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苦学楽学 [英語一日一習]コミュの"survive" の使い方

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「サバイバル作戦」などと、"survival" という名詞は、すでにカタカナ語になっておりますが、元の動詞である "survive" の使い方で、「オヤッ」と(私にとっては)思えるような使いかたがありますで、そのことを記します。

この動詞が他動詞として用いられるとき、その目的語は事故・災害・病気など危機的な事柄だけかと思っていたら、

"She survived her sons." というような言い方もしますね。「息子たちに先に死なれた」ということです。"She survived her husband." といえば、もちろん、「夫に先立たれた」ということ。

今一つ例文を挙げます。これは、違和感のない使い方です。"The government is unlikely to survive the next election."(ロングマン英々辞典の中の例文)

「次の選挙を乗り切れまい」ということですが、次の選挙で政権交代になりそう、という意味ですね。どこかの国の政府みたい。

コメント(4)

あー!これは反対の意味にとってしまいました!
「息子の命を救った」みたいに。

小説なんかにでてくる表現と思えば、政府の話でも。
She is also survived by her husband's three children and grandchildren as well as many nieces and nephews

調べていて、こんな文章も見つけました。つまり、この方、すみません、お亡くなりになって、残された人々を書いてあるのですね。実際の通知のようなので、ちょっと例が悪かったら、しばらくしたら消します。すみません。
ひまわり さん

面白い実例の差し入れありがとうございました。この書き込み、削除しないでください。

それにしても、日本人(たとえ、英語がかなり達者な人でも)は、こうしたセンテンスは、ちょっと書けませんね。
面白い用例を見つけました。↓

"I hope I shall never survive my usefulness."(Oxford Advanced Learner's Dictionary of Current English)

「役立たずになってまでも生きていたくない」ということですかね。「役立たず」の中身は何でしょうね。今様にいうと、PPKですか。

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