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SPRINTER @ 茶箱コミュの選ばれたレコード

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フライヤーに選ばれたレコードについて、少し語ってみます。

コメント(38)

A1 : Joey Beltram / THE START IT UP
watさんと茶箱店長エージさん主催の「LOOPS」というパーティーで、僕とドダイさんがプレイした日のことです。
奇しくもSPRINTER関係者が集まっていました。

その夜、誰が示し合わせたわけでもないのに、一晩でこのTHE START IT UPが4回もプレイされました。
そんな曲です。
C2 : CLEMENS NUEFELD / 1010

ビルドアップしながら跳ねる低音に、乾いたインダストリアルリズムのウワモノが乗って、疾走しまくり!
発売当時でさえ一度もフロアで聞いたことが無かったけど、これもんのすごくかっこいいのに!!

メロもリフも無く、ハードテクノの権化の様な曲です!
CLEMENSのDOPEな曲をPUSHできる人とは友達になれると思います。
お邪魔とは思いつつ ついつい感動のあまり。不適切でしたら削除願います。
>unaくん
俺だよ俺、俺俺!!俺友達だって!!!
ちなみにこの曲は、始めてアナログからCDに焼いた曲です。
3台目用にと。やっぱDJツール?
D5 : underworld / spikee

当時手に入りにくかった記憶のある"rez"を探していた当時手に入れたシングル。

多幸感溢れる"rez"とは対照的に内なる狂気をチラつかせた長尺の表題曲、そしてその狂気を更に押し進めた"dogman go woof"が、今振り返れば自分にとって広義でいう「ダブ」の洗礼だったのだと思います。
D6:bandulu / presence

テクノというものに対してまだ右も左もわからない時期の、たしかジャーマントランス全盛の頃で、当時そんな雰囲気を持った曲を見つけては買っていたのですが、あるコンピレーションか何かでアーティスト名をたまたま覚えていて衝動的に買ったのがbanduluのこのシングルでした。しかしその内容はモノトーンかつハードなミニマルで、当時のキレイめなジャーマントランスとは遠くかけ離れたものでしたが、その後DJ機材を買い揃えミックスがある程度できるようになってから、その破壊力の大きさを思い知ったレコードです。
B6 : Tyree Cooper / Acid Crash RX
MIX-UP vol.3 KEN ISHIIに収録された曲の中でも、一際ブチ切れた曲。それはTyree / Video Crash。
このAcid Crash RXは、そのVideo Crashをなんともコミカルでうひょうひょする感じにリミックスしたもの。
胸がソワソワする感、半笑い感は、間違いなくこちらが上!!
B7 : Tyree Cooper vs. DJ JES / blacdlasian
とにかくTyreeが好きでして・・・はい。
中古屋をあさってた時に、Tyreeと書いてあったので名前買いしたんだけど、これがとんでもない曲でした!!
Tyreeの曲は、彼の顔に象徴されるようにどこかユーモラスな曲が多いんだけど、この曲は、体中の神経が脳天のただ一点に集まるようなつんのめり感で跳ねまくるアッパーハードアシーーーーーーーッド!!!!!!
A4 : neil landstrumm / brown by august

作者がスコットランド出身なので厳密には違いますが、自分にとってはシカゴハウスの洗礼になったレコードです。
C7 : maurizio / domina

ジェフミルズが "waveform transmission 1" を出したあたりにtresorの名前を知ってからに引っかかったのがこれでした。

淡々としながらも力強く徹底したミニマリズムの中に見え隠れする叙情性は、彼らの音楽がダークでありながらも周りを拒絶したものではないことを物語っています。とはいえ、やはりテクノにおいての極北。
A8 : ROBERT ARMANI / AMBALANCE

僕はシカゴハウスの古株「Dance Mania」レーベルのコレクターとして、びみょ〜に知られてるくらいですが、好きなんです。Dance Maniaが。

1990年CIRCUS BELLSで、それまでのDance Maniaとはまったく毛色の違う曲を発表し華麗にデビューしたROBERT ARMANI。
同年、野太いキック、シンセベース、ハイハット、フリーキーなサイン波、スネア、クラップだけで作られたこの曲によって、以後のDance Maniaの方向性は一気に変わってしまいました!!!
いわゆるダンスミュージック的なテクノ(ハードテクノ?)はこの曲によって始まったんじゃなかろうか?

数あるDance Maniaの中でも、最強にぶちぎれてつんのめった曲は、間違いなくコレです!最初にして最強。
1990年当時、クラブでいきなりコレかかったら、全員発狂して卒倒したんじゃないかな。。。
D7 : DUECE MODE / JAPAN(GLENN'S MIX)

ROBERT ARMANIのあおりを受けて生まれたDance Maniaの曲の中でも、おそらく一番無名に近い曲。

前半はずーっとおかず無しのビートだけで展開もほとんど無いんですが、途中でいきなり東洋的なリフが乗ってきて、つんのめりラッパが荒れ狂う!!!
しかもこのつんのめり感が半端じゃなく、ペッペケペッペケペッペケペッペケとずーーーーーっと繰り返してるだけ!!最高!!!!!
A5 : DJ SLIP / broken cake

・EQ切っても切れてないくらいのぶっといキックを中心に、つんのめるようなグルーヴにタイミングばっちりのブレイクなどをこともなげに展開していく完璧なトラック。ある意味でテクノにおいての最高到達点のひとつ。地味ですけど。
B4 : cari lekebusch / EJ TILL FORSALJNING

・当時トラウマ級のアンセム、DRUMCODE10番を世に叩きつけたカリ・レケブッシュがその絶頂期に出したうちの一枚。とてもシラフで作ってるとは思えないような手数の多さはDC10番同様ここでも健在です。

