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シャーロックホームズコミュの正典以外のホームズもの

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トピがなかった様なんで作らせて頂きました<(_ _)>
ドイル卿以外の人の手になるホームズもの(小説・TV・映画etc)
について情報交換したいな〜と思ったんで(;^_^A アセ…
(不適当ならゴメンナサイ!仰って頂けたら削除します)


さて、上のヤツはこの夏、ドイツのDVD屋さんで偶然見つけた
ものですが、 タイトルにひかれて思わず購入(=^◇^=)ゞ
『シャーロック・ホームズだった男』
名優ハンス・アルバースがホームズ(の偽物)に、
ハインツ・リューマンがワトスン(の偽物)に扮してます♪
アーサー・コナン・ドイル役の役者さんは
ちーとも似てないけど(´・ω・`)ショボーン

正典の中では敵役のことが多いドイツ人でつが、
戦前のドイツでもホームズは人気があったんだにゃあ…
って事がよくわかる映画でつ♪
正統派ホームジアンの方は眉を顰めるかもしれませんが
古き良き時代の映画がお好きな方にはおすすめでつよ(`・ω・´)b

コメント(34)

以前、パロディ・パスティシュ編トピを立てましたが、放置消滅させてしまった当人です。

今でも実家の天袋にあると思われるものは、

「シャーロック・ホームズの優雅な生活」
マイクル&モリー・ハードウィック、創元推理文庫

「シャーロック・ホームズの宇宙戦争」
マンリー・ウェイド・ウェルマン&ウェイド・ウェルマン、創元推理文庫

「シャーロック・ホームズの功績」
アドリアン・コナン・ドイル&ジョン・ディクスン・カー、ハヤカワミステリ

 ジューン・トムスンの一連のシリーズ、ローリー・キングのメアリ・ラッセル・ホームズシリーズは間違いなくあるでしょう。
おお、『優雅な生活』と『功績』以外は読んだことない!
…たくさんの情報ありがとうございます(=^▽^=)
楽しみが増えました♪

それと…既出トピでしたか。調べ方が不十分で失礼しましたm(_ _)m
河出文庫の新刊です。
『短篇集 シャーロック・ホームズのSF大冒険』上下
マイク・レズニック&マーティン・H・グリーンバーグ編 日暮雅通 監訳

新刊ですね。
あと、手持ちから。

『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』島田荘司、集英社文庫
『ホック氏の異境の冒険』加納一朗、角川文庫
『ホック氏の異境の冒険』加納一朗、天山文庫
『ホック氏・紫禁城の対決』加納一朗、双葉社
『シャーロック・ホームズの決闘』伊吹秀明、幻冬舎
『シュロック・ホームズの冒険』ロバート・L・フィッシュ/深町眞理子訳、ハヤカワ・ミステリ文庫
『シュロック・ホームズの回想』ロバート・L・フィッシュ/深町眞理子訳、ハヤカワ・ミステリ文庫
『シャーロック・ホームズの復活』ジュリアン・シモンズ/新庄哲夫訳、新潮文庫
『新シャーロック・ホームズ 魔犬の復讐』マイケル・ハードウィック/中田耕治訳、二見文庫
『ホームズ贋作展覧会』各務三郎編、河出文庫
『日本版 ホームズ贋作展覧会』(上・下)河出文庫
『シャーロック・ホームズ対オカルト怪人』ランダル・コリンズ/日暮雅通訳、河出文庫

