ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

不道徳な笑いと非常識な現実コミュの差別的なブラックユーモア

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本コミュニティのメイントピック。

文化的、常識的な感覚の方は読まないで下さい。

コメント(39)

 まずは『ジャーマン』。
 
 これはこれは冴えない小学生、須羽ミツ夫が宇宙人バードマンから貰ったジャーマンセット(マスク、マント、バッジ)を装着することで、ドイツ人の力を持った正義のヒーローになるという物語である。
 
 ジャーマン ジャーマン ジャーマン
 遠くで呼んでる 声がする
 きてよ ジャーマン ベルギー戦線
 きてよ ジャーマン フランス戦線
 ココロ 伝える 合言葉

  『次はイタ公抜きでやろうぜ!』
 
 行くよ 待ってて 同盟を組もう
 日独 ココロとココロつないで
 みんなで飛ぼうよ 真珠湾
 ジャーマン ジャーマン ジャーマン
 きたよ ぼく ジャーマン ジャーマン

 このジャーマン1号(須羽ミツ夫)は変身後、ビールとウィンナーをむさぼるように飲食しながら、ことあるごとに

 「美女にピンヒールで踏まれながら小便かけられたいなあ。」
 
 と発言していた。

 このことがあまりにドイツ人の実像に迫るものだったために、現在お目にかかる機会を奪われたのだと言われている。
時代の流れとはいえ、優れた作品が世の中から抹殺されるというのはまったくもって残念なことだ。
 「ダッチ」

 タツヤとカズヤは双子のオランダ人。
 本作は彼ら兄弟2人と彼らの生家の隣の廃屋に残されていたダッチワイフ(作中では『ラヴ・ドール』と表現)の織り成す恋愛模様を描いた良作。

 ある日、タツヤとカズヤは遊びに入った隣の廃屋に残されていた一体の古びたダッチワイフ(おそらく『ラヴクローン奈々子』だと思われる)を発見。2人はそれをミナミと名付け、それ以後3人(?)は何をするにも一緒に行動する近所でも評判の仲良しに。

 時がたち、タツヤとカズヤは思春期のど真ん中。
 自然な成り行きとして、2人は次第にミナミを女性として意識し始める(オランダ人だから) 。最初は無関心を装いつつカズヤとミナミを応援していたタツヤも、徐々にではあるが自分のミナミに対する愛情に気付き、戸惑い、ミナミから無意識に距離を置くようになってしまう。

 この頃、カズヤは勉強部屋でミナミを抱きしめ、

 「ミナミが好きなんだ。誰にも渡したくない・・・アニキにもだよ。」

 と独り言をつぶやくなど、病状が進行してゆく。

 しかしこのカズヤ、チーズの摂り過ぎによる高血圧が原因(オランダ人だから)で、16歳の若さでこの世を去ってしまう。
 その後、タツヤはカズヤがもういないのをいい事にミナミと永遠の愛で結ばれるという内容。
 SATF(supecial ability task force 「特殊能力機動部隊」)は世界に冠たる人権国家、日本の自衛隊が誇る特殊部隊である。

 特殊部隊にふさわしくメンバーは全国の特殊学級のOBから選りすぐった者で構成されており、世界に類を見ない「人情に訴える武力」という特殊な戦闘能力を備えている。

 特に部隊長を務める山岡一佐(知能遅滞)の「泣きながら震える指でのピアニカ演奏」を目の当たりにした者は、あまりの感動に戦闘続行が不可能になる、とされている。

 また、一佐を影で支える女房役、村尾三佐(慢性躁状態)の「奇声を発しながらのトライアングル演奏」の存在も無視してはならない。

 彼らの奏でる「アマリリス」によって、世界から一切の暴力は消えてしまうかもしれない。

 事実、200X年に日本と韓国が開戦寸前に陥った世に言う「竹島危機」の際には、日本が「開戦時には最前線にSATFを配備する」と発表するやいなや、韓国政府は「人道的絶対悪と評されようとSATFを殲滅、開戦すべし」「国際世論を敵にまわすことは下策中の下策」と真っ二つに割れ、結局開戦が見送られている。
見たい映画があります。
 
 『片腕カンフーVS空飛ぶギロチン』

 レンタルされていたので想像しました。

 主人公、クン・タオ。
 職業、料理人兼クンフーマスター。なぜなら香港だから。香港には料理人と拳法家とその他しかいない。
 奴は、父の仇でありさらに青龍刀で彼の片腕を奪ったマフィアのボス、コン・ラオを探すために香港各地を放浪しつつ、ご当地の食堂で働いて食いつないでいた。
 片腕なので包丁を使う時に食材を押さえられないのが悩みと言えば悩み。

 そんな折、客のサムから憎き敵の居場所を聞く。クン・タオは居ても立ってもおれず、アジトに食材運搬用のトラックで突っ込み、辺りはそりゃもう大変なことに。
 
 しかし、コン・ラオは食堂の看板娘メイを人質にとる。おのれ、コン・ラオ。その上、コン・ラオは自らの左手をロケットギロチンに改造していた!危うしクン・タオ。
 
 その時、サムが命を捨ててメイの救出に成功。死ぬ間際のセリフ、

 「いつか、あんたら2人が作ったチンジャオロース、食いたかったアル‥ヨ‥‥。」
 
 はあまりに有名である。

 怒りに震えるクン・タオはコン・ラオの臓物を引きずり出して葬る。こうして中華街に平和をもたらし、クン・タオはいずこかへ立ち去る。


  終劇。


 やっべえ!絶対面白いって!
真実を語ります。

アメリカって実はないからね。 て言うか、アメリカ大陸自体が存在しないからね。

各国のジャーナリズムが仮想敵として作り上げた空想上の国で、S.F.オールドリバー博士の論文をひも解くまでもなく、現代のファンタジーの産物だから。

地図上アメリカがあるってされている箇所に実際あるのはアメリカ諸島って名前の小さな島々なんだよ。

その島にはマンハッタンの夜景も自由の女神もアイダホポテトも、ましてや通天閣もない。ビッグ・フットの巣とUFOの基地しかない、ド田舎なんだぜ。

だから「アメリカに行った」って奴は嘘をついてるか、または幻を見たんだよ。 メイドインUSA?あれは「メイドイン宇佐市」って読むんだ。むしろ、読め。

ジャイアント・シウバ選手って、実はCGなんだよね。あんなデカい奴、いるわけないじゃん。ちょっと考えればわかることなのに、馬鹿だね、みんな。拳王かっつーの。

それともアレか。格闘技ファン、プロレスファンお得意の「騙されることを楽しんでいる」ってヤツか。まあ、それはそれでいい楽しみ方なのかもしれないな。

今、毎日ニュースに登場する北朝鮮って実は日本にあるのさ。

それも大阪、岸和田に。

在日朝鮮人街の名前なんだよ。ほんとはね。

勉強してないもんで報道関係者にもよく誤解してる連中が多いんだけど、朝鮮半島にある「北朝鮮」って国とは全く別モノ。

あそこにあるのは寒いことを除けば地上の楽園だから。

だから金正日なんかだんじり引いてるのがたまに目撃されてるよ。

今度テレビで「北朝鮮で放送されたテレビ番組」を紹介してる時には、字幕なんか目で追わずに耳をそば立てて聞いてみな。関西弁しゃべってるから。訛りキツいけどね。

ああ?ミサイル?CGだ、CG。この世の全てはヴァーチュアルなんだよ!
多くの日本人(特に若い世代)は「差別問題」と言うと過去のことだと思っているらしく、こういった話題に関心を示す人は少ないです。

しかし、日本において意識的な、または無意識的な差別を受けつづけながら生活をしている人は非常に多いというのが現状であります。

そのほとんどは「無関心」というフタで覆い隠されて表に出て来ないだけだということを日本人は自覚しなければなりません。

そうでなければ、差別というのは永遠になくなることはないでしょう。

さて現在、日本において「差別」と言われて真っ先に浮かんでくるのが、日本在住でABO式血液型がAB型の人たち、つまり俗に言う

在日AB型人です。

彼ら、彼女らは科学的な根拠が全くないにも関わらず

・性格に2面性があり、気を許すことができない。

・他人と違った行動を取ったり、他人と違ったものを身に付けることを好み、集団行動に向かない。

・絶対に本音は隠し通す秘密主義者で、深い付き合いができない。

・気分屋なのでその時の気分で突然裏切ったりする卑怯者。

・依頼心が強く、何か問題があるとすぐ他人を頼ろうとする女々しい連中。

と散々にいわれのない差別を受けながらも、全体の約10%程度という少数であることから社会全体にその悲痛な叫びを届けることができないできました(擬似民主主義的な数の暴力が垣間見えます)。

今、多くの日本人は「戦後血液型性格診断」の思想に侵されています。

彼らは言ってみれば「アフリカ人はほとんど全ての人がO型なので、呆れるほど能天気で考えなし。だから発展が遅れて当然。」と主張する差別主義者どもです。

私はこういった全ての偏見と差別を社会からなくしたい!

