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サハラ・エリキコミュのエリキのツアーに参加しました☆

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ホームページでエリキの写真を見てから、どうしても砂漠に行きたくなっていました。
世界最大の砂漠とそこに住む人々に会いたい。
小学校4年生のときに、砂漠化について勉強したことを思い出しました。
砂に埋まっていく町。
悲しそうな人々の写真。
そんなイメージも浮かんできました。
行って見てみたい。
ただ、それだけ。

でも、人数と日程がうまくいかなくて、行けないかなあと諦めていました。
他の場所も考えました。
待ってみるものですね。
前日の仕事の大失敗で行くのを諦めました。。。。
行ってみるもんですね。。

念願のらくだに乗れました。
瞑想してる気分でした。

とにかく、すごい景色に圧倒されました☆
自分のちっぽけさを感じながら、砂漠をプチ横断。
一緒に歩いた、7人と11頭のらくだのほのぼのした感じが、心に染み入りました。

いろんなことが自然で、現代っ子の私には感動的でした。
お風呂も入らなくていいし、お風呂嫌いな私には合っていたようです。
ただ、ものすごく寒かった。。。。。
砂の上で、寝袋6日間。
まさに、修行でした。
星空は、すごかった☆☆☆
う○こも砂に埋めて、砂に帰れと声をかけておきました。
そんなことも、日本では無理なこと。
生きてるんだ!って、ありきたりですが思いました。

オアシスのジャネットで、あと少し滞在したかったです。。。
なんだか、すごいところに出来ている町でした。
岩がゴロゴロしてました。。。
アリサさんのお家に案内してもらって、たくさんの人がほっぺを合わせて挨拶してくれました。
女の人の笑顔といい香りに、なんかホッとしました

帰りに、半日、パリ観光をしました。
とてもきれいな町で、時間があれば美術館とか回ってみたいです。にしても、体力が必要な町でした。
パリの人達は並ぶのがお好き??と、いたるところで、並びました。

ぜひ、いろんな人に行ってもらいたいなあと思う場所でした。
ツアーとか嫌いだったのですが、こんなツアーもあるんだなあと思いました。

なんかうまく書ききれません。。。
とにかく行って見て☆☆☆

アリサさん、ハマニさん、アリーさん、らくだ使いさん(ごめんなさい、名前ど忘れ。。。)、シリアさん、ワッキーさん。
本当にありがとうございました!!!!!

コメント(6)

はじめまして、YUUKです。いや〜ん、よかったですねー。楽しまれたみたいで。私も今度はだんなと一緒にまた行きたいです。口コミなんかでもっと広がって、どんどんアルジェリアももっと国として開けて行けば良いなーとか思います。
asami,yuka
素敵な文章をありがとうございました。あっという間に溶け込んだりするアサミさん、ワッキーさんやyookaさんみたいな逞しい日本人を砂漠の人達に紹介ができて本当に嬉しくて、自慢もする!無の世界にまたいらっしゃってください。tanamart, merci !
年明けキャラバンの写真は、エリキのブログhttp://sahara-eliki.blogs-de-voyage.fr/
のアルバム「ELIKI arigato」に見られます!

シリエルさんはまた2月17日に15日間に来るらしい・・逞しい女性ですね!
えっ!!
シリエルさん。すごっ!!
てか、16才と帰りに知り驚きました。。。
ブログありがとうございました。
ワッキーさんの贈物。 現地の皆さんに暖かい心を伝えておきます。大変でしたが、カラテもできるワッキーさんは、見事に溶け込みました。 砂漠の人達も一生忘れないと思います! 