『ホームズ最後の対決』ロバート・リー・ホール/小林司・東山あかね訳、講談社文庫
『シャーロック・ホームズ氏のすてきな冒険』ニコラス・メイヤー/田中融二訳、立風書房
『シャーロック・ホームズ氏のすてきな冒険』ニコラス・メイヤー/田中融二訳、扶桑社ミステリー
『ウエスト・エンドの恐怖』ニコラス・メイヤー/田中融二訳、立風書房
『ウエスト・エンドの恐怖』ニコラス・メイヤー/田中融二訳、扶桑社ミステリー
『ロンドンの超能力男』ダイネル・スタシャワー/日暮雅通訳、扶桑社ミステリー
『ホワイト・チャペルの恐怖 シャーロック・ホームズ最大の事件』(上・下)エドワード・B・ハナ/日暮雅通訳、扶桑社ミステリー
『シャーロック・ホームズの災難』(上・下)エラリイ・クイーン編/中川裕朗・乾信一郎訳、ハヤカワ・ミステリ文庫
『シャーロック・ホームズの愛弟子』ローリー・キング/山田久美子訳、集英社文庫
『クリミアの亡霊』M.J.トロー/斎藤数衛訳、ハヤカワ・ミステリ文庫
『レストレード警部と三人のホームズ』M.J.トロー/後藤安彦訳、新潮文庫
『数学者シャーロック・ホームズ』瀬山士郎、日本評論社
『ホームズ対フロイト』キース・オートリー/小林司監修、東山あかね・熊谷彰訳、光文社文庫
In Pursuit Of Lewis Carroll by Raphael Shaberman, Greenwich Exchange
(ホームズがルイス・キャロルの謎を解く、という作品)
Sherlock Holmes and the Alice in Wonderland Murders by Barry Day, Second Opinion


ホームズではなく、ドイルが登場するものも。
『リスト・オブ・セブン』(上・下)マイク・フロスト/飛田野裕子訳、扶桑社ミステリー
『名探偵ドジソン氏 マーベリー嬢失踪事件』ロバータ・ロゴウ/岡真知子訳、扶桑社ミステリー
『名探偵ドジソン氏 降霊会殺人事件』ロバータ・ロゴウ/岡真知子訳、扶桑社ミステリー
The Problem of the Evil Editor by Roberta Rogow, Minotaur Books
おお〜Σ( ̄▽ ̄!スゴイ!
こんなに沢山あるとは…こりゃ一生かかっても読み切れるかどーか♪
タイトルだけではわからないものもいっぱいあるんですね!
情報提供、本当にありがとうございます<(_ _)>

個人的には『〜の恋』ってのが気になりまつw
やはり「あの話」を膨らませたものなのかにゃあ?(=^〜^=)
>個人的には『〜の恋』ってのが気になりまつ

ミステリアス・プレス文庫ですから、入手が難しいかも知れませんね。バイエルンの狂王ルートヴィッヒが出てきたりと、結構波乱に富んではいるものの、ミステリとして読んだ場合、構成が弱いといえば弱いですね。シャーロッキアンなら楽しめると思いますが。

ちなみに、アンソニー・バウチャーが『シャーロキアン殺人事件』という本を書いていまして(現代教養文庫。こいつも乳巣は難しい)、こちらは、シャーロッキアンは苦笑いする本ですね。
では私は邪道路線で・・・

「わが愛しのホームズ」ロヘイズ・ ピアシー・白泉社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592860616/ref=sr_11_1/250-9840447-6877026?ie=UTF8

ホームズとワトスンは・・・だった!というお話です。JUNEに連載されていたものですが、現在のBL小説に比べ純情そのものですw

原書は「My Dearest Holmes」はアチラの腐女子の方々も大絶賛しております(この手の話は、最近はネットでガンガン読めますが、当時殆ど出版されてなかったからかも。)



「わが愛しのワトスン」マーガレット・パーク ブリッジズ・文藝春秋
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163135103/ref=sr_11_1/250-9840447-6877026?ie=UTF8
ホームズは女性だった!と言うお話です。モリアーティ教授の娘との対決。そしてラストは悲劇です(TT)

話としては面白いと思うのですが、唯一最大の問題はホームズってどう頑張っても女に見えない。おまえのような女がいるか!と突っこみたくなる点でしょうか。

(性格は女性的なところがありますけどね。気分によってワトスンを苛めたり、ワトスンの都合も聞かずに呼びつけたりw)


コミカル・ミステリー・ツアー いしい ひさいち 創元推理文庫
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_b/250-9840447-6877026?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83R%83%7E%83J%83%8B%81E%83%7E%83X%83e%83%8A%81%5B%81E%83c%83A%81%5B&Go.x=20&Go.y=4

