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SPRINTER @ 茶箱コミュの選ばれたレコード2

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フライヤーに選ばれたレコードについて、少し語ってみます。2。

1はこちら。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13364754&comm_id=1617926

コメント(35)

C3 : ron trent / altered states
・いまは(ほぼ)無き、渋谷WAVEで手に入れたダレン・エマーソンのDJミックステープ(テープ!!!)で聴いてからひたすら探しまくった曲です。確か見つけたお店は、当時DancemaniaやRelief、DJAXやBushのバックカタログを狂ったように(本当に狂ってたと思う)揃えていた新宿HMVだったと思います。

・リリースから時間を経た今も、瑞々しいメロディラインが琴線に触れまくり、力強いリズム隊がダンスフロアの狂騒を促す、まさしく名曲です。
B8 : Carl Falk / Multitude EP(A1)

「ガバガバヘイ!」と、ラモーンズの名曲をラップ(シャウト)し、否が応にでもハードコア感たっぷりなハードテクノ!
いついかなる場合でも、こぶしを振り上げて叫びたくなり、叫んでしまう!!!!
B7 : Parris Mitchell / Funk Electric

シンプルでペラペラなリズムに、へんてこでチープなシンセのメロディ。
値段にすると12円くらい。アホみたいに安い。正直笑っちゃうw
でも、脳髄に直接響く中毒的な感じが、シカゴの真髄。
これで踊れるか否かが、大事な一線な気がします。

テクノってこれでいいんだ。。。本当にそう思った。
B6 : Grooveyard / Watch Me Now(Secret Cinema Mix)

Perpetual MotionのKeep On Dancin'という曲が大好きで、そのネタ使いだと聞いて買ったら、こっちが先で、しかもネタ元はまた別だった!という曲。
もちろんそのWatch Me Now(Original)は最高なんだけど、A1のOriginalばかり聴いててA2のSecret Cinema Mixなんていう最高な曲が隠れてるのを見逃してた。
どこがどうRemixなのかさっぱり分からないくらい解体構築しててもはや別の曲。
でもどちらも最高!!!!
D4 : The Martian / Firekeeper

初めて聞いたのはけっこう遅くて、DJ RolandoのThe Aztec Mystic MixというMIX CDで、このMIX CDは事実上Jaguarのプロモのような気がする構成なんだけど、そんなJaguarよりも、このFirekeeperのほうが、グッと俺を捕らえて仕方がなかった。
体の芯から徐々に湧き上がってくる、なにかに立ち向かうような決意、勇気、闘争と言ったものを含んだ嗚咽をもらさずにはいられない!
こぶしを天高く突き出して、吠えろ!狼!
C6 : wamdue kids / these branching moments
・今でこそ、 ananda project として名をはせているクリス・ブランによる、彼の以前のプロジェクトだった wamdue kids の(自分の中で)超出世作。

・「とりあえずストリングスかましとけばいいべ」的な雰囲気だけを見繕った凡百の、いわゆる「デトロイトテクノ」っぽい音たち全てをを記憶の外に追いやるほどの憂いと希望、そしてテクノとハウスを紡いだ傑作。
C4 : v.a. / the lords of svek - galaxy
・wamdue kids からの流れと、当時交流のあった(フランキーナックルズからガルニエを経由してオウテカに着地するような凄まじいバレアリック感覚を持った)DJさんのオススメで、あとcari lekebusch変名の流れで知ったレーベルがこのsvekでした。

・コンピ4番目くらいまでは個人的には当時のスティーヴ・バグとかマーク・ブルームみたいなツルっとした質感のかなり淡白なテックハウスだったと思うんですけど、5作目になるこのコンピから一気に叙情的な部分が前面に押し出されています。4作目まではジャケが主に艶かしい女性の写真だったものからここにきて自然風景の写真に変わったこともそれを示唆していたのでしょうか。
A8 : Mark Williams & Cari Lekebusch / Hidden Dub

でたーーーっ!!!ダサジャケ大会1等賞wwwww
Artworkは、SAFQVISTというなぞのおっさん(?)と、なななんと!!Lekebusch!!!!!!