ぜひ、皆さまご賛同をお願いします。
毎回様々な分野の成功者たちの素顔や横顔、またはそのひたむきな努力や夢に対する姿勢などを紹介し、大変な人気を博しているヒューマン・ドキュメンタリー番組がある。

『情熱大陸』(TBS系)

この番組が最近の不況の影響からか、製作費を大幅に削られたすえ、来年からマイナーチェンジしてリスタートすることが発表された。

タイトルもズバリ『挑戦半島』。

タイトルが「大陸」から「半島」になったことからも、どの程度規模が縮小されるか想像できようというものだ。

フューチャーする人物も各界の「第一人者」、「注目の人」たちから一転、いわゆる「ブレイク前」の人物たち(柔らかな表現)に変更。

記念すべき第一回目は赤スプレー一本で公衆トイレの壁から「戦争反対」のメッセージを発信しつづける芸術家の特集を予定している。

また、主題曲も葉加瀬太郎のヴァイオリン独奏曲から勝俣州和の独唱に変更される見込みだ。
平成〇年〇月〇日
〇〇社 〇〇社長 様


 謹啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

私は先日、貴社より解雇通告を受けたإدوارد سعيد(日本名:山田耕介)と申します。

解雇事由として怠慢な勤務態度を例に挙げられましたが、それは誤りです。
私が勤務中に度々席をはずすのはサボタージュではなく、礼拝をするためという理由があってのことです。また、毎週金曜日の午後に早引けするのも、隣町にあるモスクに出かけて礼拝しなくてはならないという、やむをえない理由があってのことです。

このことが解雇事由に当たるということなのでしょうか。
我々ムスリム(イスラム教徒)は御社で働くことができないということなのでしょうか。
これは「使用者は労働者の信条を理由として差別的取り扱いをしてはならない」という労働基準法第3条に抵触する行為であります。

つきましては解雇の撤回と共に、私を解雇すると決定するに至った経緯についてご報告いただきたく存じます。

また、ラマダーンの断食の期間中だというのに休憩時間、執拗に菓子類を勧めるパート労働者が貴社にはいらっしゃいます。
入社よりこれまで、このことに私は大変な精神的苦痛を感じながら勤務してまいりました。
併せて、精神的苦痛に対する慰謝料およびこういった環境の改善なども要求いたします。

なお仮に貴社より誠意ある対応をしていただけなかった場合には、誠に不本意ではありますが、法的な解決も検討させていただきます。
以上の件に関しまして、○月○日までにご回答いただきますようお願い申し上げます。

謹白
姦淫の罪を犯したとされる女性が広場の真中に引き出されました。

集まった人たちは口々に

「姦淫の罪とは大罪だ。許すことはできない。」

「姦通は石打ちの刑と決まっている。みんな、石を持て。彼女を殺して神の法への忠誠心を示そう。」

と叫んでさんざんに女性をいじめておりました。

その女性はわんわんと泣いて許しを請いましたが、耳を貸す人などおりません。

人々の声は次第に大きくなり、女性を中心とした輪を縮めて今にも石打ちを始めるように見えました。

その時その場に通りかかったイエス・キリストはその光景をご覧になると大変に心を痛められ、女性の元に歩み寄られると

「よろしい、みなさん。この方が姦淫の罪を犯したというならそれは大層な罪です。みなさんの内で、罪を犯したことのない方から石をお投げなさい。心の中であろうと、姦淫の罪を犯したことのない方がおられたら遠慮なさらず石をお投げになるとよいでしょう。」

とおっしゃいました。

その場に集まった人たちはその言葉に思わずうつむいて静まり返ってしまいました。

イエス様は人々の様子を見回すと、にっこりと笑われて優しげにこう言われました。

「この世に生きている者の中で罪を犯さぬ者などいないのです。我々はそれを己の心に刻み込んで・・・。」

その時イエス様のお言葉をさえぎるように、人だかりの一角からたくさんの石が投げつけられました。

石のいくつかは女性に当たり、女性は額から血を流しながら悲鳴をあげて逃げまどいました。

イエス様が慌てて石が飛んできた方をご覧になると、そこには

堺市の婦人団体

の方たちが一心不乱に女性目掛けて石を投げつけておりました。

イエス様がそのご婦人方を呆然と見やっておりますとご婦人の一人と目が合いました。
ご婦人はにこやかに笑みを作られるとこうおっしゃいました。

「私はこれまで罪など一切犯しておりませんのよ。ですからあの売女に石を投げる当然の権利がありますの。ほほほ。」

自分を見ようとしないヤツ、一切の反省を拒否するヤツのことを

恥知らず

と呼ぶというお話。
『ママがサンタにキスをした』(原題:I saw mammy kissing Santa Claus)というクリスマスソングがある。

日本でも人気の高い曲であるので、聴いたことがある人は多いと思う。

日本語で最も多く歌われるバージョンと言えば、「ママがサンタさんにキスをしていたのでビックリしたが、サンタの正体はパパでした。家族って、いいね。」という甘ったるいヒューマニズムをまぶした曲である。

しかし、本来は「クリスマスにヤドリギの下でキスを交わしたカップルは結ばれて幸せになる、ヤドリギの下にいる女性にはキスをしてよい」というヨーロッパの伝説をモチーフにした曲であり、

「クリスマスに(不注意にも)ヤドリギの下にいたママ。そのママに知らないサンタがキスをしているのを見た!おいおい、どうなってるんだよ!パパが知ったらウチの家庭はどうなっちゃうんだよ!」

という内容の曲なのである。


この曲が日本に輸入された際に、日本語に翻訳する作業中に「日本では『ヤドリギ伝説』が有名でなかった」ことと「母親が夫以外の男性とキスをするなど不謹慎だ」という理由で日本人がわかりやすく、また聴かせやすい内容に改変されたために現在の形に落ち着いているのだ。

このように、音楽というものは伝播した先の国や地域などの文化や道徳、社会状況に合わせて形を変えてゆくものなのだ。
当然この『ママがサンタにキスをした』にも様々なバージョンが存在する。
以下はその代表的な例の一部である。

イギリスバージョン
『ダイアナが死神にキスをした』

パレスチナバージョン
『嘆きの壁にキスをした』

アメリカ、サウスブロンクスバージョン
『俺のケツにキスをしろ!』

創〇学会バージョン
『ひざまずいてSGI会長の足にキスしなさい』

放課後の学校バージョン
『教師が生徒にキスをした』

マイケル・ジャクソンバージョン
『キスしたなんてデタラメだよ、マーチン』

詩人 三代目魚武濱田成夫バージョン
『何度でもキスしてやる』

SMAPバージョン
『キスした?SMAP』

伝説のAV女優 豊丸バージョン
『あと10回して』
今回は、差別的でない話を、、、

インドア派の女性と七人の小柄な人たち(原題『白雪姫と七人の小人』)

あるところに肌が雪のように白いインドア派の女性が住んでおりました。

彼女はジェンダーフリーの闘士でしたので、肌が白いことを武器に男性に媚びようとは全く思いませんでした。

ですので、周囲の心無い人たちが自分のことを「白雪」とあだ名で呼ぶことを快く思っていませんでしたが、それでも彼らの無知と短慮は彼らの責任ではないと、それを表面に出そうとまでは考えませんでした。

白雪には母親がおりました。母親は魔術を生業にする職業女性で、男性社会の中で自らの腕一本で生きる誇り高い女性でしたが、「女性は目鼻立ちが整っている方が価値が高い」という男性社会の誤った価値観に毒されている哀れな女性でもありました。(もちろん、彼女がそうなってしまったのは長らく男性社会の荒波に揉まれていたからであり、彼女のせいではありません。)

母親は魔法の鏡を持っておりました。この鏡は魔力を備えた者が触りながら質問をすると即座に答えてくれるという不思議なものでした。

母親は毎夜、この鏡に自らの外見的な優位性を尋ね、自らの美しさを確認しては社会人としてのストレスを発散させ、明日以降の活力を養うのが日課でした。

「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世で最も美しいのは誰?」

「誰かと表面的な美しさを競おうというのはあまり感心できることではありませんが、質問に正しく答えるというのは私の誇りでもあります。お答えしましょう。私の知る限り、ある価値観において最も美しいと言えるのはあなた様でございます。」

このようなやりとりが毎夜なされておりましたが、ある晩の会話は予定調和を大きく外れたものになりました。

「私の知る限りにおいて、ある価値観において最も美しいのはあなたの娘、白雪になりました。もちろん、この世には無数に価値観があり、女性の数だけ、いや、人の数だけ最も美しい人がいるのだということは否定できませんが。」