これはパロディ・漫画です。残念ながら全部がホームズものではないのですが、他のミステリのパロディも笑えます。

基本構成は、ぼけホームズ・突っこみワトスン・鬼嫁メアリー
メアリーは蛇蝎のごとくホームズを嫌っておりますw




個人的にパスティーシュは聖典のホームズとワトスンの性格をいじっていないものが好きです。
昔のシャーロッキアンは、ホームズを女性と絡ませるのがお好きなようで少々苦手。

英語のウィキペディアで見つけたのですが、現在のシャーロッキアンたちはホームズは「asexuality」(性的欲求が無いこと)だったのでは?
と言う説をとる人が多いようです。


Wikipedia「asexuality」
http://en.wikipedia.org/wiki/Asexual

↑のホームズの項だけまとめてみました。(自サイトですみません)
「無性なるものの名は」
http://navy.ap.teacup.com/applet/holmes/20060530/archive

おまけ・グラナダ版ホームズのジェレミー・ブレットはホームズのそこらへんの事情をどう考えていたか?
「ホームズのセクシャリティー」  
http://sky.ap.teacup.com/applet/jeremy/20060418/archive
そういえば、横溝賞から出た作品で
『世紀末ロンドン・ラプソディ―A Study in Violet』水城嶺子、角川書店

というのもありましたね。日本の女性がタイムトリップしてホームズたちと事件を解決するという作品。
私自身は読んだことないので、読んだ方の感想を聞いてみたいですが。
これも贋作に入るのでしょうか・・・?

ご存知の方も多いかと思いますが、ネットでホームズのオリジナルストーリー漫画を描いているひとがいますよ。

リンクフリーとのことでしたのでURLを載せておきます。

『GIRLS BRAVO』
ttp://www3.to/misugi

オリジナルキャラもアクが強くておもしろいですwwどちらかというと少女漫画仕立ての印象ですが。
>10 アマデウソさんの言う『わが愛しのホームズ』、
私もオススメいたしますよ。
元からそういう系(今で言う乙女ロード的な世界)が好きなものですから、
かなりドキドキして読みました。

その手の世界が好きな方は是非。
シャーロック・ホームズの息子

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102165525/ref=sr_11_1/250-6843088-4779462?ie=UTF8

というのをちょっと前に読みました。
マイクロフトが活発に動きまわってます。
おっ、ちょっと見てなかった間に沢山の情報が♪
…皆様、ホントにありがとうございます<(_ _)>

いしいひさいちさんのコミックはぱくも大好きでつ♪
『ヤング・シャーロック…』は映画をみたことありまつが、
文庫化されてたのでつね(それとも原作?)

こうやってみると、ここは読書家の方が多いでつね。
映像作品を、しかも一個だけしか挙げてないぱくはちょいと
ハズカシイ(=^◇^=)ゞ

ところで昔、推理モノのボードゲーム(たぶん洋物の日本語版)を
やった記憶があるのでつが、あれは「ホームズ」の名を冠した
ものだったのか、単にホームズもどきの絵が描かれていたのか、
ハッキリ覚えてません(´・ω・`)ゝオコチャマダッタノデ…
どなたか、ホームズ絡みのゲームの情報をお持ちの方は
いらっしゃいますでしょうか?
>ぱく さん

プレイヤーが探偵になって事件を解決するボードゲームではないですか? ロンドン市内が盤になっている。
221B Baker Street
というゲームが、そういうタイプなのですが、これではないでしょうか?
http://www.boardgamecompany.co.uk/221bBakerSt(GB29).htm
ここにゲームの写真が載っています。
べべさん、
早速のご回答、ありがとうございます!拝見させていただきました♪

>プレイヤーが探偵になって事件を解決するボードゲーム

そうです!そうです!ただロンドン市内が盤になってたかどうか
はわからにゃい(小学生くらいの時に遊んだゲームなのでw)
なにぶん昔の記憶なので定かではないのでつが、パッケージは
ちょっと違うような気も…(;^_^A アセ
でも、こんなゲームがあるのでつね!う〜ん、やってみたい♪
情報ありがとうございました(=^▽^=)ノ”
グラナダ版以外のホームズのドラマなのでここに。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/baskervilles/index.html

