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万波誠医師を勝手に支援するコミュの移植に関連するニュース

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コメント(998)

ザ!世界仰天ニュースが昨日ありました。
『国が認めない丸山ワクチンの謎』

副作用がないワクチンとして服用したらガンの延命の効果もあるのに認可しない厚労省
見ていると病気腎移植と同じに見えてきます。
片田舎の医者がやっている病気腎移植 海外では当たり前になっているのに日本では認可が下りない。
今年初めにもしかしたら???期待していますが???

>>病気腎移植、条件付きで先進医療対象に 厚労省部会
2017年10月19日17時28分 朝祖新聞さま
 がんの治療で取り出した腎臓を、別の腎臓病患者に移植する「病気腎移植」について、厚生労働省の審査部会は19日、条件付きで、先進医療に認めることを決めた。安全性や医学的妥当性に問題はないと判断。正当な医療への道が開かれることになった。実績をつめば、公的医療保険の対象にもつながる。
 臨床研究として継続してきた徳洲会(本部・東京)グループが2016年6月に申請していた。対象となるのは、腎臓に直径7センチ以下のがんがあり、がんの部分切除が難しく、全摘出に患者が同意した場合。がんを取り除いた腎臓を人工透析が必要な腎不全患者に移植する。移植後5年間の生存率やがんの発生がないかなどを調べる。<<

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仰天ニュースを見ていたら、調査官の判断に委だねていたこの中にはA剤B剤の免疫抑制剤にかかわった調査委員が入っていた。(A剤B剤は2年程度で認可された)
病気腎移植と同じで厚労省の専門家会議のメンバーに腎臓移植に関係ないメンバーで構成されていて先進医療に認められず(T_T)!!!!!!

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一方、番組で厚生労働省に問い合わせたところ
「データーが集まり審査して有効性.安全性.品質が確認されれば、承認されるでしょう」という回答が得られた。2014年からは、アジア7つの国と地域が郷里�,茲�して、大規模な臨床試験がスタート。
2023年をメドとした臨床研究によっては、丸山ワクチンはいよいよ制ガン剤として国に認可される可能性もある。
今日も丸山ワクチンを求めて全国から患者が訪れている。
現在も6000人が使用している。
もちろん必ず効果があるわけではない。
あの承認拒否から40年、ようやく丸山が夢見たことが実現するかもしれない。
と結んでいます。
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国が認めない丸山ワクチンの謎
日本テレビさまが取りあげた内容です。下記
http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180109_12.html

この番組を取り上げていただいた
日本テレビさまに感謝します。m(_ _)m

朝祖新聞さま
すいませんm(_ _)m

朝日新聞さま
オランダは進んでますねm(_ _)m

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臓器移植のドナー登録、原則として全成人に オランダで新法
https://www.cnn.co.jp/world/35114747.html
CNNさま

(CNN) オランダ議会でこのほど、成人が臓器移植のドナー(提供者)となることを原則とする法案が成立した。事前に拒否の意思を示さない限り、全成人がドナーとして登録される。
オランダ上院で13日に行われた採決では、賛成38、反対36のわずかな差で法案が可決された。下院は2016年に賛成75、反対74で通過していた。
同法はアレクサンダー国王の承認を経て、2020年に施行される見通し。
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inRead invented by Teads
同法案は、オランダで臓器移植のドナーが不足している現状に対応する目的で提案された。
まだ登録を済ませていない18歳以上の国民に対しては、臓器提供を希望するかどうか確認する通知を全員に送付する。6週間以内に返答がなかった場合、その人物はドナー候補として登録される。
臓器提供を希望するかどうかは、自分で意思表示をするほかに、近親者や自分が指定する人物に判断を委ねることもできる。臓器提供に関する意思は、いつでも変更することが可能。
オランダ臓器移植団体によると、同国で臓器提供を待つ患者はおよそ1100人に上る。担当者は今回の法律について、突然死亡した家族の臓器を提供するかどうか、判断を迫られる遺族にとってのプレッシャー軽減にもつながると指摘する。


見出しを見てすごいな!! \(^_^)/日本も!!
と感心していたら、中国なんですね(^_^;)

でしょうね。脳死からの移植は、年間200くらい
家族からの生体間移植が年間1200くらいかな?? いくら頑張っても10000件かな

このニュースは死後臓器提供みたいなので日本は年間200として1600件
1600対46000  日本の30倍かな(^_^;) (T_T)

頑張れニッポン\(^_^)/ m(_ _)m

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臓器提供で救われた命、過去8年間で4万6千人以上
人民網日本語版さま 2018年04月02日15:50
http://j.people.com.cn/n3/2018/0402/c94475-9444774.html

湖北省武漢市で3月31日に開催された「全国人体臓器移植記念・普及啓発イベント」において、中国で一般市民による死後臓器提供試行が始まった2010年3月から現在までの8年間で、臓器提供によって累計4万6千人以上の命が救われたことが明らかになった。新華社が報じた。
イベント会場では、出席者により生前に多大な愛の心から臓器提供という道を選んだ故人たちに対して黙とうが行われた。また一部のレシピエント(臓器移植を受けた人)、ドナーの遺族、臓器移植に関わった医師、移植コーディネーターの代表が壇上で、臓器移植事業に携わった感想や体験を分かち合った。
中国赤十字会中国臓器提供管理センターの侯峰忠・副主任は、「今年3月28日の時点で、一般市民が死亡した後の臓器移植事例は累計1万6500例、移植された臓器は約4万6500個に達し、年間臓器移植件数はアジア首位、世界第2位となった」と紹介した。 中国赤十字会総会と衛生部(当時)は2010年3月から一般市民が死亡した後の臓器移植制度の試行をスタートし、人々は回復の見込みがもう無い状況において、他者の命の中で生き続けられるよう、自らの意志で、利用可能な臓器を無償で提供するよう提唱してきた。(編集KM)
「人民網日本語版」さま2018年4月2日


去年の7月頃のニュースです。
日本の透析はこうも悪くないと思うのですが、ガンの腎臓でも修復して移植すれば、透析より長生きできるし
クオリテーの高い生活が出来ると思っています。ありがたい掲載です。

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>>7月6日オンライン版に掲載された。
 同研究では、準最適な腎臓の移植によって透析を継続した場合よりも余命を延長できる可能性が示唆されたという。<<

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2017.07.21
http://healthpress.jp/2017/07/post-3122_2.html
HEALTH PRESSさま

「完璧ではない腎臓」の移植が透析より優れた選択肢に〜捨てられる臓器が泣いている!

痛んだ臓器は移植に使えない?(depositphotos.com)
 何らかの疾患がある高齢のドナーから提供された“準最適(suboptimal)”な腎臓であっても、移植後の機能はこれまで考えられていたよりも優れていることを示した研究結果が「Journal of the American Society of Nephrology」7月6日オンライン版に掲載された。
 同研究では、準最適な腎臓の移植によって透析を継続した場合よりも余命を延長できる可能性が示唆されたという。
 つまり、病気や加齢で痛んだ臓器でも移植に活用できるという話だ。
 この研究は、米コロンビア大学メールマン公衆衛生学部のSumit Mohan氏が主導して実施されたもの。コロンビア大学医療センターで2005〜2009年に実施された975件の腎移植(生体腎移植427件、死体腎移植548件)について経験豊富な病理医による組織学的所見の特徴を評価し、予後との関連について検討した。
 なお、腎臓の質については糸球体硬化や間質線維化などの程度に応じて評価され、生体腎の66.3%、死体腎の50.7%が“最適(optimal)”と判定されていた。
 その結果、生体腎移植例の予後が最も優れており、腎臓の組織学的な評価の結果にかかわらず移植から5年後も91.4%で機能が維持されていた。一方、死体腎移植例でも、最適と判定された腎臓の移植例では81.7%が、また準最適な腎臓の移植例では73.2%が移植から5年後でも機能を維持されていた。
 Mohan氏は「米国では透析患者の5年生存率は35%だが、腎移植を受けなければ透析を続けなくてはならない。準最適と判定された腎臓であっても、生存上の利益は非常に大きい」と指摘。
使われずに捨てられている多くの臓器
 しかし、移植臓器供給米国ネットワーク(UNOS)によると、米国には9万7000人の腎移植待機者がいるが、提供される腎臓の5つに1つは生検の結果などに基づき廃棄されているという。
 こうした状況について、米イエール大学医学部のRichard Formica氏は「医師が生検による評価を重視し過ぎているのが問題ではないか」と指摘している。
 移植前の腎生検は腎臓の専門医ではない病理医が行うことも多いが、一般の病理医には各臓器の微細な評価は難しく、また生検サンプルを採取した部位によっても結果は異なる可能性もあるという。
 同氏は、患者が「完璧ではない腎臓」の移植を受ける機会を得られるよう米国の臓器提供システムを改革すべきだと主張。「患者が70歳なら何年も腎移植を待つべきではない。完璧ではなくとも十分機能する腎臓が得られるなら、移植を受けられ、念願のクルーズにも出かけられるだろう」と話している。
がんになった臓器を移植に活用する動き
 今回の研究は腎臓移植に関する痛んだ臓器の移植への活用についてだが、<痛んだ臓器>の中で最も数が多く、その活用の可能性を考察すべきは言うまでもなくがんになった臓器だ。
 すでに2011年にはNalesnik他12名による「臓器移植におけるドナー伝達の悪性腫瘍:臨床的リスクの評価」(Am J Transplant (2011)11:1140-47: アメリカ移植学会誌11年11号)があり、がんになった臓器の移植への利用に関する危険度を評価し、臓器移植への利用の可能性を探っている。
 Nalesnikらの論文を掲載した雑誌の冒頭には、編集委員により、全体としては「移植リスク評価システム」が開発されたことにより、担がん臓器を用いた臓器移植が推進され、ドナー不足の解消に役立つことを評価している。 
 

