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mixi印象派美術館コミュの貴方が訪ねた/訪ねたい美術館のルノワールの絵

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貴方が訪ねた美術館にあったルノワールの絵、あるいはぜひ見たいルノワールの絵がある美術館。ここで情報交換しましょうるんるん

画像をお持ちの方は是非アップしてください。文章だけでもどうぞ。

mixi印象派美術館は美術館毎にさまざまな画家の絵がアップされているのでここではルノワールの絵に限って美術館別に集めようという趣旨です。

美術館のHPで絵がみられるところもありますが、絵がわずかしか示されていなかったり、沢山示しているところでも現在展示しているのがどれかというのは分かりません。従ってこのトピではどのような絵が展示されているか示すためにどんどんアップしてください。

なお、モネの絵についても同様なトピがあります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=37282647&comment_count=153&comm_id=50481

このトピにアップされたルノワールの絵の検索(書き込みNo)
アート米国の美術館
クローバーニューヨーク・メトロポリタン美術館
・ニューヨーク近代美術館(MoMA)
・フリック・コレクション(ニューヨーク)
クローバーワシントン・ナシヨナルギャラリー
・フイリップス・コレクション(ワシントン)
クローバーシカゴ美術研究所
・ボストン美術館
・フオッグ美術館(マサチューセッツ(MA)州、ケンブリッジ)
・クラーク・アート・インステイテユート(MA州、ウイリアムスタウン) 
・バーンズコレクション(フイラデルフィア)
・フイラデルフイア美術館
・ウオルターズ美術館(Walters Art Museum,Baltimore,USA)
・バルテイモア美術館
・クリーブランド美術館
・ミネアポリス美術研究所
・ジョスリン美術館(ネブラスカ・オマハ)
クローバーサンフランシスコ・レジョン・オブ・オーナー美術館
クローバーロスアンゼルス・郡立美術館
クローバーノートン・サイモン美術館(ロスアンゼルス)
クローバーポールゲテイ美術館(ロスアンゼルス)

アートフランスの美術館
クローバーオルセー美術館
・マルモッタン美術館(同上)
・オランジェリー美術館
・ルーアン美術館
クローバープチ・パレ美術館(パリ)

コメント(43)

アートノートン・サイモン美術館

ロスアンゼルス郊外パサデナにある。
2008年11月訪ねた。
ルノワールの絵の展示は5点。

<ルノワール、画家のスタジオ・サン・ジョルジュ通り、1876>
中央の本を持っている人は後にルノワールの伝記作家になるジョルシ・リヴィエル、禿頭で少し顔が見える人はピサロ。
<ルノワール、黒衣の若い女の肖像、1875−76>
<ルノワール、アート橋・パリ、1867−68>
もう一つ

京橋のブリジストン美術館

少女に対するルノワールの温かい眼差しが心地よい絵です

彼の絵は人(というより女性)に対する温かさがあって、ヒューマニズムを感じます

そこが好きな理由です
グッド(上向き矢印)ノートン・サイモン美術館 続き

<ルノワール、ヌード、1883?>
<ルノワール、横たわるヌード、1890>
1870年代の印象主義と1880年代の古典主義の画法が渾然一体になった時期に描かれたとされる。

>エリック さん

11月にMETへ行かれたのですか。私も11月9日〜12日のうち3日間はMETに行きました。以前より展示場が拡大されたような気がしました。

In the meadow
いいですね。
私のフオトブック探したら出てきましたので、アップします。
これによく似た絵をどこかで見たなと思って探しているところです。
3枚同時アップ出来なくなってしまいましたので、1枚ずつアップします。

フランス ル・アーヴルのマルロー美術館
(ここには、今夏、ルノワール3点ありました。)