2002年にBBCで製作された「バスカヴィル家の犬」です。

え〜〜〜ワトスンorイアン・ハートが好きな方にはお薦め。
ホームズ、若しくはホームズとワトスンの友情がお好きな人にはあまり期待しないほうがよい作品です(^^;)

(ホームズとワトスンの仲が悪いんですよ〜〜。このシリーズは次回作があるのですが、ホームズ役のリチャード・ロクスバラは降りちゃってます)

グラナダ版のスタッフほど、ホームズに対する入れ込みは薄いな。と思わせる感じです。
http://www.amazon.com/More-Sherlock-Holmes-Vol/dp/1561008788
昔のラジオ番組が安いテープ↑になって売ってたので↑買って聞いた。 アメリカで1947年放送。

当時のスポンサーのCM(男性用ポマード)がシツコク入っているのが面白い。

http://www.otrpodcast.com/index.php?option=com_content&task=view&id=19&Itemid=31

http://www.cambridge-explorer.org.uk/HBWEB/VV341/TC-NB-Home.htm
The Strange Case of the Persecuted Millionaire 10 Feb 1947
(ホームズのコカイン中毒などをフロイトが精神分析する?)
The Seven-Per-Cent Solution: Being a Reprint from the Reminiscences of John H. Watson, M.D. (1974)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Seven-Per-Cent_Solution
という本があってペーパーバックを持ってるのですが、まだ読んでません。 良い出来なんでしょうか? (ネタばれ無しでヨロシク)

映画化もされてるようです。
>Steve さん
「The Seven-Per-Cent Solution」は日本でも「シャーロック・ホームズの素敵な挑戦」というタイトルで翻訳されています。

パスティーシュの中でも秀逸といわれています。

ワトスンがコカイン中毒となってしまったホームズをウィーンのフロイトに会わせて、中毒から救う話がメイン。
途中、ホームズたちは事件に巻き込まれてしまいますが、徐々にモリアーティ教授の謎が解明されていきます。

映画も同じタイトルで公開されていますが、小説よりラストが衝撃的です。

DVD
http://www.amazon.com/Seven-Percent-Solution-Herbert-Ross/dp/6305078009/sr=8-1/qid=1163710757/ref=pd_bbs_1/104-7328579-0291929?ie=UTF8&s=dvd

ビデオ
http://www.amazon.com/Seven-Per-Cent-Solution-Movie/dp/630018174X/sr=8-2/qid=1163710862/ref=pd_bbs_sr_2/104-7328579-0291929?ie=UTF8&s=video

(シャーロッキアンにとって大変よい出来なのゆえ、ビデオが10ドルは良いのですが、DVDは94.95ドルというボッタクリ価格となっています(笑))

ホームズはニコル・ウィリアムソン。
何故か金髪なホームズなのですが、中々の好演をしています。

フロイト役はアラン・アーキン。
実物のフロイトよりも物凄い男前です。

ワトスン役はロバート・デュバル。
 コッポラー監督「地獄の黙示録」で一番狂っていたキルゴア中佐で有名になった方です。ゆえに主人公であるハズのホームズを食っちゃってます。

マイクロフトはグラナダ版でも同役を演じたチャールズ・グレイ。

そしてモリアーティ教授は名優サー・ローレンス・オリヴィエ。
映画を見た後の感想は、「サー・ローレンスは仕事選ばない人なのね・・・orz」でした(^^;)
25: アマデウソ さま、
いろいろと有難う御座います。
> パスティーシュの中でも秀逸といわれています。
とのことなので時間ができたら読んでみます。

シャーロック・ホームズもの、は「続編を書いてみたい」という気持ちを起こさせる力が強いようですね。他にこういうのは思いつかない。(他の作品については著作権の問題もあるのか?)

