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ボーヴ(Emmanuel Bove)コミュのヴェイエルガンスという作家

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 ボーヴの翻訳者でもある渋谷豊さんが,フランソワ・ヴェイエルガンスというベルギーの作家の作品を翻訳するようです。

 根拠はまったくないのですが,ヴェイエルガンスのこの作品は,ボーヴ好きには合う気がします。


http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09207

コメント(4)

 ↑に貼った白水社のページの内容が,ちょこちょこと変わっていっているようですね。今はこんな感じです↓(抜粋)


   ***


『母の家で過ごした三日間』(フランソワ・ヴェイエルガンス著/渋谷豊訳)


内容 : 前金に手をつけながらもう何年も書きあぐねている作家フランソワ59歳。最愛のママンの家に足を向けられないまま、ひたすら過去の甘い記憶・文学談義・お色気話に耽溺するのだが……。

 主人公の「僕」は金銭にも人間関係にもいたってルーズな性格で、いい年をして枯れるどころか、オナニー談義に明け暮れているような男である。浮気性で、編集者泣かせで、銀行に借金を重ね、税金を滞納し、しかも居直るだけの度胸もないダメ男。それでも「僕」にはどこか、母親に愛され、姉妹に囲まれて幸福な少年時代を過ごした男に特有の、あの嫌みにならない〈育ちの良さ〉が漂っている。それにお調子者で人なつっこいところもあって、そこが周囲の人から愛されているようだ……
(「訳者あとがき」より)

 ようやく出ましたね。

http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A7%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E3%81%9F%E4%B8%89%E6%97%A5%E9%96%93-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/4560092079/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1204338788&sr=8-1
読みましたよー!
私のレビュに書きました。
こういうくだらない(笑)大人の小説がもっともっと翻訳されると楽しいなぁと。
ご紹介ありがとうございました!

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