・ジェフミルズフォロワーとして現れたサージョンをはじめとするダウンワーズ系の音について行けずに、テクノから少し距離を置いていた時期があったのですが、そんな自分を再びテクノの渦に引きずり込んだレケブッシュの作品群は、今聴いてもやはり狂気に近い凄みがありますね。
C4 : ko-ta + keigo / here and now ep

・実を言うと自分にミニマルテクノの濃い部分や深い部分をいちばん伝えてくれたのはこのトラックを作っているコータくんだと思います(知り合うキッカケにもなった北海道での野外パーティで聴いた彼のDJには度肝を抜かれました)。好きなことを好きなままに続けていく純粋さと力強さは、東京から遠く離れている釧路からでも充分に伝わってきました。この盤は、彼が敬愛するというスティーヴ・ビックネルの作品群と呼応しつつも、そこからの換骨奪胎を目指した意欲作。
D2 : alexander kowalski / echoes

・cave / "street carnival" 以降、乱発されるトライバルパーカッションまみれのハードテクノにうんざりしていた頃、当時アルタ店のスタッフをしていたDJ Uさんと知り合った頃にイチオシのレーベルとして教えてもらったのがkanzleramt、そしてこのレコードでした。ベーシックチャンネルに見られるようなディープな空間性と、タイトなハードテクノを繋ぎ、果てはその中にジャーマントランスの繊細さまでも見え隠れしているような丁寧な音作りは、自分がディープめの音にも向かっていく決定的なキッカケのうちのひとつになりました(あとはリッチーホウティンのde9(黒)の後半部や、東高円寺GRASSROOTSに初めて行ったことなどもそのキッカケに)。
A3 : killa bite 1 / A1

僕はテクノの知識があんまりありません。
なので中古は大体「勘」で買います。
このレコードも勘で買いました。
テクノのコーナーにあって、怖そうな犬。これはやんちゃな曲に違いない!!!
と思って買ったら、超大当たりだった曲です。
でもみんな知ってるし、みんな持ってます。
A6 : ASEM SHAMA & DJ AKI / PLANET OF DRUMS 05

これも勘で買ったレコードです。
今は無き渋谷のRiverpoolというカルトなレコード屋で、独特のあおり文句が書かれたポップ(文言失念)と、PLANET、DRUMSという単語に惹かれて買いました。
片面プレスということで、新品でも700円くらいだった気がします。
シカゴっぽいアタックの効いた攻撃的なリズムと、ノイジーで跳ねたウワモノ。
俺はこんな曲が大好きだなぁ。
C3 : 田中フミヤ / floor.people.tension ep

・ハードミニマルから音数の少なく隙間のある、いわゆるクリック系にあるタームが少しずつ移行していく最中に、その流れを音として切り取ったかのようにリリースされた2枚組ep。ひとつひとつの音が極限まで磨き上げられた珠玉のダンストラック。タイトルが最高すぎます。
B3 : carl craig / climax ( basic reshape )

・執拗なまでのディレイとリバーブによって、ランナーズハイのような高揚感と、待ちわびていたことが一瞬で通り過ぎてしまったような寂寥感を同時に誘発させ、もともとメランコリックなムードを持っていた原曲をもあっさりと超えてしまった、 basic channel による渾身のリミックス。

で、この曲、好き過ぎて逆にDJで使えた試しが滅多に…。
B5 : SUBVOICE VS SUBHEAD / B2

SUBVOICEは、はねまくったハードテクノで大好き。
SUBHEADはいわゆる変体系。
こいつらが手を組んだらどうなるの???
って感じで、レコ屋で見た瞬間即買いしました。
中でもこのB2は、ウワモノ一切なしでパーカッシブな低音が乱れ太鼓の如く暴れまくってて最高!!

ところが低音の数が多いせいか、ほんのちょっとでもBPMがずれるとすぐドタドタしてしまい、未熟なDJ泣かせの曲。
C8 : Takaaki Itoh / Chase

当時、日本人トラックメーカーが面白い曲を良く作っていて、その流れの中で買った曲。
視聴もせずに買って、当時はイマイチピンと来てなかったんだけど、最近聴きなおしてみたら、このB2のChaseが異常なグルーヴを持ってることが判明!!!
俺、B2が一番好きな曲っていうレコードたくさんあるw。

「エクリスピアー(?)」という謎の単語をずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと連呼してるだけの、ハイパースカスカミニマリスティックな曲なんだけど、極小の、しかし複雑な展開によって、異常なまでに深いところに持ってかれます!!!

この曲も高音の音数が異常に多いせいか、すぐドタドタします。
C6 : Jeff Mills / In the Bush

ついにこいつのことを話す日が来たか(笑)
言わずと知れた全身これテクノの権化=Jeff Millsの超メジャー曲です。

単調なリフの繰り返しで、特に変哲もない曲なんだけど、
なぜか優しくて暖かくて、安心して聴けるテクノだと思います。
時折、郷愁にも似た感じで、じんわりと涙することがあります。

Takkyu Ishino / MIX-UP Vol.1 収録
D8 : E-Dancer / Pump the Move

哀愁漂うメロディの中にも、切り刻んだボイスサンプルを連呼することによって、どこにも寄らないテクノの中立性を確立した、本当に見事な曲です。
エレベーターことKevin Sandersonの、別名義の曲。

Fumiya Tanaka / MIX-UP Vol.4 収録
ライブ録音された同作品中では、イントロのリズムが挿入されただけで、フロア一同、地の底からこみ上げるような大盛り上がり!
これで第一弾(?)コンプです。
このうちいくつかは、間違いなく当日プレイされると思うので、あーこれかーなんて反芻して、なにか感じていただければ幸いです。

それではいよいよ明日です!!
お待ちしてます!!!!

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