http://en.wikipedia.org/wiki/Pastiche
でも一番の実例が「シャーロック・ホームズもの(続編)」になってる。
Steve さま

ホームズシリーズを読んでいると、細かな記述に疑問が
でてきます。それをあれこれ研究するのがシャーロッキ
アンなのですが、考察と言う形にまとめられない内容を
パスティッシュと言う形にすることがあります。
The World of Holmes
ワトスンのブリキの文書箱(創作・講演録)
http://homepage2.nifty.com/shworld/01_w_tin/01_index.html

に載せてある
○「セントクレア夫人の手紙」の発見
○「『唇の曲がった男』の覚書」

は、「唇の曲がった男」のなかに出てくる「指の傷」が軽く扱われているのが合点がいかず、何か隠されているのでは・・と考えてアマデウソさんと私が作りあげたパスティッシュです。
↑面白そうなので後で見ますね。

中学生の頃以来だが、A Study in Scarlet(1887)冒頭部分を読んでみた。

感想1.明智小五郎の方が面白い。

感想2.Dupin にえらく似ている。

で、Dupin が先か? Lupin が先か? が気になったので調べた:

Dupin、1841 "The Murders in the Rue Morgue" (1841) http://en.wikipedia.org/wiki/C._Auguste_Dupin

Lupin、1905 http://en.wikipedia.org/wiki/Ars%C3%A8ne_Lupin#Ars.C3.A8ne_Lupin_and_Sherlock_Holmes
この記述が面白い!

>>> ルパンとホームズと著作権
・・・
>>> 江戸川乱歩や西村京太郎が自作の中で、明智小五郎とルパンを対決させ、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3#.E3.83.AB.E3.83.91.E3.83.B3.E3.81.A8.E3.83.9B.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.82.BA.E3.81.A8.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9
当時、中坊だった頃ですから30年位前ですが、買おうか
どうしようか迷った挙句に買わずに今に至る。。。
未だに悔やまれる一冊があります。

確かタイトルが「シャーロック・ホームズのベーシック」。
要はベーシック言語の本なんですが、立ち読みして面白かったが
当時の私にとっては値段で悩みました(笑)
今なら考えもせずに買うんですけどね^^;

あれから会えずにいますからご縁がないのか、
いずれ会えるのか。。。
考えてみれば今の職業についた一つのキッカケになった一冊かも(笑)
正典以外で面白そうな本っていっぱいあるんですねぇ。

私は昨年末、市内の図書館で「シャーロック・ホームズ、チベットへ行く(J.H.ワトスン 著 水野 雅士 訳、青弓社)」なる本を借りてみました。内容は、ライヘンバッハの滝事件で姿を消した際、チベットに行ったときの回想です。推理半分(1/3?)冒険半分って感じでした。
まだあがっていないようなので。

芦辺拓編『贋作館事件』 原書房、1999。
いろいろな探偵さんが出てきますが、その中の一作「緋色の紛糾」がそうです。パロディですね。日本にシャーロックホームズが住んでます(笑)
芦辺拓『真説ルパン対ホームズ』東京創元社、2000。
創元推理文庫から文庫版で出ました。

岩崎正吾『探偵の冬あるいはシャーロックホームズの絶望』東京創元社、2000。
こちらも創元推理文庫落ちしてます。

手元にあるのはこんなところですが、まだまだ日本の作家さんがかかれたものはありますよ〜♪
やっぱりホームズは世界的に愛されてますね!!

ちなみに、私は海外物ではべべさんもあげてらっしゃる、
ローリー・キングの「シャーロックホームズの愛弟子」シリーズが好きです。
バスかヴィルの犬ネタなども出てきて、面白いですよ!!
31で、たれいっし〜 さんが紹介されている

水野雅士さんがThe World of Holmesサイトで

「シャーロッキアンの果てしなき冒険」
http://www5.ocn.ne.jp/~shworld/18_endless_adventure/endless_main.html

と言う連載をしています。

パスティッシュではなく研究書ですがシャーロッキアンにとって
見逃すことの出来ない内容が紹介されています。
アニメ『名探偵ホームズ』40周年記念上映、劇場鑑賞者にイメージボードポストカードを配布【劇場リスト】 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2315145/full/

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