<遊覧客 1888〜92>

 
 マルロー美術館

<女性の背中 1875〜79>
マルロー美術館

<読書する少女 制作年数の記載なかった>
パリ プティ・パレ美術館

<赤いターバンの男性 >
3月末のシカゴ美術館のルノワールです。
館内は空いていて、至福の時を愉しみました。

シカゴ美術館のもう二点のルノワール


>メロマーヌ さん

3枚同時アップが出来ないのはおそらく写真の容量が大きいためと思われます。Mixiはこのごろは厳密に合計5MBで駄目を出すようです。以前は多少大きくてもアップできました。私も3枚同時アップが出来ないときはフリーソフトを使ってサイズを落としています。
私が使っているのは
http://i-section.net/software/shukusen/
でダウンロードすればソフトが使えます。無料ですわーい(嬉しい顔)

マルロー美術館は是非行って見たいです。プテイ・パレは今年7月に行きました。
プテイ・パレの絵の人物はヴォラールでルノワールの画商ですね。

>きよ兄さん

今年11月にシカゴ美術館へ行ったときは殆どの絵が貸し出し中で、ルノワールの絵の展示はありませんでした。
12の左の「編物をする女性」の絵は好きな絵です。女性の表情、紫の起毛した上着、バックの水色、・・いいです。フリッツウイリアム美術館にある「クリシー広場」の女性と共通点があると思っています。
昨年2007年にここへ行ったときのルノワールの絵の写真をアップします。

扇子を持つ女性、1883
フエルナンド・サーカスのアクロバット(フランシスカとアンジエリーナ・ワルテンベルグ)、1879
洗濯する女性、1877−79
グッド(上向き矢印)シカゴ美術館続き

アルフレッド・シスレー、1875−76
菊、1881-82
ヌード・習作・画家の子供と妻、1888
シカゴ美術館のルノワールのもう一点

カヌーを漕ぐ人たちの昼食 1879
>きよ兄さん

このシカゴの絵は確かに見た記憶はあるのですが、2007年年11月のシカゴ美術館の私の写真ブックにないので、おかしいなと思って調べてみました。
2007年11月にフイラデルフイア美術館で開催していたルノワールの風景展(Renoir、Landscapes,1865-1883)に出展されておりそこで見ました。
明るく開放的な絵で見ていて楽しくなります。レガッタやボートまで描かれていていいですね。
なお、これは素晴らしい展覧会でそのカタログはこの前西洋美術館のコロー展を見に行ったとき立ち寄った売店でも売っていましたね。
サダトシさまに、フリーソフトを使ってサイズを落とせば、同時3枚アップ出来るとのご教示いただきましたが、パソコンのことに全く無知な私で出来るでしょうか。

パリ オルセー美術館で撮った11枚順次アップします。
2枚同時アップ大丈夫のようなので、2枚ずつ載せます。

オルセー美術館

オルセー美術館
右の画像は、サダトシさまにアップしていただいた方がいいですね。
 

オルセー美術館で撮ったもの3枚追加します。

マルロー美術館のルノワールの展示は3枚と書きましたが、4枚ありました。
因みに、この美術館は、ブーダンの作品が多く(習作も含めると150点以上)
展示されています。


ルノワール《南仏の風景 1981年》
>メロマーヌさん、

マルロー美術館のルノワールの絵いいですね。是非行きたくなりました。
オルセー美術館に2008年7月に訪ねた時の絵をメロマーヌ さんの絵に追加します。
「都会のダンス」に対応する「田舎のダンス」は今年5月〜8月「ルノワール+ルノワール展」で日本に来てました。有名な「ブランコ」や「陽光のヌード」も日本でした。

都会のダンス、1883
アルジエリアの風景、1881
モスク(アラブの祭日)、1881
グッド(上向き矢印)オルセー美術館続き

ジョージ・ハルトマン夫人の肖像、1874
ジヨージ・シャルパンテイエ夫人、1876
ニューヨークMETにはシャルパンテイエ夫人と子供たちの大きい絵がありますね。すごいスポンサー。
アートポールゲテイ美術館(ロスアンゼルス)

ゲッテイセンターはロスアンゼルスのダウンタウンと太平洋を見下ろす丘の上にある。米国の超富豪が作った美術館。
印象派の絵は大きい一部屋に約20点、ルノワールは2点。

