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アイルトン・セナコミュの歴代最速ドライバーは?

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スペイン紙『As(アス)』とイギリス誌『F1 Racing(F1レーシング)』 が、最速ドライバー50人を選ぶ調査を実施した結果、1位になったのはアイルトン・セナで、2位はミハエル・シューマッハ

現役ではアロンソ8位、キミ・ライコネン13位、ヤルノ・トゥルーリ42位、マーク・ウェバー43位とジェンソン・バトン49位だそうです。

セナが歴代1位って嬉しいですねぇ

コメント(84)

時代が違うと比べようがないけど、やっぱりセナかな。
ただ、ジル・ヴィルヌーブも捨てがたい。
セナとジルの戦いはみてみたい。
妥当な結果ですね。

セナの速さは飛び抜けていました。モナコで同じマシンを駆る
プロストに1秒6以上差をつける…これは異常な速さです。

プロストはホンダが肩入れしたと言い訳を言っていましたが、
モナコの様なテクニカルサーキットではこれは通りません。

更にあの時点ではセナはプロストのセットアップを参考に
していたらしいので、プロストには受け入れ難い能力差だった
と思います。

ちなみに対シューマッハに対しても、94年、違法のトラク
ション・コントロール(※)を積んでいたベネトンのマシン
を使用してすらPPをセナから奪えなかった事実が両者の差を
物語っていますね。

(※)開幕戦となったブラジルGPの予選でシューマッハのマ
シンが違法のシステムを使用している可能性が如実に現れて
いるシーンがあります。単純なタイム比較ですが、セナが(結
果的に)ポールを獲得したラップで、セクター2までに稼いだ
タイム差はシューマッハに対して1.5秒ありました。

ところがフィニッシュライン(セクター3)通過時にはたった
の0.3秒程度の差しか付けられない結果となっています。

つまりこの結果から言うと、最後のセクター(3)だけで
シューマッハはセナより1秒2近く速く走った事になる。
近代のF1で(上位入賞のマシンと下位に沈むマシンのタイム
差なら兎も角)、トップ2のマシン、それもセナとシュー
マッハと言うドライバーの間でこれだけの大差を僅か1セク
ター弱だけでつけることは正直言って”あり得ない”話だと
思います。

ブラジルGPの舞台となるインテルラゴスのセクター1と2は
中・高速区域であり、ルノーエンジンを積んだセナに有利な
レイアウトになります。

事実、ここでタイムを稼いだセナはシューマッハは大差を
付ける事に成功するのですが、問題となるセクター3では
(前半の半分は低・中速コーナー=シューマッハ有利、後半
の半分は全開区域=セナが有利となるレイアウト)突然劇的
に両者のタイム・ギャップが縮まり、前半の2つ分のセクター
で稼いだタイム差までもあわや喰われんばかりの勢いです。

如何にベネトンのマシンが操縦性に優れていて、かつシュー
マッハの走りに合っていたとしても、このタイムの削り具合
は異常とも言えます。実際、サーキットの3分の1の距離で
埋められるタイム差ではありません。

セナが自分の予選アタックラップで致命的なヘマをしている
シーンは皆無であったのを考えると、シューマッハが車の利を
最大限に活かしても削れるタイムはせいぜいコンマ2〜3秒
程度だったと思います。

となると、結論としてシューマッハの乗っていたベネトン
B194には違法なデバイスが搭載されていたのは明白です。
セナの特集が外国のTVで制作されたようです。
それがYoutubeに載っていましたのでご紹介しておきます。


題して「Ayrton Senna  - The Right to Win -」

http://www.youtube.com/watch?v=daUsfEGiZSA


残念ながらこのセナの特番は基本的には殆ど英語(と一部ポルトガル語)
ですが非常に興味深い内容です。

劇中、プロストはセナに対して「いつも全ての点で彼は速かった。特に雨の時は
自分を含めた全てのドライバーが皆”間抜け”に見えていただろうと思う(苦笑)」と
語っています。

ただ「セットアップに関しては(個人的には)歴史上ベストではあったとは思えない。
予選の一周の速さにはベストである事は全くの異存は無いが。」

また「セナをマクラーレン加入に推したのは僕だよ。ドライバーの仲間達、例えば
ピケとかにも話した事があるし、チーム首脳のロンに”一番良い若手を登用したら
どうだろう?僕はアイルトンが良いと思う。”と言ったんだ。皆、異句同音に”アイル
トンを迎え入れて良いのか?”と半信半疑だったけどね」

その他、フランク・ウィリアムズ、ルーベンス・バリチェロ、デイモン・ヒル、ゲルハルト・
ベルガー、ニコラ・ラリーニ、セナの親族(ビビアーヌ・セナ、レオナルド・セナ)、セナの
フィジカル・トレーナー、英国の名コメンテーターであるマレー・ウォーカー、FIAの
医療チームのチーフであったシド・ワトキンス博士、ドニントンパーク・サーキットの
オーナー、カート時代のライバル等々、セナに関わる(myth=神話)を紹介して
います。

必見の価値あり!

