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MISRAMコミュの2007年3月13日(火)  LIVE-Event 「Transmission」レビュー

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2007年3月13日(火)  LIVE-Event 「Transmission」
CHIWAWAデビューLIVEに一番手として参加しました。

今回はイギリスのバンド「トラフィック」より新曲二曲を加えて演奏しました。
バンドの結束も回をおう毎に深まり,
更に良い演奏ができるようになってきました。
次回も,期待大です。


以下、若林氏による"Transmission"レポートです。

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本日3月13日(火) 、福岡市赤坂のLIVE-Spot「Dream Boat」にて
民族音楽センター福岡produceのLIVE-Event
「Transmission」の記念すべき第一回目が行われました。

出演は、エスニックJAZZトリオ:CHIWAWA/インディアン・サイケデリック楽団MISRAM、
ゲストに佐賀・三養基町出身の弾き語りの「がーすけ」さん。

「Dream Boat」は、若林にとって初めてのお店。
2006年「民族音楽センター九州」立ち上げの最大の応援者さん、
ワンナインStudioの柳氏から薦められていたライブスポットで、
柳氏の音楽仲間がオーナーさん。

そして、がーすけ君も、一年以上前から気になっていたアーティストで
伺えば柳氏の卓球仲間だとか。
出身の三養基町は、先日伺った背振山にも近い、佐賀県東北部。
色々楽しく繋がりました。

そして新ユニット、中間市の奇才伊藤知恵子さんのピアノと
小倉の巨匠福山亘氏のベースに若林のシタール、ウード、
タブラ、ダラブカから成るエスニックJAZZトリオ
「CHIWAWA」は記念すべきデビューLIVEのお披露目でした。

オールマイティーなベーシスト福山恒さんとは、
民族音楽フュージョン楽団Maghreb-Wind、
アフリカン・フュージョン楽団「Mwanzi」を通じた音楽信頼感はとても深く、
「何がどうなっても素晴らしい音楽になる」嬉しい関係です。  
ピアニストの伊藤知恵子さんは、多彩性と多面性の楽しみなアーティスト。
ジャズ、クラッシック、ポピュラーに偏らないサウンドが嬉しいところです。
その分、ジャンル的な分かり易さに欠け、若林、恒の二人に囲まれて
「飲まずに演る」という珍しい?緊張具合が作り出した「遠慮」もあれば、
ジャンル的な説得力に欠けるかもしれません。

しかしながら、CHIWAWAの狙いは、多面性。「音楽の色々」です。
今後伊藤さんの色々なジャンルのピアノ奏法が強力に発揮される事を期待したいです。

この日は、民族音楽フュージョン楽団Maghreb-Windの為に
若林が作曲しました「Maghreb-Wind」
アラブ弦楽器ウードとピアノの即興が冴える「テイク5」
最後の「太陽が一杯」ではお客さんにも太鼓を配ったり、
ステージにひっぱり上げてコンガを叩いて貰ったり。
その前の曲、ピアソラ曲のモチーフを用いたアラブ太鼓ソロは
我ながら好アレンジ。タンゴとナイル河のリズムの出会いでした。

民族音楽センター福岡の初の自主イベント
「Transmission」というくくりだった事に加え、
がーすけ君の歌にはホントほのぼのさせられましたので、
最後に再登場願って、全員でセッション。

インディアン・サイケデリック楽団MISRAMは、
イギリスのバンド「トラフィック」より新曲二曲を加えて更に心機一転。
バンドらしさ、バンドならではのサウンド、メンバーの個性が光りました。

飯塚のシンガーソングライターの そほとさん他、
親不孝通りのライブ出番直前に駆けつけてくれた方も含めて、
先日のAshok`s-Barにも来てくれた「40年前からシタールが好き」
というお客さん達に囲まれて、音響も最高の店内に、
温かく力強い音楽が溢れました。

   
     みなさん、ありがとうございました。

     「Transmission」また宜しくお願いします。

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