*************

A・RI・GA・TO

申込みから3週間、サハラエリキのホームページの注意事項を(いい加減に)読み、モロッコでの砂漠ツアーの経験を胸に日本を飛び出した私は、ジャネットのイミグレーションを無言で通過した後『砂漠の太陽』のような笑顔でalissaに迎えられました。
その笑顔が眩しくてクラクラしている間に到着したのが砂漠のど真中のキャンプ地。
本来はそこで一夜を明かすことから旅が始まる予定だったのですが、フランス空港のストで4時間も到着が遅れたことで、昼食と休憩を挟んで出発となりました。

一歩踏み出したタッシリナジェールは移動するたびに変化を見せ、発する言葉も陳腐になり次第に無口になって行きました。時間をかけて来たことを後悔させないすばらしい大地です。
しかしながら、パリから引きずってきた風邪で体調も悪く、そのうえモロッコの先入観がしっかり頭にある私はなかなかリズムが掴めず、心から楽しめない状態が旅の半ばまで続きました。
「見て来た」「行って来た」とは趣が全くちがう『ラクダの生活のリズムで、共に旅をする』と勝手に理解しましたが、そんな新しい旅の形だということに早く気が付けば、もっと楽しい2週間を送れたと悔やまれます。
地球は人間だけが生活しているのではないことを教えてくれた旅でした。


alissa(プランナー及び通訳)
砂漠での生活指導、現地スタッフとの通訳、ガイド及び写真、VTRの撮影。
日本語、フランス語、英語、タマシェック語を使いこなし、また現在アラブ語を取得中。
昨年12月にラクダ5.5頭(1頭は子供)を連れて、ニジェールからアルジェリアのジャネットまでのサハラ砂漠を14日間900kmを駆け抜けてきたツワモノです。
体力、精神力、忍耐力そして知力を併せ持つすてきな女性です。

ハマニ(砂漠の案内人)
その日のコースで、ハマニしか分らないキャンプ地の選択と食事の場所を決め、トラゴを焼いたり、シャイを入れたりして私たちをもてなしてくれます。身長190cmもありラクダのように手足が長く、ターバン巻いてラクダに乗っている姿はむちゃむちゃかっこいい。怒るとすごく怖いと言う秘密兵器があるそうですが、普段はとても心優しくお茶目で、彼の明るさにいつも元気を貰いました。共通言語はなくてもいろいろお話できる不思議な人です。

アリ(料理担当)
キャンプ地が決まるとすぐに食事の支度に入り、食事が終われば、夕食時は真っ暗な中で冷たい水での洗い物など片付けをします。とても几帳面で道具や材料の荷造りは誰も手が出せません。毛布もきっちり畳みます。
アリの作るスープは旅の疲れを吹き飛ばします。それと子羊のBBQの味付けもすべて手作りで、最高においしかった。
そんな彼はとてもおしゃれで、時々によってターバンの巻き方を変えていたり、すてきなネックレスをしていたりします。

リサー(ラクダ担当)
朝は真っ暗な中、一番に起きてキャンプの周辺に散らばったラクダを集めてきます。
他の人も気遣ってくれていましたが、若い彼も、ヘタレの私をいつも見守ってくれていました。そしていつも下を向いてクスクスと笑っています。
ある日ラクダを集めに行ったとき、自分のターバンにラクダを繋げて帰って来たときは、こんな使い方もあるんだと笑ってしまいました。

彼らは個々に仕事を持って、なお全員でラクダに鞍を着け荷物をバランスよく積み出発。これを繰り返す日々です。彼らが休んでいるのは歩いているときかしらと思うほどです。


サハリエリキに参加して、もっと景色のすばらしさや旅の感想を書こうと思いましたが、それは写真におまかせして、それ以上に『alissaとその仲間』のすばらしさを伝えたい気持ちがサハラの砂のように湧いてきたので、彼らに感謝の気持ちが伝わればと思い書いてみました

また会いたいなぁ。

**************

*写真もありがとうございました。 http://sahara-eliki.blogs-de-voyage.fr/  にも見られます。
直接、トピックに写真が付けられず・・・
すみません。ここに写真を付け加えます。
てか、一枚向きが変かも・・・。
お気に入り三枚です☆
一枚目、まず何にもない空港に万歳☆
二枚目、太陽の光って素敵☆
三枚目、向き違う・・。月が映ってるのがうれしい☆

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