やっぱり歴代1位はセナでしょう。1992年モナコ、1993年ドニントンがそれを物語ってると思います。
セナが1番なのは当然ゃなぁと思いますうれしい顔るんるん
だから今も語り継がれるんですょねぇー(長音記号2)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ブラジル人は特に速さに定評ありますからるんるん

ちなみに今のドライバーではマッサが1番だと思います電球笑
その調査知ってるけど当然の結果だよねわーい(嬉しい顔)
シューマッハがセナについて言っていた言葉だけど人車一体って言葉がピッタリだと思うほっとした顔
海外のジャーナリスト達は「セナはいつもポケットに一秒隠し持ってる」と言って、マジックセナと呼んでいたらしい。
その存在全てが一番だったと思います。
セナは我が青春のすべてだった気がします。
人生で一番好きなドライバーです。
そんなセナが歴代1位。うれしいです。
セナ様 歴代1位!!!
当たり前のようですが
やはりとてもうれしいです^ω^

もっと早く生まれていればセナのレースを
生で観れていたのに・・・↓
セナが一番、嬉しいです!コーナーでのセナ足、あのテクニック、真似できるひとはいないですよ。
個人的意見…

もちろんセナは一番です!!



が…
ジル・ビルヌーブ
ステファン・ベロフ
この二人もセナに匹敵するくらい、偉大なドライバーだと思っています。



84年モナコは…セナとベロフの雨の伝説・・・
あのまま中断にならなかったら、セナかベロフどちらが勝っていたのでしょう?


まぁもしベロフが勝ってたとしても、水タンク事件により最終的には失格になってしまっていたでしょうが…


もし生きていたら後々はセナvsプロストvsマンセルに、ジルやベロフも割って入り凄いバトルになっていたかもしれませんね…


色々考えるときりがありませんがww




ジルもベロフも、そしてセナも…


ありがとう。


ずっとずっと忘れないよ
走り続けてるよ・・・


しょ〜たさん:

>84年モナコは…セナとベロフの雨の伝説・・・
あのまま中断にならなかったら、セナかベロフどちらが勝っていたのでしょう?

セナですよ。

ベロフのペースが速かったと言いますがセナの乗っていた車はトールマンです。

それにあの追い抜きの難しいモナコ+絶妙ブロックのセナをオーバーテイクは
出来ないと思いますね。
やはりセナですよグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

でも名勝負をしたマンセル,プロスト,ピケの存在も忘れてはならない気がします電球
彼らに勝ってセナの強さが際立ちましたからね
やはり、おいらにとってアイルトン・セナは特別なドライバーです。

彼は「速い」という魅力もありますが、何より彼の走りは見ていて楽しかった。
最速であり、最高のドライバーです。
くだらない言い争いはやめましょう…

楽しく話しましょう。



若いセナとベロフ二人がガチでバトルしてたら、二台とも絡んでしまいそうですね(汗



誰が一番かってなかなか難しい話しですよね、時代によってマシンはかなり変わりますし…


まぁやっぱ、セナが一番ですけどっ(((((ノ´3`)ノ笑
セナが一番 でもシューマッハのほうが・・・・ww
93年、確かにすごかったですね。
フォードは年度当初、ベネトンのみに
いいエンジンを供給していて
あまりにセナが勝つものだから
途中からマクラーレンにも…って
なった記憶があります。

やっぱり セナ だったんですね。
93年 セナ プロスト シューマッハが走ってる凄い時代ですね〜
93年フォードの最新版がこないと
セナが乗らないてだだこね続けて
ロンデニスが必死になって契約できたやった気が。
フランスGPあたりまで一戦契約で走ってたよ。
『あそこまでエンジンにこだわれるのは才能かもしれない…』
てシューマッハいってたねw
実際最新エンジンきても
低中速で安定しないから
使ったり使わなかったりだったみたいね。
セナの手記に書いてた
この手記面白いですよ
車のセンシング能力はセナのほうがズバぬけてますね。
体力とチームひっぱていくのはシューマッハのほうが優れてるね冷や汗
ちなみにセナファンです。
あんなに魅力あるひといないね
セナのコミュニティーなので、セナが速いというのは疑う余地がないところですね!セナは神懸かり的なドライビングで速さを証明してきましたしね☆

でも、時にはセナに肉薄する面白いドライバーがいたと思います!鬼人のような走りと、時に大ポカをやってしまう二面性を持つドライバー…そう、ナイジェル・マンセル!

一発の速さではセナを脅かす存在だったと思います。92年は当時、最強のウィリアムズを駆っていたから比較は難しいですが…93年のウィリアムズのシートを巡って、セナ、マンセル、プロストが争ってた時にマンセルが一度は「セナと組むことは拒まないが、No.1は自分にしろ」と言ったとか言わなかったとか…

もしそれが実現してたら、本当に速いドライバーがどちらか白黒はっきりして面白かったでしょうね!

でもセナの方が速かったんでしょうけど☆


長々とすいませんあせあせ(飛び散る汗)

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