ルノワール、プロムナード、1870
図鑑などによく引用される有名な絵ですね。女性の衣装の描写がすばらしい。

ルノワール、アルベルトの肖像、1881
アルベルトは作曲家。
アートロスアンゼルス・郡立美術館

ダウンタウンと太平洋岸の中間地点にある。
印象派の絵は合計16点、ルノワールは2点。

ルノワール、読書する2人の少女、1890-91
よくにた絵をフイラデルフイア美術館で見た(二人の少女、1892)

ルノワール、狩人姿のジャン、1910
ジャンはルノワールの次男。後にルノワールの最後のモデル、デデを娶り、有名な映画監督になる。この絵はルノワール+ルノワール展で2008年日本に来た。
ルノワール絵画の人物は皆穏やかで優しい目をしていますねハート
絵の色合いとマッチしていて、とっても癒されますぴかぴか(新しい)

何処に何があったか詳しくは忘れてしまいましたが…ワシントンのナショナルギャラリーのルノワールコレクションも個人的には好きです目がハート
アルジェリア風のパリの女たち 1872 国立西洋美術館
アンリオ夫人 1876  ワシントン ナショナル・ギャラリー
ネコと少年 1868-69  オルセー美術館
>マーメイド♪さん
ワシントン・ナショナル・ギャラリー、いいですね。一番好きなのは踊子です。
昨年行ったときは東館にモネの妻カミユと子供を描いた絵がありましたが、今年はありませんでした。

>きよ兄 さん
アンリオ夫人いいですね。透明感がありました。
2008年東館にありました。


アートワシントン・ナショナル・ギャラリー

世界有数の美術館。
印象派の絵も充実。ルノワールはHPでは約45点、展示はなんと7点。ひどい。
以前は東館に「マダム・モネと彼女の子供、1874」が展示されていましたが、2008年11月にはそれはありませんでした。

ルノワール、踊子、1874
ここでは一番気に入っている絵です。すごく透明感があります。いつまで見ていても飽きません。
ルノワール、水撒きの缶を持つ少女、1876
可愛い。
ルノワール、フープを持つ少女、1885「
印象主義から古典主義に画法が変わっています。
グッド(上向き矢印)ワシントン・ナショナル・ギャラリー 続き

2008年11月に行った時はKODAK のグレースケールを持ち込んで絵の前でこれを撮影して、スケールの「M」(18%グレー)でホワイトバランスをとりました。
上の絵とともにこれらは個別にをワイトバランス取っているので、色彩には自信があります。ワイトバランスをきちんと取るとは照明によってピンクがかった白でも真っ白に補正します。

ルノワール、ダイアナ、1867
初期の作品。モデルは恋人のリーズ・トレオ。官展で入賞した作品。

ルノワール、オダリスク、1870
上野・国立西洋美術館の「アルジエ風のパリの女たちの絵」と同じ時期の絵、モデルもトレオ。上野に比べれば一寸くずれた感じ。

ルノワール、ポンヌフ、1874
同じ場所から描いたモネの絵もあります。
アートフイリップス・コレクション、(ワシントン)

この絵はここの美術館の目玉です。ルノワールはこれ1点のみ。
ルノワールが画風を変える直前の絵ですね。手前で犬と遊んでいるのは後で画家の妻となるアリーヌ・シャリゴ。
ルノアール、舟遊びをする人々の昼食,1881
東京八王寺にある村内美術館(村内家具店内)へ行って来ました。
   ↓
 http://www.murauchi.net/museum/collectionFP.htm

ルノワールの絵は2点です。

写真撮影禁止ですので絵葉書から
《ジャン・ルノワールと一緒のガブリエルと少女》1895年〜96年
《若いギタリスト》1897年
 今年6月、オルセー美術館で見かけたルノワールの絵
 (昨年7月には展示されていなかったように思います)

 "Portrait de jeune fille brune assise les mains croisees" (1879)

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