これを聞いて母親は大いに驚きました。彼女にとって、ある価値観において最も美しいというのはアイデンティティそのものになっていましたから。

彼女は自分自身が崩壊する音を聞いたような気がいたしました。

「私は私の価値を守る当然の権利と義務を有しているように思えます。自衛のために戦わざるを得ないのかもしれません。」

彼女は次第にそこまで思いつめるようになりました。しかし、自身を守る権利と義務を有しているのは娘の白雪も同じことです。

白雪は母親の思いをそれとなく感じ取り、『働く女性の権利を守る総決起集会』に参加すると偽って森に逃れました。

森には7人の小柄な男性が「男性は身長が高い方が魅力的である」と決めつける誤った価値観について思いを馳せながら暮らしておりました。

白雪はそんな小柄な男性たちと暮らすようになりました。

当然、どちらかがどちらかに依存するのではなく、お互いに足りない部分を補い合って仕事を分担する対等なパートナーとしてです。

「私たちはお互いに社会の誤った価値観の被害者だわ。この現在の処遇がどんなに不当なものか、世の中に訴えなけば。」

と白雪がシュプレヒコールを挙げれば、

「肉体的な優位を誇るというのは、人間として恥ずべきことだと思う。心の大事さ、知ること、考えることの重要さを我々は訴えてゆくべきだと思う。」

と小柄な人が返します。それは、幸せな日々でした。

しばらくすると、母親は白雪が森にいるという情報をつかみました。

母親はいてもたってもいられません。自らのアイデンティティを、レゾンテートルをなんとかして守らなければなりませんから。

かくして母親は自らの娘、白雪を毒殺してしまいます。

小柄な人たちが性別を超えた親友の死を嘆いておりますと、そこへ白馬を不当に拘束し移動手段として酷使する「王子」を自称する若者が通りかかりました。

彼は白雪の亡骸を一目見ると

「なんと視覚的に訴えかけるものを持った女性であろうか。死体となった今でもその価値は少しも損なわれていない。法的に結びついたパートナーに迎えたいと思うが。」

と申し出ました。しかし、小柄な人たちは

「この女性は外見の美しさに目を奪われる人とはいささか異なる価値観を奉って生きてきました。死んでしまったとはいえ、我々は彼女の意思を今なお尊重しております。彼女はそのような方と共にあることを望みますまい。どうぞ、お引取りください。」

と一歩も譲らぬ構えを見せましたので、とうとう王子を自称する若者は諦めて森を去ってゆきました。

かくして、白雪はゆっくりと朽ちていくことになったのです。
今日も差別的ではありません。

「桃太郎」

昔々、あるところに人生経験豊かな男性と人生経験豊かな女性が住んでいました。

2人は家事を分担して暮らしておりました。

その日は男性の方が生命を維持するに足る最低限の略奪をするために山へ、女性が社会的に生活するに足る清潔感を維持すべく川へ洗濯をしに行く当番となっていました。

女性が労働者の当然の権利として少し休憩をとっておりますと、川上から大きな桃がどんぶらこと流れてまいりました。

「おや、本来桃は人間が搾取するべきものではなく桃の木の生命循環の用に足されるべきだけど、このままだと川を流れ続けて海まで行って腐ってしまうねえ。それなら私が家へ持って帰って生命維持のための食事に使ってもよいでしょう。」

女性は桃を2人の家に持ち帰りました。

その夜、2人が自らの意思とは関係なく他の生物の生命維持に使われてしまう桃に謝辞と感謝を述べておりますと、桃がひとりでに割れ、中から周囲が愛情を抱かざるを得ない様な産まれて間もない人間の男性が現れました。

2人は最初驚きましたが、人の出自を気にしないリベラルな気風を持っておりましたので、すぐこの男性を保護。

自分の産まれを誇りに思って欲しいとの願いを込めて「桃太郎」と(彼の意思とは関係なく)名付けました。

桃太郎はその後すくすくと人生経験を深めて行き、次世代にDNAを受け継がせるのに適した年令まで成長しました。

彼はこの頃、自分の生きた証として周囲の人の役に立ちたいと思うようになり、ついには人間に敵対する鬼をイワせてやるべく旅に出ました。

旅の途中、犬、猿、雉が自らの意思で同道を求めてまいりましたので、対等なパートナーとして招き入れました。

「私は経済的に不当な立場に置かれているため、キビ団子しか持っていませんがせめてもの気持ちとして受け取ってください。これはキビ団子が下等なものとして卑下しているわけでは決してありませんが。」

という桃太郎のスピーチは仲間たちの心に少なからぬ感銘を与えました。

こうして心強い仲間を得た桃太郎は、鬼が楽園として所有する鬼ヶ島に不法に上陸を果たしました。

「鬼の皆様、あなたたちの信じる正義と我々の信じる正義は背反する状態にあります。どちらの正義がより真理に近いかは論じるに足ると思いますが、私は人間の代表として生存権と豊かで社会的な生活を営む権利を行使するため参りました。」

「もっともです。我々鬼もアイデンティティを守るための当然の権利として、心苦しくはありますが暴力という手段を用いてあなた方を排除するよう努めます。」

2つの勢力の争いは熾烈を極めましたが、辛くも桃太郎は勝利を収めます。

これは鬼たちが桃太郎に比べて身体的、精神的に劣っていたということではなく、ただ桃太郎側がこの日に向けて準備万端であったことと運が向いていた、というだけに過ぎません。

こうして桃太郎は(人間から見て)不当に搾取された宝物を奪い返し、全てを愛の小鳩事業団に匿名で寄付しましたとさ。

めでたしめでたし
今日は差別的な話です。

「桃太郎」

昔々あるところに、もう片方の足も棺桶に突っ込みそうなイキオイで年老いたジジイとババアが住んでいました。

「ジジイそろそろ働けよ、この無職が。」

ババアが言うとジジイもこう言って応酬しました。

「てめえ、専業主婦だと思って俺に寄生してヌクヌク暮らしやがって。自分も働けってんだよ。それはそうと俺のことはちゃんとおじいさんって呼べよ。」


激しいやりとりの末、ジジイは柴を刈る(当然低所得の肉体労働)ため山へ、ババアは女として当然やるべき洗濯をするため川へ向かうことになりました。

ババアがやる気なさそうに洗濯していると川上からどんぶらこと大きな桃が流れてきました。

ババアはたいそう喜び、桃をその日の食事にと持ち帰りました。

メインディッシュ、桃。実に貧しい食事ですが女は基本的に怠け者なので、ババアはあまり気にしませんでした。

しかし、いよいよ桃を鉈で真っ二つに切ろうというその時桃はひとりでに裂け、中から人間の赤ん坊が現れました。

「なんだこりゃ。食えねえ。」

「ジジイ、食おうと思えば食えるよ。ただ、あたしらがボケたりしたら、その後面倒を誰が見てくれるんだい?ジジイの加齢臭とクソの匂いにまみれて世話すんのなんてごめんだよ。いっそこの餓鬼を我が子として育てた方が後々楽できるんじゃないのかい?」

「しかし、こいつは人間じゃない。桃の奇形だ。」

「言わなきゃ誰にもバレやしないよ。」

赤ん坊は桃の奇形児ということで桃太郎と名付けられました。
安直です。犬だから自動的に「ポチ」っていうのと同じです。

桃太郎はすくすくと、脳味噌まで筋肉でできているかのように逞しく育ちました。

この頃、桃太郎は白人並の単純さで、「俺なら鬼くらいチョロいんじゃねえの?」と思い始めました。

すぐさま鬼ヶ島へ出発した桃太郎は道中、犬、猿、雉の3匹を彼らの低能につけ込み口八丁手八丁で家来にします。

家来を引き連れた桃太郎は鬼ヶ島に強制上陸、これまた鬼の低能を利用して奇襲をかけると鬼の駆除に成功しました。

当然、汚らわしい下等生物である鬼などに宣戦布告など必要ありません。桃太郎は思うがままに鬼の虐殺を楽しみました。

鬼が汚い手で溜め込んだお宝をさらに卑怯な手で奪うと、桃太郎はもう脳がウハウハの状態にテンパりました。

桃太郎は3匹の家来に報酬としてキビ団子を渡します。命がけの労働の報酬がこれかよ、宝を俺たちにも分けろよ、と3匹はブーブー言いましたが、桃太郎は

「家畜どもにはそれくらいが、お似合いだ。」

と呟いて立ち去りました。


めでたしめでたし。
愛・地球博(2007)に行ってきました!


今、帰ってきました。
いやあ。良かったよ。愛・地球博。
昨日はホントに閉園するまでいたもんだから、最後のイベントでは従業員のお兄さんと泣きながらハグしちゃったよ。

朝イチから入場したからすごいお客の数に負けずに行きたいと思ってたとこには大体行けたかな?
「目当てのパビリオンに全然行けませんでした」って人も多いみたいだけど、はっきり言ってそういう人は戦略の練り方が足りてなかったね。


中でも一番印象に残ってるのが中国人の生活を擬似体感できる

「中国館」

ここに来るまで、中国人がまだ土器で生活してるなんて全然知らなかったよ。

ここで作った物って記念に持って帰れるって話だったんだけど、出口の側に立っていた警備員さんにほとんどを「ここは中国館ですから」って取上げられたのには、まいったね。さすが共産圏!って変に感心しちゃったよ。

ボクのを取らないで!って警備員に取りすがってた子供なんか、装甲車に軽く轢かれたりしてたし。イヤ、マジで!


トヨタグループ館の「社員体験」も素晴らしかったな。
上司に「ゴミ」呼ばわりされながらの営業活動って、なかなか経験できるもんじゃないよ。
無理矢理車を買わされそうになったから早々に引き上げたけど。


しかし自然と環境を重視しましたって触れ込みどおり、会場のあちこちに沼地とか崖とかあったのには驚かされたね。蜂とかムカデとかもそこかしこにいたし。

自然ってのは、人間が総力を挙げて立ち向かわなきゃいけない敵なんだなって再確認できたよ。

いや、実際カトリーナと共存なんかできないよな。

おじいさんが一人、沼に飲まれて消えていくのが見えたけど近くにいた人も

「御覧。自然というのは厳しいものなのよ。」

と子供に教えていたよ。この子はきっと頼りがいのあるオトナになるんだろう。


そして、なんと言ってもフィナーレのイベントには感動したよ。

モリゾー・キッコロが森に帰るって言うんで、緑色の蛹を脱ぎ捨てて中身を初めて公開したのにはビックリだった。

中身は背中に羽、腹部に粘液まみれの触手を生やしたおっさんだったのにはちょっとひいたけど。

でも蛹のカラはちゃんと食べてたし、これぞ飾らない自然ですよって感じがして知らない内に涙が溢れてた。

近くにいた子供がモリゾーとキッコロに「冬眠中の食料用に」ってさらわれたけど、ボクら自然を愛するガイたちは心を動かさなかったよ。

人命なんかより自然の方が断然大切なのは、あそこにいた誰もがわかってたことだしね!