肝心の音はと言うと、ジャケwから想像するにレゲエ?ヒップホップ?ノンノン、鬼攻めまくりのハードテクノです!!
中でもこの曲は、途中唯一あるブレイクで、良く分からんラップ(1フレーズ)と、これまた謎なラッパが1発。
EP名が「Crouching Lion Hidden Dub .EP」とあるので、獲物を狙い潜んだライオンが、クラウチングで待ち構えていたところ、獲物がやってきたので、戦闘開始の開戦ラッパを鳴らして狩りの開始をイメージしたのでしょうか・・・。
ブレイク前は潜んでるような雰囲気ゼロなんですがw
A7 : Christopher Just / I'm a Disco Dancer(Dave Clarke Remix)

オリジナルの破壊力ある部分だけを効果的に使った、脳天直撃Remix!
Move Your Bodyなんて言われなくたって、勝手にくねくね動くワイ!
レコードバッグに入れていくと、いつも使いたくてソワソワするんだけど、超ハイテンションのため、なかなか使いどころが難しい曲です。
B5 : Joey Beltram / The Start It Up(Technasia Remix)

こいつをテクニークで見たときにゃぁ、俺は震えたね!
当時絶頂期にあった俺の大好きなTechnasiaが、これまた俺の大好き過ぎるThe Start It UpをRemix!?!?
当然視聴もせずに即購入。家に帰って聴いたらひっくり返った!
今までにもThe Start It UpのRemixは色々あったけど、ネタを使いまわしただけのつまらないものだったのに対して、パッと聴くとRemixだと気付かないくらいのさりげないネタ使いなんだけど、こいつぁ、オリジナルの魂が余すところなく受け継がれている!!!
唯一の正当後継者だと俺は思ってます。
D5 : speed jack / surge
・静かに大きくシーンに影響を与えた basic channel に対する、早い段階でのひとつ回答だったと思います。
・アルバム通してダークなムード、アブストラクトなアートワーク、そして作者の名義が全く書かれていないところなど、共通しているような部分が結構あったりするのですが、それを差し引いても当時ハッキリとしたアーティストイメージでのアルバムのリリースが多かった(と思う)R&S の中でもかなり異色なものだったのではないでしょうか。

・そしてこの後しばらくして、このspeed jack = LFOのふたりは別々に活動することになるのですが、ビョークとのコラボなどでソングライティングの才能を発揮した Mark Bell とは対照的に、もうひとりの LFO であった Gez Verley がその後ディープな側面を加速させていったことを踏まえると、このアルバムはふたりにとってある意味ターニングポイントとなった作品なのかもしれません。

・それにしてもこの手の込んだ芸風は狂気にすら思えます。すごい。
D6 : pascal f.e.o.s. / from the essence of minimalistic sound

・ハードミニマルが頭打ちになりかけていた頃にリリースされた(今言って通じる人がこれを読んで下さっている方のなかでどれだけいるのか検討もつきませんが、resistance D のメンバーとして活動していた)、Pascal F.E.O.Sによる珠玉のミニマルトラック集。派手さはないのですが、徹底的に練りこまれた音とその刻み方はまさに職人芸。当時あまりにも気に入って、LPとCD両方買いました。
すいません。 speed jack は Mark Bell のソロプロジェクトだったようです。
(参考:discogs → http://www.discogs.com/artist/Speed+Jack)
D8 : Donna Summer / I Feel Love(Rollo & Sister Bliss Monster Mix)

これはテクノ?・・・う〜〜〜んパッと聴テクノじゃぁないよねぇ。
1993年〜1995年くらいのテクノもハウスもシカゴもデトロイトもトランスもレイブもユーロもハッピー系もガバもロッテルダムも、渾然一体としてた時期があったじゃないですか。
I Feel LoveのこのMixは、そういう全部の包括的な要素を含んでると思うんです。
そんな気持ちを示したくて、選んでみました。
A3 : atom / love to heart

・以前の "CYCLE" ほどではないにしても、やはり第一線で活躍しているワダさんとタニさんの、今で言うテックハウスの原型のような一枚(原型と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、すごく丁寧なトラックです)。色んなパーティでピークタイムに入る前に耳にしたいたような気がします。
D7 : twerk / now i'm rendered useless

・「クリック」 というと今やリッチー・ホウティンの m_nus や、kompakt 周辺のレーベルが有名ですけども、その「クリック」を広めた force inc からリリースされた twerk の2001年のアルバム。このあたりのこの手の音は無駄にメロディアスな要素もなくて、飄々としている感じがいいですね。

・かなり前の来日時、このアルバムのような音の隙間を生かしたある種グルーヴィな(シカゴハウスへの憧憬とすら思える)ライヴセットと、「 ADVENT かよ!」って突っ込みたくなるようなハードテクノのライヴセットをひと晩で2回に分けてやっていたことがすごく印象に残っているのですが、それは自分にとってハードなテクノとこの手の音が断絶したものではないということのひとつのサンプルになっています。

