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不道徳な笑いと非常識な現実コミュの新・新語辞典

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高齢化、少子化、消えた年金問題、王子など、ここ100年ばかりで新しい言葉も沢山生まれ、現代語辞典や、流行語等で皆の知る事となっている。


それに伴って、昔の言葉は意味や使い道を失いクイズ番組にしか出現しなくなってきている。


そこで、現代ぽくかつ日常使いやすい言葉として、慣用句や古語の大幅なリニューアルを行いたい!!





・三つ子の勢い百まで

→長寿ギネス挑戦


・地震雷火事中国

→色んな意味で恐ろしい物


・いつまでもあると思うな嫁と金

→振り返ってみるといつの間にか一人


・読んで字の如く

→ググレカス



てな感じで、どぞ。

コメント(11)

壁に耳あり
→ストーカー・盗聴注意
・亭主の好きなメイド服    

 →理解してあげて。
坊主が上手に屏風に絵を書いた。
↓
だから?
清水の舞台から転げ落ちる

→誰だかよく解らないままイベントを終えた後、「お疲れ様!今度他のメンバーの子達みんなに、ご飯でもご馳走するよ!」
とAKB48の子に…。
UFO(未確認飛行物体)
→他人から注目されたい欲求は人一倍あるのだが「これを見た」というネタ以外関心を引く方法を思いつかなかった人だけが見ることが出来る謎の飛行物体。

幽霊
→UFOと同義語

占い師
→UFOや幽霊を見た、と話すスキルが向上して職業にまでなった人。
店を憎んで人を憎まず

→メイド喫茶の私服Dayイベント…
手塩にかけたナメクジが溶けた

→しょっぱい思い出
信じる者は足元をすくわれる

→そんなもんですよね…。
敵は本能にあり!

→そんな時もあります…。
「債武者は薄の穂にも怖ず」


武者と言えば、己の武芸を持ってして主君に仕える侍、すなわち日本中世におけるサラリーマンであることは周知の事実だ。

蛇足ではあるが、漢(おとこ)であることと侍であることは同義であるから今を生きる日本男児たちは自分がラストサムライの一人であると自覚して誇り高い人生を歩んでいただきたい。

江戸時代、田代陳基と山本常朝によって著された武士道論書『葉隠』で「武士道と云は、死ぬ事と見付たり」と書かれているように、彼らの日常は常に切れる寸前まで張り詰めた糸のようなテンションで形成されていた。
もちろん、中にはその任務に失敗して割腹して果てる者も多くいたという。

しかし、中には己の失敗を金で贖いのうのうと生き延びる者もいた。
彼らは「借金して(債務を背負い)生きる恥知らずの侍(武者)」という意味で「債武者」と呼びさげすまれた。

「債武者は薄の穂にも怖ず」とは「債武者は常に怯え、切羽詰って生きているのでススキの穂が風に揺れるかすかな音さえ恐がる」という意味のことわざである。

【用例】
「ドラえもん!ドラえもーん!ジャイアンが追っかけてくるよう!」
「ガハハ。バカだなあ、のび太くん。ジャイアンは先週、高血圧で入院したじゃないか。まったくのび太くんの恐がり方は『債武者は薄の穂にも怖ず』って感じだなあ。」
「違う。違うよ。ジャイアンは入院先の病室から壁さえも透過する邪悪な電波を飛ばして僕をどこまでも追ってくるんだ。あいつがいる限り、僕が安らかな日常を送ることなんてできやしないんだ・・・。」
「・・・オマエも入院してみるか?」

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