閉園して、見送ってくれた従業員のおねえさんは小声で「オメエラ、みんな死ね。滅べ。もう、二度とアタシの前に顔出すな。」って呟いてたけど、疲れてたんだよね。お疲れ様。

おかげで僕たち、みんな優しい気分になれたよ。

ありがとう、さようなら、万博。
試合に負けると泣き出してしまう負けん気の強さと、その年齢からは信じられない卓球の実力から『第二の福原愛』として人気を集めつつある平野美宇ちゃん(5)。

だが、彼女に対する指導が「動物愛護法」に抵触する疑いがあるとして環境省が立ち入り調査を行ったことが判明した。

環境省の会見によると、美宇ちゃんが泣いて精神的な苦痛を訴えているにも関わらず、なお過度の練習を続けさせるのは虐待に当たる可能性が濃厚だという。

これに対して美宇ちゃんの家族は連名で「練習は本人の『もっと卓球がうまくなりたい』という意志を反映させただけであり、決して強制したものではない。」とのコメントを発表。

しかし、環境省はこれにも「美宇ちゃんの家庭は両親などはもとより祖父、祖母までが卓球選手という特殊な環境。卓球をしなさい、卓球を続けなさい、卓球で誰よりも強くなりなさいという言外の圧力があったことも考えられる。これから充分に時間をかけて検討したい。」と、徹底抗戦の構えだ。

動物愛護問題の専門家のコメント。
「この件はスタート地点から間違っている。言うまでもなく、子供は愛玩動物ではない。従って子供に動物と同じ権利を与える必要などないだろう。」

まあ、動物愛護法は罰則がないから痛くも痒くもないだろうがな。
『スーパーロボット大戦』で有名なバンプレストが、この春満を持して贈る大作がついに発表されたぞ!

その名も『スーパー民族大戦』!

タイトルの通り、特定の民族と国を操って激戦を生き抜くゲームだ!敵国を撃破して経験値と賠償金を稼いで国を強化するのも楽しい。

『スーパーロボット大戦』は往年のロボットアニメに登場したキャラクターやロボットが一同に会し、敵味方に入り乱れて戦うというシュミレーションRPG。当時からのファンはもちろんのこと、幅広い年齢層に支持されている大人気シリーズ。

本作はその『スーパーロボット大戦』シリーズのシステムを継承しつつ、よりグレードアップした内容になっている。

まず『乗り換えシステム』。

『スーパーロボット大戦』では搭乗するロボットの乗り換えが可能でしたが、本作では『国の乗り換え』が実現!また、コンバトラーVなどのロボットの合体・分離のシステムを流用することで、合体することで巨大国家を形成することや逆に分離することも可能に。

「原作通り」に「リアル系民族」の代表ユダヤ人をローマ帝国→イスラエルと乗り換えることも、ソ連を複数の国に分離させて個別に操作することもできるぞ。戦局に応じて使い分けよう。

『精神コマンド』ももちろん受け継がれている。

アメリカ人は「熱血」「魂」「突撃」などの攻撃系のコマンドが豊富だったり(「てかげん」ですか?ありませんよ当然。)、中東系民族には「自爆」が基本オプションとして常備されていたりと民族の個性が完全再現されていて嬉しい限り!(北朝鮮に乗り換えるとどの民族だろうと「補給」ができなくなるのは面白いですね♪)

さて、本作の大きな特徴のひとつに主人公をどの民族でプレイするかによってストーリーが全く異なってくるというのがあります。

主な民族別の基本攻略法を紹介しておきますので、プレイの参考にしてくださいね。


○インド人
あまりに多くの民族が搭乗しているため、国の操縦が安定しない。まず、白人を排除するところから始めるのが基本。

○韓国人
2号機の北朝鮮とは永遠に合体できない運命にあります。チャンスがあれば日本に乗り換えましょう。 「暴走」があるので扱いには注意が必要。 自国を撃破した相手に賠償金を請求できる特殊スキルを完備しているので、そこを狙って資金稼ぎをするのも手のひとつかもしれない。

○イタリア人
基本的にオススメできない。何もしなくても1ターン経過ごとに気力が10減少するのが特に痛いところか。仲間の同盟ユニットをいかにうまく使うかというのが鍵。
イタ公と本気で同盟組む連中がいるのかという疑問もあるが。

○トルコ人
ヨーロッパのほとんどの国に乗り換え可能なのは大きな魅力。
ただし、どこに行っても副操縦士。

○モンゴル人
ゲーム序盤〜中盤ではその圧倒的な攻撃力で大活躍できる。
しかし中盤以降は帝国崩壊イベントで以後、強制的に精神コマンドが使えなくなってしまうことがネック。搭乗国家も量産型の「自治区Mk-?」になってしまう。中盤以降は別人として扱う?
特殊スキル「ホーミー」は心臓が悪くなるとのもっぱらの噂。

○カナダ人
ステージとステージの中間のストーリー場面で毎回必ず10分ほど天気の話をするのがウザくてしょうがない。ゲーム以前にここでゲンナリさせられる。

○バチカン市国人 数少ない「奇跡」保有民族。しかし攻撃能力のあまりの低さに有効に使いきれていないといった印象。
しかし、「祝福」「愛」「献身」といったサポート系コマンドは充実しているので後方で配下国のユニットをうまく操れば生き抜くことはそう難しいことではない。
キリスト御免

キリスト教において「悪魔」と言えばデビルとデーモンの2種類に分けられる。

デビルとは、日本人が思い描く一般的な悪魔像と重なり、「地獄軍の兵士・将軍」である。

それに対し、デーモンは日本語に無理やり約せば「魔王」でありこれは異教の神(言葉を飾らずに言えばキリスト教以外の全ての宗教の神)を指す。

つまり、キリスト教徒にしてみればイスラムに限らず、仏教・マニ教・ゾロアスター教・日本神道etc...全てが敵であり、滅ぼすべき敵である。

したがって、基本的にキリスト教の信徒が他の宗教の信徒と分かり合う、話し合って問題の解決を図る、ということは皆無であると言っていい。

「キリスト御免」はそんなキリスト教徒独特の感性から生まれた、他の宗教信者に対して行使される特権的な暴力行為一般を指して言う。

十字軍(第一回1096年〜第八回1270年)の頃にしきりに使われ、現在に伝承されている。

異教徒を見つけた瞬間、日常の嫌なこと、過去の思い出したくないことなどモチベーションを下げる全ての事柄を忘れ去り、

「キリスト御免!」

と叫びながらその不心得者に襲い掛かって一刀ので斬って捨てる、というのが正しい使い方。

「他の宗教信徒は神がお許しにならないから、殺してしまってかまわない」

という彼らの本質を一言で表す語句であり、キリスト教徒にとっては今も変わらぬ古くから伝わる伝統行事のようなものだと思っていただければいい。

彼らの多くは「正義と自らの(そして家族たちの)安全のためであるなら暴力も、殺人もいとわない」という大いなる矛盾を本気で信じているのだが、キリスト教徒はバカなのでしょうがない。

しょうがないんだよ。
「ネット右翼」という言葉を聞いた事はあるだろうか。

これは主に左翼系の思想を持つ人などが、ネットのBBSなどで右翼的な発言をする者に対して「日常生活ではそのような思想とは無関係を装っているくせに、匿名性のあるネット上でのみ右翼的な発言などを行う腰抜け」と揶揄して使う呼び名のことである。

一見すると新しい言葉のようであるが、それ以前にも「ネット上でのみ、女性として振舞う『ネットオカマ(ネカマ)』」、「出会い系HPなどでのみ、ナンパを行う『ネットジゴロ』」、などが確認されており、実は多くの人が思う以上に歴史的な厚みと広がりを持った言葉なのだということがうかがえる。

このようにもはや、ネット上では日常的に使われるネット〇〇という言葉であるが、その使いやすさから日夜新たなネット〇〇が生み出されていることをご存知の方は多くあるまい。

知らない内に流行り、知らない内に廃れていく「ネット〇〇」。

現在確認されている、ブレイク直前の「ネット〇〇」をいくつか紹介してみよう。

ぜひ、これらの言葉を使いこなしてネットのトレンドを乗りこなそう!



