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管弦楽のスコアリーディング好きコミュの落丁

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先日とりよせたサミュエル・バーバーの第2交響曲の第2楽章(いわゆる「ナイト・フライト」)を見ていましたら、56ページと57ページが完全に入れ替わっていたのでびっくりしました。本当のところは悪名高いシャーマー製なのでそこまで驚いたわけでもありませんが・・・

しかし、ページがえびすになっていたり、印刷が斜めに歪んでいたり、白紙だったりというのはたまに見ますが、完全に入れ替わっているというのは少々珍しくはないでしょうか。いったいどういう校正をやっているのか? シャーマーに送り返そうかとも思いましたが、情報が欠けているわけでもなく、珍しいのでそのまま持っていることにしました。

皆様になにか「えーっ」と思うような珍しい落丁のご経験があれば、話のネタに伺えないでしょうか。

コメント(3)

すぐ思い付くので有名なのはプッチーニのトゥーランドットのフルスコアですね。同じページが2ページあって、差し替えのページが挟まれているという…。

リコルディは増刷しない限り版は変えないらしいので仕方なく買ってるらしいですよ。
もうひとつ、Doverのビゼーの作品のリプリントだったでしょうか、
上下逆さまで印刷されているものもありました。
さらには同じくDoverのホルストの惑星のスコアでHOLST→HOLTZだったものも
あります(これは重版時に訂正しすぐにHOLSTに直ったようです)。

UNIVERSAL から出ているシマノフスキー交響曲 3 & 4 合本版なんですが、ちょうど真ん中の 1 枚 ( 4 ページ分) が他のページとだぶって印刷されているのを持っています。見づらいというか、もう致命的です。

あと確か全音のショスタコーヴィチの《チェロ協奏曲第 1 番》だったと思いますが、1 ページだけ全然別の曲になっているのがありました。クレームを付けたら、忘れた頃に、差し替えのページだけ送られて来ました たらーっ(汗)。

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