価されていたオウテカのポジションが独特の、そして不動のものとなった作品。ラップをズタズタに切り刻んで再構築された、"Ccec"のようなエキセントリックなトラックに目が行きがちになりますが、今改めて全体を聴き直してみると、エレクトロやヒップホップといった彼らのルーツがかなり素直に反映されているような気がします。これが出たのが99年、8年も経てば人間の耳はそれなりに育つということでしょうか。そして叙情性が前面に押し出されている(ような気がする)"Maphive 6.1"はこのアルバムのハイライトのひとつです。泣ける。
A6 : surgeon / balance
・紆余曲折を経て、今では孤高の存在というか、クリック?エレクトロハウス?それがどうしたよ!と言わんばかりに自身のサイトでもドがつくほどハードなテクノをプレイリストに挙げて我が道をひた走るサージョンの98年のアルバム。
・エクスペリメンタルな側面を見せつつも、ハードミニマルの持つあの独特な緊張感がめいっぱい詰まっていて、確かにここからの揺り戻しで、いま現在のようなクリック系のようなビートの「緩さ」は来たというのは想像しうることかもしれません。

・それはともかく、このアルバムが出た当時エレクトロニカ周辺で最右翼みたいな感じだったモノレイクと、去年くらいからまさかと思うほどにリンクしていくとは思いもしませんでした。
A8 : monolake / alaska remixes
・そしてそのサージョンとリンクしたモノレイクのシングルがこれ。BPMが遅くなっても、数メートル先から、「軟弱なクリックハウスなんて一掃してやるよ」とドスをチラつかせて言わんばかりのおっかないリミックスで、サージョンが健在ぶりをアピールしています。substance によるリミックスもあるんですがこれも鬼気迫りすぎです。個人的に2006年のベストシングル。
D4 : plastikman / spastik

初めてこの曲を知ったのは、新宿リキッドルームで行われてた、卓球・タサカのLoopaってパーティー(遅)。
ひたすらにストイックなスネアの連打がこだまして、俺ヨダレ発狂。フロアドン引き。
後にどうしても欲しくなり、友達にその特徴を口真似で「タララララララ(巻舌)〜タララララララ〜(巻舌)」と伝えたところ、一発で答えが返ってきた。テクノって口真似で伝わると嬉しいね。特にミニマル。
A5 : sender berlin / pangaa
・90年代後期にハードテクノが隆盛を極めていた一方で、Mike Ink や Basic Channelのようなディープな音もこの時期には実はたくさん出ていました。Sender berlin のこのシングルは2001年。既にこの時点でそのディープなサウンドはかなり練りこまれていて、近年のクリック/ディープミニマルがパっと出のものというわけでもないことを証明しています。
B2 : space djz / the last EP on Earth
・みんな大好きな(っていうか自分が不熱心ながらも大好きな) Bandulu のメンバーでもある Jamie Bissmire と Ben Long のユニット、space djz の 「地球上の最後のシングル」(直訳)。シカゴハウスの持つ投げっぱなし感(延々とタイトルを連呼する曲がある)と、UK ハードテクノの少しヒネてつんのめった感じが絶妙にミックスされた1枚。
・で、この後も彼らは普通にシングルをリリースしつづけています。全然最後じゃない!
B4 : henrik b / February
・1999年1月から12月まで1枚ずつリリースされていたレーベル、"COUNTDOWN2000"。スウェーデン出身の henrik b による2枚目(この月を買ったのは単純に2月が自分の誕生月だったからです…)。
・タイトに刻まれるリズムトラックで地味に展開していくかと思いきや、突如クラッシュ音と共に絡むライドシンバルは発狂必至(自分が)!当時既に名が売れていた ベイヤー/ムル/レケブッシュ らに続けとばかりに渾身の力で作られたであろう気迫を感じるナイストラック。
B5 : soul center / j.b. - groovin
・どう見ても技術屋のおっさんにしか見えない thomas brinkmann 変名の soul center 。
・触りだけを聴くと地味なディスコサンプルものですが、ブレイクで突然 JB (ジェームズ・ブラウンの方)の絶叫、そして何事もなかったかのように淡々とブレイクから抜けていって終わるというある意味強烈な作品。
・初めてこれを聴いたあと、取り憑かれたように探したのですが(「 soul center シリーズの、ブレイクで絶叫が入ってるやつってありますか」という無茶にも程がある訊き方をしたにもかかわらず、「ああ、あれこの前売れちゃったんですよねー」というレコード屋の店員さんに驚愕した)、見つけたときは喜びのあまり、千葉真一のものまねをする関根勤のようなリアクションをレコ屋で取っていました。はたから見たら明らかに頭のおかしい人だったに違いありません。
B6 : DJ Hell vs. Richard Bartz / take a shot
・Gigolo 以降の Hell しか知らない人がこれを聴いたら、Hell がかかわってる曲とはまず思わないであろう鬼ディープなダブテクノ。
・ブリブリしたベースラインの上に、極端にリバーブのかかった SE と、呪術的とも思えるようなヴォイスサンプルが、異様なグルーヴをにじませています。
D5 : Richie Hawtin / Orange