○ネットキチガイ

ネット上でのみ、精神的に不安定な人、または精神病患者を演じている人物。

多くは「どうだ!俺って弱いだろう!」と、自分の弱さを大々的にアッピールするHPを持っている。

定期的に

『もう耐えられないよ・・・みんな、さよなら・・・』

等の書き込みを行い、「大丈夫ですか?」「一緒に頑張りましょうよ!」などの返事を強制的に引き出してはクククと笑う習性を持つ。そのため、実際に心を病んでいる人からは反感を買っている。

大抵、詩が得意。


○ネットZ戦士

ネット上でのみ、Z戦士として振舞う人物たちを指す。

管理人が不在の時間を狙って特定のBBSで繰り返し、操気弾、気円斬などの必殺技を使って荒らし行為を行うため、多くの場合は忌避されている。


○ネット暴走族

主に地域密着型HPに出没する「自称暴走族」の総称。類語に「ネット番長」が存在する。

「ボコしてやんぞ!」「あ?殺すぞ!」と、普段は思っていても口に出来ない言葉を、ここぞとばかりに多用し、そのどれもがやや古い言い回しであることが特徴。

現実世界では営業職であることが多い。


○ネットバルタン星人

ネット上でバルタン星人だと自称する人たちの総称。

バルタン星の狂った科学者がバルタン星を破壊してしまったために、冷凍、ミクロ化した状態で円盤に乗り、地球に漂着したのだと主張している。

主に、「地球人共存派」と「地球乗っ取り派」の2つに大別されており、意見の統一がなされていない。

ともあれ、BBSやブログなどには「フォフォフォ」「フォッ!?」などのバルタン語を書き込むために意図が伝わる人は極少数。

スペシウム光線を跳ね返すスペルゲン反射鏡を装備している。


○ネット巨人の星

自律神経失調症の人たち。

mixi内が主な活動場所になっており、

「いやあ、僕も似た経験があるんです!!いろいろあるけど負けずにがんばりましょう!!」

「読んで悲しくなりました。なんで周りの人は〇〇さんのような優しい方のことをわかってあげられないんでしょう。応援してます!がんばって!!」

と意味も中身も無いことに感動しては大粒の涙を流しながら力強い賛同をする。
ドナーカードというものがある。

これは日本語で「臓器提供意思表示カード」と呼ばれるもので、自分が死んだ後に『この臓器はあげてもいい』という意思を示す役割を持っている。

みなさん、お持ちだろうか。

このドナーカードのおかげで「なんらかの特別な会の会員になる」というようなわずらわしさから解放されつつ、持っているだけでドナーとしての意思表示ができるという便利なものだ。

いい人っぽく自分を演出することもできる。


しかし、「自分の内臓をあげてもいいよ」という人は慢性的に不足しているようで、しきりにテレビで『メンバーが足りない』と著名なスポーツ選手が嘆いたりしている。

まあ、これは日本人の死生観に関わっているんだろうが、関係ないのでスルーしよう。


さて、このドナーカードが誕生してよりおよそ10年(だっけ?)。

しかし未だにドナーのなり手が足りていないということは、実はドナーカードというのは思ったより効果をあげていないと言っていいのではないか。


そこで俺はこの状況を劇的に変える手段をひとつ提案してみようか。


「私は絶対に他人に臓器を渡さない!!」

『ヌル(非)・ドナーカード』とでも呼んでもらおうか。


これは「私は死後、この臓器を提供したくありません。上手く言ったら『死んでも渡しません』というヤツです。」という意思を表示するためのカードだ。

当然、これを持っていない人は死亡と同時に医師が群がって使える臓器を抜いて行くといった寸法。

いちいちもらうのは面倒だから、持つ人間は限られてくるだろう。

しかも大抵の日本人は、チョイ悪に見られるのはOKだが心無い悪人に見られるのはちょっと、という腰抜け揃いだから、人目を気にしてあえてカードを持たないというヤツも多く出てくるんじゃないか。

必然的に臓器不足も解消され、多くの命を救うことになる。


どうだい!?

素晴らしいアイデアだと思わないか!?


これで日本も一歩

楽園に近づけるよ!
「花言葉」

やあ、不道徳コミュが好きな女性のみんな!

男の体の中で、女に触られて一番感じてしまう部位をご存知かな?


そう、それは真心さ!
龍房です。



さて。「花言葉」と言えば、特定の草花の持つ特徴、作用、それらから受ける印象などを言葉に置き換えることで、直接相手と言葉を交えなくても意思や感情、想いといったものを伝えるための一種の「暗号」、「合言葉」である。


具体的な例を挙げると、

・部長のデスクに釣舟草を飾り、「私に触れないで」と伝える。

・サディストがマゾヒストにりんどうを贈り、「悲しむあなたが好きです」と想いを伝える

・必死で化粧水を顔に塗り込んでいるカノジョのそばにソッとジンジャーの花を置き、「無駄だよ」と伝える

など。


さらに上級者になると、釣舟草にむぎわら菊を添えて「永久に私に触らないで」というコラボメッセージを相手に伝えることも可能だ。

ちなみに私は、待宵草にマルメロを添えて「湯上り美人の誘惑」というようなメッセージを募集中だ。

いつでも!!


このように、様々な「花言葉」を使いこなすことで、直接言いにくいようなメッセージでも相手に伝える事ができる。

今でさえ〇〇言葉と言えば花言葉がメジャーであり、それが全てというように語られているが、実際はおよそ思いつくもの全てにこの「暗号」は割り振られている。


そんな中、研究者たちから注目を集めているのが「国言葉」だ。

これは花言葉のように、各国の国名に当てはめられた合言葉であり、「相手のことを直裁な表現で攻撃したくない」という日本人特有の思いやりから生まれた言葉であった。

現在はほとんど使われなくなったこの「国言葉」であるが、誰も彼もが人間関係に悩まされる現代の日本にこそ必要とされる文化ではないだろうか。

以下に主な例を記しておくので、みなさんも是非、お使いいただきたい。


(50音順)

・アゼルバイジャン共和国 「ひっそりとたたずむ」

・イタリア共和国 「腰抜け」

・インド 「ヨガファイヤー」

・北朝鮮 「脳内ロマンティックが止まらない」

・キューバ 「略奪愛」

・グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国 「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」

・スイス連邦 「ケンカを売るなら高く買う」

・大韓民国 「パラサイトシングル」

・中華人民共和国 「パラサイトシングルの親」

・トルコ共和国 「ソープランド」

・日本 「都合のいい女」

・パラグアイ共和国 「腹具合」

・ミャンマー連邦 「一緒に日本に帰ろう」

・モンゴル国 「過去の栄光」


使用例

「この前トルコ行ってさあ。」

「お前、韓国の分際で贅沢すぎるだろう!」

「あいつイタリアだぜ、一緒にいても良い事ないよ!!」

というようにオブラートに包んだ思いやりのある会話ができるようになるさ。
乗り遅れた感アリアリでこっ恥ずかしいのだが、今更ながらヨン様にハマっている。

そう、あのペ・ヨンジュンだ。

一時期は『整形ではないか』との噂もあったようだが、なんのこともない。韓国では今、整形が大ブームと聞く。あの国では整形手術などもう、普通のことなのだ。

整形だ、整形でないだといちいち自分の国の価値基準でギャーギャー騒ぐなどと、みっともない。

そのドラマが好きなら、その国の文化もまとめて受け入れるというのがこれからのグローバルな姿勢というものであろう。


関係ないが、マイケル・ジャクソンも「皮膚が白くなる病気だ」などと嘘をつくのはやめて、自分が韓国人であると素直にカミングアウトしてみたらどうだろう。

それで整形に関していろいろと言われることもなくなるだろうに。


大体、俳優の評価など本人の過去に関するゴシップではなく、演技力と出演したその作品によって判断されるべきものだろう。

その点、ペ・ヨンジュンは文句なしに稀代の名優である。

俺がここまで擁護してしまうほど良かったよ。

言わずと知れた彼の代表作、『北のコリア』は!

まだあの名作を見ていない困ったちゃんのためにストーリーを簡単に紹介してあげよう。



母と妹と3人で、スラムに暮らす平均的北コリア人、チョン・ユジン(本名。当コミュには差別的な悪意は一切ありません。)は太陽のように明るい労働党員。

そんなある日、ユジンは平壌から配属された軍人、カン・ジュンサンと恋に落ちた。

しかし、突然の悲劇(カン・ジュンサンの餓死)が2人の初恋に終止符を打つ。

10年後、朝鮮日報の記者として活躍するユジンの前に、カン・ジュンサンと瓜二つの金将軍様が現われて……。


絶対おもしろいから、是非!!




最近、精神的に安定しないために苦しい。

まず、感情がうまくコントロールできない。ちょっとしたことにもイラついてしょうがない。

先日も食堂に入ってすぐに水を持ってきてもらえなかったというだけでキレて怒鳴りまくってしまった。

「オイーーー!コラァ!てめえ、どういうつもりだ!お客様を待たしてんじゃねえぞぉ!そこの店長!手下にどういう教育してんだぁ!これで金取ろうってか!ああ、ああ、いい身分だよなあ!」

こうして怒鳴ってる間にも俺は『またやってしまった』と後悔しているんだが、自分ではどうしてもやめられない。

友人にも、過去のあること無いこと難癖をつけて、金や謝罪を要求し孤立してしまった‥。

つい嘘をついてしまうのにも困りものだ。

『嘘をついてやろう』と意識的に思っているわけじゃない。つい。そう、ついなんだ。

おばあさんに道を尋ねられて、逆の方向に誘導してやったことがあった。

すれ違った小学生を捕まえて先を歩く別の小学生たちを指して

「あいつらが君のことを在日だと悪口言ってたぜ。」

と言ってやったこともあった。

決して快感なんかじゃない。

俺の心の中には冷静なもう一人の俺がいて苦しみに悶えているんだ。

苦しい。苦しいよ。

また、傷つくのが怖いのかひどく自己中心的にもなっている気もする。

自分の失敗を他人のせいにして責任を逃れようとしたり、会う人会う人にしつこく

「ねえ、俺のどこらへんが好き?プリティorキュート?」

と聞いて回ったりもした。

その都度、後になってから自己嫌悪に陥るもんだから非常に体力を費やす。

ついには自分の汚物を壁という壁に塗りたくり、

「引っ越ーしぃ、引っ越ーしぃ、さっさと引っ越ーしぃ」

とつぶやき続ける始末。

焼き切れたか?焼き切れたか、俺?

