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深沢七郎連盟 極楽まくらおとしコミュのエコロジストとしての深沢七郎

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深沢七郎をエコロジストの先駆者としての角度から、色々考察してみたいと思います。

コメント(8)

姥捨、バースコントロール、安楽死、自給自足農業など
「生きているのはひまつぶし」
やラブミー農場に纏わるエッセイからも極論のエコロジスト深沢七郎が見えてきますが、
その徹底っぷりは他人の離婚を盛大に祝う位の悪趣味さに極まれり。ひとが死んだら赤飯炊くって、素敵ですね。
ちょいちょい、その辺り、抜粋していきたいと思いますです。
「東京五十人説」もエコロジー的側面からとらえることができるかも。

「アブラムシはバカだから、一本の梅の木にいっぱいたかって、自分が死ぬことになる。渋谷などを歩いていると、前から人がぶつかるが、これはブラムシと同じくらいバカげたことだね。」(生きているのはひまつぶし)

そして、人間が減れば水もきれいになるし公害もない。と続けてます。
「子供二人以上産む奴は悪人」
最近の女性機械云々、それがどーした!って感じですネ。
吹っ飛んじゃいます。
日本人の人口が増えた方がよいというのは、みんな悪いヤツがいうこと。人に働かされて、自分はのうのうと暮らそうとしている。子どもが増えれば、奨励金をやる、というのは悪いヤツ。労働力を増やす為にそういってるだけ。自然淘汰にまかせるのが一番。戦争、洪水、病気、自殺は自然淘汰だよ。
(生きているのはひまつぶしより抜粋)
死ぬことは清掃事業の一つですね。
ゴミがたまればゴミ屋が持っていってくれるように、人間が片付いていくということは一つの清掃事業なわけ。
(怠惰の美学より)
人間の肉ってうまいんだってね。ケツの肉なんかうまいだろうね。西洋料理で一番うまいのは子牛ー腹の中の牛の子の肉らしいね。最近、排卵促進剤ってのがはやってるけど、排卵促進剤をどんどん飲ませて子供をつくって、食料難の来るころには、その肉を食えばいいと思う。
(『生きているのはひまつぶし』より抜粋)
どの本に書かれていたかはうろ覚えですが
「生活の程度を上げない事」
とも仰っています、深沢さん。多分「盲滅法」だか「生きているのは〜」か「怠惰の美学」だか、どれかは忘れてしまいましたが。
初めまして、こぐまちゃんさん。

どうぞ、ジャンジャン参加しちゃってクダサイ〜。

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