曲名クレジットなしの4曲入り。4曲とも同じ曲なんだけど、すべてが違う。そしてすべてが最高。
テクノは匿名性の高い音楽と言われるが、誰が作ったって、最高なものが最高なんだ。ただそれだけなんだ。
B7 : v.a / REACTIVATE7
・「良い意味で UK の avex 」みたい、なんて言われていたレーベル、 REACT のコンピシリーズ7作目。
・jaydee / plastic dreams に始まり、polygon window / Quoth といきなり破天荒な展開に流れ、Interactive(ハードフロアのラモン変名) / koma というカルトチューンを経由し、 Humate / Love Stimulation がトドメに入るという無節操かつ豪華極まりない内容で、当時のテクノと呼ばれていたものがかなり広義なものであったことを物語っています(あと、レーベルとしてハードコアに傾倒していく前の Industrial Strength からのトラックも収録されていたりして歴史を感じますね…)。 で、ジャケデザインは Desiners Republic 。
・CDなので物理的には擦り切れないですが、擦り切れるくらい聴きました…。
C4 : Jasper / here I lie waiting in vain
・1,2年前くらいに「そういえばかなり前に CHAOS にゲストで出てたっけ」という理由だけで中古で(試聴してから)たまたま買った盤。当時 Donnacha Costello とかのかなり淡々としたミニマルなものを良く買っていた流れが自分の中であったので、そこにハマってたんだと思います。
C8 : Oliver Ho / Night Life
・オリバー・ホーの特徴的なところは、いわゆるクラフトワークのようなメカニカルさではないカタチで無意識の部分に踏み込んだことで、ありがちな叙情性から徹底して離れようとしたことだと思います。転がり方次第では単なるドラッギーなだけのものになりがちですが、この人のトラックは徹底的に醒めているところもグーですね(D1につづく)。
D1 : Life / Never ep
・(C8からのつづき)そんなオリバー・ホーが同じ UK にいて、音の志向も近かったであろうスティーヴ・ビックネルと繋がっていったのはある種必然だったのでしょう(スティーヴ・ビックネルの作品やDJも、熱量をともなったサイケデリックな感覚はあるけどやはり徹底して醒めてる)。
・Life 名義でそのスティーヴ・ビックネル の cosmic id からリリースされたこの音源も、ひたすらループされるパーカッシヴなリズム隊とボイスサンプル群のサイケデリック感が強烈ではありながらも、やはり物凄い醒めた感じがしますね。かっこいいです。
D3 : Hard Attack / Way Aah

われらがJoey Beltramと、DJ Paulっていうおっさんの競作で、Rotterdam Recordsから出てるロッテルダム。
JBの作品の中で、この曲だけいきなりロッテルダムでみんななんだかんだ言いますが、JBの攻撃性と時代背景(93年発)を考えると、これはとても自然な流れだと思います。
内容的には、ハードなロッテルダムで、最高ですね。
D8 : Orbital / One Perfect Sunrise(Phil Hartnoll Mix)

なんだか良く分からないけど論理では表せない感覚で無心に踊ったり叫んだり、やはり論理では表せないような感情の喚起で物思いにふけってしまったり、そんなテクノにおいてこの曲もやはり論理では表せない開放感、高揚感、切なさ、前向きな感情、でも少しの気負い、少し青臭い物語のような、不思議な体験を引き起こしてくれます。
第三弾も無事コンプ。
明日の開催でも、これまで通り未曾有のテクノ体験をお届けすることをお約束します!
ご来場お待ちしてます!!!!

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