と思っているととうとう家族が見るに見かねて病院に連れて行ってくれた。

しかし、いざという時に精神科医というのは役に立たないもので当り障りのないアドバイス(まあ、頑張り過ぎないほうがいいよとか)を2〜3くれただけで診察費をふんだくっていきやがる。

あれか、俺は南半球か?搾取されて当然か?

ぷんすか憤っていると、とうとう両親に霊媒師の所に連れて行かれた。



「これは、相当悪い霊が憑いていますね。」

「どのぐらいですか?極悪ですか?」

「ええ極悪です。朝鮮人の霊が憑いています。正直ちょっと引くぐらい悪い霊です。」

「朝鮮人ですか?」

「ええ、朝鮮人です。考えてみてください。あなたの最近の行動、メンタリティは朝鮮人そのものじゃないですか。ほおっておいたらその内レイプとかしますよ。」

「ちょ、ちょっと待ってください。そんな風に決め付けるのは差別じゃないですか。」

「差別もなにも、事実憑いてるんだからしょうがないじゃない。これは差別じゃないですよ。」

「差別でないのなら、私が何か言う権利はないですね。」

「そうですよ、差別だなんて人聞きの悪い。」



こうしたやり取りの末に除霊をしてもらい、朝鮮人の霊は去った。


差別などない。事実を記した今日の日記だ。
現代人が気をつけるべきハラスメント一覧


セクシャルハラスメント

略称「セクハラ」。日本語で「性的嫌がらせ」という意味。

職場で上司が部下の体を触る、下品な視線をなげかける、などのわかりやすいものはもちろんのこと、

「女は女らしくしろ!」(男だったら男らしくしろ!)

「女はお茶汲みやコピーでもしてなさい。」(あなたは男だから、力仕事をお願いします。)

「女は結婚したら家庭を守るべきだ。」(男は結婚したら家族を養うべきだ。)

等の性的役割を押し付ける発言も場合によってはセクハラだと受け取られることがあるため、注意が必要。


パワーハラスメント

略称「パワハラ」。日本語では「権力嫌がらせ」と訳される比較的新しい語。

主に職場の上司などが本来の職分を超えて、労働者の人格を傷つけたり、労働環境を悪化させる言動や行為を指す。

本人は「指導」「教育」だと信じ込んでいる場合が多いため、知らない間にこれに該当する行為を行っていることが多い。


アカデミックハラスメント

略称「アカハラ」。

大学の教員などが自分が受け持つ学生や後輩の教員などに、自分の権力などを背景にした嫌がらせを行う行為を指す。

具体的には態度の悪い学生を授業に出席させない(ガムを噛みながら授業に出るとは何事だ。出て行け。等)、本人の意思を無視して卒論の内容を変更させるなどが挙げられる。

「逆らったら単位がもらえないかもしれない。」という恐れからか、学生は唯々諾々と応じる場合も多く、また実際ほとんどは学内で隠蔽(発覚しない)されているのではないかと考えられている。


アルコールハラスメント

略称「アルハラ」。

酒の席においての嫌がらせを指す。

飲酒の強要、いわゆる「一気飲み」の強要、余興の強要などに加え、泥酔した末の迷惑行為もこれに含まれる。

気に入らない人はアルハラでドンドン訴えよう。


アビリティハラスメント

略称「アビハラ」。日本語では「能力嫌がらせ」と約される。

「あいつは仕事ができない奴だ。」と陰口を言うなどの行為、能力を理由に給与や職場での扱い、昇格のスピードに差をつけるなどの行為がそれに当たる。


キャラクターハラスメント

略称「キャラハラ」。日本語では「性格嫌がらせ」と約される。

その人の性格によって差別的な扱いをし、人格を傷つけたりストレスを与える行為を指す。

飲み会に呼ばれない、飲み会で誰も話し掛けてこない、などはキャラハラの代表的な例だ。


ディスティンクションハラスメント

略称「ディスハラ」。日本語では「差別嫌がらせ」と約される。

一見、なんでもない「区別」と思われることを「差別」だと騒ぎ立てて謝罪、賠償、寄付を強要する行為や言動を指す。

ディスハラは個人に対して、徒党を組んで行われることが多く、パワハラの一種だと分類されることも多い。


エビチャンハラスメント

略称「エビハラ」。日本語では「エビちゃん嫌がらせ」と約される最新のハラスメントである。

モデル蛯原友里の服装を真似る女性(多くは女子大生、OL)のことを「エビちゃん系」と称するが、中でも己の分をわきまえず服装だけを真似て(コスプレ)、周囲の人に精神的な苦痛を与える行為を指す。

「どう?新しい服買ったんだよ。」

「ああ・・・、うん・・・、エビちゃん・・・・っぽいね・・・ハハハ。」

と必要以上に気を遣わせる行為もエビハラに当たる。
最近流行のデス・ノートを拾った。
よりによってこの俺という、一人の天才が拾ってしまった。



でも、中国製の粗悪品だった。


早い話が『バッタもん』だ。
中国製には生まれてこの方、騙され通しだ。


中国製はとにかく最悪(生命体含む)。
このコミュ内でも何度かメンバーに訴えているが、最近はやっと、メディアでも騒がれるようになってきているようだ。

もしあなたが複数の選択肢を持っているなら、別のものを選ぶべきだ。


俺が拾ったデス・ノートもやはり期待通りの品ではなかった。
なぜならこいつはMade in China。
バッタもんだ。

憑いている死神も、周富徳に似ている。
名前はリィさんというそうだ。


殺したい人間の名前を書いても、ピクリともしなかった。
なぜならこいつはMade in China。
バッタもんだ。

名前を書いた瞬間、気分がスッとした気がしたが、気のせいだ。
なぜならこいつはMade in China。
バッタもんだ。

なぜならこいつはMade in China。
バッタもんだ。
女性との上手な暮らし方 ※参考『ハムスターの飼い方』


女性はとても警戒心と縄張り意識が強く、また嗅覚の強い生き物です。

ですので、他の女性の匂いがする場合落ち着きません。最悪、他の女性と出血を伴う激しいケンカをする可能性がありますので、ひとつの部屋に2人以上の女性を同時に飼わないように心がけましょう。


また、個体によって懐き方の早い者とそうでない者がいますので、なかなか懐いてくれないからといって焦らないでください。

懐いてくれる前に無理に触ろうとしたりすると、威嚇音を発しつつ逃げられてしまいます。場合によっては引っかかれたり、噛まれたりしてしまいます。

懐き方の遅い個体の場合は、気長に接することを心がけて遠くから声をかけてみる、好物の餌で釣るなどしてみましょう。


女性は聴力も敏感なのですが、自分の名前を覚えるほどは利口ではないようです。

慣れてくると名前で呼ばなくても、「おい」とか「なあ」と声をかけるだけで反応してくれるようになります。

ただし、こちらの声や匂いは覚えてくれているらしいので他の人に声をかけられてついて行くということはほとんどありません。

仮にあるとすれば、それはあなたに原因があるのでは、とまず疑ってみることが必要です。


また、発情期の女性は大変に気が立っていますので、不用意に近づかないように気をつけ、静かな場所でそっとしておいてあげましょう。

どうしても用事のある場合は怪我をしないように厚手の服に着替え(手袋、マスク、ヘルメットがあれば理想的)、女性の気に障らないように話し掛けてみるといいでしょう。


最後に、「女性を養ってやっている」という思い込みは男性の思い上がりに他なりません。

女性は対等なパートナーであり家族であるということを男性のみなさんはよく理解し、自分の好みやわがままを押し付けることのないように気をつけましょう。
世の中は、広い。
私たちが思っている以上に、広い。

例えば、

メクラウナギ

という生き物がいる。

コビトペンギン

という生き物だっている。

この、差別表現に厳しい時代でも、彼ら彼女らは人間とは関係なく生きている。

『ピグミー族』は「ピグミー」という言葉が「矮小」という意味だそうなので、現在、マスコミの世界では元から存在しない扱いになって、露出すること自体がないのだと言う。


日本には「不具さん」という苗字の家が一軒だけあるらしいが、もしこの家系から有名人が出たなら

「今日のゲストは○○で有名なピーさんです。」

とか紹介されるんだろうか。


さて、話を戻そう。

世の中には、

メクラチビゴミムシ

と名乗る、クールガイもいる。

仲間には

朝鮮メクラチビゴミムシ

や、

ネオメクラチビゴミムシ

だっている。


未発見なだけで実は

ネオジェネレーション・ゴッド萌え型・メクラチビゴミムシα

とかだっているかもしれない。
いや、きっといる。


大体、生き物にしろなんにしろ名前というのは「発見者が勝手に名前を付けていい」ことになっている。

何年前だったか、大阪の小学生が発見した星に「タコヤキ星」という名前が付けられたことは印象深い。

「あんな、なんでタコヤキか言うとな、光ってる感じがな、タコヤキみたいに見えてん。」

という彼の大阪的なコメントもまた、非常に印象深い。


まあ、なんにしても「気違い」「メクラ」「ツンボ」「カタワ」「乞食(乞食はれっきとした仏教用語なのにも関わらず!)」「低脳」「チンドン屋」「バカチョンカメラ」などの「差別用語」が次々と世の中から排斥され、「元から存在していなかった」かのように表面だけ取り繕っている今の状況下で、こういった言葉が生き残るには「新種生物に意図的に差別的な名前を付ける」くらいの手しか残されていないのかもしれない。


