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美大生のフリーマガジンコミュの【現役美術家×美大生 座談会企画】Tauta 企画書

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こんばんわ。林です。
大分遅くなりましたが、Tautaの企画書をのせます。
よろしくお願いします☆




【企画名】
『現代美術家 栗原一成×美大生の座談会』

【団体名】   
『Tauta』
●概要↓
2006年9月から始動、2006年12月に第一回座談会開催。
○主に多摩美術大学学部生による学生主体の講演企画団体。
油画科・グラフィックデザイン科・芸術学科を中心に15名で企画/運営を行う。
○メンバーは5美大の全学科・全専攻学生から現在も広く募集している。

●団体名の由来↓
「美大生が主体的に美術にとりくむ」コンセプトをヒントに、紆余曲折を経て、古代ギリシャ語の「自分自身」という意味を持つ≪Tauta≫に決定。


【コンセプト】
美術/デザインという分野多くの見解を許容している分野に身をおく、わたしたち美大生。
大学の授業などで一方的に教わっているだけではなく、常日ごろ自分たちが感じる「美術への疑問」や「悩み」に着目するべきなんじゃないか? という素朴な問題提起から始まり、考えてもきりがないのなら、いっそ実際に作家活動や現場で活躍している先輩に話を聞いてみよう!というコンセプトの下、
「?」を「!」にし、美大生が「自分自身で美術について考える」ひとつのきっかけを提示する企画。


【ターゲット】↓  
美術大学生:主に1・2年生を対象。(もちろん3・4年、院生も)
ゆくゆくは上記以外の一般の方、他大学生

【活動内容】
?メンバーによる定期的な講演の企画・運営。↓↓
●毎回の会議では、まずメンバーが
自分たちの最近持っている興味とニーズを
とことん話し合うことで明らかにすることからはじめる。
↓↓↓
【具体的な実践方法】
●講師や作家活動をしている卒業生などを招いた
座談会形式の講演・企画。↓↓
講演形態は作家交渉を経て、その回毎にゲストの作家と話し合い。
【場、規模、議題】を決定。
↓↓↓
※第一回は学生と作家が近い距離で「美術」についてのディスカッションをする形態をとる。
●ゲスト:栗原一成さん 2006年12/22に第1回座談会実施済み。



?座談会の内容を文字に起こし、文章化してアーカイブを作る。↓↓
●講演の企画が始動してから実現するまでの
・各会議の議事録とその経緯、
実際に行われた講演時の記録を集積していく。↓↓↓
●発表方法
【アーカイブ】webページを立ち上げ。
そのほか美大発フリーマガジンPARTNERへの掲載も。



【成功条件】

●Tautaとして
さまざまな分野を専攻しているメンバー同士がまず「美術」が許容するさまざまな解釈についてディスカッションしあい、自分なりの考えを発言し、他人の考えも聞くことができるようになる環境作り。↓↓
・会議/友人関係/プレゼンなどどんな場面でも可

●PARTNERとして
第一回の座談会の記事を読んで、
「美大生って、みんなこういうことを話しているんだ」「案外まじめだな」「こんど友達同士でも話してみようかな」など、
少しでも多くの学生に「美術」というモノに興味を持つきっかけと、ささやかでも自分で考えることの大切さを感じさせる誌面になれば成功といえる。




[ date]
※代表/文責:林知子(多摩美術大学芸術学科3年)           
2007/01/26

コメント(2)

ギリシャ語があってよかったですね。
私もスケジュールがあえば話しあいの場に参加したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
返信送れて申し訳ないです。
本当にね。まさか古代ギリシャ語にヒットするとは・・・。
ぜひ、話し合い参加してください☆
こちらにおメールいただければ、折り返します。
→林 携帯メール
incunabulum@ezweb.ne.jp

よろしくです。

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