続きです。>>964<<

 WHO(世界保健機関)では1991年に「ヒト臓器移植に関するガイドライン」を設け、これを受けて90年代だけで約50カ国が臓器移植法を制定。国際移植学会が中心となって、臓器売買、渡航移植、移植臓器の商業化などに反対し、死体ドナー(臓器提供者)を自国で増やし臓器移植を増やすべきとする「イスタンブール宣言」(2008年)を採択している。
 
 世界の移植数を見ると、対人口比でアメリカ、オーストラリア、あるいはスペインなどが上位を占めているが、日本は先進国の中でも極端に低い。 国際的には人口100万人当たり、15〜20人程度の臓器提供が一般的。80人あれば、“自給自足”はできると推定されているが、日本はわずかに0.5〜0.75人にすぎない。その上、日本は世界有数の渡航移植大国でもあり、世界中の臓器を買い漁っているとの批判もある。日本こそ移植臓器の自給自足を真剣に考えなければならない国の筆頭なのである。
修復腎移植事件で見えた日本の移植医療のガラパゴス状態
 こうした状況に風穴を開けたのが愛媛県の片田舎の病院である一人の天才外科医・万波誠らのグループによって実施されていた「修復腎移植」だった。2006年の秋に明るみに出たこの移植は、がんなどの病気のために摘出された腎臓を修復して移植するものだ。
 2008年にはこの修復腎移植が国際的に大きな注目を浴びることとなった。アメリカ・フロリダ州のマルコ島で「米国移植外科学会(ASTS)・冬季シンポジウム」で、万波誠医師らのレストア腎移植に関する論文が、演題トップ10に選出されるという快挙を成し遂げ、さらに賞金1000ドルを授与されるとともに、滞在費が免除される招待講演の栄誉に輝いた。
 
 しかし、日本移植学会のあずかり知らない場所で行われていた革新的な手術に対して、日本移植学会の幹部らは、この後、米国移植外科学会などに対して、修復腎移植が臓器売買事件に関係しているかのような表現と事実と異なる内容で、演題発表中止を要請するきわめて意図的な手紙を送付した。その後も徹底的なネガティブキャンペーンを展開、さらには厚生労働省に圧力をかけ、日本国内では、修復腎移植を実質的に禁止に追い込んだ。
 こうした世界の常識から乖離し、権威だけを守ることに血眼になった一部の医学会のツケで、いまでも多くの腎不全患者の治療の選択権、生命権、生存権が著しく脅かされている。 
 その一方で、国際的な移植医療の場では、活用できる臓器はしっかりとしたリスク評価をした上で活用していこうという動きが加速している。ここでも日本のガラパゴス化が見て取れる。
(文=編集部)

尿、腎臓と言う文字を見ると気になります。下記気を付けてくださいね!!

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出過ぎたり泡立ったり…尿の変化は腎臓を知る手がかりに
06月01日 09:26
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-464602.html
日刊ゲンダイさま

 気温がグングン上昇し、水分補給が大切な季節がやってきた。自分では十分補給したつもりでも足りずに、尿量が少なくなるなど、これからはおしっこに変化が出る時期でもある。ときにはそれが人体の要である腎臓を知る手掛かりになるから注意が必要だ。「松尾内科クリニック」(東京・桜新町)の松尾孝俊院長に聞いた。

 腰の背中側に2つある腎臓は血液をろ過して体内の老廃物や有害物質を取り除き、余分な水分とともに体外に排出する“おしっこ製造機”のイメージが強いかもしれない。しかし最近は、多くの臓器と情報を交わして臓器を制御することで生命維持に貢献していることがわかってきた。

「心臓が送り出す血液の4分の1が集中する腎臓は、血液を管理する司令塔でもあります。365日24時間働いて、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リンなど水分やミネラルの調整をして、きれいな血液を全身に供給するほか、EPO(エリスロポエチン)やレニンと呼ばれるメッセージ物質を放つことで『酸素の運び屋』である赤血球の量や血圧を調整します。骨づくりに必要なビタミンDを活性化する働きもあり、ホルモンを産出したり、活性化したりする役割もある大事な臓器です」

 最近では腎臓が寿命や老化に関係していることも報告されている。

「血液中のリン濃度が少ない動物ほど寿命が長いことがわかっています。主成分がリン酸カルシウムである骨は、腎臓と絶えず会話を交わし、血液中のリン濃度が高くなると『リンは足りています』というメッセージ物質(FGF23=線維芽細胞成長因子23)を出します。腎臓にはその受容体があり、この情報を受けて血液中のリン濃度を調整しているのです。腎臓の機能が失われると、血液中のリン濃度が過剰になり、血管内皮にリン酸カルシウムが沈着して血管が石灰化。血管が硬くなり、血管が狭窄したり、血栓ができたりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こすのです」

■体内環境を整える司令塔

 腎臓は、心臓、肝臓、肺、脳、腸、骨などあらゆる臓器と深く関わっているため、どこかが悪ければ腎臓に悪影響が出る。例えば、心臓のポンプ機能が衰えれば、血流が減り、常に大量の血液を必要とする腎臓はダメージを受けてしまう。逆に薬を飲んでいれば、それを代謝する腎臓の大きな負担になるだけでなく、他の臓器にも影響がゼロというわけではない。

 ところが、「沈黙の臓器」と呼ばれる腎臓は、その機能が破綻する寸前まで自覚症状が表れにくい。

「腎臓の機能を調べる血中クレアチニン値は、男性が0・65〜1・09�咫織妊轡螢奪肇襦⊇�性は0・46〜0・82�咫織妊轡螢奪肇襪�基準です。そこからはずれた数値で、疲れ、だるさ、むくみなど腎臓病特有の複数の症状があり、おしっこにも変化が表れれば、腎臓の機能低下を疑うべきでしょう。例えば、尿量が減るか出なくなった場合です。おしっこをつくる腎臓の能力が極端に低下しており、急性腎障害を起こしている可能性がある。すぐに病院に行くべきです」

 逆に尿量が多いのは、単なる水分の取り過ぎや糖尿病など以外に、慢性腎不全の初期症状かもしれない。体内の保水機能が低下して多尿になる「尿崩症」のなかには尿濃縮を指示するホルモンが出ていても、その作用部位である尿細管に異常が起きて多尿になる「腎性尿崩症」もある。

「おしっこをしたときに泡立ち、その泡が蜂の巣のように大きく、時間が経っても消えない場合は、おしっこに本来は混じるはずのないタンパクが含まれている疑いがあります」

 健康な人の尿の色は淡黄色から淡黄褐色だが、赤褐色や茶褐色など血尿の疑いがある場合は、尿管の一部が傷ついている可能性もあるが、急性腎炎や腎結核、腎がんかもしれない。白濁の場合は腎盂腎炎も疑われる。

「尿の見た目だけで腎臓の機能低下は判断できません。これらはあくまでも、腎臓病特有の複数の症状と重なった場合での目安です」
 ちなみに腎臓を守るには、「不必要な薬やサプリメントは飲まない」「医師が処方した薬は用法・用量を守る」「汗をかく夏場は高血圧の薬を減らす」など薬との付き合い方を変える必要がある。

 さらに、適度な運動と十分な睡眠、禁煙と節酒、タンパク質の過度な摂取に注意することだという。

6月10日1時より松山で、
移植への理解を求める会とえひめ移植者の会合同で総会と記念講演会を開催しました。
別紙記事のように愛媛大学の宮内先生にご講演して頂きました。
私が印象に残ったのは、日本全国で、33万人もの方が透析をしている380人に一人の割合です。やはりですが、糖尿病の方からの透析患者さんが多いとの事です。
移植患者と透析患者の生存率の違い。健康な方がドナーとなる生体腎移植のドナーの長期生命予後と言う、私なりに母親に対しての再度の感謝等思わされました。
またダビンチ手術が保険適用になって、小さなガンの腎臓の摘出がなくなる話、修復腎移植も方向性を変えないといけないとの事。
そりゃ10年も止められたら医療も進歩するでしょうね。脳死からの移植も少ない。心臓死からの移植も少なくなっている、なぜかほったらかしかの移植学会様。
ダビンチの入っていない病院もあるはず。善意のガンの腎臓もあるはず。捨ててくださいと言う腎臓もあるはず。なんとか修復腎移植をお願いしたいです。m(_ _)m
宮内先生の講演が終わってから、会員の移植10年、移植35年表彰等があり、移植してからの話もありました。松山の病院に診察に行き、担当の先生より、透析よりも移植がいいぞと言われと、宇和島の万波先生を紹介して頂いたとの事。33才時、55才の母親から腎臓を頂き、現在も91才になる母親は元気との事です。
私もですが、宇和島と言う片田舎に、移植という機会に恵まれた宇和島 本当に感謝しかありません。m(_ _)m
7月7日のEテレで
「ノーナレ」の再放送があります。
前回NHKさま 
総合テレビにて25分番組でしたが、今回は1時間番組になります。

ダヴンチ(3億円)の入っていない病院もあるはず。捨ててくださいと言う善意のガンの腎臓もあるはず。どうか修復腎移植をお願いしたいです。m(_ _)m
(ダヴンチの価格 https://dot.asahi.com/aera/2013091700012.html?page=1)

生体腎移植を含めて日本では年間1500例ほどの腎臓移植です。
献腎移植を待っている方は13000人 脳死他からの献腎移植は年間200程度 
65年は待ってね!! ですよね ヽ(#`Д´#)ノ  
テレビを見て理解して頂く方が多くなることを期待します。m(_ _)m

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7月7日、修復腎移植の「特番」第2弾
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10209536459162203&id=1648757522
 
 3月28日、NHK総合テレビ「ノーナレ」で放映された大好評の特番「悪魔の医師か、赤ひげか〜宇和島腎移植騒動の12年」の第2弾として、7月7日(土)午後11時からNHKEテレで「修復腎移植」をより詳しく取り上げた特番(約1時間)が放映されます。
 再開が実現すれば、多数の透析患者さんを救済できる修復腎移植と万波先生らの真実の姿を知っていただくために、ぜひお見逃しなく、ご覧いただきたいと思います。

今日なんか動きがあるみたいですね。武田さんのブログに書いてました。転載承諾いるので転載できないですけど。よい方向に進みそうです。
やっとですね(T_T)m(_ _)m
10年 長〜かった

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病気腎移植、先進医療に=入院費などに保険適用−厚労省会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070501133&g=soc
 厚生労働省の先進医療会議は5日、がん治療で取り出した腎臓を別の腎臓病患者に移植する「病気腎移植」を先進医療とすることを条件付きで承認した。患者は、先進医療部分の費用は全額自己負担となるが、通常の治療と共通する入院や投薬などの費用は公的医療保険が適用される。
 徳洲会グループの東京西徳洲会病院(東京)が申請。同病院と宇和島徳洲会病院(愛媛)での実施が認められた。9年間で42例を実施し、結果を検証。将来は公的医療保険が全面的に適用される可能性もある。(2018/07/05-22:00)
NHKさまのニュースです

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「病気腎移植」条件付きで先進医療に承認 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011511061000.html
2018年7月5日 20時04分 NHKさま


愛媛県の宇和島徳洲会病院などで行われ、安全性や倫理面で是非が議論されてきた、病気で摘出した腎臓を移植する「病気腎移植」について、厚生労働省は条件付きで、医療費の一部に保険が適用される先進医療にすることを承認しました。
続きを読む
病気腎移植は、がんなどの治療で摘出した腎臓を腎不全の患者に移植する手術で、平成18年に愛媛県の宇和島徳洲会病院の万波誠医師が中心となって実施していたことが明らかになると、日本移植学会などが安全性や倫理面に問題があると指摘するなど議論を巻き起こしました。

病院を運営する徳洲会は腎臓移植を待つ人が1万人以上いるため、病気腎移植を進めるべきだとして、医療費の一部に保険が適用される先進医療にするよう厚生労働省に申請していました。

5日開かれた専門家による会議では、実施する条件としてドナーだけでなく、移植を受ける患者の適格性についても日本移植学会の医師など第三者を交えて審査することを前提に、先進医療とすることを承認しました。

移植手術は東京西徳洲会病院と宇和島徳洲会病院の2つの病院で行い、9年間で42例実施し結果を検証することにしています。

厚生労働省は来月以降、病院内での手続きなどが適切に進んだことを確認したうえで、先進医療として告示し手術が実施されます。

先進医療に承認になっても今後4年間で42例の実施して安全性と有効性の確認とか
病気腎移植が発覚した時、それまでにガンの腎臓を移植して元気にいられる方々の情報は無視でいいのですか??
元気になっているのですよ??

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>>例えば腎臓摘出の際、出血リスクを最小にするには、まず腎臓への血流を止めるのが常識だが、腎臓保護のため血流は止められない。<<
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この病気腎移植事件が発覚して12年 発覚するまでにガンの腎臓を摘出した患者様のリスクはあったのですか?
死体腎からの献腎摘出(腎臓摘出)の時は、血流を止めて摘出するのですか? 不思議ですね移植学会様(^_^;)m(_ _)m

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病気腎移植の一部に保険適用 先進医療承認、手術は自己負担
中日新聞さま 2018年7月6日 朝刊

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018070602000070.html

 厚生労働省の専門家会議は五日、がん治療で取り出した腎臓を別の腎不全患者に移植する「病気腎移植」について「先進医療」に指定することを条件付きで承認した。移植手術の費用は自己負担だが、入院や投薬など費用の一部に健康保険が適用され、患者の負担が軽くなる。東京西徳洲会病院が計画を申請、宇和島徳洲会病院(愛媛県)とともに実施する。
 腎臓を丸ごと摘出する提供者に不利益が生じる恐れがあるなど安全面や倫理面での問題が指摘され、厚労省は臨床研究を除いて原則禁止していた。会議終了後、座長の宮坂信之・東京医科歯科大名誉教授は「病気腎移植にもろ手を挙げて賛成ではない。保険適用をするかどうかを評価するスタート地点にすぎない」と話した。
 徳洲会側の計画では、がんの大きさが七センチ以下で医学的に摘出が必要な患者から腎臓を取り出し、腫瘍部分を取り除いた上で、別の末期腎不全患者に移植する。計四十二人に移植を行い、九年かけて有効性を評価する。
 会議では、提供者が十分ながん治療を受け、移植を受ける患者が公平に選ばれる必要があると判断。提供者と移植患者の両方の選定に日本移植学会などの関連学会が関わることが条件とされた。
 患者を検討する委員会に学会関係者二人以上が参加する予定という。
 これまで関連学会が反対してきた経緯から「厳しい条件になるのはやむを得ない」との意見もあった。
 病気腎移植は、宇和島徳洲会の万波(まんなみ)誠医師らが一九九〇年ごろから実施。医療費の削減や移植臓器不足の解決につながると主張していた。
 厚労省の審査部会は昨年十月、技術的な観点から先進医療指定を認めていた。上部部会に当たるこの日の会議で社会的妥当性も含めて承認の是非を議論した。
◆がん治療に妥協生じる
1. 腎臓がんに詳しい篠原信雄北海道大教授(泌尿器科学)の話 「病気腎移植」を前提にすると、がん治療に妥協が生じざるを得ない。患者さんの安全や利益より、提供する腎臓の保護を優先する場面があるからだ。例えば腎臓摘出の際、出血リスクを最小にするには、まず腎臓への血流を止めるのが常識だが、腎臓保護のため血流は止められない。がん切除後の腎臓は徹底的に病理検査をして治療に役立てたいが、提供するなら不可能だ。事前の画像診断ではがんと区別できない良性腫瘍もある。その場合、摘出不要な腎臓を摘出してしまうことになる。
 <病気腎移植> 腎臓がん患者から摘出した腎臓の腫瘍部分を切除した後、腎不全の別の患者に移植する手術。宇和島徳洲会病院(愛媛県)の万波誠医師らのグループが中心となり実施している。日本移植学会などが、移植を受けた患者でがんが再発したり部分切除ですむ腎臓の全摘出につながったりする恐れがあると反対したため、厚生労働省は2007年に原則禁止としたが、臨床研究としての実施は認めた。


>>他人の体にガンの腎臓を移植すると免疫が違うからガンが消滅すると考えられます。12年前に病気腎移植が発覚するまでに20例ほどしていると思います。
ガンkの再発ありましたか?
日本移植学会さまは、このガンの移植をした患者の追跡はしてないの?? 12年経っても同じクレーム話ばかり 不思議な学会さまですね<<


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病気腎移植 正式に先進医療に 一部保険適用も
毎日新聞さま
2018年7月5日 20時30分(最終更新 7月6日 06時27分)
https://mainichi.jp/articles/20180706/k00/00m/040/072000c

 がん治療で摘出した腎臓の患部を取り除いて別の腎不全患者に移植する「病気腎移植」について、厚生労働省の先進医療会議は5日、摘出や移植対象の患者を選ぶ際に関係学会推薦の委員が検討委員会に加わることを条件に、「先進医療」として正式に承認した。今後、治療費の一部に公的医療保険が適用される。
 移植するのは、50歳以上▽がん発生は1カ所しかなく直径7センチ以下▽転移がない−−などの要件を満たす患者から摘出した腎臓に限る。当面は申請した東京西徳洲会病院(東京都昭島市)と、臨床研究として病気腎移植を行ってきた宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の2カ所が実施医療機関となる。4年間で42例の移植手術を目指すという。
 厚労省の専門部会が昨年10月、条件付きで先進医療として認めることを了承。臓器提供不足が少しでも緩和されると期待の声もある一方、日本移植学会などは移植を受けた患者ががんになるリスクもあるとして、患者への事前説明の徹底などを求めている。【須田桃子】さま

すごく喜ばしいのですが、東京新聞の片山さんは、この事を二度と書けなくなってしまっていることが、本当に心苦しいです。
当時、少数派であった病気腎移植を支持する記事を書いたために、左遷されてしまいました。
一人の記者生命と引き換えに、今の先進医療認可にたどりついたことを忘れてはならないと思います。
片山さん。ありがとう。
そして、本当に巻き込んでしまってごめんなさい。
「悪魔の医者か赤ひげか」
いまEテレビでやっていますね

この病気腎移植の報道が沢山あった時に、20年も透析をされている患者さんの妹さんが、
テレビを見ていて

「腎臓って2つあるんだ」と理解して

透析をしているお姉さんに
私の腎臓をあげるということになり
移植をして現在10年経ちました。元気そのものです。

今回も総合テレビやったらたくさんの方が見てくれて
移植と言う話が出るのにね!!!! \(^_^)/ (*^_^*) 

宇和島という片田舎に万波先生が居たおかげで(*^_^*) (^_^;)
透析しか知らない地域との格差m(_ _)m
ありがたさを感じています。
感謝(T_T)m(_ _)m

>>975<<
片山さま 
いろいろご迷惑おかけしまして申し訳ございませんでした。 宇和島市 清家
北海道は、移植一切ありません。昔、北大で和田心臓移植が行われてからタブーになってしまいました。
宇和島から、どんどん移植を増やして欲しいですね。
ほっちゃれさん

北海道の大学で生体腎移植をお願いした患者様が、あれがダメ これがダメといちゃもんをつけられ
あきらめて、宇和島の万波先生を尋ね
手術をしていただいた方がいますよね
もう10年位経つでしょうね

下記 移植への理解を求める会の井手さんより投稿がありました。

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皆さんへ

いつもお世話になります。
7月5日(木)に、高度先進医療に承認された修復腎移植について、
緊急報告をNPO移植理解のホームページにアップしましたのでお知らせします。

併せて、7月6日(金)のNスタの夕方のニュースをYoutubeでアップしていますので
ぜひご覧ください。

https://kaihouirm.exblog.jp/

透析患者さんって年間30000人増えて、20000人亡くなるとの情報でしたが、
年間39000人増えているのですね????  m(_ _)m  (T_T)

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透析患者3万5千人以下に 厚労省、腎臓病で新計画
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33032400W8A710C1000000/
日本経済新聞さま  2018/7/16 16:29

  自覚症状に乏しい慢性腎臓病を予防し、人工透析を受ける患者を減らすため、厚生労働省はかかりつけ医と専門医が連携し、患者を早期発見する体制を整備する計画をまとめた。10年以内に新規透析患者を現状の年3万9千人から3万5千人以下に減らす数値目標も初めて盛り込んだ。
 透析にかかる医療費は、推計年1兆6千億円に上るとされ、総医療費の約4%を占める。対策の推進は、患者の生活の質を向上させると同時に医療費削減にもつながる。
 厚労省は、日本腎臓学会が作成した、尿タンパクと腎機能の検査データから重症度を分類する基準の活用を推進。これを使って、かかりつけ医が早期に慢性腎臓病の患者を発見し、専門医を紹介して適切な治療が受けられる体制を作る。
 人工透析は、慢性腎臓病が悪化した患者の血液から老廃物を除去する治療。1回4時間ほど、週2〜3回の通院が必要で、旅行や出張もままならないなど体への負担が大きい。
 慢性腎臓病は4割が糖尿病から発症し、患者数は推計1300万人とされる。自覚症状に乏しく、発覚時には人工透析が必要になるなど進行していることが多い。高齢化で今後も増加すると予想されるが、腎臓移植以外に根治療法はなく、早期発見で重症化を防ぐことが課題となっている。〔共同〕さま

脳死からの献腎移植なんですね
平均15年待ち( i _ i )m(_ _)m
大切に願います

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2例とも無事終了
愛媛大・県立中央病院で脳死腎移植実施
2018年8月7日(火)(愛媛新聞)さま
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201808070059

愛媛大医学部附属病院(東温市)は4〜5日、臓器移植法に基づき中四国地方の病院で3日に脳死と判定された低酸素脳症の60代の男性から摘出された腎臓の移植手術を実施した。レシピエント(被移植者)は慢性糸球体腎炎の60代の女性。病院によると、女性の容体は安定している。
 日本臓器移植ネットワークや病院によると、摘出手術は中四国地方の病院で4日午後1時19分に始まり、午後6時ごろ終了。腎臓は陸路で搬送され、午後8時ごろ附属病院に到着した。移植手術は泌尿器科の医師ら4人のチームで実施し、5日未明に終了した。
 また、県立中央病院(松山市)は5日夕から6日未明にかけ、県立新居浜病院(新居浜市)で4日に脳死判定を受けた脳血管障害の60代の男性から摘出された二つの腎臓の移植手術を実施した。レシピエントはネフローゼ症候群の60代女性と糖尿病性腎症の50代男性で、手術は2例とも無事終了したとしている。
 県臓器移植支援センターの説明では、脳死判定を受けたドナー(臓器提供者)からの腎移植手術は附属病院分が県内5例目、中央病院分が6〜7例目。

早くお願いしたい

1991年から始まり2006年に発覚するまで42例
2009年12月30日に臨床研究として再開して13例かな??

この移植した方たちの結果を追跡して頂きたい。
生体腎移植は家族などレシピエントは30代 ドナーは50代とか
それに比べ修復腎移植は、レシピエントは40歳〜50歳 移植2回目から3.4回目の方
ガンの腎臓を頂けるドナーさまは70歳くらいの高齢の方とか
この頂いた腎臓でも、25年位元気で過ごしている方もいます。
ありがたいことです。

早く 早く お願いします。

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病気腎移植、情報公開徹底を…関連5学会が見解
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180913-OYT1T50157.html
YOMIURI ONLINEさま
2018年09月14日 06時00分

 がん患者から摘出した腎臓を別の患者に移植する病気腎移植が、7月に国の先進医療として認められたことを受け、日本移植学会など関連5学会は、移植を実施する際に適切な記録を残し、情報公開を徹底する重要性を指摘する見解を表明した。宇和島徳洲会病院の万波誠副院長や患者、国会議員らが集まる報告会が13日、東京都内で開かれ、同学会の江川裕人理事長が見解を伝えた。
 江川理事長は、移植を受ける患者や提供者を決める過程の透明性を保つため、手術を実施する病院の委員会に参加する専門家4人を5学会から推薦したことを明らかにした。「しっかり記録を残し、社会から見て正しい医療かどうか明らかにするため、一緒に協議していきたい」と方針を説明した。


みなさま
 「悪魔の医師か赤ひげか」NHK Eテレで9月15日と20日に放送。

また再放送があるみたいです。(15日は終わりましたが)

また見ましょうか\(^_^)/ (*^_^*)

20日のは今晩19日の24時からです。情報遅かったですねm(_ _)m

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悪魔の医師か赤ひげか。NHK Eテレで9月15日と20日に放送。

 宇和島の万波誠医師が行なった、癌の腎臓を修復して腎移植に使った病腎移植。
日本移植学会は、総力を挙げて猛反対した。厚労省は、それを受けて禁止した。
しかし、外国では 自由に行われている。日本は禁止して12年が経つ。

NHKスペシャル【悪魔の医師か赤ひげか】
 20日午前0時から(19日24時)放送。ナレーションの無い59分、ご覧下さい。

ETV特集 アンコール
    「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」
人工透析患者は、不摂生からなったのだから自己責任と言っていた長谷川が参院選に出るようだ。
維新の党員の方がいたら、こういう候補は、どうなのか考えて欲しいですね。
https://www.facebook.com/events/167268150868054/
早くお願いしたい (^_^;)
腎臓もできるのかな???

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ヒトの臓器持つ動物作る研究が解禁

2018年10月26日 23時17分(最終更新 10月27日 00時41分)毎日新聞さま
https://mainichi.jp/articles/20181027/k00/00m/040/134000c
(ホームページには、図での説明があります。)

 政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は26日、動物とヒトの細胞を混ぜた「動物性集合胚」を動物の子宮に移植して子を産ませ、ヒトの臓器を持つ動物を作る研究を条件付きで認めた。文部科学省がまとめた指針改正案を了承した。改正手続きを経て、来春にも動物の体内でヒトの移植用臓器を作る研究や、ヒト臓器を持つ動物で病気を再現し創薬を目指す研究を解禁する。

動物性集合胚でヒトの臓器をつくるしくみ
 政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は26日、動物とヒトの細胞を混ぜた「動物性集合胚」を動物の子宮に移植して子を産ませ、ヒトの臓器を持つ動物を作る研究を条件付きで認めた。文部科学省がまとめた指針改正案を了承した。改正手続きを経て、来春にも動物の体内でヒトの移植用臓器を作る研究や、ヒト臓器を持つ動物で病気を再現し創薬を目指す研究を解禁する。
【図解】異種移植の流れ(膵臓の場合)

>>提供された腎臓にがん細胞が残る可能性にも言及<<

まだ言っているのですね(#`ε´#)

外国では何事もなく病気腎移植は出来ています。がんの転移もないはず
悲しい。 (T_T)


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臓器移植6団体、厚労省に要望書 病気腎移植に懸念も
2018年11月15日13時00分
https://www.asahi.com/articles/ASLCH3VPWLCHUBQU002.html
朝日新聞さま

 全国腎臓病協議会など臓器移植に関わる6団体が14日、厚生労働省に要望書を提出した。昨年、国内での子どもの心臓移植が初めて渡航移植の数を上回るなど少しずつ国民の意識に変化の兆しが見受けられるとしながらも、移植数が諸外国と比べて少ないと指摘。積極的な移植の普及啓発活動を求め、そのための機関を日本臓器移植ネットワークとは別に新設するよう要望している。

臓器移植もっと語ろう 海外で経験「同じ思いしないで」
 先進医療に病気腎移植が認められたことについては「懸念を抱えている」とした。不要な全摘など「ドナー(提供者)が守られるか疑問が残る」とする一方、提供された腎臓にがん細胞が残る可能性にも言及。その上で情報開示の徹底と、術後少なくとも10年にわたり観察、検証する体制の構築を求めた。

みなさまこんばんは

下記愛媛県のみの放送で
「平成の記憶えひめ」という特集として「修復腎移植」と言う番組がありました。

ユーチューブに載せて頂きましたので
見てくださいm(_ _)m
修復腎移植はもうどこの病院でもOKになるのではとの情報もあったのですが
今回は無く (T_T  )m(_ _)m 残念でした。


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皆さんへ

いつもお世話になります。

本日2月5日(火)午後6時15分あいテレビのNスタえひめの中で、「平成の記憶えひめ」という特集として「修復腎移植」
について放映されましたのでお知らせします。

移植理解ホームページのYoutubeにアップしましたので下記のURL(youtube)をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=t3IVBrBBgTE&list=PLv09PIW90maL2_wi-xvCDncMwfQkOTL-X&t=43s&index=2


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皆様こんばんは

>>厚生労働省は6日までに先進医療と認めることを官報で告示した<<
万歳 万歳

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病気腎移植、先進医療に 官報告示
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201902060100
2019年2月6日(水)(愛媛新聞)さま

 宇和島徳洲会病院(宇和島市)が臨床研究を進めてきた病気腎(修復腎)移植について、厚生労働省は6日までに先進医療と認めることを官報で告示した。徳洲会によると、臨床試験は適応症例があり次第、グループの宇和島と東京西の2病院で始める方針。先進技術部分は患者の自己負担だが、一般医療と共通する検査代や入院費などには保険が使えるようになる。告示は1月31日付。
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私はこれ以上は見ることが出来ません ( ノД`)シクシク…
透析、戻りたくない透析
生体腎移植したおかげで、二日に一回の透析から離れることが出来ているありがたさ
母親のおかげで 万波先生のおかげで 家族のおかげで
いつかは帰るであろう透析 (T_T)
つらいですね(T_T)m(_ _)m

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透析患者に医師が治療中止提案か 患者死亡
2019年3月7日 12時25分
http://news.livedoor.com/article/detail/16122834/産経新聞

 「公立福生(ふっさ)病院」(東京都福生市)で昨年8月、担当医が腎臓病患者の女性に人工透析治療中止の選択肢を示し、中止を選んだ女性が約1週間後に死亡していたことが7日、関係者への取材で分かった。
 都は医療法に基づく立ち入り検査を実施し、事実関係の確認を進めている。
 関係者によると、死亡した女性は昨年8月上旬に同病院を訪れた際、担当医から、透析治療のほかに透析中止の選択肢もあることを死亡リスクを伝えられた上で示されたという。女性はこの際、透析中止を選択。その後、女性は透析再開を願い出たが、同月中旬に死亡したという。
 日本透析医学会は平成26年、透析実施自体が患者の生命に危険を及ぼす場合やがんなどで全身の状態が悪いなど、患者の状態が極めて不良な時などに限って治療中止を容認するガイドラインを作成している。ガイドラインでは患者本人や家族への十分な情報提供や、適切な意思決定プロセスの実施を求めている。
 また、終末期医療をめぐっては、19年に厚労省が「医療従事者から適切な説明がされ、患者が医療従事者と話し合いを行った上で、患者本人による決定を基本とすること」とする初めての指針を公表。指針の目的を「終末期の患者が、尊厳ある死に至るプロセスを選択すること」としている。30年の指針改定では、「患者本人の意思が変化する可能性がある」として、繰り返し話し合うことが重要と強調している。
 都は6日、同病院での人工透析をめぐる情報を得たことから立ち入り検査を実施した。都福祉保健局は「個別の案件については答えられない」としている。

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お亡くなりになられた患者さまの、ご冥福をお祈りします。
下記インターネットニュースがありました。

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福生病院「透析中止判断」は間違っていない 万波医師の見解
http://news.livedoor.com/article/detail/16177039/
2019年3月18日 11時0分
NEWSポストセブン さま ライブドアニュースさま

 日本は「世界一の透析大国」といわれる。全国で約32.5万人が透析を受け、医療費は年間1兆5500億円にのぼる。高額療養費の特例で患者の自己負担が月1万円で済むという手厚いセーフティネットがあることが大きい。そんな中、患者への透析を中止し死亡させた病院と医師の行為が議論を巻き起こしている。同病院では5人が透析治療の中止を選び、4人が亡くなった。問われるべきは「医師の倫理」なのか。かつてタブーとされた方法による腎移植で多くの患者を救い、患者からは「赤ひげ先生」、一方では医学界から「悪魔の医師」と呼ばれた万波誠・医師の見解を聞いた。
 腎臓病患者の44歳女性が人工透析中止を選択して死亡した問題で担当の外科医への批判が強まっている。
〈東京・公立福生病院 医師、「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡〉
〈透析中止、死の直前、生きる意欲、夫へメール「たすけて」?〉
 毎日新聞にそんなセンセーショナルな見出しが躍ったことがきっかけだった。「透析中止」は腎臓病患者にとって死につながる選択だ。
 この女性患者は外科医から、透析を続けるか中止するかの選択肢を示され、「透析中止」を選択。意思確認書にも署名していた。夫も同意していたと報じられている。
 病院側は院長名で「家族を含めた話し合いが行なわれ、その記録も残されている」「悪意や手抜きや医療過誤があった事実もない」と説明したが、それが火に油を注ぐ結果になった。患者団体「東京腎臓病協議会」の事務局長が語る。
「私もシャント(透析のために血管につくる分路)の手術を福生病院で受けましたが、今回のようなことを医師が言うとは驚きました。『透析やめますか』というのは、透析しか生きる方法がない私たち腎臓病患者にとってありえない質問です」
 その後、「人工透析中止、死への誘導ではないのか」(神戸新聞)、「死の選択、都が経緯調査」(共同通信)とマスコミ各社が続報、テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』ではレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が「医学の否定」「自殺ほう助に近い」と厳しく指弾した。


>>990<<つづきです


◆「悪魔の医師」と呼ばれて
 これと似た状況がかつてあった。2006年に社会問題となった病気腎移植問題だ。
 重い腎臓病患者にとって人工透析は対症療法の延命措置に過ぎず、根本治療には腎移植が必要だ。しかし、日本ではドナーが非常に少なく、多くの患者が移植待ちのまま亡くなっている現実があった。
 そこで、腎臓移植の“ゴッドハンド”と呼ばれる外科医、万波誠・宇和島徳洲会病院泌尿器科部長らががん患者から摘出した腎臓からがん細胞を除去して他の腎臓病患者に移植する手術を行なっていたのである。それが発覚すると、日本ではタブーとされる手法だったことから、医学会やメディアから「悪魔の医師」と批判を浴びた。当時、万波氏はこう反論していた。
「うちに来られる患者は透析治療で本当に辛い思いをしている。腎臓移植の生着率はかなり高くなって、透析から救われる人がごっつう出てきた。しかし、移植はさっぱり増えんわけだ。なぜかというと、透析治療で儲けている医者が多いこと。仮に、移植手術をして患者が透析から逃げていったら、痛手になるんですわ。透析患者に使われる医療予算は莫大。国も自治体ももう少し本気になって移植を広げる時期に来ているはずなのに、遅々として進まん。透析を受けている患者の日常を知れば、『病気腎移植をやめろ』とはいえない」(本誌・週刊ポスト2006年12月1日号のインタビュー要約)

“患者のためによかれと考えた行為”で批判を浴びたという点で、福生病院の外科医は当時の万波氏と似た立場に置かれている。

 いまも宇和島徳洲会病院で腎臓病の治療にあたっている万波医師は、今回の問題をどう見ているのか。3月13日、本誌は腎移植手術を終えた直後の万波氏に話を聞いた。

「複雑な経過もあるから、第三者が軽々しく言うことはできないが、私は、福生病院の医師の判断は当然だと思います。透析が嫌な患者はいくらでもいる。なんでもかんでも透析をするというのはおかしい。患者の意思を尊重して、透析をやめたい人はやめる。強制する必要はないと思う」
 人工透析は患者への負担が重い。週3回、1回3〜5時間ベッドに寝かされ、太い注射による血管痛や頭痛などの苦痛もある。心不全や感染症のリスクも高いとされている。
「透析は人間の体にとっていいものではない。しんどい。人間らしく生きるためには、腎臓移植の方がいいが、ドナーが少ないから最初から諦めている人が多い。患者はみんなできるなら透析はやりたくないが、死ぬよりは透析の方がいい。他に選択肢がないと思われている」
 そのうえで、万波氏は日本の腎臓病治療のあり方にこう問題提起する。

「諸外国では移植手術の件数がどんどん増えている。しかし、日本では透析患者ばかり増え、移植の数は10年前とほとんど変わっていない。理由は行政のシステムや法整備の違いとしか言いようがない。外国ではドナーを増やし、移植を推進しているが、日本は『透析でいいじゃないか』で止まり、患者は『死ぬよりいい』と我慢させられている。中には、透析の苦しみから逃れるために、海外に行って移植手術を受ける人がかなりいる。これが現実です」

 2006年当時、厚労省は万波氏の処分を検討したが、患者たちから万波氏を擁護する運動が広がり、責任を問われることはなかった。それから11年が過ぎた2017年10月、厚労省は病気腎移植(修復腎移植)を「先進医療」として認める決定をしている。
 今回の福生病院の問題では、結果として「患者を死に至らしめた」ことに批判が集中した。だが、そうした外科医の「医の倫理」を糾弾するばかりでは「透析に苦しむ患者を救う」という「医の役割」が蔑ろにされている現状から目を背けることになりはしないか。

 透析でしか生きるための選択肢が与えられていない日本の腎臓病治療のあり方を根本から考え直すべき──万波氏は、そう問いかけている。
※週刊ポスト2019年3月29日号さま

家族から身内から生体腎移植のため腎臓を頂ける方は年間1000件くらいかな?
「なんであげんといけないの? 」手術当日に拒否した例もあったとか??? (T_T) (#`ε´#)
「宇和島方式」
と言うやり方がありました。
宇和島の透析病院が協力して、生体腎移植をしたいという患者さんは、万波先生を紹介され移植をする。透析の出来ない患者さんは、宇和島市の透析病院でふりわけて透析をする。
その恩恵が私もです。30数年前ですが(*^_^*) m(_ _)m

全国の透析病院で腎臓移植が出来る事を知っている患者さんは、どの位いるのでしょうか?
移植と言う言葉を発しただけで、透析拒否された話も聞いたことがあります。
宇和島という片田舎に万波先生が居たおかげで、普通以上の生活が出来ました。
ありがたいことです。m(_ _)m

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透析中止を考える(上)現在の枠組みにおける検討
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019032400001.html?page=1
webronzaさま

福生病院が腎臓病患者の女性の人工透析治療を中止し、女性が死亡した事案を検証する
田中美穂さま、児⽟聡さま
2019年03月25日

 「透析中止 患者に『死』提案」。公立福生病院(東京都福生市)で、腎臓病患者の女性の人工透析治療を中止し、その後女性が死亡していた事案が2019年3月7日付毎日新聞朝刊で報じられた。
 本事案で問題とされたのは主に次の二点である。
 一つは、日本透析医学会が「治療見合わせ」を検討する状況として提案している、治療が困難な状況や全身状態が極めて悪い状態ではなかったにもかかわらず、治療中止の選択肢が提案され、その後、治療中止を選択した女性が死亡したという点である。
 もう一点は、複数の報道によれば、女性が治療中止を選択した後、中止を撤回する趣旨の発言をしたとの証言があり、それにもかかわらず治療中止が行われた可能性がある、という点である。
 本稿では、まず、これまでに報道された内容や透析治療の実態や学会提言等の事実関係を整理し、現時点での国・学会ガイドラインや裁判所の判決などに照らした場合に今回の事案のどこに問題があるのかについて考える。そのうえで、現時点での枠組みを超えて、日本において治療中止に関する法規制の在り方の何が問題なのか、どのような検討が必要かを諸外国の状況も踏まえて論じる。
 なお、本事案については、東京都と日本透析医学会が立ち入り調査を行ったところであり、その結果から新たな事実が判明する可能性があることを付言する。993へ

>>992つづき<<

事案の整理

 これまでの報道から事案の概要を整理する。
・公立福生病院で透析治療を中止した女性患者(当時44歳)が、その後、死亡した
・女性は腎不全を患い、別の医療機関で透析治療を受けていたが、昨年8月、福生病院を訪れて治療について相談した
・福生病院の医師は、体の一部に管を入れる透析方法に加え、生死にかかわる危険性があるとの説明とともに透析しない選択肢も示した
・話し合いの結果、女性は透析中止の意思確認書に署名した
・透析中止後、死亡直前に、女性が中止を撤回する趣旨の発言をしたとの証言がある
・この問題を受け、都が医療法に基づき病院に立ち入り調査を行い、日本透析医学会は調査委員会を立ち上げて調査を行う方針を示した
(2019年3月7日付毎日新聞「東京・公立福生病院:医師、「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡」、3月8日付朝日新聞「人工透析を中止、女性死亡 医師が選択肢提示 福生」、3月8日付読売新聞「透析中止 学会が調査委 公立福生病院 医師提示で患者死亡」、3月12日付朝日新聞「透析中止、倫理委開かず 福生病院、都が口頭指導」)

 報道によれば、この病院では、この女性のほかにも、終末期ではない患者に透析治療をしない選択肢を示していたとされる。現状では学会調査の結果や都の調査結果が公表されておらず、他の透析治療の中止事例に関する情報がないため、本稿では本件の端緒となった女性患者の事例をもとに検討したい。
 腎臓の機能が著しく低下して末期の腎不全になると、尿毒症や高カリウム血症、心不全など命にかかわる事態を引き起こすため、透析や腎移植などの治療が必要となる(『腎不全 治療選択とその実際』参照)。尿毒症になると、食欲低下、全身のだるさ、吐き気、息苦しさといった症状が出る。また、高カリウム血症には、胸の苦しさ、体のだるさ、意識がなくなる、心臓が止まるといった症状がある(国立循環器病研究センター病院「腎不全」参照)。そのため、透析は生死に関わる治療だと言える。
 透析治療を受ける患者は年々増えている。日本透析医学会の統計資料によれば、2017年末時点の慢性透析患者は約33万4500人であった。このうち、年間どれくらいの慢性透析患者が治療を開始しない、あるいは、途中で中止することで死亡しているのだろうか。
 その正確な人数は明らかでないが、同医学会の資料によれば、2017年の慢性透析患者の死亡原因のうち、「自殺と治療拒否(透析拒否)」が全体の0.6%(196人, 男性146人女性50人)あった(詳細はこちら)。2008-2016年では、0.6-1.0%(199-240人)で推移していた。ただし、自殺と治療拒否の内訳が明記されていないため、正確には治療拒否がどれくらいあったのかは不明である。
 また、2017年から新たに「治療見合わせ」という分類が作られたが、集計表では血管疾患やいくつかの肝胆膵疾患などによる死亡数と合わせて「その他」(3,254人, 10.4%)に分類されており、その内訳は公表されていない。だが、透析をしない・途中で中止するといった事例が一定数あることが推察される。福生病院の事案がどのくらい例外的な事例であるのかは、さらなる調査が必要な事項だと思われる。
994へ
>>993より<<

意思決定プロセスを重視した学会提言
 ここで、日本透析医学会が公表している透析治療の開始・継続に関するガイドライン「維持血液透析の開始と継続に関する意思決定プロセスについての提言」(以下、学会提言)の内容を確認しよう。
 学会提言によると、透析治療の非開始・継続中止を検討する状況には、1) 透析治療を行うことや継続することが困難で、患者の生命を著しく損なう可能性が高い場合、2) 全身状態が極めて不良であり、かつ、患者本人が意思表示をしているあるいは家族が患者の意思を推定できる場合、がある(表1)。つまり、透析によってかえって命が脅かされたり、疾患の終末期であったりする場合、非開始・継続中止が検討されるということだ。
表1 「維持血液透析の見合わせ」について検討する状態
1. 維持血液透析を安全に施行することが困難であり、患者の生命を著しく損なう危険性が高い場合
�� 生命維持が極めて困難な循環・呼吸状態などの多臓器不全や持続低血圧など、維持血液透析実施がかえって生命に危険な病態が存在
�� 維持血液透析実施のたびに、器具による抑制および薬物による鎮静をしなければ、バスキュラーアクセスと透析回路を維持して安全に体外循環を実施できない
2. 患者の全身状態が極めて不良であり、かつ「維持血液透析の見合わせ」に関して患者自身の意思が明示されている場合、または、家族が患者の意思を推定できる場合
�� 脳血管障害や頭部外傷の後遺症など、重篤な脳機能障害のために維持血液透析や療養生活に必要な理解が困難な状態
�� 悪性腫瘍などの完治不能な悪性疾患を合併しており、死が確実にせまっている状態
�� 経口摂取が不能で、人工的水分栄養補給によって生命を維持する状態を脱することが長期的に難しい状態
日本透析医学会血液透析療法ガイドライン作成ワーキンググループ 透析非導入と継続中止を検討するサブグループ. 維持血液透析の開始と継続に関する意思決定プロセスについての提言. 透析会誌. 2014; 47(5): 269-285 (Webへのアクセスは2019年3月12日)
 学会提言は、判断能力のある患者の意思決定は尊重されるとし、家族もその決定に同意していることが望ましいとした。判断能力のない患者については、家族が患者の意思を推定しその決定を尊重することや、家族として意思決定できない場合には医療チームが支援し、医療チームと家族によって合意形成を図るとした。
 だが、患者・家族・医療チームで話し合いをしても合意に至らない場合には、病院倫理委員会など複数の専門家で構成される委員会を設置して助言を得ることが求められる。さらに、いったん透析治療を見合わせても患者が決定内容を変更したり患者の全身状態が改善したりするなど状況に応じて開始・再開することや、治療を見合わせた後に医療チームが効果的な緩和ケアを提供することも提言している。
 上記の合意形成のプロセスに関する記述は、2007年に厚生労働省が策定した「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」(現在の「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」, 以下プロセスガイドライン)を踏まえた内容となっている。

ガイドラインは遵守されたのか?
 日本には、治療中止を許容する法律はない。ただし、前述の通り厚労省がプロセスガイドラインを策定しているほか、裁判所がいくつかの判決で示した見解がある。1995年の東海大事件の横浜地裁判決や、2009年の川崎協同病院事件の最高裁決定などだ。
 横浜地裁判決では、次のような治療中止が許容される要件が示された(図1)。(これは、致死薬を用いた積極的安楽死が許容されるためのいわゆる安楽死の4要件とは異なる点に注意されたい。詳しくは『終の選択』参照)
図1 横浜地裁判決が示した治療中止の許容要件
 図1にあるように、横浜地裁判決では、患者が終末期の状態であることと、患者の明確な意思表示もしくは家族による患者の意思の推定があることが一般的な要件として示された。川崎協同病院事件で裁判所は、回復の見込みがなく死が差し迫っていることを前提とする「患者の自己決定権」と「医師の治療義務の限界」を用いて治療中止の違法性を判断した。いずれの判決も、患者は終末期で治療をしてもまもなく死亡するということと、治療中止を求める患者の自己決定(事前意思などを含む)があることを要件としていると言える。
 そこで、日本透析医学会の学会提言や、治療中止が許容される根拠に関するこれらの裁判所の判断を参考にしながら、本事案で問題とされている以下の3点について検討する。 ・・・ログインして読む
(残り:約2452文字/本文:約6386文字)
まだ続くみたいです m(_ _)m
移植で検索すると下記のニュースがありました。
修復腎移植も進まなくなったし(T_T)m(_ _)m

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【書評】『日本の腎移植はどう変わったか 60年代から修復腎移植再開まで』
https://www.sankei.com/life/news/190519/lif1905190020-n1.html
産経新聞さま

 人工透析を必要とする慢性腎不全患者の根本的な治療法である腎移植。長期生存を可能にした医療技術だが、増え続ける腎不全患者に対し臓器提供者が圧倒的に不足している状況は、臓器移植法施行から22年となる今も変わらない。
 本書は、腎不全がほぼ死を意味した時代から、腎移植の道を切り開いてきた医師の活動、修復腎(病気腎)移植に対するバッシングと先進医療の認可、中国への渡航移植など、日本の腎移植をめぐる問題を綿密な取材を基に克明につづる。きれいごとではすまない移植医療に、私たち日本人がどう向き合うべきか考えさせられる。(高橋幸春著、えにし書房・1800円+税)
年間2000件は病気腎移植が出来るのではと騒いだ時期がありましたが
あれから15年 3万人は移植できたのでは(T_T)
臓器移植法施行から22年、移植を受けた人は2837人なんですね

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https://www.fnn.jp/posts/00049178HDK/201912021200_AsukaYamashita_HDK
移植を受けられるのはたった2% 臓器移植法から22年たってもドナーの数が増えない理由
(執筆:フジテレビ社会部厚生労働省担当 山下明日香)さま


臓器移植法施行から22年 心臓移植を受けた人が500人に到達
1997年の臓器移植法の施行から22年。
これまで臓器提供をした人は655人。移植を受けた人は2837人(2019年11月26日現在)にのぼる。

このうち、心臓に移植された人は500人を超えた。
そのうちの一人、20代の小林功武さん。
数年前に移植手術を受け、1日2回の免疫抑制剤をはじめ、数種類の薬の服用が欠かせないものの、友人と好きな歌手のライブに行ったり、ドライブを楽しんだり、看護師になるため専門学校の受験勉強に励むなど、ごく普通の若者の生活を送っている。
移植を受けた小林功武さんは 「夢は、ドラマ『コード・ブルー』にも出てくるフライトナースになること」と語る
小林さんは10代の頃、「肥大型心筋症」という重い心臓の病気と闘い、入退院を繰り返しながら2年9カ月もの間、ドナーが現れるのを待っていた。
移植直前の5カ月は、症状を抑えるために薬で眠らされていたが、臓器提供者が現われた際に主治医に起こされて「移植を受けるか?」と聞かれ、
意識が朦朧とする中、「受けます・・・」と答えたのを覚えているという。
心臓移植手術後に撮影
日本臓器移植ネットワークによると、心臓移植をした人の5年生存率は91.9%、10年生存率は89.8%。
小林さんのように、移植ができれば命を長らえることができる人が多くいる。

一方、小林さんは2年9カ月で移植手術を受けることができたものの、心臓移植希望登録者780人のうち、5年以上待っている人は90人以上で、現在は平均5年〜7年待機する必要があると言われている。

日本では、臓器移植を希望している人がおよそ1万4000人いるが、そのうち2%ほどしか移植できないのが現状だ。
圧倒的に少ない日本のドナー数
臓器移植法が成立してから22年。
2010年の法改正によって、生前に本人の同意がなくても家族の承諾があれば提供できるようになってから9年が経つ。
にもかかわらず、ドナーの数は諸外国と比べて驚くほど少ない。
出典:WORLDWIDE ACTUAL DECEASED ORGAN DONORS 2017 (PMP)/IRODaT
なぜ、日本ではドナーの数が少ないのか。
要因のひとつに臓器提供に対応できる病院の数がある。
臓器提供の体制が整っている病院は、2017年3月末の時点では、435施設。
2年後の今年3月末の時点でも441施設と、なかなか増えていかない現実があるようだ。
また、ドナーになり得る国民の価値観はどうだろう。
内閣府の調査によると、意思表示カードなどに臓器提供の意思を記入している人は、わずか12.7%。
85.2%が記入していない。

その理由を尋ねた設問の結果が、下記の図だ。
「決まらない」「あとで記入しようと」
出典:平成29年度 移植医療に関する内閣府世論調査
臓器提供や意思表示についてよく知らない、記入の仕方がわからないが12.1%が4番目に多い回答になっている。

国は、2010年から運転免許証などでも意思表示ができるようになるなど普及・啓発を進めているが、なかなか浸透していないように感じる。
国は、いままで以上に臓器提供や移植への国民の理解を深める努力を続けること、そして私たち一人ひとりは自分の死生観と照らし合わせて、臓器移植を受けるか受けないか、また臓器提供をするかしないかをまずは考えること、その上で意思表示をすることが大切だと感じた。
(執筆:フジテレビ社会部厚生労働省担当 山下明日香)

いつかはいく道

凄いですね。週三回の透析を50年 
私の周りにも40年くらい透析の方は聞いたことはありますが
10年前に亡くなった方は、自分で透析用のセロハンを巻いていたという話を聞いたことがありますが、この頃はまだ負担していたような??? 

渋谷さま
いつまでもお元気でお願いします。移植患者より

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前向きな姿「希望」に 透析治療50年の渋谷さん(山形)
https://news.goo.ne.jp/article/yamagata/region/yamagata-20200119103843.html
gooニュースさま
2020/01/19 10:38 山形新聞さま

 本県で初めて透析を受けた山形市の渋谷悦子さん(69)が、治療50年を迎えた。日本透析医学会の統計では透析歴40年以上の人は全体のわずか0.3%。50年は全国で10人程度という。長年の治療で手足が動かしにくくなる人が多い中、渋谷さんは自身の足で歩き、簡単な料理もこなす。病とともに前向きに生き続ける姿は患者だけでなく、医師や看護師らにとっても「希望」となっている。

 「生きることに必死だった」。渋谷さんは高校生で慢性腎炎を発症した日から今までをこう振り返る。学校の健康診断で病が発覚。19歳の冬、県内第1号として透析治療を始めた。赤い血液が巡る長い管を見た時は一瞬ぎょっとしたが、不安よりも「生きたい」の一心だったという。

 当時、透析治療は健康保険の適用になったばかり。それまで金銭的に治療がかなわず、命を落とす人を間近で見てきた。患者会をつくる動きに加わり、1971(昭和46)年、全国腎臓病協議会(全腎協)が結成された。治療費補助や障害者年金給付など権利確立に尽力した。

 半世紀も治療に耐えてこられたのは、痛みや不調など自身の体の“声”をじっくり聞いてきたからだ。透析器具や時間などは病院によって異なり、合わない治療を続ければ命の危険が迫る。「合わないものは合わないと医師に根気よく伝えるしかない」。渋谷さんは自分に合う透析治療を求め、宮城県古川市(現大崎市)に移住していた時期も。8年ほど前からは山形市で1人暮らしをしながら、市内の矢吹病院(矢吹清隆院長)に週3回通い、1回5時間半の血液透析を受けている。

 こうした妥協しない姿勢に周囲も勇気づけられている。「生きたいという執念がすごい」と同病院の政金生人(まさかねいくと)医師(58)。「数値が同じでも患者さんしか分からないことがある。私も渋谷さんから多くを学んだ」と感謝を口にした。透析8年目という県腎友会の玉谷直幸事務局長(58)も「医師任せにせず自ら勉強してきた先輩患者のおかげで、今の発達した医療が受けられている」と話した。

 庭いじりをしたり、友達とのメールや電話をしたりと充実した日々を暮らす渋谷さん。しかし、今冬を前に経験したことのない手足のこわばりや痛みを感じたという。少しずつ体に異変は起きているが、受け入れて生きていくつもりだ。

 治療開始からちょうど50年となる17日を前に、病院スタッフらによる祝賀会が16日に開かれた。渋谷さんは、お祝いのケーキに立つ5本のろうそくの火を勢いよく吹き消し宣言した。「東京五輪が目標だったけど、今度は2025年の大阪万博まで頑張る」

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いつかはもどる透析
透析に戻った時の夢を時々見ます。
33万人。日本人の350人に一人の方になるのるのですね。
移植をすると普通の生活、仕事が出来ますが、生体腎移植は健康な人から腎臓を頂く事になりためらう方もいます。献腎は年間100例ほどかな???
死体腎とかお願いしたいですね。

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末期の腎不全に二つの透析療法 国内の患者は33万人
https://www.asahi.com/articles/ASN2M3WBPN27ULBJ00L.html
弘前大学大学院医学研究科泌尿器科学講座准教授 橋本安弘さま
2020年2月21日 12時00分

 腎臓は血液を濾過(ろか)して老廃物を除去したり、体液調節を行ったりしています。しかし、腎臓の働きが失われて末期腎不全の状態になると腎代替療法が必要となります。腎代替療法は透析療法と腎移植の二つで、透析療法には血液透析(HD)と腹膜透析(PD)があります。透析を行う患者は年々増加し、2017年末で国内に約33万人います。そのうち95%以上が血液透析を受けています。

• くしゃみや笑ったはずみで…尿漏れ タイプ見極め治療を
 血液透析では患者の血液を体外に取り出してダイアライザーと呼ばれる装置の中を通します。これにより患者の血液から老廃物や余分な水分を除去したり電解質の調整を行ったりしています。ダイアライザーできれいになった血液は再び患者の体内に戻すことになります。
 最近は血液透析に濾過を加えた血液濾過透析(HDF)を受ける人も増えています。HDFは補液によって血液透析よりも濾過量を増やすことができるので、老廃物を十分に除去することが可能となっています。12年の診療報酬改定で公的医療保険の対象に加えられたため、近年HDFを受ける患者が急激に増加しています。
 血液透析では血液を取り出したり返したりするためのルートが必要で、それをバスキュラーアクセス(脱血、返血の出入り口)と言います。最も一般的なバスキュラーアクセスは自己血管内シャントです。患者の動脈と静脈をつなぐもので、通常は利き腕の反対側の前腕に作成します。

 外来での通常の血液透析は週3回で、1回の所要時間は4時間です。腎臓は24時間休みなく働いているのに対し、血液透析は限られた時間だけ行われることになります。そのため透析していない間は体液貯留や電解質異常のリスクがあるため、日常生活での食事療法や自己管理が非常に重要です。
 また、長期間血液透析を受けている患者では、貧血、脳血管障害、心不全、感染症といった合併症の発生や、カルシウム・リン代謝異常によって骨が弱くなったり、シャント作成が困難になったりする可能性があり、命や生活の質に影響を及ぼします。そのため血液透析では患者と医師、看護師だけではなく、透析の機械を管理する臨床工学技士、栄養士、薬剤師そして患者家族とともにチーム一丸で治療することが必要になると考えます。

 腹膜透析とは腹膜を利用して行う透析のことです。腹膜は人の体の内臓表面や腹壁の内側を覆っている膜のことです。人のおなかの中は腹膜で覆われていますが、その空間を腹腔(ふくくう)といいます。腹腔内に透析液を入れておくと、腹膜を介して血液中の老廃物や余分な水分が透析液側に移動します。この老廃物や水分が移動した透析液を交換することで血液が浄化されます。腹膜透析を行うには、透析液を出し入れするためのカテーテルをおなかに留置する手術が必要です。

 腹膜透析において透析液を交換することをバッグ交換といいます。バッグ交換では、おなかに留置するカテーテルを通して新しい透析液とおなかに入っている古い透析液を交換します。
 腹膜透析の方法には連続携行式腹膜透析(CAPD)と自動腹膜透析(APD)の2種類があります。CAPDでは通常一日3〜5回のバッグ交換を手動で行い、24時間持続的に透析をします。APDでは自動腹膜透析装置(サイクラー)を用いてバッグ交換を行います。APDは主に就寝時に行われ、日中の自由時間が確保されることから児童、学生、社会人に多く利用されています。

 腹膜透析は血液透析と違って月1回程度の通院で管理できるため、自由な時間が多いという特徴があります。しかし、腹膜炎などの問題から長い年数継続できないため近年腹膜透析患者数は伸び悩んでいます。(弘前大学大学院医学研究科泌尿器科学講座准教授 橋本安弘)さま

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