さあ、書を捨てよ、森へ、海へ、山へ行こう。

新種の生物を発見しては差別的な名前を付けてやろう。

それが、次の世代の子供たちへの言葉のタイムカプセルになる。

考えるだけで身震いするじゃないか。

そしてこれをメクラチビゴミムシ運動(MCG運動)と名付け、一大キャンペーンを展開しよう。


賛同者募集。
最近流行のデス・ノートを拾った。
よりによってこの俺という、一人の天才が拾ってしまった。


でも、やっぱりバッタもんだ。

よく見たら『ゲス・ノート』だった。


このノートに名前を書かれた人間は、ゲスになる。
あなたがもし、街中で

「ちょっとこのハンカチーフに唾液をたっぷり染み込ませてほしいでゲス。
早く、早く持って帰ってヌルヌル感を楽しみたいでゲス。
ゲヒ!ゲヒ!ゲヒヒヒヒ。」

とか言っているヤツを見かけたら、それは間違いなくゲス・ノートの被害者だ。



最近は気に入らない奴の名前を書き込んで、そいつがゲスな事件でメディアに騒がれているのを見ていたが、書こうが書くまいが、実際には大して変わらなかった。

しかし、細木数子がゲスなのは俺のせいじゃない。

生まれつきだ。
言うまでもないことだが、太平洋の荒々しい波音と共に育ち、風の谷のナウシカの『虫愛ずる姫』を子守唄代わりにしてきた俺はいまや世界を代表するエコロジストであると自負しているワケだ。


そんな俺たちエコロジストの間で常識になりつつあるのが、

ハイブリッドシナ人ドライブ

HYBRID CHINESE DRIVE

である。


ハイブリッドシナ人ドライブとは、支那人(中国人)とガソリンエンジンパワーのシナジー(相乗)効果で、「環境性能」を飛躍的に上げることを目指したトヨタのハイブリッドカー開発コンセプトである。

これはエンジンルームの中に、中国の一人っ子政策により余った支那人の居住空間を設け、坂道やオフロードなどのエンジンに負担をかけるような状況においてはエンジンのパワーを抑えて、支那人の人力で車の移動させるというシステム。

これによってガソリンの燃焼に伴う二酸化炭素の排出量を軽減させるとともに、支那人の苦しむ声を聞くことで「走りの気持ちよさ」をも追求した、エコロジストとサディストを同時に満足させる効果を生み出している。

さすが、トヨタだ!!


ああ、ああ。
もっと、もっとエコロジカルなことがしたいよ。
「あらいぐまリベラル 」

このアニメは1977年に日本の某リベラル団体によって製作されたリベラル思想啓蒙用アニメである。


舞台はアメリカウィスコンシン州。

11歳にして重度のリベラル患者スターリングはある日、森の中に釣りに出かけた。

森の中で彼は猟師が鉄砲でレッサーパンダを殺す場面に遭遇してしまう。
その猟師が子供のレッサーパンダに銃を向けた瞬間、スターリングは思わず飛び出してしまっていた。

「おじさん、アライグマを撃つのはかわいそうだよ!なぜなら、アライグマも人間と同じく生きる権利がある宇宙船地球号の乗組員じゃないか!」

とスターリング。

猟師もレッサーパンダをアライグマ(猛獣)だと言い張る彼の自由っぷりを見て

「この腕白さはリベラリストに違いない」

と反論することを避け、レッサーパンダの子供を譲ることを承諾する。


スターリングはほぼ1年の間、レッサーパンダをアライグマだと勘違いしたまま「リベラル」と名付け共同生活を送るが、その内周囲から

「君がいちいち権利を主張するソレはアライグマではなく、レッサーパンダなのではないかね?」

と突っ込まれ出す。


スターリングは自らの過ちに気がつくと、

「僕は最初からアライグマだけのことを問題にしていない。『広義のアライグマ』のことを言っているんだ。」

と反論。


次第に窮地に陥るが、「自然に還すことが一番正しい」ともっともらしい理由をつけてリベラルを森の奥深くに捨てて証拠を葬り去った、というお話。

この作品の手法は今でも多くの左派団体に参考にされているとか。
「○○の秋」と言って何を思い起こすだろうか?

食欲の秋?

いやいやいや、食うことばっかり考えないでくださいよ、マジで。

卑しい中国人じゃあるまいし。

ここはひとつ文化的に「読書の秋」と行きましょう。

今、私が読み進めているのは「インベーダーゲームの原作小説」としても名高い『野獣の息の根を止めるのはこの俺だ』です。


主人公のヒトシ君は未来の世界の少年自衛官。

彼の守る対馬に突如中国と韓国連合軍が空飛ぶスーパー兵器に乗って襲ってきたからさあ大変。

彼は早速移動式砲台「大友康平」に乗り込んで迎撃任務にあたります。


任務の途中、彼の恋人ヌメ子は命を落としてしまいます。

彼はこの一件で自分の未熟さを痛感。桜島で隠遁していた伝説の格闘技「地球防衛道」の名誉10段の称号を持つ謎の老人に弟子入り。

つらい修行の果てに「ワックスかける」、「ワックス拭く」のダブルアクションを会得します。

しかし、砲撃戦にはあまり役に立たなかったので、得意のナゴヤ撃ちを唯一の武器に死地に赴く、という内容になっています。


ゲーム版(インベーダーゲームな)も何度全滅させてもまた同兵力で襲ってくるという中国軍の人海戦術の恐怖が再現されててイイ感じですね。
タイ人恐怖症

タイ人恐怖症(たいじんきょうふしょう)は、ワリとポピュラーな恐怖症のひとつである。

「Thailand(タイ人)kyofusho symptoms」(TKS) と表記されている。


患者はタイ人との接触を極端に恐れ、それを避けようとする症状を示す。
重度の患者になると、タイ人との接触を恐れるあまりにひきこもりを伴うことが多い。

また、この精神病に罹患した患者は生暖かい風、スコールを思わせる大雨、立憲君主制、スパイシーな料理などタイを連想させるものに強い拒絶反応を示すことでも知られている。


この病が発病するきっかけの7割が、総合格闘技の試合を観戦に行った際に立ち技最強の呼び声が高いムエタイ選手の戦いを目撃したことによるというデータがある。

かつて、日本を席巻した「香港人恐怖症」は

「香港には3割の料理人と7割の拳法家しかいない。常にマフィアとのトラブルを抱え、週に一度はビルから落下する。」

という誤解が生んだ病であることが判明しているが、この「タイ人恐怖症」も

「タイ人を怒らせるとムエタイ独特のしなるキックが飛んでくる」

という実体のない恐怖が生んだのではないかと推察する研究者も多い。


まさに、日本の過剰な情報社会が生み出した新たな現代病だと言えるだろう。

 ニートレンジャー

まあ…あまり多くは説明しないが、我々の敵だ。


「基地内では強気!ニートレッド!!」

「見たいTVがあると途中で帰る!ニートグリーン!!」

「仲間が死んでも悲しくない!ニートイエロー!!」

「将来の事を考えるとブルー!ニートブルー!!」

「俺も!俺も!!ニートピンク!!」

全員「誰も働かなくていい世界を取り戻すその日まで!!」


ちなみにピンチになると親ロボ登場するが、スネが弱点。
北朝鮮脱北者がラジオ放送を使って北朝鮮の幹部、住民へメッセージを発信する試みが注目を集めている。

「自由北朝鮮放送」

このプロジェクトを支援する「救う会」はHP上で『民主政治の思想、金正日政権の政治宣伝の嘘を伝え、北朝鮮の自由化に備える。』などとその目的を説明している。

さて、俺はもちろんこの放送を聴いたことがあるわけではないが、この放送を聞けば脱北をしたくなるような内容、ということでこんな感じではないのだろうかと想像している。


(オープニングテーマ:自由への扉 by 尾崎 豊)

ハーイ、今日もやってまいりました自由を謳歌するこの番組「Fuck! The ジョンイル!」。

DJはいつもおなじみ「北を殺す男」こと、脱北太郎です。

いやあ、自由っていいにゃ〜。

昨日は京都でゲップが出るほど、芸者遊びをしてきましたよ。

いつも通り、席が盛り上がってきたところで野球拳が始まったんですが、酔っ払ってたんでジャンケンの勝ち負けに関係なく脱いでましたよ。


だって、俺、自由だから!

それじゃ、今日も自由にハメはずして行こうze!


この番組の提供は

自民党の広告を作って30年の自由企画株式会社

自由設計の家でおなじみの姉歯建設設計

の提供でお送りいたします。


(2分CM)


さて、今日も北のリスナーから自由を求めるお便りが来てるぜ!