・あんまり関係ないんですけど、 twerk はこのアルバムの後、force inc の親レーベルである Mille Plateaux から (一度レーベルが潰れる前に)もう一枚アルバムを出しているのですが、そのジャケは個人的に、今まで買ってきた全CDの中でかなり上位に食い込むほどキモいです(画像右)。
B4 : cx audio ie / 01

・ブッといベースがブリブリ鳴るところに、繊細で乾いた音が小気味良くキラキラと重なっていく、当時ありそうでなかなか無かった(ような気がする)、文字通りのエレクトロニックファンクミュージック。でも、最初に聴いたときの印象は、「かっこいいなあ」ではなくて「狂ってる…」でした。
C8 : JB3 / Close Grind

クラブ遊びを覚え始めた頃、俺にテクノを教えてくれた友達に連れられていった、渋谷dp1(ディスクユニオン)。
その友達がCDをぱらぱらめくって、「これ、オススメ」と言って俺に手渡してくれたのが、このJB3(Joey Beltramの変名)のアルバムです。
確か1996年なので、リアルタイムで買ったんだなぁ。

家に帰って早速聴くと、なんだか良く分からないけど、コミカルでヘンテコな音が脳みそをダイレクトに支配して、一発でテクノのとりこになりました!
そんなわけで、俺がテクノに目覚めたきっかけのCDです。

もう、どの曲がとか一切抜きで、全曲最高すぎて、CDとアナログと、アナログのRemix版全部2枚ずつ持ってます!
俺の中では、テクノの中毒性を究極的に煮詰めた、完成系のテクノベストアルバムです。
D3 : rhythim is rhythim / kao-tic harmony

・自分は Derrick May の曲の中では、"icon" と1,2を争うくらいにこの曲が好きです。

・"strings of life" については、有名なあのフレーズを最初に聴いたのが実は Altern8 の"EVAPOR-8"のブレイクだったので、「"strings of life"は Altern8 のパクリなの?」なんて一時期本気で思っていたという歪なエピソードがあったり、リミックスが散々出てますけど結局いちばん良いのは本人によるほとんどキックが入っていないミックスだったりといろいろあったので、思い入れがあまり強くなかったりするのです。

・あとこの曲自体も実はここ数年前までタイトルを知らなくて、「だいぶ前に C.T.SCAN がリキッドルーム(もちろん新宿)でイベントの最初にかけてた曲 」というかなりアバウトな覚え方で、それからだいぶ経ってからこのシングルの裏に入っている "icon" 目当てで(アナログで持ってなかった)買ってみたらその裏がたまたまこの曲でした。気が付いたときはかなり感動した記憶があるんですけど、いま思い返すと自分の適当さに半笑いで呆れてしまいそうになります。
C5 : model 500 / sonic sunset

・「あなたが戻ってきたとき、自分はそこに居たい」と、18分にも及ぶ "I wanna be there" でのつぶやくようなボーカルを聴くたびに、なんとも言えない気持ちになります。とても切実な曲だと思います。

・ジェフ・ミルズが当時に提示していたミニマリズムは、ワープ航法のような目まぐるしいものでしたが、ホアン・アトキンスがこのアルバムで描いていたそれは、BPMに関わらず、とても穏やかなものでした。
A6 : Mory Kante / Yeke Yeke(Hardfloor Mix)

初めて聴いたのはいつだったか思い出せないけど、初めてフロアで聴いてぶっ飛んだ日のことは覚えてる。
1999.01.22 @ Liquid Roomです。
HardfloorがAll Targets Downというアルバムを出したので、ライブしにきたんです。
ライブが終わった後、つまんなかったなーと思いフロアを出たら、フロアから、なんともエキゾチックなボイスサンプルがループされてくる!
なんじゃこれっ!?!?と思ってフロアに戻ったら、アンコール1発目でプレイしてたのが、このYeke Yekeでした。

聴いたことあるけど思い出せない。でもすさまじく頭を狂わす!
そんなんで頭の中はてんてこ舞いを舞いに舞って大興奮で昇天。

Moey Kanteのオリジナルが、昔TVのCMで使われてたようなので、それで覚えてたんかなあぁと思います。
さて、第二弾もこれでコンプです。

回を増すごとに増えるテキスト量。
語りだしたら止まらないので(笑)、思いを抑えるのが大変です。

でも明日はそんな歯止めを一切取っ払って、全開フルスロットルでぶっ飛ばします!!
ご来場お待ちしてます!!!

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