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チベット密教コミュの日本でのチベット仏教について教えてください

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今回の聖火を機にして、チベット仏教に興味を抱きました。

日本でのチベット仏教の浸透度というのがどれぐらいあるのかな、と思い、質問させてください。

例えば、日本にも、チベット仏教の僧侶はいるのでしょうか?
もしも、昔の多田等観さんのように、現在も、チベット仏教に帰依しつづけて何十年という方がいましたら、ぜひお会いして話してみたいです。

また、日本には、チベット仏教系の寺院はありますでしょうか?

かつては、オウム真理教なども勝手にチベット仏教を解釈して取り入れていたようですが、もっと正統的なチベット仏教の継承寺院などあったら教えていただきたいな、と思っています。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。

コメント(27)

>オバQさま
ありがとうございます。ここなら、気軽に通えそうですね!

>任天堂さま
ありがとうございます。
修験道の女性がチベット寺院を作ったって、凄いですね。
名古屋と広島にも機会があったら訪ねてみたいです。
広島の郊外に
デプン・ゴマン学堂日本別院があるそうです。
http://www.mmba.jp/zurde/index.html
>5の方

熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川
白川水源内・・・『開運館』にある程度はそろっています。
通販サイトです。http://kaiunkan.shop-pro.jp/

お店のほうに問い合わせれば、まだあると思います。
■ガンター■
チベット密教法具で「金剛鈴」ともいいます。
軽く振ると波紋が広がるように美しい金属音が響きわたります。その美しい音色の波動によりその場を浄化してくれるといわれています。
また、ヴァジュラ(金剛杵)とガンターは、ふたつでひとつの法具と扱われ、チベット密教における重要な道具です。チベット密教では、右手にヴァジュラ、左手にガンターを持ちます。
※ヴァジュラ(金剛杵)は、古代インドの武勇神インドラ(帝釈天)が持つ武器でもあり、煩悩を打ち砕く堅固な心の象徴とされています。
ダライ・ラマ法王日本代表事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html

東京ゾクチェンセンター
http://www.patrulrinpoche.jp/

チベット普及協会
http://www.potala.jp/

光明禅修センター
http://www.wssdl.org/jp/Default1.aspx

あとは友人から情報が入ってきます。
(ゲルグ派、ニンマ派、カギュ派、サキャ派のリンポチェが日本に
 来日しセミナーを行う)

その中で、色々なリンポチェにお会いして、根本ラマをきめて
帰依するような形みたいですよ。
チベットのラマは日本にいるかはわかりませんが、毎年来日されている有名な
リンポチェがいます。
参考になるかは分かりませんが…

「大倉集古館」という美術館に、チベット仏教美術のコレクションがあります。主に曼荼羅ですが、仏像もあります。

常設展示はされておらず、チベット仏教に関する特別展の時にだけ公開しているようです。

先日、大倉集古館のミュージアムショップで『曼荼羅の世界 ―玉重コレクション チベット仏教美術―』(平成17年に開催された展覧会)の図録を購入したのですが、この図録に「今日、アメリカやヨーロッパさらに韓国など諸外国ではチベット仏教美術のコレクションは充実している。これに対して仏教の盛んなはずの我が国ではこれらのコレクションに遠く及ばないのが現状である。また、これに対して我が国では不幸なことにチベット仏教が一般には誤解されている」との記載がありました。

「美術」や「芸術」としてのチベット仏教の評価や知名度は、日本ではまだまだのようです。
はじめまして、おじゃまいたします。

在日チベット高僧ニチャン・リンポチェ師より直接チベット仏教誌をお預かりしておりますななよしと申します。

貴重な冊子ですので本当にご興味を持たれて大切に扱っていただけるならば、ぜひ参考にしていただきたいと存じます。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

『ナンセル・メロン(明瞭に現象を映し出す鏡)』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=802440579&owner_id=12731959&org_id=802392927
管理人様、皆様

本日初参加です。遅ればせながらどうぞよろしくお願いいたします。
便乗して質問なのですが、
チベット仏教は在俗信徒でも守るべき戒律というのは結構多いのでしょうか。
大阪にチベット仏教の寺院または関連団体はあるのでしょうか?
今月中旬から九州国立博物館にて「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展が開催されてます。↓
http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s15.html

今後、来年5月にかけて、北海道・東京・大阪・仙台を巡回するようです。
タイトル通り、チベット密教の一級品の仏像を中心に展示していますので、お近くで開催の折りは拝観をお勧めします。

 なお、会場出口の臨時ミュージアムショップでは、タンカのコピーや声明のCDの他、ティルブやドルジェー、マニコール、カタ、ターチョー等の仏具も売ってました。
≫15、スイカハカセ様。

チベット仏教も日本の仏教と同じく、仏法僧の三宝に帰依する三帰依戒、日常の戒としての十善戒があります。

密教を修行する場合は三昧耶戒を授からなければなりませんが、それなりに師弟関係が確立されていない段階ではそれらを省略してマントラだけを授けるということもあるようです。ご参考までに。
密教を学ぶためにはまず顕教の教義をマスターしましょう。
>峠の茶屋さま
ご回答ありがとうございます。

マントラのお話がありましたが、在家の信徒の方は日常的にどのような修行をするのでしょうか。
やはりお経を唱えたりといった事が主になるのでしょうか
≫スイカハカセ様。

昔はチベットも日本と同様、文盲率の関係で一般庶民はお経を読めないケースもあったようですが、今では亡命先のインドなどで密教の前行をする人たちもいるようです。

http://migyur.lolipop.jp/blog/archives/000293.php

観音菩薩のマントラや、21尊ターラのお経などを唱えるのが一般的な在家信徒の修行とおもいますが、そこから先は御縁にもよるでしょう。先生も最初から出来もしない修行を多忙な在家者に課すわけにもいきませんし。

確かダライラマ法王も同様の意味の発言を仰っていたと記憶していますが、最初の数年間は浅く広く色んな先生のティーチングに参加するのがいいが、そうした過程で自分に合った(つまり縁のある)先生を見つけるようにするといい…ということだそうです。リンク先にもあるように、宗派によって修行のアプローチの仕方も違いますし、自分との相性の良し悪しもありましょうし。
>峠の茶屋さま
返事おくれてすみません。

一言でチベット仏教といっても色々スタイルがあるようですね。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございます。
ご無沙汰しております。貴重なチベット仏教誌ナンセル・メロンの待望のバック・ナンバーを数冊お預かりいたしましたので、ご希望の方はこちらをご覧くださいませ。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190932079&owner_id=12731959

>peacefulさん、
こちらこそいつもありがとうございます、こんなにお返事が遅れすみませんあせあせ(飛び散る汗)
自分自身の霊魂を高次の世界へとどなたか私を導いて下さい。

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