まずは、ピョンヤン在住のラジオネーム「ソウル大好きっ子」から。

『脱北太郎さん、こんにちわ。』

おう。こんにちわ。

『最近、ピョンヤンで出回っている覚醒剤の質が落ちてきて、いい感じのトリップができません。効きが悪いと自分がおなかが減ってるのに気付かされて、ちょっぴり気分がDeepです。早く脱北して質の高い覚醒剤を、思う存分キメたいです。』

おいおい、コメントに困るじゃねえか。
一応言っておくとコッチじゃドラッグは違法だからな。


それじゃあ、ここらで曲に行ってみよう。

會寧市のラジオネーム「餓死しそう」君からのリクエストで、宇徳敬子の『風のように自由』。チェケラッ。


(1分間 『風のように自由』)


さて、ここらで人気コーナー『こんな将軍様はイヤだ』にいってみよう。

まず洪原郡のラジオネーム「焼肉食いてぇ!」君の作品。

「シークレットシューズを履いている。」

イヤ、履いてるから!もう、ズッポシ履いてるから!
ちょっとなんか食べて頭が働くようになったらまた送ってくれよな!


ハイ、次。吉州郡のラジオネーム「抜け毛」の作品。

「フランス語、ペラペラ。」

あはははは。

確かにあの顔でフランス語は似合わないね!あの顔で「ジュッテーム」とか言われたら夢に出てきそう!

「抜け毛」には番組ステッカー2枚あげちゃう。


次。��川市のラジオネーム「スパイ23号」の作品。

「軍事パレードにちゃっかり紛れて参加している。」

あはははは!これはウザいわ!

オマエ、なに参加してんだよって!なに歩調合せてんだよって!周りのヤツら、ツッコめよって!

「スパイ23号」には、ステッカー10枚送ってあげよう。


じゃあ、そろそろお別れの時間だ。

今日は兎山郡のラジオネーム「引田天功って食べれますか?」のリクエスト、ビートルズで "Free As A Bird"を聴きながらお別れしよう!

ベイビィ、来週のこの時間まで生きてろよ。

俺はこれからOLしゃぶしゃぶ行ってくっからな。

アディオス!


書いてるうちに、俺も脱北したくなったね!
こんなにも柔らかい表現になるなんて!

人間関係を円滑にする言葉の言い換え特集!!


デブ
→ポッチャリ


キモイ
→キモカワイイ


不倫しました
→私は妻子ある男性を好きになったんじゃない。好きになった男性がたまたま妻子ある男性だったのよ。


特定の民族を差別しました
→私は韓国人を差別したんじゃない。差別した相手がたまたま韓国人だったのよ。


ワガママなヤツ
→信念を貫き通す人


殺人犯
→信念を貫き通した人


レイプが好きです
→たやすく体を許す女には興味がないんです。


解雇
→デトックス


東北地方
→常冬の楽園


犯罪者
→社会の生み出した被害者


障害者
→個性的な人


被差別部落出身者
→出生が個性的な人


みんなも言葉には気をつけようぜ!!
寄生戦隊☆無職ファイブ


まあ…、やはり我々の敵だ…。

「サラリーマンとかありえない、働いたら負けと思ってる!収支レッド!!」

「俺は頑張ってるよ、でも誰も自分を評価してくれない!気持ちブルー!!」

「何で時給950円とかで必死で働いてんの?馬鹿なの??借入ブラック!!」

「三次元とか都市伝説。二次元は決して裏切らない!心も体もビンク!!」

「俺は悪くない、政治家とか社会が悪い!将来ホワイト!!」

全員「勝手に産んだ親が責任を持つのは当然の義務だ!!」

ちなみに全員、自称鬱病。安定剤を飲む錠数を自慢したりするらしい。

本当に社会が悪いのかもしれないね!!
ブラックショートショート

二千年後の未来、5年間の宇宙探査任務に出発したキム船長が指揮するUSO.ペクトウ号は地球から 230万光年離れたアンドロメダ星雲で遭難した。

キム船長以下クルーは救助を待つためコールドスリープに入った。

千年後、サトウ艦長が指揮するコバヤシ丸は、 ペクトウ号を発見。キム船長以下を無事救出した。

「キム船長、よく御無事で。」

「ありがとう、サトウ艦長。救援を心から感謝する。」

三千年後の未来、地球から230万光年離れた地で、日本人と韓国人は固い握手を交わした。

「しかし、だからといって…」

キム船長は胸を張って言った。

「私が日帝35年の恨みを忘れたなどと思わないで欲しい」

Ha−ha−h…、いや笑えないな…。
SMAPのSはスポーツのS!というのは有名な話だが、実は違うらしい。

S…謝罪はいくらでもします。
M…まぁ酔ってたんだからしょうがないよね。
A…あっ!ひいちゃった。
P…ポリスが今日も狙ってる。

ジャニーズきっての犯罪集団!SMAP!

Q.僕はどうしても死ぬまでに一度(最低一度)は『かめはめ波』を撃ってみたいのですが、どうしたら出せるようになりますか?
少々の修行で根をあげるようなことはありませんので、ぜひ方法、注意点などを教えてください。


A.ビームを出したい、それを自分の必殺技にしたい、怖い人(極道、不良、精神的な弱者、韓国人などなど)にからまれた時には全方向に破壊光線を発射しつつ高笑いと共にその場を脱出したいというのは、どうやら老若男女を問わず、日本人共通の願望らしく最近このテの依頼が非常に多いね。

ただ、ここで残念なお知らせをしなくちゃいけない。

以前発売した『かめはめ波は霊的エネルギーか?〜マンガに登場する怪光線の疑問420〜』にも詳しく書いたが、現在のところ我々研究者でも「かめはめ波の正体は一体なんなのか」という基本的な疑問に答えられていないのが現状なんだ。(※ 催眠術説、集団幻覚説、プラズマ説なども有力だが。)

しかし、推測のつく範囲内のことはみんなと一緒に考えようと思う。
それでいいかな?

まず、かめはめ波というのは手のひらから発射する破壊光線だというのはわかってるよね?
ひとたび命中すれば、岩山は消し飛び、人体は一瞬で蒸発、辺り一面は焼け野原という究極兵器なわけだ。

これには途方もない熱量が必要だ。

エネルギー保存の法則を念頭に話をすると、そのエネルギー(熱量)はなにもない空間から突如として現れるということはありえない。

つまりユーザーはいつ宇宙人が攻めてきても対処できるように、常に体内にかめはめ波を発射するのに充分な熱量を蓄えておく必要があるというわけだ。

簡単に言うと、仮に君が韓国人一人をチリにする位の威力を持ったかめはめ波を発射しようとするのなら、通常の生活をするためのエネルギーとは別に、1億キロカロリーの熱量を体内に備蓄しておかなければならないということになる。
ご飯軽く一杯が約200キロカロリーとして、50万杯分。

かなり食べとかなきゃね。

さらに、それを好きなときに手のひらから放出するスキルも必要。

体の好きな部分に念じただけでエネルギーを集めるというのはかなり難しいことだ。
疑うなら今すぐ山ほど米を食らって、真水に手を突っ込み「沸け」と言ってみたらいいだろう。普通の人には不可能だ。

しかし、これも自律神経をコントロールして代謝を操ればある程度は可能だ。
こういった自律神経のコントロール技術はヨガで習得することができる。
ヨガの達人は自分の意思で体温、脈拍のスピード、発汗などをコントロールできるというのは、君も聞いたことがあるだろ?

さあ、エネルギーは充分溜め込んだかな?
ヨガ教室の場所もタウンページで調査済み?
それなら、君はあと一歩踏み出すだけでかめはめ波が撃てるようになるかもよ!


さて、最後に注意点だ。

「充分な熱量を体内に備蓄し」、「ヨガの技術で自律神経をコントロールすれば」、かめはめ波が撃てるようになるかもしれない、と俺は教えてあげた。

つまり、ヨガ教室に通っている人の中には、

すでにかめはめ波が出せる

もしくは

いずれ出してやろうと企んでいる

ヤツがいるかもしれないということは常に覚えておいてほしい。

街は君たちが考えている以上に危険がいっぱいだ!


じゃあな!また質問まってるぜ!
先日、Z武さんとDAIGOさんのコラボイベント「GODAI不満足」が開かれた。


DAIGOさんは「Z武さんと手を組むことにしました。
つってもまァ、Z武さん手ェ無いんスけどね。」とコメント。


Z武さんは

「なんとかコネをつくって音楽業界に進出したいのさ〜。障害者団体から圧力をかければミリオンくらいは楽勝さ〜。」

と本音を語った。


DAIGOさんはZ武さんの第一印象について聞かれると、

「マジで半端ないというか、手足ないというか・・・。最初カタワって聞いたとき、せいぜい片腕が無い程度と思ってたんですけど、実際会ってみると、マジぱない肉体で超奇形入っちゃってましたからね。
KATAWAっつーかDARUMAですよね。見た瞬間ショックで超ブルーはいっちゃって・・・。俺もう手羽先食えないッスよ。」

と語った。


イベントが始まったものの、Z武さんが歌詞の簡単な英語や漢字が読めず、
会場が気まずい空気に包まれると、すかさずDAIGOさんが
「池沼で身障ってマジパネェっすね。」とフォロー。

会場は笑いに包まれた。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

不道徳な笑いと非常識な現実 更新情報

不道徳な笑いと非常識な現実のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。