ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Abbas Kiarostami コミュの●書籍・雑誌情報

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キアロスタミ監督に関連する書籍等の
情報をみなさんと共有できたらと思い、
トピックを立てさせて頂きました。

・『そして映画はつづく』
出版社 発行所=晶文社 アッバス・キアロスタミ 著

・『映画の明らかさ』(副書名=アッバス・キアロスタミ)
出版社 発行所=松籟社 ジャン・リュック・ナンシー 著

・『懐かしい日々の対話』
出版社 発行所=大和書房 多田富雄 著
(著者と監督との対談のようです)

・小津安二郎 生誕100年記念「Ozu 2003」の記録
出版社 発行所=朝日新聞社 蓮実重彦ほか 著

・映画覚書 vol.1
出版社 発行所=文藝春秋 阿部和重 著

・男と男のいる映画
出版社 発行所=青土社 淀川長治 著

・百年の愚行
出版社 発行所=Think the Earthプロジェクト 
発売所=紀伊国屋書店

・映画監督のお気に入り&ベスト映画
出版社 発行所=エスクァイアマガジンジャパン

自分が探せたor知っていた本をピックアップしてみました。
他にも情報があったら教えて頂ければと思います!!







コメント(5)

はじめまして。
中央公論社から出ている、金井美恵子の『愉しみはTVの彼方に』という映画評論集に、「濃密な時間の瑞々しさ」で『友だちのうちはどこ?』と『そして人生はつづく』の評論と、キアロスタミのインタヴュー「映画の半分は観客がつくる」が載っています。
このインタヴューは、キアロスタミも言葉と、インタヴュアーである金井美恵子の語る映画の場面が、併せて美しく、大変有意義なものだと思いますので、未読の方はぜひにも読んで頂きたいと思います。
enoさんはじめまして!!
「映画の半分は観客がつくる」
面白そうですね!!!!

是非購入したいと思います!
ありがとうございます!!!!
「映画の半分は観客がつくる」かぁ キアロスタミの映画だと納得ですねぇ〜!

キアロスタミを知ったのは淀川先生のおかげでした<(_ _)>
「桜桃の味」からの入門です 彼の映画で好きなところは彼がカメラの向こう側にいることを感じさせないところ。それでいて人間の愛らしいところを伝える時、死を伝える時にはそっとどこかに消えているような。。。映画全体の父のようなところですねぇ。

こちらは愛媛県でキアロスタミの映画はなかなかレアな放映となります(ひとつだけミニシアター系のシブい映画館はありますが)
カウリスマキさんのコメントすごく素敵ですね〜〜!!


キアロスタミはそのことに関して、

「残念ながらキャメラの前で起こっていることは、
前もってセッティングされたものであり・・・
キャメラの前に立つ素人俳優の本来の姿を変えてしまう。」

「・・・だから映画を撮っているとき、
撮影スタッフやキャメラや機材が
消えてなくなってしまえばいいのにといつも願うのだ。
そうなれば、素人俳優も本来の自分の姿にもどるだろうし、
そうすれば私は彼らの心にまで入り込むことができる
だろう。」(そして人生は続く、晶文社、p.211)

と述べています。


「そっとどこかに消えているような。。。」

まさにそんな感じですよね!!
監督の映画を観ていると、そのような光景が、
すごく想像できるような気がします!!!


素晴らしい監督の映画(キアロスタミに限らず)は
全国の人たちが、等しく映画館で観れるように
なったら最高なんですけどね〜〜!!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Abbas Kiarostami  更新情報

Abbas Kiarostami のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング