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●食の安全を考えよう!コミュの遺伝子組み換え食品

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遺伝子組み換え(GM)に対する不安が国際的に高まっているそうです。
「遺伝子組み換えではありません」という表示があっても、実は遺伝子組み換え原料が使われている商品があるそうですね。
遺伝子組み換えの食材の重量が基準値以下であれば表示義務はないと聞きました。

遺伝子組み換え食品ってやはり危険なのでしょうか?
遺伝子組み換え食品を避けるにはどうしたらよいのでしょうか?

コメント(44)

えっと・・・。微妙に間違っています。
マーガリンは常温に置いておいたら溶けて液体になりますよね??

冷蔵庫の中でも液体のコーン油などを、化学変化させると冷蔵で固体になります。このとき、化学構造の向きが変わった「トランス脂肪酸」というものができます。

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニング、畜産物の油などに含まれています。これには悪玉コレステロール値を上げる働きがあります。

ショートニングを使ったお菓子やスナック、脂がいっぱいのお肉をたくさん食べる、おでぶさんの多いアメリカでは、トランス脂肪酸の摂取する割合がすごく多くて問題になっています。

食べる脂の中に占めるトランス脂肪酸の割合が5%を超えると体に悪いと言われています。だから、アメリカ人は1%以下にしましょう!ということでおふれを出しています。

しかし、日本人はアメリカ人ほどこの割合が多くなくて、0.7%くらいです。植物油やお魚の脂を比較的たくさんとっているからです。

だから、ジャンクフードが大好きで、ものすごく偏った食生活を送っている人は、スナック菓子やマーガリン、肉なんかを減らしたほうがいいと思いますが、普通の生活を送っている日本人なら、とりあえず、せっかく冷蔵庫に入っているマーガリンを捨てることは無いと思います。
ごめんなさい。
遺伝子組換えの話でしたね。
話がそれてしまいました。

海外では、遺伝子組み替え食品の方が主流なので、遺伝子組み替えでない食品は分別管されています。しかし、運んでくる船とか、積み替えるときの倉庫とか全く別のものを使うというわけにもいかないので、チョットは混ざってしまいますよね?だから、日本の法律では5%までは混ざってしまう分には、表示義務は無いことになっています。
もちろん、故意に混ぜれば法律違反です。


日本の法律は、かなり厳しく安全性試験をしていますので、私は日本で許可されている遺伝子組み替え食品は、安全だと思っています。
ただ、「穀物」をある会社や国が独占的に売るというのは、食料を確保したり、力関係の部分で、安心できないなあ・・・と思っています。「穀物が欲しけりゃ、ゆうことを聞け!」って理不尽なこといわれたら嫌でしょ。
遺伝子組換えにも、「除草剤抵抗遺伝子」とか、「BT」とか、「トランス脂肪酸の少ない」遺伝子組み替えとか、いろいろあるみたいですね。除草剤かけまくりで作る除草剤抵抗性の遺伝子組み替え食品は、さすがの私もちょっとやだなあ・・・と思います。

今、中国やインドの皆さんが経済成長して石油燃料が乏しくなっていて、アルコールが燃料として使われ始めています。アルコールの原料はとうもろこしです。
日本はお金持ちだったので、世界のみなさんは、日本のために遺伝子組み替えでない食品を栽培してくれていました。だけど、これからはとうもろこしを作ったほうがお金になります。
だから、誰も遺伝子組み替えでない食品を栽培してくれなくなります。多分、かなり近い将来に。
その時、もっと今よりお金を出してでも、遺伝子組み替え食品を避けていくのか、どうするのか。考えておいたほうがいいと思います。
ちゃてぃさん

尊敬ですー!
そうでしたか。ド素人なうえ、今はそういった類の本を読んで勉強をはじめたばかりなのです。
とてもためになりました。
いえいえ。私は仕事で勉強していますが、興味を持って自分で本を買って勉強される方の方がすごいです!尊敬です!
私は流通させる側の仕事なんで、なるべくたくさんの方に平等に安全なものを、供給できるといいなぁ・・・と思います。
お金持ちとか、時間のある人しか安全なものが食べられないのは嫌ですから・・・
ちゃてぃさん がおっしゃるように、日本で認可されている
遺伝子組み換えについては大丈夫だと思います。

しかし、いろんな本を読んでみたのですが、遺伝子組み換えには(特に海外)、

・遺伝子操作で害虫抵抗性・除草剤耐性を作りだす
・動物実験の省略が可能で安全性評価指針に拘束力がない
・新たなアレルゲン出現や抵抗力の低下を起こすこともある
 免疫力の低下も懸念される
・周囲植物への悪影響(花粉から別の植物へ)→環境への影響
 多国籍化学企業による食料支配の危険

があると書いてありました。

行政でもっとも問題なのは、
被害が発生しても、国には法的な責任も、指導、監督、監視責任もない。
これがガイドライン制そのものを消費者側がもっと問題にすべき
と、ある記事に書いてありました。

遺伝子組み換えが全て危険であるとは言いきれませんが、
遺伝子組み換え技術は、種子の多様性や、食料の多様性、
地球環境や生態系の多様性を 脅かしかねない

といった記事をよく目にします考えてる顔
>遺伝子変化を違う方法で誘発しているだけで「交雑育種法」となんらかわりありません。

こうかかかれると遺伝子組み換えと「交雑育種法」がほとんど同じに見えるから不思議なものです。
ある種の論文トリックみたいな感じでしょうか。
「遺伝子変化を違う方法で誘発しているだけ」のように「だけ」と簡単に扱われている部分が重要ですね。
どうがんばっても一般的な交雑で稲の遺伝子にヒラメの遺伝子を入れることは無理です。
私たち人類が稲という品種を改良してきたのはあくまで稲の遺伝子を選抜し、育種してきただけ。それを莫大な年月をかけてやってきました。でも、同じ植物であるトマトの遺伝子でさえ掛け合わせたことはありません。
遺伝子なんてちょこちょこ変わってるんですから、
「遺伝子組み換え作物=危ない!」なんて考えるのは・・・
なんだかマスコミに踊らされてる感があります。

何名かの方が言われているように、
少なくとも国内の遺伝子組み換え作物は絶対に安全だと思います。

そもそも、遺伝子なんてA、G、T、CそれとUが並んでるだけでしょー?
なにが怖いのかがよくわからない・・・

>つよしさん
ちょっと権威に踊らされている感がありますが。。


たしかに遺伝子なんてA、G、T、CそれとUが並んでるって感じでしょうか。
でもその数パーセントの違いであなたはハエになりますし、わずか一部の欠損で重大な遺伝子疾患になりますね。
ちなみにチョコチョコ変わるってどの程度なんですかね?
変わるって言うのと組み換わるって言うのの違いを同じにとらわれているんでしょうか?
たとえば一面に広がる田んぼではごく日常的に稲とイナゴの遺伝子が組み変わったりするんですか?

生命の根幹である遺伝子情報を操作する行為。
科学的権威が「絶対に安全」というのを信じる信じないは別として
このことを本能的に怖いと感じる人の感覚をわからないという感性のほうが怖いです。
☆お寿司かいちょうさんへ

イギリスだったかロシアだったか、たぶん大豆だったと思うんですが、私も実験データを見たことがあるんです。

私が見たのはちゃんとした実験じゃなくて、「そりゃそんだけの量を毎日マウスに食べさせたら肥満になるでしょうよ」みたいなデータだったんです。実験も人によって評価がまちまちですね。

スターリンク(とうもろこし)でアレルギーの心配は若干あるかな?と思いますが、それ以外ではあんまり心配しなくてもいいかと。

わたしも専門家じゃないんで、どんな検査で調べているかは、また調べてみますね。たぶん、マウスに食べさせるなどして無毒性量からADIを計算するんだと思います。

スターリンクも今は日本で売られてませんよね?その98年のイギリスのデータはどこかに掲載されてますか?私も読んでみたい!

また、なんかわかったら書き込みま〜す。
DNAを変化させることで人間にとって有益な植物を作る。それを育種とか品種改良といいます。

育種には(先に説明してくださった方がみえましたが)、交雑や細胞融合、遺伝子組換などがあります。

メンデルの時代からやっていたオスメスを掛け合わせて選抜淘汰する方法でも、種の保存はできないし、有害な物質やアレルギー物質が作られる可能性は、遺伝子組換と同じように否定できないと思います。

逆に、あてずっぽうに遺伝子を掛け合わせる交雑や細胞融合より、DNAの配列を特定して、そこを狙って組み替える遺伝子組換のほうが、正確で間違いも少ない気がします。それは私の個人的感覚ですけどね。

可能性としては両方考えられるのに、普通の育種は検査されてなくて(食品なのである意味当たり前ですが)、遺伝子組換だけは検査で調べています。だから、比較的遺伝子組換のほうが安全といえるかなと思ったりします。


まあ、イナゴにイネは自然界ではないでしょうね。自然でないことは危険な気がしますか?だけど自然と人工の境界線ってどこなんでしょう?昆虫がやってる花粉付け作業を人間がやったら人工ですか?

「自然」も「人工」も人間が作ったカテゴリーでしょ?人工になったら急に危険になるのっておかしいな〜と思うんです。
>種の保存はできないし
通常による交配による遺伝子の変化と遺伝子組み換えによる遺伝子の組み換えによる変化を同列に「主の保存はできない」というのは危険ですね。慎重に取り扱えられた方がいいかと思います。
あなたのご両親がどんなにがんばっても通常の交配ではあなたの体にひらめの遺伝子はいりません。

人工になったら急に危険になるというのが何のことかはわかりませんが、人工授粉のように自然が行っていることを人間が行うことと自然界で起こりえない組み換えを人間がわかっているつもりで行うことを同列に感じる感覚も怖いです。

私には遺伝子組み換えが危険かどうかはわかりませんが
なにかと同じであることを強調し遺伝子組み換え作物が従来の作物とあたかも同等かのように思い込ませる論調は冷静な評価に欠き危険だと思います。


 納豆が好きなので、冷蔵庫に切らしたことがありません。
 東京のスーパーでは、一般的に安価な「極小粒カップ3プラス1コ」なんて「おかめ」マークのタカノフーズ(株)茨城県小美玉市野田のカップ入り納豆を買っています。

   http://www.takanofoods.co.jp/

 以前から気なっていたので、チェックしてみると、
 原材料名 丸大豆(アメリカはたはカナダ)(遺伝子組み換えでない)、米粉、納豆菌・・・以下省略
 と一応明記されています。 もし中国産なら別の意味で要注意ですが。

 更に 注)表示してある原産国の大豆を適宜切り替え・混合して使用しています。 詳細は弊社お客様相談室にお問い合わせください。
 と表示されています。

 気付いたら、パック入りの豆腐も買っていました。

 ●タカノフーズ  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA

 ●タカノフーズ納豆博物館
  http://www.date2.jp/spot/57198/
>>あさひやさん

権威におどらされてる????
いえいえ、ほんの少しですが本格的に研究してました。


>でもその数パーセントの違いであなたはハエになりますし、

ハエはちょっと避けたいですが、鳥にはなってみたいですねぇ。
ま、そんなことが現実に出来るならばの話ですが。

本能的にうんぬんかんぬんは理解できなくも無いのですが、
具体的に何が怖いのでしょうか?

そんなのよりもよっぽど中国産の食品が怖いと思いますよ。
データからいうならば、中国食品も十分安全ですよ。違反率は、アメリカやタイ、ベトナムなどより低し。まあ、輸入量が多いので違反件数は多くなりますが。

マスコミ報道は、はちゃめちゃなんで。まるで、すべての中国製品が危険なように見えますが、冷静にみればそうではないです。

たしかに、天洋食品の工場で作られたものに関しては、まだ犯人が捕まってませんから恐いですけどね。それ以外の何の罪もない中国製品まで買わなく&売らなくなるのは、中国の皆さんに対して失礼だと思います。
あさひやさん

私の母がヒラメとセックスをしても、確かにヒラメの遺伝子をもった兄弟は生まれないでしょうけど、この書き方は失礼じゃないですか?

私は農業高校や農学部で学んだ、遺伝子組換に関する科学的知識をわかりやすく説明しようとしているだけで、論破したいわけではありません。

私もバンバン遺伝子組換の作物が増えればいいと思っているわけではありません。だけど、遺伝子組換技術はかなり誤解されたり、悪いイメージばかりが先行していると思います。

感覚的な気持ちは大変重要だと思いますが、科学的に説明しているところにも耳を傾けていただきたいです。
>つよしさん
「なんだかマスコミに踊らされてる感があります。」という言葉の対比として「権威〜」という言葉と対等な表現として使わせていただきました。まさか少しでも遺伝子組み換えの研究を本格的にやられてるとは思いませんでした。


>具体的に何が怖いのでしょうか?
具体的なものは特にありません。
遺伝子組み換えを人間がやってる時点で私は嫌です。
やってる人間たちが「絶対安全だ」と言ってる場合は特に。


>ちゃてぃさん
>私の母がヒラメとセックスをしても。。。

そこまでダイレクトに表現してはいませんが、遺伝子組換に関する科学的知識をわかりやすく説明しようとして交配と遺伝子組み換えの違いのわかりやすい例を出したまでです

遺伝子組み換えが安全だという良いイメージばかりが先行されれているようで、その感情論から遺伝子組み換えと通常の交配を同列視されているようでしたので、失礼ながら述べさせていただきました。

感覚的な気持ちは大変重要だと思いますが、科学的に説明しているところにも耳を傾けていただきたいです。
倫理適に言ったら色々とあるけど、結局個人の感覚みたいですね

私は単純に
「どんな除草剤にも負けない遺伝子を組み込まれた植物」
=きっつい除草剤を撒かれてるんだろうな〜・・・とか
「食べたら虫が死んでしまう遺伝子を組み込まれた植物」
=だって、虫が死んじゃうんじゃ、毒ジャン!・・・とか
「種子会社の権利を守るため、2代目は毒性をもつよういじられている植物」
=見た目一緒で毒を持つ・・・ってこと?

な〜んて植物、口にしたくないし、それを飼料にした畜産も信用できない
と思ってしまいます
品種改良は、より美味しい食べ物のために
遺伝子組み換えは、増産や手間を省くために
という印象です

遺伝子組み換えで、上記のような操作がされている。という情報は
以前取っていた有機野菜に付いてきた紙で読んで覚えたのですが・・・
情報が間違っていたら、教えてくださいネ



フユヒコさん
正しい知識をありがとうございます!

中途半端な聞きかじりと思い込みは危険とは知りつつも
数年前に読んだ紙の記憶が鮮明で信じていました
確かに、ライターさんの感覚が強い文章だとは少し思った気がします
更に自分流の解釈もあったのだと思います
でも自分から調べるほど熱心ではないので
遺伝子組み換えはコワイ事している…と思ってきました
私の知識は若干ずれていたり、思い込みが激しかったみたいですね

正しい知識を持った上でどう思うか・・・

やっぱり感覚的に好きになれない〜かな
スプレー式殺虫剤とか、使えないんです。これもやっぱり毒な気がして…
義両親には笑われます「心配性だなぁ、人畜無害って書いてあるよ」って

玉ねぎは犬には毒になるけど、人間は平気…と言うのと、同じなのでしょうかね



遺伝子組み替え作物はなんとなく不安がある、とか
現在「安全だ」と言われても十年後くらいに「間違いだった」となるかもしれない、とか
そういう気持ちはなんとなくわかります。
しかし、それは何も「遺伝子組み替え」に限ったことではなく、従来の「交配・交雑」品でもありえることだと思います。
毎年のように新しい品種の作物が現れていますが、それらが本当に「人畜無害」かどうかはわからないのではないでしょうか?
「ササニシキ」や「コシヒカリ」も慢性毒性があるかもしれません。これらを何十年も食べつづけたらどうなるかはまだ誰も知りません。「従来品」しか食べていなくても死んでしまう人はいます。「従来品」の毒性によるものではないと言い切れるでしょうか?
遺伝子組み替え品と、従来の交配・交雑品と区別する必要はあるのでしょうか?

人間が普通に食べてしまう物を、動物が口にしない事があります
近所のスーパーで買った挽肉を愛犬が食べなかった話とか
安く買った小松菜をウチの草食のカメが食べなかったりとか・・・
野生の勘なんだな、と思います
その食品に問題があったかどうかは調べる術もありませんが〜
「なんとなく不安」は、人間に残された
かすかな野生の勘だとも思うのですが・・・

遺伝子組み換え品と、従来の交配・交雑品と区別する必要はないのでしょうか?
たとえ失敗して同じ毒性を持った物が出来たとしても・・・

それを同列に考えるという事は、とても不安に思います
私の頭は科学的には出来ていないので、感覚としてですが。
科学的に言っても「同列ではない」のではないですか???
30以前にも書かれていましたが・・・


「安全か否か」もさることながら、「遺伝子組み換えか否かをどこまで信頼できるか」も考えなければなりません。

「遺伝子組み換えではない」という表示の根拠は、

・輸出国からの証明書をそのまま信用している
・加工品の原材料の場合は、公的な証明書ではなく、メーカーの仕様書をそのまま信用している

にすぎない、という可能性が考えられます。

・実際に買い上げ検査をして確かめた
・輸入時にサンプルを日本の検査機関に依頼して確かめた

もしくは、
・実際に製造現場をみて確かめた

のであれば、信用してよいかと思います。(検査の頻度にもよりますが)
そうでないならば、輸出国の検査体制や、メーカーの調査能力・善意をそのまま信じるしかありません。

添加物・残留農薬の問題と同じ問題です。
とは言え、この世界的食料不安の中で、何時まで非遺伝子組み換え食品を選んでいられるか・・・。

金額的にも、何より「物理的に」困難となることが予想されます。
>スーパーの野菜は無農薬と書いてあってもうそです

「無農薬」という表示は、農水省のガイドラインで禁じられています。「特定栽培農産物 農薬:栽培期間中不使用」と表示することになっています。

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